【ファイルC204】2010.12.02 日本に在住するペンギンさん、全11種類を紹介するよ!わーい、揃ったよ。日本は世界一のペンギン王国だねえ分類法にもよりますが、一応地球上にはペンギンさんが18種類いることになっています。 野性のペンギンの生息種類数では、ニュージーランドが7種で世界一です。 しかしながら、動物園や水族館の飼育種類数でみると、現在日本にはなんと11種類のペンギンさんがお住まいで世界一です。 日本人は、動物園や水族館にペンギンさんがいて当然だと思っているようですが、ところがどっこい、それが常識として通用するような国は日本だけです。 日本では、どこの動物園・水族館でもペンギンさんは大人気です。 日本人は世界一ペンギン好きな国民なのですね。 ということで、わがアトモス部屋でご紹介したペンギンさんが日本在住の全11種類揃ったので、改めてご紹介しますね。 全11種類制覇を密かに狙っていたので、嬉しいねえ。 ペンギンさんの中の皇帝だけあって、一番大きく、貫禄・存在感があります。 エンペラーペンギンさんの記事はこちら。 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/51466576.html http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/45890577.html この種が発見された時点では一番大きくて、王様のペンギンだったのですが、更に大きいペンギンが発見されて、それがコウテイペンギンになりました。 コウテイペンギンより一回り小さいのですが、鮮やかなオレンジと、美しいスタイルが特長です。 キングペンギンの記事はこちら。 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/47310624.html http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/45746507.html http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/38415202.html Suicaのキャラクターにもなっていて、南極圏に住む、いかにもペンギンさんらしい典型的なペンギンさんです。 アデリーペンギンさんの記事はこちら。 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/47960185.html 頭の白いカチューシャ模様が特徴的なペンギンです。 別名、チン・ストラップ(アゴヒモ)ペンギンです。電車の運転手さんの帽子を被ったようなお顔がとってもユーモラスです。 目の前から嘴にかけてのピンク色が特長です。 野生種は2005年には約1万羽にまで減少したとされる絶滅危惧種です。 ところが、日本では、繁殖が進み、2003年に全国約70園で1480羽と、野生の生息数の一割以上を日本の水族館や動物園が飼育する状況に至っていて、多くの動物園・水族館で普通に観ることができます。 日本以外の国では飼育が難しいペンギンだとされているにもかかわらず・・・。 それで、日本の繁殖技術を野生種のいる南米に移植する動きが出ているんだって。 日本の技術がフンボルトペンギンさんの保護に役立てばいいねえ。 フンボルトペンギンさんの記事はこちら。 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/49679863.html http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/42837495.html 目の上がピンクのペンギンです。先の南アフリカワールドカップサッカーの時には大活躍でした。 胸に黒帯が二本あるペンギンさんです。 伊達男(だておとこ)洒落者といった意味の「マカロニ」を名前に冠したペンギンです。 赤く血走ったお目目にピンととんがった黄色い冠羽が特長の、気が荒いヤンキーペンギンです。 イワトビペンギンさんの記事はこちら。 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/47681007.html http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/46817772.html http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/45954112.html ペンギンさんの中で、一番小型かつ原始的な種です。 あと、1963年に、フンボルトペンギンの幼鳥と間違われてガラパゴスペンギンが入ってきたことがあり、以前はマユダチペンギン(別名:シュレーターペンギン)も飼育されていたことがありました。 ですから、これまで日本で飼育記録がないペンギンさんは、 ロイヤルペンギン、フィヨルドペンギン、スネア−ズペンギン、キガシラペンギン、ハネジロペンギンの5種類だけと言われています。 凄いねえ。 ペンギンの所属する施設は異動がありますので、どうしても見たいペンギンさんがあれば、事前に施設に確認した方が無難だと思います。 特にマカロニペンギンは、いるはずなのに、いないというケースがたびたびありました。 また、季節によって、見学不可のペンギンさんもいるようです。 ということで、全国の動物園・水族館でペンギンさんを見かけたら、遊んで上げてくださいね。 |
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日本人ペンギンが好き・・・やっぱりそうなのかな。
私もこれだけのペンギンがそろっているのを見て嬉しくなりましたもん(*^^*)
エンペラーさんとキングさんは似てるのに赤ちゃんはあまり似てなかったんですね(*^^*)
