【ファイルBM6】2013.10.25 支那べったりのイオン(その3/5)イオンの食品偽装問題と、週刊文春の記事(続き)文春記事とその余波。前回の文春記事からの続きです。前回から読まれる方はこちら↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54565844.html― それにもかかわらず、偽装を見抜けなかった? 「……そうですね。製造業者は納入業者や卸しに対して、産地証明の提出や使用米に対する誓約書などを求めていると思います。それに加えて米に対する調査を行っているはずですが、そこで見抜けなかった」 ― 製造業者だけでなく、イオンも見抜けなかったということか? 「はい、その通りです……」 ― 三瀧商事は過去に違反事例があるが。 「そこについては……把握していません」 「岡田元也社長は一〇年の決算説明会で、中国政府の対日輸出規制について触れ、『現在八割を占める中国からの商品調達率を早期に半分以下に落としたい』と明かしたのです」(経済部記者) (中略) イオンの創業家はもともと中国と縁が深い。岡田元也社長は、父・岡田卓也名誉会長の後を継いで「アジアシフト」を謳い、積極的な中国進出を推し進めてきた。イオンは九六年に広東省広州に出店したのを皮切りに、現在中国内の店舗数は約五十カ所に上る。元也氏の弟である岡田克也衆議院議員も「親中派」として知られる。民主党政権下で副総理を務めていた昨年十一月に予定されていた日米共同奪還訓練を「中国への配慮」という理由で撤回させ、米国側から非難されたこともある。だが、中国戦略の成功によって強大な力を持ったイオンに対する地元の反発は根強い。四日市商工会議所のある会員はこう断言する。「今回の事件の主犯はもちろん三瀧商事ですが、イオンの『買い叩き』のせいで中間業者が苦しくなり、中国産を使わざるを得なくなってしまうという事情もあるのです。イオンへの仕入れは、かなり厳しい。ある和菓子屋店では、売り上げの七〜八割をイオンに取られてしまうために、餡や桜の葉は安価な中国産を入れています。しかも桜の葉は一斗缶で運ばれてくるのですが、泥水に浸かっている。とても食用には見えないのですが、それを洗って使用しています。それほど劣悪な中国産を使わざるを得ないほど、買い叩きが深刻なのです」米の仕入れにおいても、イオンは農家に対して信じ難い値段を提示し、買い叩きをするという。通常、コシヒカリの新米は一キロ三百円ほどの卸値で取引されます。しかし、イオンは『一キロあたり二百円のコシヒカリを持って来い』というような要求を平気で言う。キロ二百円台のコシヒカリなど、ありえません。精米や物流にかかるコストを計算すると、そんな値段で入れられるはずがない。だから、我々はイオンの求める値段では不可能とすぐわかる。もしイオンの仕事を引き受けるなら、三瀧商事のように中国産米などを混ぜないと採算があわないのです」(米流通業者)食品の残留農薬やDNA等の分析を行っている農民連合食品分析センターの八田純人所長によれば、中国産米に限らずとも、加工米を主食用に偽装して販売するケースは少なくないという。「一般に市販されている米には、単一原料米と複数原料米の二種類があります。格安で売られている複数原料米には本来は売り物にならないクズ米や加工用米が混ぜられている場合がある。私たちが二年ほど前に調べたときには、十件以上の事例が発覚して、告発を行いました」 三瀧商事の北村氏も、こう吐露した。 「卸の価格についてはイオンと約束した内容のものなので、それは我々の会社の守るべき部分で違えることはできない。当然、『原料が不足している』ということをイオンさんに報告すれば取引はストップしてしまう。商権がなくなるということは会社には大きな痛手につながります。私の個人的な判断で(偽装を)継続するということにしましたが、それが大きな間違いでした。◆中国依存でボロ儲けする企業(中略)中国産食品の偽装は、米だけにとどまらない。(中略)アサリ、ウナギ、シイタケ、ハマグリ、など、身近な食品で大規模な産地偽装が横行しているのだ。しかも、これはごく一部の例にすぎない。「結局、量販店から提示された値段でやろうとすると赤字だから、悪事に手を染めてしまう。食品業者は飼い殺し状態にあるというのが実態です。安価な中国産頼みになって、国内の食料生産はまともなものを作れなくなっている。こうした事情を一般の消費者は知る由もない。結局、危険な中国産食品を食べて健康被害を受けるのは一般消費者なのです」(別の米流通業者) 今回の事件に関して、イオンは偽装中国産米が混入した商品を自主回収せず、「購入時のレシートなどの購買記録があれば、返金も検討する」という。 また、同社ホームページに「お客様へのお詫びとお知らせ」が掲載された。そこには、「法的措置も視野に入れて対応を進めてまいります」とまるで被害者であるかのような文言が並び、販売者として責任を取る姿勢は感じられない。 