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やっと秋らしくなってきました。でもまだまだ日差しは強いのです。 うちのご近所はキンモクセイの花を植えているところが多いのです。 小さい花で、葉っぱに隠れるように密やかに咲いているんですけど、香りは強いねえ。 ニッセイのおばちゃんのCMで小林亜星さん作曲の『モクセイの花』という歌がありました。 モクセイの花咲くころに故郷へ帰りたいな♪ ってデュークエイセスが歌っていました。 そういうことで、一眼レフに90mmのマクロレンズを一本付けて、写真を撮りに行きました。 キンモクセイは小さすぎて、あんまりじっくりと見るということはないのですが、マクロで撮ると、結構面白いのです。花というより、橙色の粒が寄り添っているような感じに見えます。 ほかの景色も混ぜてみました。 住宅街の道端で一生懸命写真をとっていると、ニッセイのおばちゃんではないと思うのですが、通り過ぎる自転車のおばちゃんに怪訝な顔をされます。 でも、植物園とか大きな公園まで行くのは面倒くさいしねえ。そういうところでいい写真が撮れるとは限らないし・・・。 香りがいいし、オレンジみたいだけど、飲食のための製品っていったら、桂花陳酒(けいかちんしゅ)ぐらいしか思いつかないねえ。 支那(中華人民共和国)南部の桂林地方原産。支那語では『桂』は『木犀』のことを意味して、桂林という地名も木犀が多いことに由来するそうです。 金木犀の支那名は『丹桂』です。 なお、日本には雄株しか入っていないので、結実しないそうです。 綺麗でかわいいお花だねえ。花弁は4枚なんだねえ。 |
写真の部屋
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金木犀は子供の頃はあまり好きじゃなかったんです。なぜかトイレの芳香といえば金木犀のイメージがあったし。でもおとんと付き合い始めたとき金木犀の香りが漂う夜の道をよく歩いていたので、すっかり思い出の花になってますよ(*^▽^*)思い出の花にポチ☆金木犀の実って見てみたいです。さっそく探してみます。
2008/10/11(土) 午後 9:00 [ みゆりん ]
みゆりんさん、本当にそうですね。消臭芳香剤といえば、昔は金木犀の独占状態だったみたいです。最近は他の香りも開発されて、トイレ=金木犀といったイメージは薄れていっているみたいです。確かに金木犀は夜に香ってくるのがロマンチックですね。香りの記憶って結構残りますからね。銀杏は雄木と雌木がそろっていて、実がなりますが、日本には雌株が入っていないみたいです。どんな実なんでしょうね。ポチありがとうございます。
2008/10/11(土) 午後 10:48
金木犀の香りでいつも思い出すのが亡くなった祖父です。
祖父の家に金木犀の大きな木があり、
秋になると、その香りが祖父の家を包み込むように漂っていました。
ものすご〜く頑固な祖父でしたが、現役の頃は教師をしていたとかで、
とっても物知りじぃさんでした(^^)
2008/10/12(日) 午後 10:59
りりぃさん、金木犀は季節を感じる花ですね。先生をなさっていた頑固で厳格なおじい様なんていいなあ!きっと四季の移ろいを感じる風流な方だったのでしょうね。最近のお年寄りは優しくて物分りが好いかたが多いけれど、やっぱりそういう方の存在って大事ですよね。
2008/10/13(月) 午前 0:34
めとろんちゃんの腕前がもちろん一番だとは思いますが、流石にマクロレンズもいい働きをしますねぇ♪
葉脈まで綺麗に写り込んでいて「サライ」かなんかの1ページかと思いました。
とても素敵です♪ポチ
2008/10/13(月) 午後 5:47
うたかげさん、ポチありがとうございます。マクロレンズは意外な世界が見えてくるので楽しいですね。金木犀は葉の色が濃い緑ですが、お日様の光が透けて綺麗です。葉脈の模様って綺麗ですね。
2008/10/13(月) 午後 7:44
金木犀の色って大好き!銀木犀も香りはいいけど、あまり植えてないしねぇ・・・でも、マクロで見ると、1つ1つがすごく可憐だね!
2008/10/18(土) 午前 2:31
むにゅさん、金木犀の色は本当に良いですね。なんか美味しそうな色なんです。銀木犀はあまりみませんね。マクロだと、葉っぱがボケてくれるので花が固まっているのが、おっしゃるように可憐に見えますよね。
2008/10/19(日) 午前 1:02