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【ファイルSI 37】2014.08.05 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その32)

偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27の全文文字起こしとスチル画像並びに解説(2/6)。

STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その21)

 前回の続きです。

前回の、【偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27の全文文字起こしとスチル画像並びに解説(1/6)】はこちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55133835.html

本日、笹井先生の訃報が伝えられました。

危惧していた最悪の結果です。詳細については分からないのでこの点には触れませんが、笹井先生の御冥福を謹んで申し上げますとともに、心からお悔やみもうしあげます。

また、小保方さんにおかれてましては、なんと申し上げて良いか、言葉が見つかりません。どうか、しっかりと気をお持ちになられるよう、心から祈らずにおられません。


私はNHKを絶対に許しません。


記事を続けます。

MIOMIO版『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』。(読み込みまで少し時間がかかります)↓

http://www.miomio.tv/watch/cc84991/

 ※   ※   ※(書き起こし再開)

 (ナレーション=【語り 山根基世】】
 もっと簡単に万能細胞をつくることができないか。
 5:38

イメージ 1



 小保方氏が注目したのは、刺激を受けた植物が自分の体を再生させる力だった。
 アブラナ科の
 05:51

イメージ 2



 シロイヌナズナを使った実験。
 根を切断するとその刺激によって、断面近くの細胞が万能性をもつ。
 もともと根だった細胞が新たな芽を作り、再び成長する。
 動物の細胞も刺激を与えれば、万能性を持つかもしれない。
 06:26

イメージ 3



【↑ 画像の色調をわざと変えて加工してある。まるでワイドショーの犯人の画像。あたかもサリンの研究をしているかのような雰囲気。相変わらずおどろおどろしいBGM】

 小保方氏は、万能細胞を作る研究を進めていた。
 06:44

イメージ 4



【↑ さらに無機的な不快な無調音楽】

 小保方氏の研究に転機が訪れたのは、2010年夏。
 06:55

イメージ 5


 【↑ 左が小保方氏、右が若山照彦氏】

 知人を通じて新たな研究パートナーを得た。若山照彦氏。
 若山氏はマウスのクローンを世界で初めて生み出した科学者だ。
 07:12

イメージ 6


【↑ NHKは、さらりと『若山氏はマウスのクローンを世界で初めて生み出した科学者だ』と言ってのけますが、これで若山氏が世界のトップクラスの一流科学者だということが分かります】

 この技術は細胞の万能性を確かめることにも使える。
 07:17

イメージ 7



【↑ 若山博士頭部右上に映っているのが、ライブ・セル・イメージングのモニター。これで、笹井教授はSTAP細胞に多能性マーカーが発現しているのを小保方さんと何度も確認しているのだが、その説明はない】

【↑ さらに、このライブ・セル・イメージングには自動的に時間の記録もされるので、詳細なノートを付ける必要はない。にもかかわらず、メディアはノートがノートがと小保方さんに因縁をつけている】

 これが、小保方氏が共同研究を始めた理由だ。

 若山氏の目には小保方氏はハーバードで研究を積んだ有望な研究者とうつった。
 07:38

イメージ 8



【↑ まるで「それが間違いだった、若山教授には人を見る目がなかった」と言わんばかりの悪意の説明】

(若山氏)「バカンティ先生にも、ものすごく右腕みたいに信頼されているし、少し話をしても、あのいろいろな知識をもっているようなふうに見えたので、すごい優秀な子だなと思いました」

【↑ あたかも、若山氏がバカンティ先生の権威と、小保方さんの知識の豊富さに騙されたかのように読者に印象付ける部分だけの引用という、悪意の編集による改ざんがここにもありますが、実際の若山氏と小保方氏の出会いはこうです。↓】

