稲葉のパズル談話室

小銭ウォッチャー稲葉直貴の、東京に行ってピクルスを抜くブログ

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・制御不能の止まらぬ演算スピリッツ 

・指標となって面積を導く西からの風  

・ペンに宿した俺の知性が炸裂するぜ!  

・素敵すぎるオレの長方形で完売御礼  

・悠久の数理に愛された男の生き様  

・俺を呼ぶ整数たちのシンフォニーが聞こえる  

・チェックに補助線をキかしたら、魔法をかける5秒前  

・マスAREAフェスティバル20XXin原宿 

・TATE×YOKO。激アツの解答完了。  

・覚醒サム's DNAでLet's求積革命 

・俺はいつでも限界OVERアリスメティック 

・全てのマスマティックスガイを天に還す時が来た 

・ザ・ブックを抱えた数の伝道師  

・男は帰ってきた。解くべき長さを求めるために 

・今の俺ならミレニアム問題も容易く解けるぜ 

・俺は面積を導くために生まれてきたのかもしれない  

・合同の魔法が幾何を伊達パズルに変えた  

・全小学生が泣いた縦割る・ザ・ムービー  

・純正自家焙煎の図形ドリップで一問 

・王道から個性まで七つの顔を持つパズル  

・パズルガイなら、決して安く見られんなよ?  

・非自明な補助線こそオレの為にある戦場  

・太古から約束されたロゴスと知性の共生  


※参考 メンズナックル

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防災

とある防災関連イベントに行ったときのお話

***

ちょっと聞いてよ。
  
昨日は防災関連のイベントに行ってきたんだけど
ホントにもう全然大したことないものしか貰えなかったね。

あんなにクイズラリー頑張ったのに。

普通クイズラリーってのはさ、問題の近くにパネル展示があって
それを見て解答を探すようになってるもんなんだよ。

で、参加者はそれを見て答えを探しているうちに、
イベントのテーマに関する様々な知識が自然と深まると。
それが本来あるべきクイズラリーだ。わかるかい?

ところが、だ。今回はそういった配慮は一切なし。
これじゃ一体何のためのクイズラリーだか分かりゃしない。
全く、こんなシビアなクイズラリーは生まれて初めてだよ。

さらに問題がまた難しいんだよ。これが。
試しに一問出してあげようか。

北半球では台風は中心から右側の方が風が強い、◯か×か?

どうだい、難しいだろう。僕もこれには相当頭を悩ませたよ。
僕の記憶だと確か太陽は東から登って西に沈むはずだ。
つまり、地球は西から東に向かって自転しているはず。

それと、大気や海水がブレーキになって地球の自転が年々
遅くなっているという話を聞いたことがあるんだけど、
大気がその場に留まろうとした場合、赤道上では東から西へ
空気の流れができてそうな気がしない?するだろう。

だとすると、北半球の台風は右回りと考えるのが自然だ。
そして台風は左下から右上に向かって進むから左側の方が
移動する速度が加算されてより風が強いに違いない!

そう思って答えを×にしたんだよ。でも間違ってた。

まあ、そういうこともあるって。これは仕方がない。
でもね。6問あるクイズの答えが全部◯なのはどうかと。

もうちょっと散らせよ!!

これじゃあ、いくらなんでもやる気がないとしか思えないね。
普通の人は一個ぐらい×があるんじゃないかと思うよ。
そして、極めつけがこれだ。

間違っててもプレゼントは貰えますから。

それじゃあ、何のためにわざわざ中区区役所のホールまで
クイズの内容を見に行ったんだよ!コンチクショウ!
ひどい話だと思わないかい。西村くん。

西「考えすぎじゃないですか。」

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ノズルバトン

◆最近思う【ノズル】

ノズルって良い響きですよね。
バルブも好きですけど、どっちか選べと言われたら
やっぱりノズルの方が好きです。

ノズルの特筆すべき特徴と言ったら、なんと言っても
「ノズ」で始まる単語があまりないところですね。

ノズ友って言ったら、「ああ、ノズル友達ね。」って
すぐわかってもらえますけど、バル友からバルブ友達を
連想するのは、ちょっと厳しいんじゃないかと思います。


◆この【ノズル】には感動!!!!