イオンのホームページ『2013年9月25日 イオン株式会社 お客さまへのお詫びとお知らせ』はこちら。↓http://www.aeon.info/news/important/pdf/130925R_1.pdf↑本当に↓『弊社では、かねてより各製造業者さまや各取引先さまに対して、JAS法や食品衛生法等の法令順守の徹底をお願いしてまいりましたが、このような不正行為を把握できなかったことは誠に遺憾であります。イオングループをご愛顧いただいておりますお客さまの信頼を損なうことになり重ねてお詫び申し上げます。今後は商品製造過程における管理体制を強化し、再発防止に万全を尽くしてまいります。尚、製造元2社はすでに同社精米の取り扱いを中止いたしております。弊社は事実関係を速やかに把握し、製造元2社と協議のうえ、卸業者である三瀧商事株式会社に対する法的措置も視野に入れて対応を進めてまいります。』 ↑って他人事ですね。http://www.j-cast.com/2013/10/10185992.html?p=all
イオン、週刊文春許さん! 販売せず 逆鱗に触れた「中国」と「偽装」の真相は?2013/10/10 19:38 J-CASTニュース「見出しを含め、イオンが意図的に産地偽装をしていたと言わんばかりですよ、この週刊文春の記事は!」J-CASTニュース記者に対し、イオンの担当者は怒りをぶちまけた。「『全商品の8割が中国産』などと書いてありますが、これも全くの誤りです。報道の自由は尊重すべきと私どもも考えておりますが、それにしても……」◆全国のイオンから「文春」消えた2013年10月10日午後、都内のイオンを訪れた。2階書店の週刊誌売り場、前日発売されたばかりの「週刊文春」最新号の姿は、どこにも見当たらない。あるのは同日発売のライバル誌「週刊新潮」だけで、残りのスペースは女性誌に占領されている。何も知らないふりをして、「週刊文春ありますか」とレジで尋ねてみた。 「文春ですか……」 女性店員は絶句し、困ったように他の店員の姿を探した。しかし数秒後、諦めたように「今週号は、当店では入荷しておりません」。 この店だけではない。全国のイオンから、週刊文春が姿を消していた。イオンによれば、グループ直営の全店舗に対し撤去を指示したという。ちなみに、上記の店舗に入っていた書店はイオン系列の企業だ。テナントで入っている書店での取り扱いについてイオンに尋ねると、「強制はしておりません」との回答が戻ってきた。今回偽装を行ったのは三瀧商事であり、イオンなども同社に「騙された」形だ。ところが文春ではこれをイオンの「大罪」だと指摘、誌面で徹底的な糾弾を行った。偽装に気づかなかった検査体制を「ずさん」「怠慢」と切り捨て、イオンが中国と「親密すぎる」関係であるとし、2010年時点の発言を元に「全商品の8割が中国産」と小見出しを打つ。岡田元也社長の実弟・岡田克也元外相の「親中」ぶりもあげつらいながら、最終的には「中国依存でボロ儲けする企業」と断罪した。(中略)J-CASTニュースの記事は(その4)へ続く。↓ |
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イオンは都内の書店から「週刊文春」を全部撤去させたのですか。
法律上、そんなことが出来るのでしょうか。
それにしてもイオンのやっていることは罪深いです。
2013/10/27(日) 午後 7:28 [ afuro_tomato ]
安かろう悪かろうではすまされない時代です。あそこで買い物しなくて良かった…高くても油断できない時代ですね。口に入るものの偽装は許されませんよね。あれほど、食の安全が叫ばれているのに。凸
2013/10/28(月) 午後 7:41
トマトさん、イオン系列の書店の未来屋書店やイオン系列のコンビニのミニストップでは全国規模で撤去していたみたいです。
他の書店コンビニでも売り切れていたのは、センセーショナルな記事の宣伝で売れ行きが伸びたのか、それとも、イオン関係者が買い占めにまわったという可能性も充分考えられます。
近所のイオンと関係ないコンビニでも無かったので、大型書店まで買いに行ったのですが、こうやって都合の悪い記事は読ませないように工作して、メディアを使って、文春の記事を曲解、誤解させるのはあまりにも卑怯千万だと思ったので、文春の記事内容が誤解されないように今回抄録の記事を書きました。
仰るように、本当に罪深いことだと思います。
2013/10/28(月) 午後 10:31
むにゅさん、有機野菜だ、低量放射線も問題だとなんやかや大騒ぎする人達は、どういうわけか支那の食品問題。イオン批判に対しては静かなのですね。
それこそ、お得意の不買運動のデモでもすればいいのに。
岡田克也氏は、そういう人達が支持する党と手を組んで、政権与党の重鎮になったから、同じ穴の狢ですね。
要は日本人の食の安全より、支那の日本侵略への協力が重要なのでしょう。
ポチありがとうございます。
2013/10/28(月) 午後 10:32