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【ファイルPho20】2009.06.20 梅雨時はお花が綺麗だねえ
じめじめ鬱陶しいけどね
暑くてじめじめして、雨降りで、梅雨ってあまり歓迎されていません。
洗濯物も乾かないしね。
でも、動植物にとっては、梅雨は嬉しい時期なんでしょうね。恵みの雨っていうぐらいだから。
火山、地震、梅雨、台風はとても迷惑なものだけれど、日本の自然を豊かにするものでもあります。
例えば、火山灰は短期的には、土地を痩せさせる役割を果たします。
しかしながら、長期的には火山灰層の間に落葉や草の根や茎などの有機物を挟み込むことになり、土壌を肥沃にする役割も果たしています。
現在、森林の砂漠化が問題になっていますが、森林の代表である鬱蒼としたジャングルは表土が薄く、これが削られれば、緑が戻るには何万年単位の時間が必要です。だから開発されれば、簡単に砂漠になってしまうのです。
ですから、私は地球の温暖化より、森林伐採による砂漠化のほうが余程問題だと思うのです。
砂漠化が進まず、単に地球が温暖になれば、地球全体が温暖だった恐竜時代のような豊かな緑ができるはずだからです。生命が満ち溢れ、巨大恐竜が地上を闊歩していたジュラ紀などは、現在より平均気温が15度以上高く、氷結地帯はありませんでした。そして二酸化炭素は5倍以上だったようです。
ロシアなんか、シベリアが暖かくなると使える土地が広がるので、むしろ地球温暖化を歓迎していて、なおかつ、とんでもないことに、二酸化炭素の排出権取引では一儲けしようと企んでいます。
ですから、エタノール燃料が儲かるからといって、森林を伐採し、とうもろこし畑にするなんて、本末転倒で、もっての他です。
古代の世界四大文明といわれている地域はかつて緑が豊かな大地でした。
にもかかわらず、都市の形成で材木や燃料に使用するために緑が伐採され、今では砂漠になっています。
一方日本は開発されて更地になっても、すぐに雑草が生えてきます。西部劇で荒涼とした大地が出てきますが、日本ではすぐに緑の大地になります。例えば、人類が絶滅しても、日本の東京大阪名古屋などの大都市のビル街は、すぐに緑で覆われるでしょう。日本の自然はとても復元力が強いのです。
これは世界的に見てもとても珍しい環境なのです。
地震は造山活動に伴うもので、起伏に富む美しい景観を形成してくれます。
例えば、兵庫県南部地震。
関西の人は、関西には地震が無いと油断していたそうですが、六甲山系は御影石で有名なように花崗岩で出来ています。
花崗岩は年代を経ると風化します。そして、そのまま何もおきなければ、山は風化で平らになるはずです。それなのに、神戸一体で山が海に迫る絶景なのは、造山活動が活発だからです。当然、地震も起きるに決まっています。
日本は採算を度外視して費用さえ惜しまなければ、どこを掘っても温泉が出ます。浅いか深いかだけの問題です。
どうして有馬温泉という伝統のある有名な温泉があるのに、大地震が起きないなんて考えていたのか理解に苦しみます。
梅雨は冬の乾季を補う恵みの雨をもたらしますし、台風は洪水によって、肥沃な平野を形成します。
ということで、古い写真ですが、梅雨時の花でした。
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こんばんは〜
美しいですね!こんな写真が撮れたらいいのですが^^
地球温暖化が恐竜時代のような
植物生い茂る環境になって・・・また生命活動が
活発になるのなら・・いいですね☆他の場所とは異なり日本の緑は凄いと聞いたことがあります。大阪や名古屋・東京がすぐさま緑に覆われるのなら・・・嬉しいです☆人類がいなくなっても他の生命がまた産声をあげて元気に蘇れば、それはそれで素晴らしいですね。なんでも地球の歴史で人類が生まれたのは、ほんの点くらいの短い期間だそうですね。今迄長い長い間静かに生き続けた地球のとって一番迷惑なのは人類だと思います。環境を破壊してしまった人類は、他の動植物からみたら、悪者に過ぎないのかもしれないですね・・・。
梅雨は私も好きです・・・。毎日暑いのでもう少し、しとしと雨が欲しいです。植物が美しい季節ですが・・・この頃はすぐ夏になってしまように思います。春と秋がなくなってきたのでしょうか。とても残念です☆ポチ☆
2009/6/20(土) 午後 6:23
地球上から森林(熱帯林)がなくなるといわれています。
森林がなくなるということは、今まで木々が行ってきた働き
すべてが止まるということですね。
水を蓄えられなくなると洪水やがけ崩れなどの災害は
もちろん、土砂も海に流れ込み海の生態系も
狂う。。。
トロン星人さんの美しい花の写真との対比が
強烈な印象です。
よけいに考えることに。。。るあん。
2009/6/20(土) 午後 8:59
梅雨時のお花の美しさから、一見恐ろしいはずの災害の
メリットに発展するとは思いもよりませんでした。
なるほど〜って勉強になりました(*^^*)やっぱりすごいね〜めとろんさん。ポチ☆
2009/6/20(土) 午後 9:59 [ みゆりん ]
スジャータさんの梅雨時の花の写真を楽しませていただきました。これらは花の記録と言うより、スジャータさんの花に対する思いが写真になっているように見えます。
日本は本当に緑に恵まれた国なんですね。スジャータさんの記事を読ませていただいて、そういう国に生まれたことを改めてありがたいことと感じ入りました。
2009/6/20(土) 午後 10:01 [ afuro_tomato ]
もえぎさんこんにちは〜
花は良いですよね。
