【ファイルMR1】2013.07.22 日本の主権回復に吉田茂首相の右腕として活躍した偉人、白洲次郎氏ご夫妻と日本国民を侮辱するソフトバンクCMこれが公共の電波を使った日本国と黒人、日本国民へのヘイトスピーチでなくて何だっていうの?「すべてのものに理由がある」ってソフトバンクの白犬が言っていましたけれど。最近メディアは、日本人が韓国人へのヘイトスピーチを行っているというデマを頻りに垂れ流しています。目に余るので、新たに【迷惑な隣人の部屋MR】を増築しこれについて取り上げます。 ソフトバンクのCMって面白と思います?とても不快で評判が良いとは思えないのに、しつこくしつこくしつこくしつこく、ストーカーのようにシリーズが延々と続いています。 今は、国民的アイドルだった、ピンク・レディーのケイさん(増田惠子さん)を引っ張り出して『ピンクの電話』としらじらしい間違い。全く笑えません。これってシュールなコントが秀逸で私がファンだったピンクの電話さんにも、ピンク・レディーさんにもとても失礼です。 このCM、実はソフトバンク社長の孫正義氏が企画段階から関わっている肝いりのCMなのです。http://www.oricon.co.jp/news/movie/78017/full/ORICON STYLE 2010年07月10日 16時00分 ※ ※ ※ ソフトバンク孫社長、白戸家・お父さん犬誕生秘話語る ソフトバンクの孫正義社長が10日、都内スタジオで経済トーク番組『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)の収録に臨み、ソフトバンクモバイルのCMでお馴染みの白戸家のお父さん犬の誕生秘話について語った。孫社長は「ペットとして犬を入れることは決まってた」と前置きした上で、お父さん役の俳優の決定が難航した経緯を明かし「期限切れ1日前になって、大物男優さん(の起用)は無理となった。ギリギリで、お父さんをどうしようとなって、『仕方ない、犬でいきましょう!』となった」と苦渋の決断ゆえにたどり着いたアイデアだったことを告白した。(中略)お母さん、お兄ちゃん、妹役はすんなり決まったのですが、ギリギリまでお父さんをどうしようってなった」と説明。思い切って犬をお父さんに採用すると決断し、「面白いかもしれないと思った。効果的なCMをする時、インパクトがないといけないし、ドラマのような役割も持たせたかった」と当時を振り返る。 ※ ※ ※(以上引用終わり) 日本人には可愛いワンちゃんくらいにしか思えないのですが、韓国社会では、犬呼ばわり(『ケセッキ』)というのは、差別語です。http://www.wdic.org/w/POL/%E3%82%B1%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AD개새끼 =読み:ケセッキ 朝鮮語に数多ある悪口雑言の一つ。犬の子、畜生。ケッセキ、ケェセッキ。 ケ( 개 )は「犬」、セッキ( 새끼 )は「(動物の)子供」を表わし、合わせて犬の子、畜生を表現する。 朝鮮は差別社会で、朝鮮人の差別表現には、朝鮮人が最も差別している「犬」と「黒人」が必ず現われる。朝鮮語では、悪い意味の表現によく「犬」が登場し、卑賤な存在の代わりに使われている。「セッキ」(本義は動物の子供)だけでも悪口・罵倒語(意義としては、「この野郎」)として使われるが、更に「ケ」(犬)を付けて悪意を増す。結果、ケセッキは、相手を罵るための侮蔑表現となる。【以上、通信用語の基礎知識より】韓国では家長は絶対的権威です。その家長を犬呼ばわりする時点で、朝鮮文化ではとんでもないことなのです。孫社長の「大物男優さん(の起用)は無理となった。ギリギリで、お父さんをどうしようとなって、『仕方ない、犬でいきましょう!』となった」という発言は大嘘です。最初から犬畜生のお父さんなのです。そして、白戸家婦人の白戸まさこ(漢字は不明)役は大女優の樋口可南子さん。白戸次郎、まさこ夫妻。ソフトバンクCMの白戸次郎、まさこ夫妻は、『白洲次郎、正子夫妻』の名をもじったことは明白です。白洲という苗字に上戸彩さんの『戸』をくっつけて造った名前です。また、『白戸まさこ』と、わざわざ漢字を当てていないのは、『皇太子妃雅子妃殿下』の侮辱も目的にしているのではないかと思われます。白洲次郎さんは、吉田茂首相の右腕で、タフネゴシエーターとしてGHQとの折衝に当たり、日本の主権回復に尽力した偉人です。