旬野菜_野良人(のらびと)

美しいより美味しい野菜、安いより安全な野菜を作りたい。

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トラクターの修理

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前から調子の悪かったトラクターのロータリーですが、オイル漏れの穴を直してもオイル漏れが直らないので調べるためにどんどんと分解していったらほぼバラバラになってしまいました。元に戻せるか不安です。

オイル漏れの原因はロータリーのシャフトのシールが壊れていました。軸を支えるベアリングも破損してたのでこちらも交換することにしました。

シールは軸付きシールと呼ばれる潤滑オイルが漏れないようにする特殊なシールです。やむを得ずメーカーから部品を取り寄せたところ2つで1万円もしました。これには驚きました。

なおベアリングは規格品なのでネット通販で買います。きちんとしたメーカーのものです。これも農機具屋からかうと3倍くらいの値段がします。すごい商売ですね。あやかりたいです。


先ずはロータリーのチェーンケースとその反対側の軸受けに新しいベアリングを打ち込みます。新しいものは良いです。

次にロータリーのシャフトには軸付きシールをはめ込みます。細かい仕事です。真っ直ぐに入れないとなりません。

そしてシャフトを両方の軸受けにはめ込むのですがロータリーは鉄の塊なのでとても重く、なかなか思うように扱えません。

結局今日は時間切れとなりました。続きはまた明日です。


何しろトラクターの部品は重いものが多くて大変です。

このロータリーもトラクターもとても古いので部品もだいぶ無くなってきました。修理できない部分も有ります。でもなるべく自分で直して末永く大切に使いたいです。


ちなみにトラクターの向こうの耕運機は40歳のお年寄りです。

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長ねぎの定植

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長ねぎの定植をしています。

長ねぎの種は去年の10月に蒔きました。

最初に管理機で溝を掘ってから真ん中に苗を植えていきます。

一本ねぎは3本を10センチ間隔、分けつネギは1本を15センチ間隔で植えています。

長ねぎもだんだんと土寄せしながらこれから育てていきます。

これから楽しみです。

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ジャガイモの土寄せ

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少し前にジャガイモの土寄せをしました。

これも管理機を使って一気にやってしまいました。人力なら一日仕事です。

前の夜から気温が下がって霜注意報が出ていたのですが幸運にも被害は有りませんでした。

遅霜でジャガイモがやられてしまったらショックなので本当はもっと早くやらないとなりませんね。

ジャガイモはあと2回ほど土寄せをする予定です。


3月の最初に種まきした葉物も青々としてきました。

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少し前に熊本で発生した大地震にはとても驚いたのですが、東日本大震災以降にそう遠くないうちにまた発生すると言われていた大地震の一部なのでしょうか。東海から四国にかける地方から外れた予想外の場所での地震発生に地震予知というのは本当にあてにならないと感じました。

大きな事故や災害が起こると必ずニュースなどでその様子が報道されます。我が家にはテレビが無いのでラジオでNHKのニュースを聞いて情報を得ています。聞くのがNHKラジオなのはそれしか入らないからです。別にNHKが特に好きなという事ではありません。

今回の熊本で起こった大地震のような大きな災害は色々な放送局や新聞社などが現地に飛んで行ってなるべく新しい情報を仕入れてニュース報道をしています。NHKもその中の一つなのでしょうが私はどうもNHKのニュース報道に関して気になる事が有ります。

それはニュースが頻繁過ぎるという事です。更に言えば同じ内容のニュースを繰り返し報道しすぎるという事です。

NHKのラジオニュースを聞いていると他の放送局とは比較にならない位に頻繁にニュースが入ります。各時間の最初に5〜10分にニュースが有り場合によっては30分頃にもニュースが有ります。そして55分くらいにもニュースが入ります。これをひがな一日中繰り返しているのです。

ちなみに夜の7時のラジオニュースが終わってからすぐに始まるのは夜の8時のニュースです。これには呆れます。

そんなに頻繁にニュース番組を放送するにあたって本当に放送するニュースが有るのかよく聞いていると案の定、ほとんど同じ内容のニュースを単に繰り返して放送していることが多いです。感覚的には毎回8割くらいは同じ内容を焼き直してニュースを放送しています。100パーセントほぼ同じ内容という事も少なくありません。はっきり言ってずっとラジオを聴いているものからしたら飽きてきます。そしてついに呆れてきます。いったい誰に対して放送しているのだろうかと考えてしまいます。