そこあまり見てなかったかも・・・。ポチ☆。
2010/12/2(木) 午後 11:26 [ みゆりん ]
スジャータさんのペンギンの記事を見るたびに、私は「一体世界にはペンギンの種類が何種類ぐらいあるのかしら」と、いつも思っていました。18種類もあるんですね。そのうちの11種類が日本にいるなんて、しかもこのことは世界一だなんて、初めて知りました。
11種類のペンギンさんを全部アップしてくださり、ありがとうございました。
1種類1種類、その違いを良く見させていただきました。大きさや気性なども、その種類に寄って随分違うものなんですね。
これらのペンギンさんたちは南極で、それぞれの場所に別れて群れを成して暮らしているんでしょうか。まさか、色んな種類のペンギンサン達が近くに混ざり合って暮らしているのではないでしょうね。
それにしても、コウテイペンギンは実に綺麗で風格がありますね。
また、キングペンギンの赤ちゃんの写真には思わず頬摺りしたくなりました。
また、コガタペンギンのヒナちゃんは、まるでずぶぬれみたいで面白いですね。
11種類のペンギンさんたちの姿を大いに楽しませていただきました。ありがとうございました。
2010/12/3(金) 午後 1:37 [ afuro_tomato ]
みゆりんさん、そうですよね。
最近の女の子は何でも可愛いと言うと批判されますが、日本人は昔から可愛いものが大好きです。
何が可愛いかって言えば。不器用で思わず保護して上げたいっていう優しさなのかも知れませんね。
エンペラーさんは過酷な環境で子育てする替わりに天敵が少ないけれど、キングさんは、亜南極で天敵が多いので、保護色で茶色なのかも知れませんね。
ポチありがとうございます。
2010/12/3(金) 午後 7:20
トマトさん、本当に日本人はペンギンが好きなんですね。
南極探検の白瀬中尉の頃から、日本人は南極に憧れ、ペンギンに親しんでいたのですね。
暖かい場所に住んでいるペンギンも居ますが、基本的に小さい子ほど、気が荒いみたいですね。
ペンギンさんは種類ごとに群生して、固まって生活して居るみたいです。
種の違いとか言うのではなく、個体同士のテリトリーや、メスを巡っての争いはあるみたいですね。
ただ、ペンギンは人間を仲間と思っているのか、人間には無警戒に近寄ってくるみたいです。
皇帝ペンギンは貫禄ですし、キングペンギンはスマートで美しいのですが、赤ちゃんは蓑傘妖怪みたいで、却って可愛いですよね。
小型ペンギンの赤ちゃんもずぶ濡れで、やんちゃそうで可愛いですね。
保護などの制約がなければ、日本にはもっと多くの種類のペンギンさんがくるのかもしれません。18種類、観てみたいものですね。
2010/12/3(金) 午後 7:34
ペンギンさんの全制覇、見ることが出来て嬉しいです。一番かっこいいのはコウテイペンギンですね。小さめの3、4、5あたりもかわいいです。八景島にも行ったことありますが、昔のことなのであまり覚えていません。しばらく名古屋港水族館にも行ってなかったので、ペンギンに会いたくなりました。 (*´・ω`)ノ凸ポチ♪
2010/12/4(土) 午後 8:43 [ 美雨 ]
美雨さん、喜んでいただいたら、制覇した甲斐があります。
コウテイペンギンさんは、やっぱり皇帝ですよね。
名古屋は、東山動物園という立派な動物園がある上に、名古屋港水族館という凄い水族館もあるので、とても羨ましい都市です。
白浜は遠いし、都心から便利な場所に南極のペンギンがいるんですからね。
合いに行っていただいたら、喜ぶと思いますよ。
ポチありがとうございます。
2010/12/5(日) 午後 9:41
日本にはこんなにたくさんの種類のペンギンが飼育されてるんですね!こうやって、見てみるとやはり、(当たり前だけど)全部、違いますね!どの子もかわいいんだけど、エンペラーペンギンの赤ちゃんが一番好き〜〜〜凸
2010/12/8(水) 午後 10:52
むにゅさん、日本人はペンギンさんが好きですからね。
それぞれに特長があって、それぞれ可愛いですね。
確かにエンペラーペンギンの赤ちゃんの可愛さは反則ですよね。
この子を育てるために、親は交代で、何百キロも歩いて海に出て餌を取りにいって、片方は、ずっと絶食して、赤ちゃんの面倒をみますから、その苦労に報いるだけの可愛さなんですね。
ポチありがとうございます。
2010/12/9(木) 午後 11:01
眼とろんさん。再びポチ☆"しに来ましたぞw。
コウテイペンギンのヒナが入っているのが、これはなかなか難しい。今のところアドベンチャーだけだし、季節もほんの一瞬やしね。
ヒゲペンギンとアデリー、フンボルトのポーズもとても素敵です。
2010/12/18(土) 午前 0:20
カンチョ先生、お忙しいのに再びポチありがとうございます。
コウテイペンギンのヒナちゃん、大きくなっていましたが、とっても可愛かったので、白浜まで行った価値がありました。
先生の記事で見て、とても羨ましかったので・・・。
ペンギンさんは人なつっこい子が多くて、カメラを向けるとこっちを向いてくれますよね。
2010/12/18(土) 午後 7:23
ペンギンペンギンペンギンさんだらけ!
かわいいです♪
赤ちゃんより大人のペンギンさんがカッコ良くて素敵です^^
さわってみたいです。
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2010/12/20(月) 午後 4:55
りりぃさん、ペンギンさんはかわいいですよね。
世界で日本のサブカルチャーが人気なのは「かわいい」っていう部分が大きいですよね。
多分、日本人がペンギンを世界一かわいがっているのと、関係があると思います。
大人のペンギンさんは羽が艶々で、本当に素敵ですね。
私もさわってみたいな。
お気に入りありがとうございます。
2010/12/20(月) 午後 8:13