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【ファイルP1】の記事でこう書きました。 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2006/10/28 ※ ※ ※ 昔、私は『小犬のプルー(本田 路津子)』って曲が大好きだったけどねえ。この曲が入ったCDが品切れなんだよ。DVDで出してくんないかな?これもアニメーションが良かったから。 ※ ※ ※ それでもって、なんとなくYou Tube を覗いたら、画像がUPされていました。わ〜い! <うた:本田路津子さん、 アニメーション:佃公彦さん 作詞:林權三郎さん、作曲:柳沢剛さんです。 子犬のプルーは首輪をしてないから、野良犬なんでしょうね。 主人公は、きっと団地かなんかに住んでいて、プルーが飼えなくって、いつも野原に会いに行って、遊んでいたんだけど、いつのまにかいなくなっちゃったっていう話ですね。 飼ってくれる人をみつければ、いつでも会えたろうにねえ。 良い人に引き取られて飼われていたらいいのにねえ。 私も昔、仲良しだった野良犬がいたんだけど、飼えなくってねえ。その犬は保険所に連れて行かれたんだよ。悲しいねえ。 捨て犬はいけないねえ。
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この辺の家では子犬が産まれると必ず飼い主を探して飼ってもらうようにしているようです。但し、都会みたいに家の中に入れたりはしません。暑い夏も寒い冬もほったらかしです。でも、飼われている犬たちはそんな条件下でたくましく生きています。私の家の裏隣では電車の線路の脇に捨てられてた犬を拾ってきて飼っています。少々気が荒いのですが、元気に生きています。
上の歌、悲しいですね。
2008/6/3(火) 午後 9:57 [ afuro_tomato ]
afuro_tomatoさん、もともと犬は狼の子孫なので、外で生き生きと暮らせる能力が備わっているのですね。裏隣のワンちゃんは前の飼い主に虐待されたのかな?保険所の方々の努力で犬の病気が防げているのでしょうが、野良ちゃんには、もうすこし緩めの管理でもいいような気がします。地域によっては、地元の人々で、野良ちゃんの面倒を見ようという試みも出ているようですね。上の歌のようなエピソードは良くあることなので、余計に悲しい感じがしますよ。
2008/6/4(水) 午前 2:07
うん、悲しい歌だねぇ・・・もっと地域猫とか地域犬の意識があってもいいと思うわ・・・確か、尾道には地域犬がいるのよ。いつも、ウロウロしてるんだけど・・・尾道は確か、保健所の殺処分はやめたって張り紙がしてあった記憶があるんだよね・・役所の張り紙が・・・
2008/6/6(金) 午前 0:01
むにゅさん、本当に切なくなりますね。尾道のワンちゃんの記事載せておられましたね。地域全体で取り組むところもぼちぼち出ているみたいですね。私もテレビで見た事があります。地域住民の理解と合意があって、責任者が明確でないと、トラブルになりますからね。行政だけだと、管理がきつくなる傾向が出てくるので、コミュニティーがしっかりしていないと、難しいのでしょうね。
2008/6/6(金) 午後 8:34
この曲、久しぶりに聴きました。懐かしい〜。
そしてじ〜んと胸に沁みるね。
野良猫の餌付けを廻って先日もどこかのアパートで殺人事件が起きてたよ。
ペットの問題もさることながら、個々の人間形成にも問題がみられて、結局のところ人間力が落ちていってる気がしてならないの。(話が逸れてごめんなさい)
2008/6/9(月) 午後 2:07
うたかげさん、ほんとに胸にしみる曲ですね。
個人的に餌をやると、トイレの問題とか、生まれた子供の面倒とか、出てきますからトラブルが出てくるのかな?そうですね、地域の共同体が崩れている証拠ですね。でも、また取り組みだした地域もあるみたいですね。こういう動きに希望を見出したいですね。
2008/6/9(月) 午後 7:32
まりっぺです〜出遅れてごめんなさい〜。。
まりっぺも佃さんのアニメ、、大好きですよ。。この声はすごく懐かしい〜〜。。昔、彼女の歌で「ひとりの手」というのがあったような、、まりっぺも探してみよ〜(笑)
2008/6/12(木) 午後 1:11 [ カッパのまりっぺ ]
まりっぺさん、お疲れ様です。佃さんは絵が知的でほのぼのして、可愛くて、大好きです。まりっぺさんの絵やアニメにも共通した魅力がありますね。本田路津子さんの透き通った声も絵にあっていますね。こういうプロデュースをするNHKは偉いと思います。NHKの朝のドラマ『藍より青く』の主題歌『耳をすましてごらん』も有名ですね。
2008/6/12(木) 午後 7:36