ラジオを聴き始めるタイミングは人それぞれ違うのである程度同じに内容のニュースを放送するのはやむを得ないかもしれません。でも朝に放送したニースを夜までほぼ同じ内容で繰り返すのは聞くに堪えません。地震報道に関しても同じです。被災した人に対して必要な情報を提供することはラジオ放送局としては当然の事でしょう。非常事態という事も有り被災者を優先とした放送内容になるのは当然のことです。多くの被災した人々はラジオ放送聞いて情報を得たいと思っているに違いありません。

でもちょっを勘違いしたニュース報道をしているのがNHKだと思います。NHKのニュース報道ははっきり言ってしつこいです。聞いていてイライラしてくるほどです。本当にラジオからの情報を欲している人はずっとラジオを聴いているはずです。反対にたまにしかラジオを聞かない人はラジオからの情報をそれ程必要としてない人でしょう。だからたまにしかラジオを聞かない人がたまたまラジオを聞いたことを想定して同じ内容のニュースを繰り返して放送することはナンセンス以外の何物でもありません。ずっと聞いている人を中心に放送内容を合わせていくべきだと思います。長い時間きいているのだから「それはさっき聞いたよ」と感じる報道は慎むべきだと思います。それが視聴者に対しての親切というものです。でもNHKはNHKのスタイルをやめません。

今回の熊本地震は前代まれにみる余震の多い大地震です。余震が多すぎていつ収まるか分からないので気象庁も予測をやめたくらいです。NHKは起こった地震の数をカウントして毎回のニュースでハンコを押したように同じ報道を繰り返しています。「震度4以上の地震が何回で震度1以上の地震が何回です」と毎回のニュースで繰り返し一日中報道しています。いったいこんなニュースを誰が聞きたいのでしょうか。一番ニュースを聞きたい熊本の被災者の人たちはこんなこと聞かなくても現場で直に感じているはずです。最初からの地震の回数が何回かなんてほとんど興味はないはずです。そしてそんなことを一日中報道しているのを聞いてうんざりしているのではないでしょうか。

このような報道はNHKのニュースの常とう手段です。情報の収集能力の迅速さや多彩さを強調するかの如くほんの些細なニュースでも報道します。NHKの放送局は日本中に有るので情報の収集に関しては他の放送局よりは有利だし自信を持っているはずです。だから自分たちの情報の内容が一番正しいし視聴者も欲しているに違いないと思っているのでしょう。必要とされている情報を放送しているのだから自分たちは間違っていない、そして視聴者も喜んでいるに違いないという勘違いの自己満足の上に成り立っているのではと思います。

今回の地震で夜中に大きな地震が有り気象庁が緊急の記者会見を開きました。私はたまたまワンセグの5センチ四方位の画面でニュースを見ていたのですが記者会見が始まってからしばらくしてNHKは勝手に記者会見を打ち切って自前の番組に戻してしまいました。そこでは学者だか解説委員だか分からない人が地震に関する知識のごたくを並べていました。この時点で一番必要な報道は気象庁の緊急の記者会見だと思うのですがNHKにとっては関係ないようです。他のチャンネルの民放テレビはみんな気象庁の緊急の記者会見を流していました。

話題は変わりますがNHKの番組には解説委員という人が結構頻繁に出てくるのですがこの人たちがいったい何者なのかが良く分かりません。何か詳しい知識を持った専門的な立場の人なのかと思えばやたらと若くてありきたりの話しかできない人も結構見受けられます。ニュース報道に対してわざわざ個人が見解や解説を加えるのだからそれなりの実力を持った人にやってほしいものです。

NHKがなぜそんなにニュースを繰り返すのかを考えてみるとそれはニュースの時間を取ってあるからだと思います。一日の放送の中でニュースの時間をまず確保しておいてその時間の分だけニュースを流すのがNHKの報道姿勢です。ニュースにする内容が有るからニュースを流すのではなくニュース番組の時間を埋めるためのニュースを探してきて無理やり当てはめているからです。だから同じ内容のニュースが必然的に多くなるしその方が作っている方も楽なのだと思います。これはNHKが長い間ずっとやってきたことなので変える気はさらさらなく存在価値そのものだと考えているのでは無いでしょうか。そこにはNHKという放送局のニュース報道に対するスタンスがとても良く出ていると思います。