【若山氏は、平成22年7月、研究に行き詰まっていた小保方さんの依頼を受け、マウスの細胞を刺激して作ったSTAP細胞が、あらゆる細胞に分化できる万能性を持つかを確かめる研究を共同で始めた。動物細胞を外部から刺激して万能細胞を作るのは不可能とされていた。「実験は失敗の連続で、私も無理だと思っていた。でも、若い小保方さんには失敗の経験も大切と思って実験に付き合った」小保方さんは諦めなかった。何日も徹夜をして実験を重ね、試行錯誤の末に23年11月、万能性の証明に成功した。若山さんは「絶対に諦めず、徹底的に取り組む粘り強さは普通の研究者とは明らかに異なる。別次元の姿勢だった」と語る↓】

【↑ つまり、真摯な実験の姿勢によって、これだけの共感と連帯で結びついていた共同研究者の関係について、平気でこういう隠ぺいをするNHKって一体何?】

 理研、発生・再生科学総合センター、通称『CDB(シー・ディービー)。
 07:55

イメージ 9



 二人が共同で研究を進めたのは、C棟4階にあった若山研究室。
 08:09

イメージ 10



【↑ ふんだんにスタッフの労力と経費(受信料)を蕩尽したCG。まるで犯罪現場の扱い】

 小保方氏がいつもいたのは、壁で仕切られた小部屋。奥まった場所だった。
 ここで、一人作業をしたという。
 08:30

イメージ 11



【↑ またしても、悪意の犯罪映像風色調加工。ここでもまるで小保方さんが、こそこそと密室でインチキをしたというような疑いを視聴者に抱かせるような嘘をついています。小保方氏の小部屋には常に人が出入りして『常に公開実験をやっていたようなもの』という状態でした。若山教授も一度小保方さんに一緒についてもらって、STAP発生実験に成功した説明も無く、笹井教授と何度もライブ・セル・イメージングで多能性マーカーの確認をしたことも隠ぺい。最初からずっとこの調子の悪意が続きます】

 どんな実験をしていたのか、私たちは小保方氏の実験ノート2冊のコピーをを入手。
 理研に提出されたものと同じだ。
 08:43

イメージ 12



【↑ ノートはハーバードにもあって合計4・5冊あると小保方さんは記者会見で証言。ノートはあくまでノート。論文作成のための覚書であって、論文の結果に影響はない。あくまで論文の成否は第三者の検証実験にのみかかっている】

 2010年10月からおよそ3年間の記録とされ、論文のもととなった実験と重なる。
 08:59

イメージ 13



 小保方氏は、マウスの体から取り出した細胞に、酸や酵素などで様々な刺激を与え、万能細胞を作ろうとしていたことが伺える。

【↑ 「伺えるって」自分の手柄のように言っているけど、これってなに?STAP発表時の理研のプレスリリースにも、堂々とそう書いてあったんですけど。↓】

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55038682.html

 実験ではまず、マウスから細胞を取り出し、刺激を与える。
 09:24

イメージ 14



 細胞が万能性の兆候を示すと、緑色に光る仕組みにしていた。
 09:33

イメージ 15



【↑ これが多能性マーカーの発現。笹井教授はライブ・セル・イメージングで何度も確認し、若山教授は一回小保方さんについてもらって実験成功していることは隠ぺい】

 小保方氏はこうした緑に光る細胞を見つけては、若山氏に渡して、万能細胞かどうか調べてほしいと依頼した。
 【さらに不快な効果音】
 09:47

イメージ 16



 若山氏は、小保方氏から受け取った緑に光る細胞を、マウスの受精卵に入れ育てる。
 09:53

イメージ 17



 身体が形作られていく過程で前進が緑に光れば、小保方氏が作った細胞が体のあらゆる組織に変化したことを意味する。
 キメラマウスと呼ばれるこのマウスが誕生すれば、細胞の万能性を示す決定的な証拠となる。
 10:23

イメージ 18



 山中教授もiPS細胞からキメラマウスを作るのに成功。万能性の証明に使った。
 10:35

イメージ 19



 小保方氏の実験ノートからは、キメラマウスが生まれず、実験が難航していたことが伺える。
 10:47

イメージ 20



 若山氏によると、事態が急展開したのは、共同研究を始めて一年余りが経った頃だった。
 11:03

イメージ 21



【↑ だから何?この悪意の画像色相加工は?】

 いつものように小保方氏から細胞を受け取り、キメラマウスの実験を行った若山氏。小保方氏と共に、マウスの胎児を見た時、手が震えた。

 11:25

イメージ 22



【↑ 弦楽合奏による不協和音の音楽。決定的な犯行の瞬間だという印象操作。これは実験成功の劇的な瞬間のはず。背景に映っているのが緑に光ったキメラマウスの胎児。まるで犯罪現場写真】

