【ファイルE41】2013.06.27 子宮頸がんワクチン接種が大問題に(その8)厚生労働省はすでに、2013.3.28厚生労働委員会質疑で子宮頸がん/HPVワクチン接種は不要だとみとめていた!(前半)最初の記事(上)から読まれる方はこちら。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54276415.html 今年の四月からの定期接種では小学六年から高校一年相当の女性が対象となり、費用は全額公費(税金)負担になりました(現在、積極推奨は一時中止)。ところが、その直前に、厚生労働省は子宮頸がん/HPVワクチンの定期接種はおろか、ワクチン接種の必要性すら否定していたのです。『2013.3.28厚生労働委員会質疑〜HPVワクチン(サーバリックス、ガーダシル)について』公開日: 2013/03/28【HPVワクチン(サーバリックス、ガーダシル)の有効性・必要性・副反応について。開始から1分18秒「99.1%」は、「99.9%」の言い間違いで、会議録は承認の上、訂正済だということです】 生活の党 はたともこ参議院議員は、明治薬科大学薬学部卒業、東京大学医学部附属病院分院研修後、病院、薬局等に勤務。漢方薬・生薬認定薬剤師、研修認定薬剤師、ケアマネジャー、健康管理士一般指導員の資格も持っておられるそうです。 はたともこ参議院議員のブログはこちら。 http://blog.goo.ne.jp/hatatomoko1966826 上の動画では、ごく限られた時間で質疑応答が行われるため、発言通告の際にすでに提出してある質問と、準備された答弁を早口で読んでいるので、聞き取るのが難しいと思います。 上の会議録を引用し、私の感想を交えた文章を記載しましたので、ご参照下さい。 ※ ※ ※ 未定稿 2013/04/01 15:00登録 会議録情報参照システム (前 略) ○委員以外の議員(はたともこ君) ヒトパピローマウイルス ワクチン、すなわちHPVワクチンについては、我が国では欧米に比較してワクチンで予防できるウイルスの型、16型、18型を持つ者の割合が低く、ワクチンの有効性の持続 期間も明らかではありません。↑つまり、欧米のデータより、日本の場合は効果を割り引かなければならないということです。HPVワクチンで予防の可能性のあるのは、女性千人のうち0.04人、すなわち0.004%にしかすぎず、たとえHPVに感染しても99.9%(動画では99.1%となっているが、後で訂正)以上は子宮頸がんにはならないという試算もございます。↑この試算だと『HPVワクチンで予防の可能性のあるのは、女性千人のうち0.04人、すなわち0.004%にしかすぎず』ということで、わずか女性10万人に4人がワクチンで予防できると期待されるにすぎないということです。但し、それも、うまくいっての場合で、このワクチンが実際に子宮頸がんの予防に繋がるかという効果の証明はまだなされていません。HPVは、たとえ感染したとしても90%以上は自然排出されます。 むしろ、定期的な検診により持続感染や前がん病変の初期段階である軽度異形成を発見することが重要です。軽度異形成の90%は自然治癒しますので、残りの10%について経過観察の上、中等度、高度異形成への進展の段階で治療を行うことで大部分が治癒します。一方、HPVワクチンの副反応の頻度についてですが、インフルエンザワクチンの10倍との報道が流布されていますが、実際には、お手元の資料にあるように、インフルエンザワクチンの、サーバリックスは38倍、ガーダシルは26倍、そのうち重篤な副反応は、 インフルエンザワクチンの、サーバリックスは52倍、ガーダシルは24倍と明らかに多く報告されています。このようなワクチンを国が接種を勧奨する定期の予防接種に位置付けることが、現時点で適当であると言えるでしょうか。ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種化は時期尚早であり、慎重に対応する必要があると言わざるをえません。(中略)今回の法改正に際して、子宮頸がん予防ワクチンという名称がHPVワクチンという名称に変更されました。 これは、子宮頸がん予防ワクチンという名称が必ずしも適切でないということだと思います。↑当該ワクチンはHPV感染を予防するワクチンで、それが即ち、子宮頸がん予防につながるという証明は現時点ではなされていないという意味だと思われる。