もちろんNHKには良いところがたくさんあります。

しかしラジオのニュース番組を単に惰性として放送しているその姿勢を目の当たりにするとそろそろ考え直さないと視聴者も離れていってしまうよと忠告したくなります。

NHKは本当に役に立つ情報もたくさん発信しています。しかしNHKの放送を聞く者が飽きたり嫌気がさしたりするような放送の内容はせっかくのNHKの価値を下げてしまう要因になっているのではないでしょうか。

今は情報が溢れかえっている時代です。インターネットやスマホなどの普及でNHKの優位性は昔とは比べ物にならないほどに低下しています。もしかしたらNHKが無くなっても誰も何も困らないかもしれません。でもNHKはそうは思っていない気がします。まだまだこのままで行けると考えているのではないでしょうか。

これからのNHKは方針転換をするのも一つの手ですね。類まれなる情報収集能力と優秀な人材、そして過去に蓄積した情報を活用して新聞などを発行したらどうでしょうか。紙で出さなくてネット版だけでもいいのではないでしょうか。確実に受信料を取るのがどんどん難しくなっていくこのご時世なので何か新しい方向に進んだらどうでしょうか。

まあNHKの強みはテレビやラジオのようにその場限りで終わってあとは何も残らない報道なのかもしれませんね。

新聞みたいに紙にしたりネットの情報にしたりしたら証拠が残ってしまって後で問題が出るような事も色々とやっていますからね。

とにかくみずものの報道が得意な放送局なのでしょうね。

本当に必要なニュース報道を心掛けてほしいです。

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    のらびとメールマガジン(第158号)

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野良人(のらびと)の生活におけるそこはかとない話題
を野菜や畑の情報と共にお届けするメールマガジンです。

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         今週の話題
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相変わらずに不安定な天気が続いています。晴れた日で
も夜に雨が降るなど2日と晴天が続きません。ここまで
天気が悪い4月は珍しい気がします。妙に癖のある強風
が吹き荒れることも有り仕事をする上で気が滅入るばか
りです。いつになったら安定するのでしょうか。

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        今週の主な野菜
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 ・カブ
 ・チンゲン菜
 ・小松菜
 ・キャベツ
 ・長ねぎ
 ・山芋
 ・サツマイモ
 ・カキ菜
 ・水菜
 ・サツマイモ
 ・大根
 ・丸レタス

  など

※出荷する野菜はS、M、Lのセットによって異なります。

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        旬の野菜の紹介
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今回のキャベツは冬越しのキャベツです。去年の10月に
種まきをして11月に畑に定植したものです。定植した苗
はほとんど生長しないまま冬の寒さに耐えて春が近くなる
と大きくなります。今年の冬越しキャベツはどうも出来が
悪いようです。形が悪いし傷んでしまったものも多いです。
それは恐らく秋が暖かすぎて生長が進み過ぎてしまったか
らのようです。小さな苗でしっかりと寒い冬を過ごせば良
いキャベツになるのですが、冬を迎える前に大きくなって
しまうとうまく冬を越せないようです。何でも生長が早け
ればいいという事ではないようですね。

丸いレタスが採れ始めました。初めなのでまだ葉の巻きが
甘いです。レタスは梅雨に入ってしまうと傷んでしまうの
で先行逃げ切りで収穫できるように育てています。レタス
の良いところはまず虫に喰われないところです。キャベツ
などに比べてレタスの葉はおいしくないのでしょうか。キ
ャベツなどは必ず防虫ネットをかけるのですがレタスは掛
けたことが有りません。レタスはキク科の野菜なのですが
菊は虫が食わないという事ではないようです。切り花とし
て花農家が育てている菊はたくさん農薬をかけています。
多くの野菜がレタスのように虫に喰われなかったら育てる
のが楽でいいのですけどね。虫は農業の天敵です。

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        のらびとコラム
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地震報道とNHKニュース

少し前に熊本で発生した大地震にはとても驚いたのですが、
東日本大震災以降にそう遠くないうちにまた発生すると言
われていた大地震の一部なのでしょうか。東海から四国に
かける地方から外れた予想外の場所での地震発生に地震予
知というのは本当にあてにならないと感じました。

