旬野菜_野良人(のらびと)

美しいより美味しい野菜、安いより安全な野菜を作りたい。

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カボチャが採れた

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カボチャが採れました。

今年のカボチャはなかなかの豊作です。

色々な種類を育てていたので形も色も様々です。

特にオレンジ色のカボチャが鮮やかできれいですね。白いものやはりきれいです。

まだ暑くなる前に収穫したので焼けている部分もほとんどないです。

まだ結構な数が畑に残っているのですがこれだけのカボチャをどこに保存するのかが頭の痛いところです。


それから大豆の除草と土寄せをしました。

今年のダイスはきちんと芽が出ました。

となりではサツマイモがだいぶツルを伸ばしています。こちらも今のところ順調です。

今年もNHKラジオの子供電話相談が始まりました。正式には「夏休み子ども科学電話相談」というのですが30年以上続いている夏の定番番組です。夏休み期間の平日の午前中にやっています。でも高校野球の間はお休みです。

この番組は子供から受けた質問を大人の先生たちが知恵を絞って分かりやすく答えるもので、先生陣は大学の先生や動物園や昆虫園、水族館の館長さんなどが居て、質問カテゴリーも昆虫や恐竜、生き物、宇宙などの子供が興味を持ちそうなものが多いのが特徴です。

質問者の年齢層はやっと言葉が喋れるようになった年齢からだいたい中学生までと幅広くて大人ではなかなか考え付かないような質問の目白押しです。その純粋無垢で汚れを知らない子供たちの質問する内容は人生をそれなりに長い間生きてきて汚れてしまった大人代表の私としては眩しいくらいに輝いて見える究極で至高の質問ばかりです。

でも大人から見たら全て答えが分かっているような質問とも思えるのですが、真っ白なキャンバスにこれからどんどんと自由に絵を描いて様々な色を塗っていく過程にある子供たちにとっては世の中で起こること全てが目新しく不思議で興味深く感じている事が分かります。

「どうして?」という疑問の言葉に満ち溢れた子供たちの質問に的確にこたえるのは難しくて質問の答えを教えるというよりむしろ、如何にして子供が納得いくように説得するかが先生たちの腕の見せ所のように感じます。

どうしてお魚さんは水の中でも死なないのか、どうして空から雨が降ってくるのかなどという大人になると単なる常識として片付けられてしまうような事を小さな子供に分かる言葉で説明するのはとても難しく、説明に出てくる言葉のほとんどを知らない幼児に対しても分かるような言葉で説明をする先生たちは本当に回答の達人だと思います。

今日の番組では3歳の男の子が「セミの抜け殻はどうしてたくさんあるのか」という質問をして先生を困らせていました。男の子は本当に元気な子でその受け答えはしっかりしていてとても可愛らしいです。人間もこのくらいの幼児になると大人から見ると宇宙人に近い存在で会話をするにも一筋縄では行きません。日常会話ならいざ知らず、疑問を何とかして解決したいと考える3歳児を相手に大人がいったい何ができるのかが腕の見せ所です。色々と質問に対して回答をした後に「分かった?」と確認する先生ですが、10秒くらい無言の時間が有ってから「分かりました」と答える3歳児が本当にどこまで分かっているのか甚だ疑問なのですがそれなりに納得しているのでしょう。

3歳児に対して分かるように必死に説明をしている先生には本当に頭が下がります。3歳児とのやり取りの後に小学3年生くらいが出てくるとまるで大人と話しているように感じるくらいです。年齢では5〜6歳くらいしか変わらないのですがこのくらいの時間が人間の人生においてはとても濃くて意味が有ってどれほど大切なのか良く分かります。

小学生の高学年くらいになってくると「人間はどうして戦争などの殺し合いをやめること出来ないのか」などの高度な質問も出てくるようになり、やはり人間は小学生が終わる頃には人間社会においての知識やルールやそして自分なりの生き方を一通り学んでいるのだと感じます。

