アトモス部屋

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【ファイルSI 06】2014.04.17 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その1)

問題はそこじゃないでしょ?

 小保方晴子(おぼかたはるこ)さんのSTAP細胞の件について、素朴な疑問があります。

 どうも分からないんですよ。素人には簡単な話だと思うんですけどね。

結論から先に言います。


ねつ造とか調査とか言っている暇があったら、理研は小保方さんに目の前でSTAP細胞を作らせたら良いだけでしょ?

 200回以上作ったって本人は証言しているのですから。

できれば、論文の記述の不備だし、できなければとんもない勘違いか、ねつ造。

それだけの話でしょ?

なのに、『取り下げろ取り下げろ取り下げろ取り下げろ取り下げろ取り下げろ』って。

『修行するぞ修行するぞ修行するぞ修行するぞ修行するぞ修行するぞ』って唱えていたオウム真理教の信者じゃあるまいし。


STAP細胞 【すたっぷさいぼう】とは、どんなものかというと、

論文が掲載されたnature [Japan] January 30, 2014 Vol. 505 No. 7485 (単号)”は、amazonでも、もう取り扱っていないので入手できませんが、独立行政法人理化学研究所HPに、小保方さんの研究についてのプレスリリースが載っているので、見ることができます。分かりやすいイラストも載っています。それによると、↓

http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/#note12

※    ※    ※

哺乳類の発生過程では、着床直前の受精胚の中にある未分化な細胞は、体のすべての細胞に分化する能力(多能性)を有しています。

ところが、生後の体の細胞(体細胞)は、細胞の個性付け(分化)が既に運命づけられており、血液細胞は血液細胞、神経細胞は神経細胞などの一定の細胞種類の枠を保ち、それを越えて変化することは原則的にはありません。即ち、いったん分化すると自分の分化型以外の細胞を生み出すことはできず、分化状態の記憶を強く保持することが知られています。

今回、共同研究グループは、マウスのリンパ球などの体細胞を用いて、こうした体細胞の分化型を保持している制御メカニズムが、強い細胞ストレス下では解除されることを見いだしました。さらに、この解除により、体細胞は「初期化」され多能性細胞へと変化することを発見しました。この多能性細胞は胎盤組織に分化する能力をも有し、ごく初期の受精胚に見られるような「全能性」に近い性質を持つ可能性が示唆されました。

 この初期化現象は、遺伝子導入によるiPS細胞(人工多能性幹細胞)の樹立とは全く異質のものです。

共同研究グループは、この初期化現象を刺激惹起性多能性獲得(STAP)、初期化された細胞をSTAP細胞と名付けました。STAPの発見は、細胞の分化状態の記憶の消去や自在な書き換えを可能にする新技術の開発につながる画期的なブレイクスルーであり、今後、再生医学のみならず幅広い医学・生物学に貢献する細胞操作技術を生み出すと期待できます。

※    ※    ※(以上引用終わり)

↑というものだそうです。


私たち人間を含む多細胞動物は、もともとは一個の受精卵という細胞からできます。

それが2個に4個に8個にというように分裂増殖して、胚(はい)という多細胞生物の個体発生におけるごく初期の段階を経て、あるものは神経細胞に、あるものは骨の細胞に、あるものは眼球の細胞に、あるものは心臓の細胞にというように、役割分担します。

つまり、もともとの受精卵は、神経細胞にも、骨の細胞も、眼球の細胞にも、あるものは心臓の細胞にもなりうる能力を持っているのですね。


私たちの命は、そういった『何物にもなりうる万能細胞』から出発しているわけです。

ですから、一例をあげれば、骨髄のような、壊れたら二度と再生できないものを損傷して車イスの生活を余儀なくされている人たちに、万能細胞でもって、それを再生し、治療ができる可能性が広がっていくわけです。


