【ファイルC263】2013.04.12 池袋サンシャインの水族館のアシカさん達だよ空を泳いだり、ショーをしたり大忙しだねえ。連載第一回の池袋サンシャインの水族館のサンシャインラグーンでやっていた水中パフォーマンスから見られる方はこちら。http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/53714951.html 今回は池袋サンシャインの水族館のアシカさん達です。 まず、新装オープンなったサンシャイン水族館の目玉の一つが、この空飛ぶアシカさん。 もちろん見上げる人も楽しいのですが、アシカさんたちの方も楽しそうなのが嬉しいのです。 もちろん昔ながらのアシカさんのショーも健在です。 ここはステージとお客さんの距離が近くてアットホームな雰囲気が良いですね。 こんにちは。 愛想良くヒレを振ります。 それから深々と礼儀正しくお辞儀をします。 アシカさんはお姉さんが大好き。 まず最初にお姉さんが、アシカさんについて説明します。 ここにある小さいのが耳です。 お口の中はこんな感じです。 ドッジボールを鼻先にのっけて、バランスを取ります。 お姉さんが調子をこいて、さらにその上にお盆とブルーハワイのジュースを積み増します。 うへえ、早く降ろしてよお! こっちの子はまだ新米さんらしくて、まだそこまでできません。 お姉さんに鼻から息が漏れないようにしてもらって、ラッパをぷうと吹きます。 お次は輪投げキャッチなので、気合いが入ります。 客席にいた小学校高学年くらいの男の子に輪を投げてもらってナイスキャッチ。 長い棒の上に小さなボールを載せてバランスを取ります。 ひょいと放り投げて、 上のボールだけキャッチします。 お見事!! ラッパを吹いた子が、今度はシャボン玉をします。 この子は基本的に芸と言ったら、ぷうと息を吹くだけなのですが、すこぶる愛想が良くて、そこが取り柄です。 自分が吹いたシャボン玉を観て、とっても嬉しそう。 次は、いよいよ大きなボールをつんつくと放り上げる芸です。 ところが、ここでメモリーカードがいっぱいになって、取り替えている間にショーが終わってしまいました。 うへえ! これがこの日のラストショーだったので、残念。 と思ったら、その後、ステージでアシカさんがショーの練習をしていました。 わーい。 よかったねえ。 それからバランスの練習も。 やはりアシカさんは賢いねえ。 それにしても、どうしてアシカさんはこういう能力が備わっているのでしょう? 不要な能力は退化していくのが進化の法則なので、この能力はアシカさんが種として生き残るには必要な能力なはずですが、自然の中でアシカさんは輪投げキャッチとかバランスボールとかしないからねえ。 不思議。 ということで、人気者のアシカさんのショーでした。 皆さんも機会があったら観に行ってあげてね。 |
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池袋サンシャインの水族館には、以前仕事でよく行きましたが、新しくなってからは一度も行っていません。
眼トロン星人スジャータさんの写真で、アシカさんの芸の全てを見せていただきました。大満足です。
アシカさんってなんでこんなことが出来るのでしょうか。その辺が不思議でなりません。
それにしても、アシカさんって可愛い動物ですね。
2013/4/13(土) 午後 2:13 [ afuro_tomato ]
トマトさん、池袋サンシャインは立地も良いし、リニューアル前も雰囲気が良くて好きだったのですが、リニューアルして展示が充実してより見やすくなりました。
アシカさんのショーもとても好きだったのですが、ステージを取り巻くように観客席が配置されて、身近な位置で見学できるのが素敵ですね。
何処に行ってもアシカショーは大人気ですけれど、本当に器用で賢いのが不思議ですよね。人によくなついて、愛くるしくて飼育員さんがとても大切に育ていらしているのが良く分かりましたよ。
2013/4/13(土) 午後 11:41
またまた、かわえくて、ありがとうございます。進化の過程て、こいつら、犬ですから。ガラパゴスのとかげみたく、弱いんが海に入っただけやし。海犬ですから、これくらいはでける!
2013/4/14(日) 午後 10:31 [ りえぞう ]
りえぞうさん、この子達を観て、りえぞうさんちの可愛いお子達を思い出しましたよ。
そうですよね。弱くって居場所が無くなったから、生き延びるために一生懸命がんばって海に活路を求めてこうゆう姿になったのでしょうね。
最近、動物・水族館で『ショー』や『芸』という呼称は動物愛護の観点からか忌避されて、ここもそうですが、アシカ・『パフォーマンスタイム』とか、『公開トレーニング』とか表記されているようです。
この人達は生きるために必死にやってくれて、それも喜んでいるんだから、『ショー』や『芸』ってゆってあげるのが礼儀だと思うのですが。いわゆる『かしこい動物』たちは、じっとして餌だけ与えられる方が余程虐待のようですからね。(つづく)↓
2013/4/14(日) 午後 11:05
(↑つづき)旭山動物園のオオカミさんも、退屈しないように餌をいちいち隠して探すようにしているようだし。こうゆうのを環境エンリッチメントってゆうんだそうです。
ちなみに、うちのブログのお友達に、ここのサンシャイン水族館の展示プロデュースをなさったカンチョ先生(中村 元先生)がいらっしゃいます。昨年のサンシャインのリニューアル・オープン時にはテレビに出て紹介されまくっておられました。内田春菊さんから『スーツで館内を案内している姿は、ホストにしか見えない』といわれたナイスガイです。
よかったら覗いて下さいね。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy
2013/4/14(日) 午後 11:06
息を吹くだけの子も、得意気ですね!
犬さんみたいに学習するのが好きなのかな?かなり昔に行ったきりです。たまには、水族館も行きたいな〜凸
2013/5/4(土) 午後 10:18
むにゅさん、
本当にこの子は愛想が良くて可愛いのです。
つまりそういう才能があるから見習いとして見込まれた次代のエースなんでしょうね。
そうですね。人間のように脳を保持するために学習するのが楽しいのでしょうね。
どうみても無理矢理させられているという感じはありませんでした。
水族館はとても和みますよ。
ポチありがとうございます。
2013/5/10(金) 午前 1:54