【ファイルC253】2012.10.29 池袋サンシャインの水族館の『水中パフォーマンス』を観たよマダラトビエイさんとドクウツボさんがカッコいいねえ。今回ご紹介するサンシャイン水族館は、ブログのお友達のカンチョ先生こと中村元(なかむら・はじめ)先生がプロデュースされた進化系水族館です。えっへん! カンチョ先生が凄いのに、私がえばることはないねえ。 サンシャイン水族館については、カンチョ先生のブログの『★新サンシャイン情報』のお部屋を参考にしてくださいね。まさに"プロジェクトX"だねえ。 昨年の7月リニューアル・オープンし、独自の新しい展示方法が素晴らしいので、マスメディアでもよく取り上げられて、昨年の東京の夏の話題を独占しました。 プロデュースされたカンチョ先生もひっぱりだこ。 まだまだ人気で、ついこの間も北野武さんの番組でここが紹介されていて、その時もやはりカンチョ先生が施設の説明をされていました。 北野武さん、カンチョ先生の創意工夫にとっても感心していたねえ。映画ロケに使ったらいいと思うねえ。 混雑が落ち着いたら行こうと思っていたのですが、なんやかんやでずるずると機会を逃して、やっと行くことが出来ました。遅くなってすみません。 池袋訪問自体が、巣鴨プリズン跡地にお参りして以来です。 巣鴨プリズンの記事はこちら。 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/48477872.html ご紹介したいことが盛りだくさんなので、まず今回は、目玉の一つ、大水槽のサンシャインラグーンから、餌やりを兼ねた『水中パフォーマンス』です。 ここは目玉が多すぎて、まるで百目妖怪だねえ。 入り口のお魚をゆっくり見ていたらば、『水中パフォーマンス開始』のアナウンスがあったので、大水槽の前に行きました。 サンシャイン水族館はビルの屋上にあるという構造上、巨大水槽の設置は建物の強度的な問題から、とても制約を受けるのです。 そこをカンチョ先生がスタッフの方々とご苦労されて、いろんな創意工夫で巨大な水槽を作ったんだねえ。果てしなく続く海洋の雰囲気がたっぷり! 普段ののどかなサンシャインラグーンの風景。 大水槽の大きさももちろんなのですが、水槽がとても明るくてびっくりしました。底の白砂が巨大なレフ板になっていて、カラフルなお魚の姿が綺麗に浮かび上がっています。 それで期待のなか、ショーが始まります。 さっそうと美人のお姉さんが飛び切りの笑顔で登場! わーい。 鮮やかなウエットスーツ、足ヒレの色彩がとっても水槽の感じとマッチしています。お魚さん達は餌がもらえることが分かっているのでお姉さんを追っかけます。 はらぺこのみんなに、ごはんをあげるよ。 マダラトビエイさんに餌を手渡ししています。 なんか、表情がうれしそうで、ヒレをふりふりしている様子が、まるでシッポをふったワンちゃんのようです。 こんどはドクウツボさんと遊びます。 この黒ずんだ黄色が、いかにも凶暴そうで怖いのです。 ドクウツボさんの毒は、ハブさんやコブラさんのような毒蛇のように、噛まれたら牙から毒液が射出され体中に毒が回るというわけではありません。 ドクウツボさんを食べたらば、シガテラ毒という猛毒で食中毒を起こすのです。だからお姉さんが、余程いやしんぼうで、その場でぱっくんちょってドクウツボさんを食べないかぎり毒に関しては大丈夫です。 でも、その鋭い歯で噛まれたら大怪我をするから、危険なことには変わりありません。 お姉さんはそんなドクウツボさんと仲良く泳いでいます。美女と野獣だねえ。 ドクウツボさんが、くるくるひらひら、まるで新体操のリボンみたい! このシーンを見るだけでも、ここに来る価値はあるねえ。 姉さんはお魚さん達に大人気です。 お魚が集まりすぎてお姉さんの姿が見えないよお! お姉さんが泳ぐと、魚たちが追っかけてきます。 うへえ、サメのツマグロさんまで追っかけてきたよお! M・M・K(もてもて困っちゃう)だねえ。 さしずめ、マダラトビエイさんが『お姉さんファンクラブの親衛隊長さん』でお姉さんを護衛しているといったところかな。 このショーはラグーンのお魚の活溌な動きがよく観察できて、見ものですよ。 普段は悠然と泳いでいるのに、この時ばかりはみんなごはんが食べたいから、一生懸命になるのは当然ですよね。 この大水槽には、他にもいろんなお友達がお住まいなので、今後も続いてご紹介しますね。 |
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オープンして1年以上経ってからでも、こんな風に評価してもらえると水族館プロデューサー冥利に尽きます。
ありがとうございました〜!
2012/11/9(金) 午前 0:39
カンチョ先生、お忙しいのにじきじきのコメント、ありがとうございます。
サンシャインは一度じゃとてもじゃありませんが見きれませんね。
びっくりしたのが、幼稚園にもいっていない小さい子が歓声を上げている横で、若い女性が「シノノメサカタが・・・」って嬉しそうに語っていたことです。
一つの展示に割く時間も、とても長いと思いました。
これからも素晴らしい水族館を作って下さいね。
2012/11/10(土) 午後 9:16