例えば、韓国ソウル大学のファン・ウソック(黄禹錫)教授によるねつ造問題で有名になった、ES細胞は、胚性幹細胞とも呼ばれ、精子と卵子の結合した受精卵が1週間ほど分裂を繰り返した状態のヒト胚を破壊して得られた細胞を特定の方法で培養して未分化な(将来、身体のどの部分になるかが定まっていない)細胞に保っているものです。

ES細胞は、ヒト胚という、そのままなら人間になる可能性があるものを、破壊してつくる細胞なので、倫理上非常に問題で、仮にファン・ウソック教授の研究がねつ造ではなかったとしても、なおクリアすべき問題が山積しているのですね。


その点、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中 伸弥教授【受賞理由:成熟細胞が初期化され多能性 (pluripotency) を持つことの発見】のiPS細胞は、ES細胞のようにヒト胚を使わず、人間の大人の皮膚に4種類の発癌遺伝子などの遺伝子を導入するだけで、ES細胞に似たヒト人工多能性幹(iPS)細胞を生成するというものなので、その点においても画期的なのです。

ですから、2006年にセルに掲載されノーベル賞受賞の直接のきっかけとなった論文の発表から2012年のノーベル賞受賞までわずか6年という異例のスピードの受賞だったのですね。

普通は、若いころにノーベル賞級の研究成果を発表しても、受賞は高齢になってからで、ノーベル賞受賞の第一要件は、長生きできるか否かにかかっているとも言われていますからね。


他方、小保方晴子さんが作成に成功したと発表したSTAP細胞は、体細胞に外部から弱酸性の液体に浸す等の刺激を与えるだけで、未分化で多能性を有する細胞ができるというのですから『コロンブスの卵だ』と大騒ぎになったのも無理はありません。

STAP細胞、iPS細胞、ES細胞も、何の細胞にもなる万能細胞つまり、何にでもなりうる受精卵に近い状態まで時計を巻き戻す技術なのですね。


また、問題の理化学研究所の調査結果はだれでも閲覧できます。

独立行政法人理化学研究所HPの研究論文(STAP細胞)に関する情報等について

http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140327_1/
のページのうち、特に、

研究論文(STAP細胞)の疑義に関する調査報告について(その2)(2014年4月1日)

研究論文の疑義に関する調査報告書(全文)

http://www3.riken.jp/stap/j/f1document1.pdf

研究論文の疑義に関する調査報告書(スライド)(2014年4月4日修正※2)

http://www3.riken.jp/stap/j/i2document2.pdf

 を覗いてみてください。

この報告書を読んで、資料を見て意味が分かりますか?

素人に分かるわけがないのです。私にもわかりません。というより、玄人の学者でも専門が違えば、判断はむずかしいでしょう。


それなのに、マスメディアは、素人に街頭インタビューして、『記者会見を聴いて疑惑が深まった』とか『あんな正直そうな人が嘘をついているはずがない』とか言わせて、科学担当とはいえ素人の記者が記事を書いて、無責任なことを言っているのです。

 私にわかることは、

もし本当だとしたら、怪我や病気や障害に悩む多くの人たちに福音となるノーベル賞級の大発見であること。

信じられないと相手にされなかった研究を、平成26(2014)年1月28日 理化学研究所が記者会見でSTAP細胞について発表し、1月29日 理研、プレスリリースを公開。科学誌「ネイチャー」の電子版で論文が掲載されたことが、ことの発端であること。

 くらいです。

素人に分かるのはその程度で、だから素人のマスコミも、すっかり信用して小保方さんがおばあちゃんの割烹着を着て研究したとか、『リケジョ』という言葉を流行らせたり、iPS細胞とどっちが偉いかといった、程度の低い話題で、大はしゃぎしたわけです。