国立感染症研究所、平成22年7月7日版、HPVワクチンに関するファクトシ一卜に沿って質問をいたします。厚生労働省、性的活動を行う女性の50%以上が生涯で一度はHPVに感染すると推定されているということでよろしいですか。〇政府参考人(厚生労働省矢島鉄也健康局長) 御指摘のとおり、国立感染症研究所が作成しましたファクトシートの中で、海外における状況を調べましたところ、御指摘の場合には、女性の50%以上が、一生涯に一度はHPVに感染すると推定されているという記述がございます。〇政府参考人(矢島鉄也君) 16型と18型を合わせた形での御説明だったかろうかと思いますが、HPV16型の感染の割合は0.5%、18型は0.2%という報告が、日本の研究者が海外の医学系雑誌に投稿したものの中にございます。↑おいおい、はたともこ議員はHPV16型が検出される人の割合は、1.0%か?って聞いているのに、HPV16型の感染の割合は0.5%、18型は0.2%って、両方合わせても0.7%って!そんなに感染率って低いの?○委員以外の議員(はたともこ君) 昨日の厚生労働省の説明では、 日本人の細胞診正常女性、つまり一般女性でHPV18型が検出される人の割合は0.5%ということでしたが、事実ですか。↑HPV18型じゃなくて、HPV16型の誤り?〇委員以外の議員(はたともこ君) HPVに持続感染し、前がん病変の軽度、中等度、高度異形成を経て子宮頸がんになる人の割合は、昨日、厚生労働省から0.1から0.5%だという説明を受けましたが、それでよろしいですか。〇政府参考人(矢島鉄也君) ヒトパピローマウイルスの持続感染に至った者のうち子宮頸がんに至る割合については、様々な試算があります。そのため、子宮頸がんの前がん病変の段階で治療がなされる場合がある等の理由によりまして、確立した数値というものが、御説明のときにはあったかもしれませんが、我々、公式に出すものについては確立した数値は得られていないというふうに理解をしております。↑前日の厚生労働省の説明を『公式に出すものについては確立した数値は得られていない』と訂正している。〇委員以外の議員(はたともこ君) HPVに感染しても90%以上が自然排出する。残りの10%のうち、持続感染し、前がん病変の初期段階である軽度異形成になったとしても、そのうちの90%は自然治癒するということでよろしいですか。〇政府参考人(矢島鉄也君) その程度にもよるんですけれども、予防接種部会のワク チン評価に関する小委員会のチームの報告によりますと、先ほど、CIN2と呼ばれる中等度異形成に関しましては、経過観察を見る場合ですとか冷凍凝固術ですとかレーザー蒸散法によります治療が行われることがあります。そういうふうな場合については一定の見解がなされていませんが、その後の、中等度異形成の後、CIN3の段階になりますけれども、高度異形成ですとか上皮肉がんに相当する段階では病変部を取り除く子宮頸部円錐切除術が行われまして、これの適切な治療が行われた場合には治癒率はおおむね100%であるというふうに日本産婦人科腫瘍学会のガイドラインでは示されております。↑↑↑ ちゃんと検診して早期発見すれば、治癒率は100%だと日本産婦人科腫瘍学会のガイドラインでは示されていると、厚生労働省矢島鉄也健康局長自身が認めているのです! なのに、どうして重篤な反作用の可能性があるワクチンを少女に接種しないといけないのか? 逆にワクチン接種でもう安心だと思って、検診を受けない方が、子宮頸がんで命を落とす確率があがるのです! |
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今、降圧剤データとかも問題になってますよね・・・基本的に降圧剤自体とこのワクチンは違いますが、製薬会社の体質って同じですよね・・・ワクチンは降圧剤みたいに治験とかできないけど・・・・凸
2013/8/8(木) 午後 11:56
むにゅさん、あの降圧剤も外資系でしたよね。
そもそも元データが改竄されたら、手の施しようがありません。
しかも薬害エイズや、JALの墜落事故にみるように、外国の企業はどういうわけか責任を問われないんですよね。
逆に言うと、効果が分かるまで何十年もかかる、すでに反作用がみられるワクチンを勧奨するというのがおかしいと思います。
ポチありがとうございます。
2013/8/12(月) 午前 0:23