友達と話をしていて、私が「土偶」というフレーズを口にした
ときのことです。何をどう間違ってそんなことになったのか
想像を絶しますが、「ノズル?」と聞き直されました。

友人は、どうやら「土偶」と「ノズル」を聞き間違えたようです。
これには「聞き間違え三段」の私も感動しましたね。


◆直感的【ノズル】
TNSSTCユニジェットノズル

…すみません。質問の意味がよくわかりません。


◆好きな【ノズル】

今はノズルのことが好きなんですけど、
ノズルのどこが好きなのかと言われると困りますね。

「連続する頻度の低い文字列で構成されてる」とか
「どの部位を指してるのかいまいちハッキリしない」など、
ノズルの魅力を上げ連ねることはできます。

でも、どれも本当の答えではないような気がしますね。

いい加減な答えと思われるかもしれませんが、
「最初に出会ったのがノズルだから」
というのがなんとなく一番近い気がします。

でも、それで良いんじゃないでしょうか。
ノズルを好きになることに理由なんていらないと思います。

ノズルより先にバルブと出会っていたら…
私の人生は今とは違ったものになっていたかもしれませんね。


◆こんな【ノズル】は嫌だ!

「ノ・ズ・ル」の響きが気に入っているので、
他の名前に変わってしまったら嫌ですね。タオルとか。
シェークスピアになぞらえて言うなれば、

「我々がノズルと呼んでいるものは、

 他の名前で呼ばれたときに

 その薔薇色を失う。」

…こんなことで無駄に何行も使ってしまいました。


◆この世に【ノズル】がなかったら・・・

真面目に考えたら産業界は大打撃を受けると思います。

それでも、ノズルがなくなったところであまり変わり映えしない
世の中だと思わせるところが、やはりノズルの凄いところですね。

さすがノズル!俺たちにできないことを平然とやってのけるッ!
そこに シビれるあこがれるゥ!!

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春の遠足

たまには唐突に昔話でもします。

私の通っていた小学校では、遠足が春と秋の二回ありました。
『秋の遠足』の方はバスに乗って行くんですけど、
『春の遠足』では文字通り足で歩いて目的地に行きます。

確か私が小学2年生のときだったと思います。そのときの
『春の遠足』の目的地が「五町公園」とかいう公園でした。

それで、その五町公園に到着して自由時間になったときのこと、
私は砂場に「ジューC」の筒が落ちているのを見つけました。
もちろん中身は空っぽです。

子供ですから、当然拾いますよね。
それを拾った私は、近くにあった切り株の上を這っていた
アリの上に、その透明なプラスチック容器をかぶせました。

突然周りを壁に塞がれたアリは、何とかその空間から脱出しようと
せせこましく出口を探しますが、そんなものはありません。
私は容器の外側からしばらくその様子を観察していました。

そこへ同じクラスの友達がやってきました。

「何してるの?」

私はその問いに答えました。ただ単にアリを苛めていた訳では
ありません。私はアリが『浮く』ところが見たかったんです。

当時、重力は大気の存在によって生じるものだと信じてました。
その頃から宇宙に行くと重力がないのは知ってましたが、
それは空気がないからだと勝手に納得してたんですね。

それで、閉じた空間内部にアリを入れておけばアリが空気を
『消費』し、そのうち中の空気がなくなるだろうと考えて、
このような行為に至ったと、こういうわけなのです。

友達にそのことを話したら、

「真空と無重力は関係ないよ。」

と言われました。衝撃でしたね。

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CoCo壱

隣の席の人が注文しました。

「オムエッグカレー」


オムエッグカレーだと!?

既に「オム」がついているにも関わらず、
さらにエッグを重ねている!

それはいくらなんでも卵すぎるだろ。
卵すぎるきらいがあるだろ。
「オムカレー」でいいだろ。

いや、まてまて、冷静になれ。

「オム」って言葉はそもそも「オムエッグ」から
来ているのではないだろうか、そうに違いない。

ほら、天丼って言葉があるだろう。
あれだって別に「天」自体にエビの意味があるわけじゃない。
エビの天ぷらが乗ってるからエビ天丼なわけで、
それが縮まって天丼になったんだ。

オム=オムレツ=卵料理の代名詞

と考えるからいけない。
まずオムエッグありきなのだ。

カツレツって言葉がある。
「レツ」という接尾語がどういう意味かまではわからないが、
オムレツも元々はオムエッグなる料理に「レツ」的なアレンジが
加えられたものなのだろう。

そう考えればオムエッグカレーは不思議でもなんでもない
むしろ携帯電話を携帯と略してしまう現代社会に
オムエッグカレーの爪の垢を煎じて飲ませたいぐらいだ。



帰って「オムエッグ」でググったら
CoCo壱のメニューしかでてきませんでした。

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