旬野菜_野良人(のらびと)

美しいより美味しい野菜、安いより安全な野菜を作りたい。

根菜類

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ムカゴのその後

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去年の春に山芋のムカゴを育てて畑に植えたのですが、1年経って大きくなりました。

普通、山芋はイモの上の部分を切って植えるとまた山芋が出来るのですが、それだといつまで経っても1つから1つしか採れません。増やすには山芋の苗は高いので毎回買うのは頭の痛いところです。

そこで山芋の種であるムカゴを育てることにしました。

ハウスの暖かい場所で芽出しをしてから畑に植えました。ムカゴは普通の山芋と同じように育ちながら1年で売っている山芋の種芋くらいに育ちました。だいたい20センチくらいです。

この苗を今年の春に植えてもっと大きくして収穫したいです。

去年のムカゴも有るのでまたこれを植えてグルグルと増やしたいところです。


ムカゴによる山芋の増産計画は今のところうまくいっています。

山芋の豊作は良いのですが掘るのがとても大変なので考えものでも有ります。

ニンニクと玉ねぎ

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一年でも一番寒い時期です。

ニンニクとタマネギの除草をしました。ニンニクは結構育っていますがタマネギはまだヒョロヒョロです。

これから暖かくなるにつれて元気になるのでしょうか。。

今日は本当に気持ちのいい青空でした。

このようないい天気が毎日続いてくれることを望みます。。

大根の保存をする

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里芋の保存をやってしまった後に今度は大根の保存もやりました。

大根は肩の部分が土から外に出ているので寒いと傷んでしまいます。12月に入ると気温が下がり凍って傷み始めるので今が保存の時期です。

今年の大根は比較的によく出来たのですがやや小ぶりのものが多いです。畑に平たい穴を掘って大根を2段に並べていきます。300本くらいの並べたので結構時間がかかってしまいました。

また猫車を使ったので腕がかなり疲労しました。畑の中を重いものを運ぶのは1輪車だときついです。

大根を並べた後は土で覆って大根の冬支度は終わりです。ほぼ一日かかってしまいました。

だんだんと野菜の冬支度が終わってきて冬が深まっていくのを感じる時期です。


そろそろ白菜の鉢巻とか葉物の不織布掛けとかもしないとなりません。

温床用の落ち葉集めもそろそろですね。

結構忙しい時間がまだ続きます。。

玉ねぎの定植が終わる

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今年の玉ねぎの定植が全て終わりました。

去年より2週間以上早くやってしまいました。今年は結構苗の出来が良かったので来年の収穫に向けての期待大です。

定植後に鶏糞ボカシと籾殻を全体に撒いた後に水をやって遮光ネットをかけました。近頃雨が降ってないので土が乾いています。水をやらないと苗が傷んでしまうので水遣りは必須です。

本格的に寒くなる前にどれだけ育ってくるかが鍵だと思います。

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サツマイモ堀りも終わったのでやっと玉ねぎの定植を開始しました。

今年の玉ねぎの苗は例年よりも良く出来たので楽しみです。今までは毎回細い苗しか育ちませんでした。だんだんと畑の土が良くなってきたせいだと思います。

植え方は毎年穴あきマルチに植えていたのですが今年は穴の無いマルチに穴を開けながら植えていきます。植えにくいのですがマルチの大きな穴は雑草が生えてくるし保温性も低いので今回は実験的に小さな穴を空けて植えていきます。

何で穴を空けるかを考えたのですが食事に使うナイフが使いやすいようです。上からマルチにブスッと刺してグリグリすると植える穴ができます。そして苗を差し込んで根元を押さえると結構うまく植えられるようです。

今日は天気が良くて気温が高かったので苗はヘロヘロのヒトデみたいになってしまいました。でも夏みたいに暑くならないので大丈夫のようです。

これからはしばらく玉ねぎの植え付けが続きます。

やはり腰が痛い毎日です。。


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