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さあ、今日も妄想するぞ。
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ある日、神様が人類にこう告げました。
世界の存亡を一人の人間の意思に委ねなさい。
●ルール
・選ばれた者は、まず一つ目の部屋に通される。
部屋には生活するために必要な物資がそろっている。
また、欲しいものがあれば大抵のものは手に入る。
ただし外界との情報のやり取りはできない。
ここで一週間生活する。
・続いて二つ目の部屋に通される。
部屋の壁にはボタンが二つある。
赤いボタン:押したものは天国へ。世界は滅亡。
青いボタン:押したものは地獄へ。世界は存続。
さて、人類はどのような方法でその一人を選ぶだろうか。
答えは用意してないので適当に考えてください。
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「コネ・裏口で入学・就業しており、周囲の人々に対して強い劣等感を覚え苦痛を感じている人」を探します。
ただし、その人は「人は死後、生前の行いが優れていれば天国、劣っていれば地獄へ送られ、そこで永遠に過ごす」と考えていることは条件です。
その人は、二つのボタンを前に考えるでしょう。
天国には優れた人物ばかり。そこに「赤いボタンを押した」というだけの理由で自分が入ったら、天国という世界の中で自分は一番劣った存在であることは確定。そんな状況が永久に続くことを考えれば地獄の方がまだマシである、と。
2008/6/24(火) 午前 4:58 [ Wisp ]
記念すべき初書き込みありがとうございます。
これは視点が新しいですね。
でもあんまり無名の人を選ぶとやっぱり不安になりませんか。
皆がその人のことをよく知ってれば良いかもしれませんが。
2008/6/25(水) 午後 11:44 [ metapuz ]
不謹慎な答えかも知れませんが・・・
色弱で「赤が見えない人」を選びます。
もしくは、「余命1週間を切った人」を選びます。
2009/10/8(木) 午後 2:05 [ おさるわん ]