地球に優しいって言いますが、核戦争で大型哺乳類の人類が滅んでも、生命には復元力がありますから、人類が滅んだなりに、新たな生態系は構築されるはずですね。地球では今まで6回の大絶滅があって、特に約2億5千万年前のペルム紀末の大絶滅では、生物の90%から95%が絶滅しています。
私は省エネはやった方がいいとは思うのですが、今の二酸化炭素の排出量云々の話は政治がらみ、経済がらみということが見え透いていて、うんざりです。
まず、ゴルフ場を廃止するとか生活で必要ないマイカーは禁止するとか、テレビは10時まで放映しないとか、時短を徹底するとか、やることは沢山あると思うのですが・・・。
長期的に見れば、地球にはやがて氷河期がきます。それより先に、化石燃料は枯渇するはずですし、いずれにせよ、民族浄化にさらされているチベットの人には関係ない話です。
ポチありがとうございます。
2009/6/21(日) 午後 3:31
るあんさん、ヨーロッパの森林なんか、ほとんど全滅です。
世界遺産の白神山地は世界最大のブナの原生林っていうことですが、どうして日本のような狭い国に世界最大があるんだっていうことですよね。
熱帯雨林はどんどん無くなっていますね。
エイズなんて、ジャングルの奥地のサルの病気が開発で里に降りてきたという説もあるそうですから。
西洋文明が世界を制覇した時から既に種は蒔かれていたのですね。
2009/6/21(日) 午後 3:49
みゆりんさん、梅雨のことを書いていて、話が脱線してしまいました。
それにしても、天災のせいで、日本人は我慢強く勤勉で、四季があるから暦の研究も盛んで、風水とかも発達したんですね。
温泉はいいですね。
ポチありがとうございます。
2009/6/21(日) 午後 3:53
トマトさん、アジサイの記事、楽しませていただきましたよ。
花はとても可愛いですよね。できるだけ美人に写してやりたいと思いますよね。
日本に住んでいると、こんもりとした山に木が生えている風景はあたりまえのように感じますが、本当はとても贅沢なことなんですね。
自然といえば、雄大なグランドキャニオンとか、ヨーロッパのアルプスとか連想してしまうのですが、日本の箱庭のような風景というのは、美しいのですね。
2009/6/21(日) 午後 4:00
そうなのよね・・・空梅雨だとかえって不安にあんってしまうもの。だから、梅雨はなくちゃ駄目だわ・・水不足になっちゃうし・・・いきなりカンカン照りの真夏になる前の体調を整える準備段階だと思えば・・・ただ、洗濯物は乾ききらないのがつらいけど・・それにしても、いつもながらすごい写真だねぇ・・・最後の、ペチュニアかな?この花をこういう風に撮ったのは初めて見たわ・・・すごいわ!凸!
2009/6/21(日) 午後 4:12
むにゅさん、家の近所にはカエルとかカタツムリとかいないので、少し淋しいのですが、梅雨は梅雨で、必要ですね。田植えの時期でもありますし。
そうなんですね。部屋で干しても生乾きのままじめじめして・・・。
葉っぱの形からみるとペチュニアですかね。私も良く分からなかったんですよ。この日は梅雨の合間のいい天気でした。
ポチありがとうございます。
2009/6/21(日) 午後 4:34
こういう写真はどうやって撮ればいいの?上手に撮れていいな\(゜ロ\)(/ロ゜)ポチ
2009/6/24(水) 午後 1:20
みゆきちゃん、写真は難しいよね。この写真はマクロレンズを使ったのが多いけれど、ピントの合う範囲が狭いので、前後のお花がうまい具合にボケてくれるように、何回も撮り直したんだって。のれんが言ってたよお。デジカメは失敗しても削除できるし、お金があまりかからないから、たくさん撮ったらいいよ!写したいものを中心からずらしたり、お空が入らないように写したりいろいろ遊んでね。
ポチありがとう☆
2009/6/24(水) 午後 9:53
■地球温暖化二酸化炭素説は事実ではない―最近の事例で
http://yutakarlson.blogspot.com/2009/06/blog-post_29.html
こんにちは。最近NASAが地球温暖化の原因は二酸化炭素ではなく、太陽活動によるものであると公表しました。数年間にわたる研究の結果確証を得たので、発表ということになったのだと思います。これは、いままでのNASAのスタンスからみると画期的なことだと思います。1年前には、アメリカ陸軍の研究者が、二酸化炭素説に反対する旨を公表しています。いずれにせよ、環境問題に関するもののうち、二酸化炭素説に属するものに関しては、積極的に推進しても結局は何にもならないどころか、徒労に終わると思います。特にサブ・プライムローンより低劣な金融デリバティブ商品である二酸化炭素排出権取引など大々的に行えば、いずれ金融危機の二の舞になると思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
2009/6/30(火) 午後 1:21 [ yut*k*rlson ]
yut*k*rlsonさん、そうですね。
まず、地球温暖化とCO2の因果関係というのが分からないし、これが長期傾向のものか、短期的な揺らぎかは分かりません。それから、CO2が増加したとしても、それが人間によるものかはまだ確定できていないと言うのが現状でしょう。
第一、日本のような省エネが進んでもう削りようが無い国といままで省エネをなまけていた国が一律8パーセント削減がおかしいなんて、少し考えたらわかりそうなものだと思います。
日本海を挟んだ大陸の国がCo2どころか有害物質だだもれで、原子力潜水艦を海洋投棄しているのに、何言っているんだろうと思います。
2009/6/30(火) 午後 8:57