ただ、一つ絶対に忘れてはならないのが、


STAP細胞が本当なら、この研究に遅れが生じることによって、本来なら助かった命も助からなくなる可能性があることです。


理化学研究所の『研究論文(STAP細胞)の疑義に関する調査報告について(その2)(2014年4月1日)』の結論(まとめ)を見てみると、

※    ※    ※

2つの点について小保方氏に研究不正行為があったという結論に達した。

 研究不正は科学の本質を歪め、研究という行為そのものだけでなく研究者コミュニティーに対する一般社会からの信頼を大きく損ねるものである。

 研究不正が禁止されるのは、研究者間の健全な情報交換による真理の探究を確保し、科学の進歩を推進するためである。

小保方氏は、科学的に許容しがたいプロセスによる2枚の異なるゲルのデータの切り貼りや

条件が異なる実験データの使用など、到底容認できない行為を重ねて行っている。

これは研究者としての未熟さだけに帰することのできるものではない。

 一方、実験ノートの記述があまりにも不足しているなど、第三者が小保方氏の実験内容を正確に追跡し理解することが困難な状況が明らかとなり、この点も健全な情報交換を阻害していると判断される。このような行為やずさんなデータ管理の背景には、研究者倫理とともに科学に対する誠実さ・謙虚さの欠如が存在すると判断せざるを得ない。
 他方、担当研究者(小保方氏)以外の研究者(本件共著者等)が慎重にすべての生データを検証するという、当然発揮することが予定されている研究のチェック機能が果たされていなかったと判断される。

確かに、小保方氏以外の調査対象者について、研究不正は認められなかったが、若山、笹井両氏については、

 シニアの研究者でありながら、上述したとおり、データの正当性と正確性等について自ら確認することなく論文投稿に至っており、そのため、過失とは言え、研究不正という結果を招いたものであって、その立場や経験などからしても、その責任は重大であると考える。
 
 なお、研究のチェック機能が果たされなかったことについては、小保方氏が他の機関で行った研究を若山研において客員研究員の身分で継続し、その後、自らがリーダーを勤める研究室において発展させたという研究環境の変遷や、成果とりまとめに近づいた段階に入って笹井氏と丹羽氏というそれぞれ若山氏とは独立した立場のシニア研究者がデータの補強や論文作成のために協力することになったなどの事情もあるのではないかとうかがえる面がある。

 研究所は、所内の異なるグループ間の共同研究における各自の責任の在り方や、共著者の果たすべき役割等も含めて、通常行われるべき研究のチェック機構が、なぜ機能しなかったかについて検証するとともに、研究所における験ノートなどのデータ管理や、研究の立案から実施、成果の取りまとめと発表に至るまでのプロセスを点検し、このような研究不正の再発を防止するために必要な具体的措置を早急に執るべきである。

 以上

※    ※    ※(引用終わり)

ということで、研究不正行為があったのは、ハーバードから若山研を経て理研のユニットリーダーに着任された小保方氏だけで、共同研究者である若山、笹井両氏は、責任はあるが不正ではないという結論に達したそうです。

つまり、不正をしたのは外様の小保方氏だけで、身内の若山、笹井両氏は、不正はしていないということです。

研究論文の疑義に関する調査委員会 委員は下記の通りです。

(50音順、敬称略 氏名 所属 役職)

委員長 石井 俊輔 独立行政法人理化学研究所 石井分子遺伝学研究室 上席研究員

委員 岩間 厚志 国立大学法人千葉大学大学院 医学研究院細胞分子医学教授

委員 古関 明彦 独立行政法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター 免疫器官形成研究グループ 副センター長 グループディレクター

委員 眞貝 洋一 独立行政法人理化学研究所 眞貝細胞記憶研究室 主任研究員

委員 田賀 哲也 国立大学法人東京医科歯科大学 難治疾患研究所 幹細胞制御分野副学長教授

委員 渡部 惇 渡部法律事務所 弁護士

委員長も含め学者は5名で、あと一人弁護士を入れたのは、不服申し立てや訴訟に備えて結論や文書に不備がないか、法的なチェックをするためでしょう。


とはいえ、子宮頸がんワクチンの認可の際の審議会のデタラメさを検討した記事を書いた私としては、このての委員会はまったく信用していないのでした。

 日本で初めてHPV(子宮頸がん)予防ワクチンのサーバリックスを承認した平成21(2009)年9月29日 薬事・食品衛生審議会のドタバタ劇(その1)の記事はこちら↓。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54304735.html