 画面に映された、マウスの胎児。体全体が緑色に光り、心臓が動いていた。
 11:31

イメージ 23



 新たな万能細胞の作成に成功した。若山氏がそう思った瞬間だった。

【↑ 本来感動的なこの場面について、まるで、小保方さんのインチキに、若山氏が騙されたような言い方をしています。私はここまで深くて、どす黒い人の悪意の存在には不慣れなので、どう表現していいか分かりません】


 (若山氏)「もう、ちょっと信じられない、あのものすごい驚いたっていうのを覚えています。小保方さんも、もう横で、もう、ものすごく喜んでて」
 11:58
 
イメージ 24



 実験ノートにはこの成功がどのように記されているのか。

【↑ 清水ミチコさんがパロディーで弾くような、ミステリー・ドラマ風のピアノの不況音階】

 キメラマウスが誕生した2011年11月の記載とみられるのは、2ページ分。『キメラ実験』という文字はあったものの、キメラマウスの誕生や、元になった細胞をどのように作ったかの記述は見つけられなかった。
 12:38

イメージ 25



【↑ そんなに、ノートが大事なら、ネイチャーは論文にノートの添付を義務付ければいい。論文は論文でのみ、その価値が評価されるということをNHKは知らないようです。】

 実験成功の記述はどこにあるのか。小保方氏に文書で質問したが、答えは帰ってこなかった。

【↑ だから何?答えが返ってこなかったら、公共の電波を使った放送取材の際に、動いているエスカレーターで挟み撃ちにするという、重大な事故が十分に予見可能な危険行為で小保方さんに負傷を負わせて良いということ?】

【↑ こんな非常識な連中に回答をしても無駄だと思うのは正常な判断です。ライブ・セル・イメージングには実験成功の記録がされています】

 【↑ 再度、ピアノの甲高い不協和音】
 
※ 偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27の全文文字起こしとスチル画像並びに解説(3/6)へ続く。↓

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閉じる コメント(3)

まだ、実験途中なのに不正の深層は早すぎる。やっぱり実験してもダメだったっていう結果が出てからでないと。この番組が笹井さんに追い討ちかけたのかもかね。まだ、MIOMIO読み込めない…

2014/8/5(火) 午後 7:42 むにゅ

むにゅさん、メディアが卑怯なのは、実験過程において、不正があったかということと、STAP現象が存在するかという全く別次元のことをワザと混同して小保方さんを叩いていることです。

不正が無かったというのは悪魔の証明で、不正があったという証明をするのは、人を不正者呼ばわりする人の方だと思います。

私はSTAP現象は存在すると思っていますが、仮にこれが存在しなかったとしても、これは科学の世界でしょっちゅうあることで、あったらいいなというスタンスで私はいたのです。

それが、いつの間にかメディアが絶対あるというような報道をして、それが急転直下、無かったらいったいどう責任を取るんだという話になったのです。

無かったとしても、こういう実験ではSTAPは成功しなかったという新しい知見が増えるだけで、これはこれで科学の発展に貢献するはずなんですけど、メディアには科学部の記者も存在するはずなのに、こんな科学のイロハも知らない人たちだらけなのでしょうか?
これは悪意がある意図的な行動だと私は思います。

2014/8/8(金) 午前 1:44 眼とろん星人

理事が野依博士というもう科学界の神様のような人で、笹井博士は大尊敬されておられました。その方に頭を下げさせただけでも、たまらない気持になられたと思いますよ。笹井博士の複雑な立場と、御心痛は、私たちの知る由もないのですが、世界の科学の発展にかけがいのない偉大な人材を日本は失った。失わしめたということは事実だと思います。

2014/8/8(金) 午前 1:45 眼とろん星人


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