また白戸の『白』は朝鮮半島では被差別階級であるペクチョン【백정:白丁(はくちょう、はくてい)】に通じます。貴族階級の『両班(ヤンバン)』の輿を持つ被差別階級の『白丁(ペクチョン)』。白戸家の家長は朝鮮人にとって差別語である犬畜生。その妻まさこは日本の大女優の樋口可南子さんが演じ、犬畜生の子供の白戸彩を産んだという設定なのです。しかも、長男は黒人。一応、黒人に変身したというエクスキューズはありますが、結局の所、白戸家の妻(白洲正子さんがモデル)は黒人と不義密通を働いて黒人の長男を産んだという設定なのです。姦通罪のある韓国で被差別人種の黒人と不義というのは、最大の侮辱なのです。黒人のダンテ・カーヴァーさんから一皮むけても、やはり黒人のボブ・サップさん。韓国では年長者、とくに長男の権威は絶対です。ベルマーレ時代の中田英寿さんが、年長の洪明甫(ホン・ミョンボ:現韓国代表監督)選手から「試合中も『ミョンボ兄さん』と呼べ」と言われ、「代表では三浦知良さんのことも、試合中は『カズ』って呼んでいるのに、瞬時の判断が求められる試合中にそんな呼び方はできない」と拒否したという話がありました。その権威のある白戸家の長男で、日本で大人気のアイドルの上戸彩さんが演じている娘白戸彩に対して絶対的有意にある長男が、韓国人の差別の対象である黒人で不義の子というのは、明らかに悪意があってのことです。しかも、人気アイドルの上戸彩さんが演じている白戸彩は犬畜生の娘だという設定。白洲次郎さんは吉田茂首相の右腕として活躍し、吉田首相のお孫さんはいわずと知れた元首相で現在副総理・財務大臣・金融担当大臣の麻生太郎氏。ところが、麻生太郎氏と白洲次郎氏は、それ以上のご縁があるのです!
『白洲次郎 日本の占領を背負った男(上)』北康利著:講談社文庫 P85
※ ※ ※次郎は吉田の妻・雪子にも可愛がられていたが、ある日彼女から折り入って頼みごとをされた。 「うちの和子にいいお相手はいないかしら?次郎ちゃん、さがしてやってちょうだい」(中略)それからいくらも経たないうちに、〈欧州出張から帰る船の中でいい男を見つけたから、この男性と結婚するように〉という命令口調の手紙を和子に送りつけてきた。その“いい男”とは、九州で炭鉱を経営している麻生鉱業社長・麻生太賀吉(たかきち)のこと。たまたま船で一緒になり、サンフランシスコから横浜までの二週間ほどずっと一緒に賭け事をしていてすっかり意気投合したのだ。(中略)後年吉田は、「金は銀行に取りにいけばいつでも引き出せるところをみると、麻生が入れておいてくれたのだろう」と語っている。麻生財閥のバックアップなくして後の吉田の政治活動はなかっただろう。※ ※ ※(以上引用終わり)つまり、麻生太郎氏【1940年(昭和15年)9月20日生まれ】は白洲次郎氏がいなければこの世に生を受けていないし、麻生財閥のバックアップなくして吉田内閣も存在しなかったのです。麻生太郎氏の『太郎』というお名前も、御父上の『太賀吉』さんの『太』と麻生夫妻のキューピットとなった恩人の『白洲次郎』さんの『郎』にちなんだものだと思われます。それから、現在の内閣総理大臣の安倍晋三氏の御父上の安倍晋太郎氏は、毎日新聞記者時代に、当時東北電力会長だった白洲次郎氏【1951年(昭和26年)5月1日就任〜1959年(昭和34年)4月10日退任】の番記者を務めていたのです。『風の男 白洲次郎』青柳啓介著 新潮文庫P176には、『当時の白洲番の記者は毎日新聞が安倍晋太郎、日本経済新聞が田中六助で、二人とも事務所にはよく訪れていた。』とあります。サンフランシスコ講和条約【1951年(昭和26年)9月8日に全権委員によって署名され、翌1952年(昭和27年)4月28日に発効】で重要な役割を果たした、白洲次郎氏の番記者ですから、有能な人材が抜擢されたはずです。安倍首相は、1954年(昭和29年)9月21日、当時毎日新聞記者だった安倍晋太郎さんとその妻、洋子さんの次男として東京で生まれました。つまり、安倍晋三氏が御幼少のみぎり、御父君の安倍晋太郎さんは毎日新聞社の白洲次郎氏の番記者の仕事をしていたわけですから、安倍首相は白洲次郎さんのおかげでご飯を食べて育ったのです。安倍総理、麻生副総理は、日本を、そして黒人と、日本国民、とりわけ御自身にとっての大恩人の白洲次郎・正子ご夫妻を侮辱するこのヘイトスピーチCMを即刻中止するよう、人権を扱う法務省、公共の電波を管理する総務省を通じて勧告すべきです。 |