子供たちと先生たちのなかなか答えの出ない果てしない問答合戦は哲学的とも言え、ラジオを聞いている多くの大人達も共感できるものが多いのではないでしょうか。

ラジオを聴きながら本当に一生懸命で可愛らしい子供たちの会話に顔が緩みっぱなしの大人は数知れないと思います。

本当にしっかりした会話ができて挨拶も返事もしっかりと出来る子供たちは選抜された子供達とも思えるほどです。

ちなみにちょっと気づいたことなのですが、質問者として出てくる子供たちは必ず自分の名前を名乗るのですがほとんどがきちんとした普通の名前で、いわゆるキラキラネームなどと呼ばれるふざけた親がつけたいい加減な名前の子供は皆無です。やはり質問が来ないのでしょうか。

名は体を表すと言いますが、子供の名前は本当に性格や資質を決めてしまう力が有ると思います。

小さな子供がどのように育つかのほとんどを決めてしまうのは親だと思います。親がそれなりだと子供もやはりそれなりなのかもしれません。偏見かもしれませんが。。

親は子供の人生を考えてきちんとした名前を付けて欲しいと改めて思います。

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    のらびとメールマガジン(第173号)

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野良人(のらびと)の生活におけるそこはかとない話題
を野菜や畑の情報と共にお届けするメールマガジンです。

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         今週の話題
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やっと梅雨が明けたようですが本当に天気が不安定です。
昨日今日と一日で晴れたり曇ったりを何回も繰り返して
本当にはっきりしません。今はもう秋冬物の種まきの時
期に入りました。これから夏本番の暑さが来るのでしょ
うが畑は秋の気配が漂い始めています。

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        今週の主な野菜
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 ・大玉トマト
 ・ミニトマト
 ・ナス
 ・米ナス
 ・ピーマン
 ・シシトウ
 ・甘唐辛子
 ・キュウリ
 ・はぐらうり
 ・ジャガイモ(メークィーン)
 ・つるむらさき
 ・空芯菜
 ・モロヘイヤ
 ・ゴーヤ
 ・オクラ

  など

※出荷する野菜はS、M、Lのセットによって異なります。

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        旬の野菜の紹介
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はぐらうりが採れ始めました。はぐらうりはウリ科の野菜
ですがカボチャやキュウリとは違って本当にウリっぽい見
た目をしています。細長くて緑色で縦方向に溝が入ってい
ます。なんとなく短いヘチマのような感じです。ウリなの
ですが甘くは無くて味はあまり無いように思います。でも
漬物にして食べるとシャキシャキしておいしいです。

大玉トマトは下手の部分に溝が入ってきてしまいました。
原因は雨によって水分が急にたくさん収集されて生長が追
い付かなくて割れてしまうようです。大玉トマトは一応雨
よけ栽培をしているのですがハウスと違って強い雨が降る
とトマトの木に当たってしまいます。地面にはマルチを張
ってあるのですがそれでもダメなようなのでやはり地面に
は雨が浸みこんでしまうのでしょう。大玉トマトはそろそ
ろ終わりの時期が近いのですが割れてしまうのは残念です。

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        のらびとコラム
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今年も始まった子供電話相談室

今年もNHKラジオの子供電話相談が始まりました。正式
には「夏休み子ども科学電話相談」というのですが30年
以上続いている夏の定番番組です。夏休み期間の平日の午
前中にやっています。でも高校野球の間はお休みです。

この番組は子供から受けた質問を大人の先生たちが知恵を
絞って分かりやすく答えるもので、先生陣は大学の先生や
動物園や昆虫園、水族館の館長さんなどが居て、質問カテ
ゴリーも昆虫や恐竜、生き物、宇宙などの子供が興味を持
ちそうなものが多いのが特徴です。

質問者の年齢層はやっと言葉が喋れるようになった年齢か
らだいたい中学生までと幅広くて大人ではなかなか考え付
かないような質問の目白押しです。その純粋無垢で汚れを
知らない子供たちの質問する内容は人生をそれなりに長い
間生きてきて汚れてしまった大人代表の私としては眩しい
くらいに輝いて見える究極で至高の質問ばかりです。

でも大人から見たら全て答えが分かっているような質問と
も思えるのですが、真っ白なキャンバスにこれからどんど
んと自由に絵を描いて様々な色を塗っていく過程にある子
供たちにとっては世の中で起こること全てが目新しく不思
議で興味深く感じている事が分かります。