大きな事故や災害が起こると必ずニュースなどでその様子
が報道されます。我が家にはテレビが無いのでラジオでN
HKのニュースを聞いて情報を得ています。聞くのがNH
Kラジオなのはそれしか入らないからです。別にNHKが
特に好きなという事ではありません。

今回の熊本で起こった大地震のような大きな災害は色々な
放送局や新聞社などが現地に飛んで行ってなるべく新しい
情報を仕入れてニュース報道をしています。NHKもその
中の一つなのでしょうが私はどうもNHKのニュース報道
に関して気になる事が有ります。

それはニュースが頻繁過ぎるという事です。更に言えば同
じ内容のニュースを繰り返し報道しすぎるという事です。

NHKのラジオニュースを聞いていると他の放送局とは比
較にならない位に頻繁にニュースが入ります。各時間の最
初に5〜10分にニュースが有り場合によっては30分頃
にもニュースが有ります。そして55分くらいにもニュー
スが入ります。これをひがな一日中繰り返しているのです。

ちなみに夜の7時のラジオニュースが終わってからすぐに
始まるのは夜の8時のニュースです。これには呆れます。

そんなに頻繁にニュース番組を放送するにあたって本当に
放送するニュースが有るのかよく聞いていると案の定、ほ
とんど同じ内容のニュースを単に繰り返して放送している
ことが多いです。感覚的には毎回8割くらいは同じ内容を
焼き直してニュースを放送しています。100パーセント
ほぼ同じ内容という事も少なくありません。はっきり言っ
てずっとラジオを聴いているものからしたら飽きてきます。
そしてついに呆れてきます。いったい誰に対して放送して
いるのだろうかと考えてしまいます。

ラジオを聴き始めるタイミングは人それぞれ違うのである
程度同じに内容のニュースを放送するのはやむを得ないか
もしれません。でも朝に放送したニースを夜までほぼ同じ
内容で繰り返すのは聞くに堪えません。地震報道に関して
も同じです。被災した人に対して必要な情報を提供するこ
とはラジオ放送局としては当然の事でしょう。非常事態と
いう事も有り被災者を優先とした放送内容になるのは当然
のことです。多くの被災した人々はラジオ放送聞いて情報
を得たいと思っているに違いありません。

でもちょっを勘違いしたニュース報道をしているのがNH
Kだと思います。NHKのニュース報道ははっきり言って
しつこいです。聞いていてイライラしてくるほどです。本
当にラジオからの情報を欲している人はずっとラジオを聴
いているはずです。反対にたまにしかラジオを聞かない人
はラジオからの情報をそれ程必要としてない人でしょう。
だからたまにしかラジオを聞かない人がたまたまラジオを
聞いたことを想定して同じ内容のニュースを繰り返して放
送することはナンセンス以外の何物でもありません。ずっ
と聞いている人を中心に放送内容を合わせていくべきだと
思います。長い時間きいているのだから「それはさっき聞
いたよ」と感じる報道は慎むべきだと思います。それが視
聴者に対しての親切というものです。でもNHKはNHK
のスタイルをやめません。

今回の熊本地震は前代まれにみる余震の多い大地震です。
余震が多すぎていつ収まるか分からないので気象庁も予測
をやめたくらいです。NHKは起こった地震の数をカウン
トして毎回のニュースでハンコを押したように同じ報道を
繰り返しています。「震度4以上の地震が何回で震度1以
上の地震が何回です」と毎回のニュースで繰り返し一日中
報道しています。いったいこんなニュースを誰が聞きたい
のでしょうか。一番ニュースを聞きたい熊本の被災者の人
たちはこんなこと聞かなくても現場で直に感じているはず
です。最初からの地震の回数が何回かなんてほとんど興味
はないはずです。そしてそんなことを一日中報道している
のを聞いてうんざりしているのではないでしょうか。

このような報道はNHKのニュースの常とう手段です。情
報の収集能力の迅速さや多彩さを強調するかの如くほんの
些細なニュースでも報道します。NHKの放送局は日本中
に有るので情報の収集に関しては他の放送局よりは有利だ
し自信を持っているはずです。だから自分たちの情報の内
容が一番正しいし視聴者も欲しているに違いないと思って
いるのでしょう。必要とされている情報を放送しているの
だから自分たちは間違っていない、そして視聴者も喜んで
いるに違いないという勘違いの自己満足の上に成り立って
いるのではと思います。

