旬野菜_野良人(のらびと)

美しいより美味しい野菜、安いより安全な野菜を作りたい。

根菜類

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人参と山芋

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人参の除草と間引き、土寄せをしました。

今年は春一番に蒔いたトンネル栽培での人参の芽が出ずに失敗だったので、その後に撒いたものはまだあまり大きくなっていません。

でもこれもなかなかいい状態なので期待大です。


少し苗に植えた山芋からはツルが出始めました。ツルが絡めるようにトンネル支柱を立てます。

これからどんどんツルが出てこの支柱の間に絡んでいくことになります。


気温が上がるにつれて雑草も多くなるので注意して育てたいです。

ドーナツ大根

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中身が空洞でドーナツみたいな不思議な大根が採れました。

切干大根を作ろうとして大根を切っていて見つけました。縦に切ってみると確かに穴が続いています。

輪切りにしたらパナップルの缶詰みたいになりそうです。


それからまだ切干大根を作っています。

大根はもう最後の方なのですが、切ってみると今だに中身は瑞々しくて水分が滴るようです。去年の末に土に埋めて保存してからもう3ヶ月以上経っているのに野菜の力はスゴイです。

保存生姜がダメになる

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去年収穫後に土に埋めて保存しておいた生姜ですが、暖かくなったので掘ってみたらみんな傷んでダメになっていました。

生姜はとても低温に弱くて冬は傷んでしまうので土に埋めて保存しておくのですが、何が悪かったの傷んでしまいました。とても残念です。

もしかしたら掘った穴が浅くて寒さを防げなかったのか、または土が湿気ていてたせいなのか分かりません。今年の冬はとても寒かったのでそのせいかもしれません。


去年の生姜はとても良く出来て今年の種生姜には困らないと思っていたのですが、これで全く無くなってしまいました。

生姜の保存はとても難しいことを実感しました。

切干大根が出来た

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先日干し始めた切干大根ですが、最近は天気が良かったので持ったより早く出来上がりました。

カラカラになった切干大根は元の状態の10分の1くらいになってしまいました。

切干大根は長期の保存が可能なので寒い間にもう少し作っておこうと思います。

大根の保存をする

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だんだんと寒さが厳しくなるこの時期ですが、やや早めに大根の冬支度をしています。

大根は首(頭?)の部分が土から出ているので寒いと凍ってしまいます。そして何度か凍ったり溶けたりを繰り返しているとだんだんと傷んで来ます。

それを防ぐには大根を一度抜いて土に埋めてしまうことです。これで寒い冬も越すことができ、春先まで瑞々しい大根を保つことができます。

畑に穴を掘って抜いた大根を並べていきます。数が多いと大変です。そしてその後、大根の上に土を被せます。10センチも被っていれば大丈夫でしょう。

これで大根の冬支度が済みました。。


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