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私は正直なところ始めは主人公のお父さんを犬にしたところが面白いと思って見ていました。
が、最近になって、兄弟が黒人だったりして実際、この家族の構成には一体どういう意味があるのかなぁ、と考えるようになりました。
スジャータさんの記事を読ませていただいて、納得しました。
こういう事実の元に作られたCMだとしたら、何と言う失礼な内容なんでしょうね。
現代の日本はこのCMの人間関係を全く知らない人たちばかりで出来ているはずはない、知っている人たちもいるはずです。
その人たちの口から、何も非難の声が聞かれないのはどうしたことなのでしょうか。
CMの人間関係を知っている上層部の人たちもいるはずです。
その人たちの口から、何の非難も叱咤も聞かれないということは、わが国日本はこのCMの背後について全然関心がないのでしょうか。
2013/7/23(火) 午前 11:11 [ afuro_tomato ]
ソフトバンクの奇怪なCM に関しては、メトロンさんの指摘なさることがネットで話題になっているのは知ってました。
ネット情報に疎い人達もこのCMにひそむ悪意を感じていたのではないでしょうか。日本人はバカじゃないですからね。
非難の嵐が起こらないのも、関心がないというより、朝鮮民族の民度の低さ、近代国家へと導いてきた日本への恩を仇で返す彼らの所業には慣れっこになって、もう怒りを感じるのもあほらしくなってまともに相手にする気も失せているんじゃないかと思いますよ。
書きにくいネタに、詳細な資料を添えて切り込む記事にぽち!
2013/7/23(火) 午後 10:40
トマトさん、とても可愛いワンちゃんなのですが、口の開き方と台詞が全く違うし、居丈高な言い方が全く合っていないのでまず違和感を感じていました。
いくら何でもあの設定は不自然ですよね。
日本のヒーローウルトラマンを郵便屋さんにして自転車こがしたり、あげくのはてにマンチェスターユナイテッド香川選手に対して偉そうに。
マスコミは一時白洲次郎さんの特集番組を作っていたので、知っているはずです。
ソフトバンクは最近沢山広告を出しているので、広告料でなりたっている新聞や民放はだんまりを決め込んでいます。
それで、NHKは韓国系の息のかかった電通とずぶずぶの仲ですから当然無視です。
インターネットでは、結構話題になっているようですが、マスメディアは真実なんて報道しないのですね。
まず、ソフトバンク社長が決めた設定で、広告代理店、多分電通の幹部は完全に朝鮮半島・支那の支配下にありますから、こんなことになるのだろうと思います。
2013/7/25(木) 午前 0:38
かずしさん、ポチありがとうございます。
私はまず、ソフトバンク=韓国系で、犬・黒人差別、白丁差別は気がついたのですが、白洲次郎さんのもじりだということは、ネットでの指摘を見るまで気がつきませんでした。
記事にしようと思ってから、TPP等の記事でUPが遅れてしまいました。
本当に相手にするのも不愉快だし、関わると良いことが全く無いのですが、黙っていると、向こうはエスカレートするし、日本に対しての侮辱ならまだしも、世界中でウソを言いふらしているので、いいかげんになんとかしないとと思います。
このCMの件についても、YAHOO知恵袋等で、自作自演の質問回答で、日本差別はデマだというデマ情報を拡散させていますしね。
だから、できるだけ資料を書きたいと思いました。丁寧に読み込んでいただきありがとうございます。
2013/7/25(木) 午前 0:45
そうだった・・・そういう見方もあってしかるべきでした。普通におもしろいって思ってましたが、言われてみるとそうですね。一字違いです。これ制作は電通ですかね??だとしたら、やっぱり・・・凸
2013/8/10(土) 午前 1:48
むにゅさん、そうですよね。
これだけ露骨で、明白なのに、利害のある連中が、サイトに、根も葉もないうわさだと書いて誤魔化すのに必死なのが腹立たしいのです。
プロデュースの小佐野保氏は(株)東北新社ですが、企画に電通が絡んでいるのでしょうね。
公共の電波で、大々的なヘイトスピーチが許される日本という国が信じられません。
ポチありがとうございます。
2013/8/13(火) 午前 1:33