稲葉のパズル談話室

小銭ウォッチャー稲葉直貴の、東京に行ってピクルスを抜くブログ

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罪と罰

最近ちょっと疑問に思ってることがあります。

法に背くと何らかの刑に処されるわけなんですが、
我が国の法律におけるこの「刑」ってのは「罰」という
位置づけなんでしょうか。

つまり、法に背いたものに「損害」を与えることが
目的に掲げられているのかという疑問です。

その良し悪しは別として、自分はそうじゃないと思ってました。

例えば、殺人犯が牢屋に入れられるのは、そういう人を野放しに
しておくと危険だから、社会から隔離して、国民を守ろう
という目的でそういう処置がなされると思ってたんですね。

囚人がそれを罰と捉えるかどうかは別として、その目的は
罪を犯した者を苦しめることにあるんじゃなくて、
それが社会にとってプラスに働くことにあるのだと。

しかし、そう考えると罰金はちょっと微妙ですね。
あれは、法に背いたことで社会に損害を与えた分だけ
金銭でもって社会に還元することが目的なんでしょうか。

そう思って罰金の使途を調べてみると、
どうやら税金と同様の道をたどるみたいですね。

交通違反の反則金は「交通安全対策特別交付金」ってとこに
使われるようなので、まあ、社会貢献が目的と言えなくもないです。

詳しい人いたら教えてください。

勝利の方程式

徹底討論:「ピッチャーが勝つならどんな状況か」

垣「やっぱりストライクで三振でしょう。」
稲「いや、最後に三振じゃ盛り上がりに欠けるだろ。」

垣「打っちゃったら他の人達も関わってきますよね。
  最後は二人の勝負にしたいじゃないですか。」

稲「だったらランニングホームランにすれば?」
垣「そんなこと草野球ぐらいしかあり得ませんよ。」

稲「主人公の次ぐらいの脇役の所にボールが飛ぶんだけど
  彼は試合の前日に車に轢かれそうな猫を助けて
  肩を傷めてるんだよ。だけど無理して試合に出てると。
  それで暴投をしてしまうんだな。これが。」

垣「それでもランニングホームランは無理があります。」

稲「でもねえ。最後はやっぱりホームに滑り込まないと。
  で、砂煙が舞うんだよ。すぐには結果がわからなくて
  固唾を飲んで見守る中、少しずつ視界が晴れてきて
  ベースに少しだけ手が届いてなくてアウト!!」

垣「いやいや、それだとセーフだったとしても同点でしょう。
  そんな緊迫感のない状況じゃダメですって。」

稲「でも三振ってバットがボールに当たらないってことだろ。
  それじゃあライバルとして認めるわけにはいかないよ。」

垣「バットが折れれば良いんじゃないですか。」

稲「ああ、それは悪くないね。度重なるファールの連続で
  バットに少しずつ亀裂が入っていくんだ。
  もはや両者の精神力も限界に達したところで
  ピッチャーが渾心の力を込めた最後の一球を投げて
  バッターがもらった!と思った瞬間バットが砕け散り
  それでも球威は衰えることなくミットに収まると。」

度重なる論議の結果、最終的に出た結論がこちら↓

7対6で迎えた最終回、2アウト満塁。
ホームランなら逆転のこの状況で果敢にも真っ直ぐのみで
三振に抑えると宣言した主人公。ファールが連続する中
いよいよ最後の勝負に!!

主「打てるもんなら…
   打って見やがれッ!!!!」

監(これは!今までで一番速い!どこにそんな力が!)

ラ「もらッたァァァァァ!!!!」

カキィィィィン…

青空の太陽に向かって吸い込まれていく白球。

〜3年後〜

7対6で迎えた最終回、2アウト満塁。

主(あのときと同じ状況だな。)
ラ(あの試合を思い出すぜ。)

主「今の俺を!!」 ラ「あのときの俺と思うなよ!!」

そして主人公が今まさに投げようとするカットで打ち切り
I垣先生の次回作に御期待ください。

お金を増やす方法

日本経済について議論を交わしたときのこと。

稲「国が印刷したお金は、国のものなのかな?」
大「そうなんじゃないの。」

稲「でも、それはちょっとずるい気がするな。
  そんなこと言ったら国民はきっと怒ると思うよ。」

大「だったら、出回ってる古いお札を新札と交換して
  古いお札は処分すれば良いんじゃない。」

稲「それだと、お札の流通量が増えないだろう。
  誰も得することなく、お金の量だけ増やすには
  どうすれば良いんだろう。」

大「じゃあ、こういうのはどう。
  まず、三千万円の印刷機を業者に発注するだろ。
  そして国は三千万円分だけお札を刷るんだ。」

稲「なるほど、業者は対価を受け取ってるだけだし、
  国も損得はプラスマイナスゼロになってる。」

大「そうだろう。」

稲「要は、『古い紙幣』の代わりに、国が得しないような
  『労働力』を、印刷したお金と交換すれば良いわけだ。」

大「そういうことだ。」

稲「大勢の人達に辞書を書き写させて、賃金を払えば良い。」

垣「シャーロックホームズにありましたね。」
稲「うん、赤毛連盟だ。」

無駄な公共事業の意味がようやくわかりました。

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