「どうして?」という疑問の言葉に満ち溢れた子供たちの
質問に的確にこたえるのは難しくて質問の答えを教えると
いうよりむしろ、如何にして子供が納得いくように説得す
るかが先生たちの腕の見せ所のように感じます。

どうしてお魚さんは水の中でも死なないのか、どうして空
から雨が降ってくるのかなどという大人になると単なる常
識として片付けられてしまうような事を小さな子供に分か
る言葉で説明するのはとても難しく、説明に出てくる言葉
のほとんどを知らない幼児に対しても分かるような言葉で
説明をする先生たちは本当に回答の達人だと思います。

今日の番組では3歳の男の子が「セミの抜け殻はどうして
たくさんあるのか」という質問をして先生を困らせていま
した。男の子は本当に元気な子でその受け答えはしっかり
していてとても可愛らしいです。人間もこのくらいの幼児
になると大人から見ると宇宙人に近い存在で会話をするに
も一筋縄では行きません。日常会話ならいざ知らず、疑問
を何とかして解決したいと考える3歳児を相手に大人がい
ったい何ができるのかが腕の見せ所です。色々と質問に対
して回答をした後に「分かった?」と確認する先生ですが、
10秒くらい無言の時間が有ってから「分かりました」と
答える3歳児が本当にどこまで分かっているのか甚だ疑問
なのですがそれなりに納得しているのでしょう。

3歳児に対して分かるように必死に説明をしている先生に
は本当に頭が下がります。3歳児とのやり取りの後に小学
3年生くらいが出てくるとまるで大人と話しているように
感じるくらいです。年齢では5〜6歳くらいしか変わらな
いのですがこのくらいの時間が人間の人生においてはとて
も濃くて意味が有ってどれほど大切なのか良く分かります。

小学生の高学年くらいになってくると「人間はどうして戦
争などの殺し合いをやめること出来ないのか」などの高度
な質問も出てくるようになり、やはり人間は小学生が終わ
る頃には人間社会においての知識やルールやそして自分な
りの生き方を一通り学んでいるのだと感じます。

子供たちと先生たちのなかなか答えの出ない果てしない問
答合戦は哲学的とも言え、ラジオを聞いている多くの大人
達も共感できるものが多いのではないでしょうか。

ラジオを聴きながら本当に一生懸命で可愛らしい子供たち
の会話に顔が緩みっぱなしの大人は数知れないと思います。

本当にしっかりした会話ができて挨拶も返事もしっかりと
出来る子供たちは選抜された子供達とも思えるほどです。

ちなみにちょっと気づいたことなのですが、質問者として
出てくる子供たちは必ず自分の名前を名乗るのですがほと
んどがきちんとした普通の名前で、いわゆるキラキラネー
ムなどと呼ばれるふざけた親がつけたいい加減な名前の子
供は皆無です。やはり質問が来ないのでしょうか。

名は体を表すと言いますが、子供の名前は本当に性格や資
質を決めてしまう力が有ると思います。

小さな子供がどのように育つかのほとんどを決めてしまう
のは親だと思います。親がそれなりだと子供もやはりそれ
なりなのかもしれません。偏見かもしれませんが。。

親は子供の人生を考えてきちんとした名前を付けて欲しい
と改めて思います。

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         あとがき
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ラジオで与党の新体制の大臣連中がこれからの心構えの
ような事を言っていたが本当にくだらかなった。

だらだらと有りがちんな事だけを言う大臣、終始人を見
下したように偉そうな大臣、ほとんど何の印象もない大
臣とだいたいほとんどがそんな連中だ。

そもそも総理大臣以外の大臣の事を気にしている人なん
てほとんどいないだろう。あえて挙げるなら官房長官く
らいだろうか。

総理以外の大臣なんて自分が何をやろうとしているのか、
そして実際に何をやって何ができなかったのかをほとん
ど明確にしてないように思える。だから何の印象も残ら
ないし誰も期待もしない。個人として居てもしょうがな
い役職なのではないだろうか。

各個人が自分のマニフェストを挙げて大臣としてどんな
仕事をしようとしているのかを明確にすればいいのでは
ないか。きちんと過去の実績もつけてね。

どうせ官僚に仕事を任せて実質何もしていないのだから。

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発行日:2016年8月3日

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