【ファイルSI 38】2014.08.05 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その33)偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27の全文文字起こしとスチル画像並びに解説(3/6)。STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その22)前回の続きです。前回の、【偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27の全文文字起こしとスチル画像並びに解説(2/6)】はこちら↓ http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55135264.html 【偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27の全文文字起こしとスチル画像並びに解説(1/6)】の最初から読まれる方ははこちら↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55133835.htmlMIOMIO版『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』。(読み込みまで少し時間がかかります)↓http://www.miomio.tv/watch/cc84991/ STAP細胞は存在するのか? 私たちはその手がかりをつかむため、アメリカへ向かった。 【↑ だから、いま小保方さんは検証実験をやっているのですが?なのに渡米って、NHKは他人の金(受信料)だと思って使いたい放題ですね】 小保方氏が留学していたハーバード大学のジョージ・デイリー教授。 13:20 小保方氏らが論文で示した万能細胞の画期的な作り方にデイリー教授は驚愕したという。 論文で示されたSTAP細胞の作り方は極めてシンプルだ。 13:49 オレンジジュース程度の弱酸性の液体に浸す。 13:55 更に数日間培養すればできるという。 14:11 「論文に書かれていたことが本当ならば万能細胞の研究の新しい扉を開く発見だと思いました。若山さんもきちんと万能性を証明していましたし」 14:27 そこで、論文の著者の一人で、小保方氏の指導教官だったバカンティ教授に共同研究を申し込んだ。スタップ細胞を作るコツを教わるためだ。 14:48 (デイリー教授)「細胞が緑に光る現象は 確認されています。しかし、それは細胞が死ぬ直前に起きる現象だとみています」 15:18 【↑ あくまでも、デイリー教授の意見。自分には作成できなかったための負け惜しみにも聞こえる。小保方氏は200回以上作成に成功し、バカンティ教授も成功し、さらに次のステップの研究を進め、若山教授も小保方氏についてもらって1回成功し、笹井教授は何回もライブ・セル・イメージングで多能性マーカーの発現を確認したという事実は隠ぺい】【↑ それで、肝心のバカンティ教授へのインタビューはどうなっているの?今、バカンティ教授は何をなさっているのですか?不正研究者呼ばわりされて、アメリカのメディアに袋叩きにされ、2台のカメラで24時間監視付きの囚人扱いのような人権侵害再現実験を強いられているのですか?】論文への疑問が指摘されて以降、日本でもSTAP細胞があるのか、調べ続けている人たちがいる。その一人が、キメラマウスを生み出した、若山氏本人だ。 15:59 16:16 16:21 結果は、若山氏にとって予想外のものだった。 STAP細胞の作成には、若山氏が飼育していたマウスが使われていたはずだ。 若山氏がマウスと渡すと小保方氏が細胞を取り出して刺激を与え、STAP細胞を作っていたという。 小保方氏は、このSTAP細胞を若山氏に渡し、万能性を調べてもらっていた。 17:04 17:13 17:17 17:41 理化学研究所の遠藤高帆(えんどうたかほ)上級研究員。 18:03 【↑ テロップには『理化学研究所』としか、所属が表記されていないが、これがとんだインチキ!】【↑ 遠藤上級研究員は、小保方氏の所属する理研、発生・再生科学総合センター、通称『CDB(シー・ディービー)』の所属ではなく、理研、統合生命医科学研究センター(IMS)統合計測・モデリング研究部門 統合ゲノミクス研究グループ所属の研究員】【↑ この事実をNHKを始め各メディアはことごとく隠ぺい。まるで勇気ある内部告発をした英雄扱いをしている。この人は、発生・再生科学総合センター=『CDB』が潰れようが何ら痛痒を感じない立場の『IMS』の人。むしろ、『CDB』を潰そうとしている山本一太内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)という国家権力の側の人であるということに注意!】【↑ 遠藤高帆(えんどうたかほ)上級研究員についての記事はこちら ↓】http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55045831.html 自らの組織で起きた研究不正を重く受け止め、独自に検証に乗り出した。 【↑ だから、この人は、『IMS』で、小保方さんの所属する『CDB』とは所属がちがうので、『自らの組織で起きた研究不正を重く受け止め』というのは嘘。また、理研の実験施設を勝手に使用し、独自に検証するのは不可能。どこからかの指示のもと行ったことは明白】公開されていたSTAP細胞に関連する膨大な遺伝子の情報を3か月以上かけて解析した。18:14 【↑ 理研の機材を使って、3カ月以上にわたって職場放棄というのは、懲戒処分に値するのでは?理研のガバナンスはいったいどうなっているのでしょう。NHK的には売国無罪ですか?】その結果、若山氏が、小保方氏から渡されたという細胞には、『アクロシンGFP』といわれる特殊な遺伝子が組み込まれていることが分かった。 (遠藤高帆 上級研究員)「アクロシンは精子で発現している遺伝子ですね」 18:49 (遠藤氏)「全く必要がないと思います」 18:56 18:49 若山研究室では、アクロシンGFPが組み込まれたマウスからある細胞を作り、保管していた。それは、別の万能細胞、ES細胞だった。 小保方氏から受け取った細胞に、このES細胞が混入していたのではないか。 19:39 【↑ あのですねえ。「若山氏が小保方氏に渡したマウスに、このES細胞が混入していたのではないか」と考えるのが普通だと思うのですが、どこまで小保方さんを悪者にしたいのですか?】ES細胞が入っていれば、キメラマウスも簡単にできてしまう。19:47 一方小保方氏も、 ES細胞が混入した可能性を否定している。 (小保方氏の4月9日の記者会見での発言)「最初STAP細胞を、あの、作成していた頃、あの研究室内では(小保方さんの認識では←ここ重要)ES細胞の培養を一切おこなっていない状況でSTAP細胞の研究は行われていました」 20:12 「なのでES細胞のコンタミ(混入)ということが、あの起こりえない状況を確保しておりました」 【↑ NHKの編集では、若山氏と小保方氏の疑義をイーブンに扱うどころか、小保方氏がまるでアクロシンGFPが組み込まれたマウスの存在を知っていながら隠していたかのような印象操作を行っています。若山研究室の全マウスの管理責任は若山氏にあって、アクロシンGFPが組み込まれたマウスの存在を小保方氏が知らなくても、何の不思議もありません】【↑ 当初、NHKと毎日新聞は、まるで、問題のマウスを小保方氏が隠れて持ち込んだかのような悪意の報道をしていました ↓】http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55034243.html【↑ 今回の番組に、どうしてこの報道を使わないの?ところが、問題のマウスは若山研由来のものだと分かった途端↓】http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55086487.html【↑ 今度は、このように、小保方さんが、アクロシンGFPが組み込まれたマウスを勝手に実験に使用したかのような、印象操作に作戦を切り替えたのです。若山研の若山教授さえ失念していたアクロシンGFPが組み込まれたマウスの存在を小保方さんが知っているわけがないでしょ?常識で考えれば分かります】※ 偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27の全文文字起こしとスチル画像並びに解説(4/6)へ続く。↓
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