議事録が公開される審議会ですらこれですからね。

 ということで、小保方さん本人の記者会見もあったことなので、もう少しこの問題を考えてみたいと思います。
(その2)はこちら。↓

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そうね、作らせてみるのが一番早いわ。
論文のコピペは普通にやる人はやるし、やらない人は必ず引用って書く。引用って書くのが当たり前なんだけど。
ブログにしても、コピペだけの記事書く人がこれだけいるんだから、研究者でもいてもおかしくない。プライドの問題だよね。作らせてみれば良いということにもしかして誰も気がついてないかも…(笑)凸

2014/4/18(金) 午前 0:42 むにゅ 返信する

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私はSTAP細胞というもの何なのか、新聞を見ただけでは何が何だかよくわかりませんでした。
上に書かれたSTAP細胞の説明を読ませていただき、ある程度理解することができました。
が、この細胞についての批判や反論については全くわかりません。

スジャータさんの記事を読ませていただいても、よくわかりません。
「その2」が書かれましたら、もう一度読ませていただきます。
私にはまったく難しいお話です。

2014/4/18(金) 午後 7:08 [ afuro_tomato ] 返信する

むにゅさん、これもおかしな話なんですよ。ネットで騒がれたそうなんですけれど、一般的な実験方法なら、コピペもありだと思うんですよ。
私の場合は、一度自分の頭に入れて、言い回しを変えたり、順序を変えたりしている間に、例えば、WIKIの誤字を発見したんですけど、それをコピペしている記事は全部そこがまちがっていたりして・・・。切り張りしたとかいっていますが、記者会見の説明を聴いたら、そんなに悪質のように思えないんですよ。
なんか、フジテレビが浅田真央を苛め抜いていた時と雰囲気が似ていて、気持ち悪いのです。

他の方の記事やスレッドを見ても、マスコミの受け売りばっかりだし。

だから、納得のいくように記事にしていきたいと思います。ポチありがとうございます。

2014/4/25(金) 午後 9:21 眼とろん星人 返信する

トマトさん、難しいですね。例えば心臓移植というのがありますよね。
あれは、しょせん他人の心臓ですから、異物として拒否反応が出て、免疫が攻撃するんですよ。
だから、その攻撃を弱めるための薬を飲んでその副作用が酷いようです。

iPS細胞やSTAP細胞で、自分自身の細胞を一端受精卵に近い万能細胞に時間を巻き戻して、心臓にしてやれば、自分の心臓ですから拒否反応は起きませんよね。

ただ、iPS細胞やSTAP細胞から心臓なら心臓にどういうメカニズムでなるのかというと、これからまだまだ研究が必要なようです。

実験内容の詳細は専門家にしかわかりませんが、事実関係に筋が通っているかどうかということなら、素人にも分かりそうです。専門的な記事が続きますが、日本の科学史上の大事件ですので、ドキュメントとして、ネット上に記録を残したいと思っています。

難しければ、ご無理なさらず、スルーしてくださいね

2014/4/25(金) 午後 9:22 眼とろん星人 返信する

はじめまして!

とてもよく分かりやすい文章をありがとうございます!
勉強になりました!

STAP細胞が本当にあり、
どんどん応用されていけば
倫理的問題もES細胞よりも少なく、
その他の幹細胞、IPS細胞よりも安全に
臓器移植なども行えますね!!

理研の方々は
同じ研究者として
責めるよりも協力して、
同じ目標を目指して欲しいです!!

細胞レベルの研究は
歴史が短く、
始まったばかりなのですから
頭の良い方々は妬みや驕りを捨てて、
自分よりも若い研究者であろうと
協力してあげてほしいです!