今回の地震で夜中に大きな地震が有り気象庁が緊急の記者
会見を開きました。私はたまたまワンセグの5センチ四方
位の画面でニュースを見ていたのですが記者会見が始まっ
てからしばらくしてNHKは勝手に記者会見を打ち切って
自前の番組に戻してしまいました。そこでは学者だか解説
委員だか分からない人が地震に関する知識のごたくを並べ
ていました。この時点で一番必要な報道は気象庁の緊急の
記者会見だと思うのですがNHKにとっては関係ないよう
です。他のチャンネルの民放テレビはみんな気象庁の緊急
の記者会見を流していました。

話題は変わりますがNHKの番組には解説委員という人が
結構頻繁に出てくるのですがこの人たちがいったい何者な
のかが良く分かりません。何か詳しい知識を持った専門的
な立場の人なのかと思えばやたらと若くてありきたりの話
しかできない人も結構見受けられます。ニュース報道に対
してわざわざ個人が見解や解説を加えるのだからそれなり
の実力を持った人にやってほしいものです。

NHKがなぜそんなにニュースを繰り返すのかを考えてみ
るとそれはニュースの時間を取ってあるからだと思います。
一日の放送の中でニュースの時間をまず確保しておいてそ
の時間の分だけニュースを流すのがNHKの報道姿勢です。
ニュースにする内容が有るからニュースを流すのではなく
ニュース番組の時間を埋めるためのニュースを探してきて
無理やり当てはめているからです。だから同じ内容のニュ
ースが必然的に多くなるしその方が作っている方も楽なの
だと思います。これはNHKが長い間ずっとやってきたこ
となので変える気はさらさらなく存在価値そのものだと考
えているのでは無いでしょうか。そこにはNHKという放
送局のニュース報道に対するスタンスがとても良く出てい
ると思います。

もちろんNHKには良いところがたくさんあります。

しかしラジオのニュース番組を単に惰性として放送してい
るその姿勢を目の当たりにするとそろそろ考え直さないと
視聴者も離れていってしまうよと忠告したくなります。

NHKは本当に役に立つ情報もたくさん発信しています。
しかしNHKの放送を聞く者が飽きたり嫌気がさしたりす
るような放送の内容はせっかくのNHKの価値を下げてし
まう要因になっているのではないでしょうか。

今は情報が溢れかえっている時代です。インターネットや
スマホなどの普及でNHKの優位性は昔とは比べ物になら
ないほどに低下しています。もしかしたらNHKが無くな
っても誰も何も困らないかもしれません。でもNHKはそ
うは思っていない気がします。まだまだこのままで行ける
と考えているのではないでしょうか。

これからのNHKは方針転換をするのも一つの手ですね。
類まれなる情報収集能力と優秀な人材、そして過去に蓄積
した情報を活用して新聞などを発行したらどうでしょうか。
紙で出さなくてネット版だけでもいいのではないでしょう
か。確実に受信料を取るのがどんどん難しくなっていくこ
のご時世なので何か新しい方向に進んだらどうでしょうか。

まあNHKの強みはテレビやラジオのようにその場限りで
終わってあとは何も残らない報道なのかもしれませんね。

新聞みたいに紙にしたりネットの情報にしたりしたら証拠
が残ってしまって後で問題が出るような事も色々とやって
いますからね。

とにかくみずものの報道が得意な放送局なのでしょうね。

本当に必要なニュース報道を心掛けてほしいです。

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         あとがき
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天井の上を何かの動物が歩きまわっている音が頻繁にする
ようになったのですが相変わらず姿が見えません。

足音の感じからして猫ではなくタヌキやハクビシンぽい感
じがします。私の家は古い元藁ぶき屋根の家なので天井の
上の空間が広いのですが、藁ぶき屋根の上に更に被せた屋
根のせいで屋根裏がごちゃごちゃして何がどうなっている
のか良く分かりません。色々と隠れる隙間がたくさんある
ようで動物が住むには良い家なのかもしれません。

足音がうるさいのでなんとか退治するか追い出したいので
すが屋根裏を歩くと天井が抜けて落ちてしまうので打つ手
が有りません。

罠でも仕掛ける手が有るのですが果たしてそんなものに引
っかかるのかが疑問です。

今の悩み事はこんな感じです。

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発行日:2016年4月20日

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