小保方さんにはいつか見返していただきたいです

長々と失礼いたしました💦

2014/9/3(水) 午前 0:07 [ さゆみ ] 返信する

さゆみさん、はじめまして、お返事遅れて申し訳ありません。

論文そのものは、英文で、遺伝子配列の元素記号が並んでいて、素人が見ても分かるものではありませんが、かみ砕いていうとこういうことのようです。

それで、今回の騒動ですが、私は全く無意味だと思います。

STAP現象が本当にあるのかというのは科学的な問題で、これは他の科学者の検証実験や、小保方さんのチームの次のステップの実験の中で徐々に解明されるべきものなのです。

山中博士のiPS細胞もそういうステップを踏んで業績が認められました。第三者の検証実験が成功したのは、一年後で、奇しくも山中博士が次のステップの論文を発表した同日でした。


この一年後に第三者の検証実験が成功するなんて、異例なことなんですよ。普通はもっと時間がかかるのです。

2014/9/7(日) 午前 8:38 眼とろん星人 返信する

ですから、私は小保方さんのSTAP研究論文が発表された時、これが証明されたらいいな、凄いことになるなと思っただけです。失敗実験の可能性もあると思っていましたから。でもチャレンジ自体が素晴らしいので、すごく応援していました。

失敗成功は科学者の世界で決まるだけで、どうして素人の新聞記者に吊し上げられなければならないのか、私にはさっぱりわからないのです。

ねつ造不正の疑義疑義って、疑義は疑義なのであって、事実とは違うし、疑義は疑義を持った方の人が証明すべきことですが、全然そんなもの証明されていません。

その渦中で若山博士と小保方博士との間に生じた確執、野依理事長や理研のトップ、政財界の圧力と頑張っている研究者の板挟みの中で亡くなった笹井博士の無念さは、いかばかりか、私には想像できません。

2014/9/7(日) 午前 8:39 眼とろん星人 返信する

STAPは証明されるまでは可能性で、笹井博士はその可能性を強く信じていました。仮にそれが失敗だったとしても、科学ではざらにあることです。

最先端の科学研究はトライ&エラーが常識なのに、『もしなかったらどうするんだ?どう責任を取るんだ』なんて、科学の本質の基礎中の基礎が全く分かっていないとしか思えないのです。

私は、STAP現象の存在の第一ステップである多能性マーカーの証明は成功すると思っています。真の成功が証明されるには、キメラマウスができなければならず、それには若山教授の力が絶対に必要です。私はいつの日かその日が来ることを願っています。

それにしても、STAP研究の失われた時間の大きな才能は戻ってきません。悔やんでも悔やみきれません。

2014/9/7(日) 午前 8:40 眼とろん星人 返信する

こんなに真剣にお返事下さって
ありがとうございます!!

TVでは無知な芸能人などにどう思うか意見を訊いたりして小保方さんが貶されているのが許せませんでした。

何も知らない素人が新しい発見のために一生懸命研究している人を
野々村氏や佐村氏と同じ類として『STAP細胞はあります』
とバカにしているのをみると嘆かわしいです。

本当に、無意味な騒動だったと思います。

私もいつか成功して欲しいと心から願ってます

2014/9/7(日) 午前 10:32 [ さゆみ ] 返信する

さゆみさん、実はいろいろ記事にしてUPしたいことがあるのですが、続きが書けていません。
いただいたコメントで、自分の考えを整理していったら長くなりました。

おっしゃるとおり、小保方さんはこれまで本当に一生懸命努力して、研究してきたのです。それをあんな編集でもって、一生懸命誠実に記者に答えている一部分を切り取って、その部分だけ繰り返し報道するというのは、人を馬鹿にするにも程がありますよね。

同じ神戸で、iPS細胞による初の移植手術が行われました。

小保方さんは本来なら、STAPの次のステップの研究を進めていなければならないわけで、それには世界の頭脳の笹井博士の大きな助力が得られているはずでした。

本当にSTAP実験が成功して、一日も早く臨床に応用され一人でも多くの患者さんが助かるよう願っています。
皆さんだって、将来STAPの研究にお世話になる日が来ると思いますよ。

2014/9/13(土) 午前 10:46 眼とろん星人 返信する

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