アトモス部屋

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【ファイルE 79】2014.11.23 消費税8%のままでも日本経済は崩壊!!(上)

ついに平成の売国TPPに日本が参加?(その20)

みなさん、騙されてはいけません!消費税を5%に戻さなければ、日本経済は崩壊します。


それについて、とてもわかりやすく説明した番組の動画を『ニコニコ動画』で見つけました。

大阪 ABC朝日放送

『教えて!NEWSライブ 正義のミカタ』

http://nicoco.net/sm24967527
11月22日(土)あさ9時30分〜11時00分放送
ニュースラインナップ!
消費増税延期・衆院解散のミカタ:GDP年率マイナス1.6%!!この数字は何を意味するのか?解散や増税延期との関係は?
日本と中国・韓国のミカタ:仏頂面で対応した習近平国家主席、日中韓3カ国首脳会談を開催したいと言い出した韓国…中国と韓国、それぞれの思惑とは?

それで、消費税問題以外にも、とても勉強になるテーマもあったのですが、今回は、この消費増税10%への延期についてキャプチャを交えて、紙芝居的に文字起こししたうえで解説しましょう。

さっそくご紹介します。

※    ※    ※(番組文字起こし開始)

(16:31頃から。以下、適宜タイム表示します)

キャスター東野幸治氏

では、続いては消費税増税延期のミカタです。


アシスタント 斎藤真美氏

今週安倍総理は、消費税増税の延期を決定。衆議院を解散しました。

この要因は国内総生産、GDPの数字だということですが、日本の経済は今どうなっているのでしょうか。

 
イメージ 1



 16:05
【安倍晋三総理大臣の記者会見の模様】

イメージ 2



「本日私は、消費税10%への引き上げを、法定どおり、来年、10月には行わず、

18ヵ月延期すべきである

との結論に至りました。

【ナレーション】
今週安倍総理は、消費税10%への増税を延期することを発表。

【国会の風景】
「日本国憲法第7条により

衆議院を解散する」

【議会内で万歳の声】
【ナレーション】

その信を国民に問うため、衆議院解散を決めた。

これを決定付けた数字がある。


イメージ 3



GDPが前期比で、マイナス0.4%、年率でマイナス1.6%

この数字が意味するものとは?

加えて安倍総理は、

「再生再建への旗を降ろすことは決してありません。

再び延期することはない

平成29年4月の引き上げについては

確実に実施いたします」

【ナレーション】

と、延期した18ヶ月後の、2017年4月には、確実に10%へと増税すると発表した。

 
消費税増税の延期に対し、世間からこんな質問が、

GDP−1.6%と言われても正直よくわかりません。それはそんなにヤバいことなんですか?

増税を延期して、その後は絶対上げるって言っていますが景気が悪くても上げるんですか?教えてください。

東野幸治氏
さあ、消費税増税の延期でございますけれども、桧山さん、解散して延期しますってどう思いました。

桧山進次郎氏【この方は私的には、素晴らしい野球選手だったと尊敬していますが、韓国籍だと自らカミングアウトされたので、この場において国政問題について発言する資格はありません。当然選挙権もありません。あくまでオブザーバーです、】

でもまあ、実際には延期といっても、確実にあがるってねえ。まあ、僕らからすれば、

東野氏
なんか子供たちのために、じゃあ10%で良いか、それか、いやいやちょっと財布の事情が厳しいから、っていう難しい選択ですね。

桧山氏
そうですよねえ。

東野氏
さあ、その辺のことを勉強しましょう。

宮崎哲也氏

ちなみに、一年半後じゃないです。来年の10月を起点として一年半後です。

だから今から2年半後です。


藤井聡参与
そうです、だから今から2年半後ということです。

東野氏

2年半後に10%になるとおっしゃっていますけれど、

さあ、消費税増税延期に関して、この方に教えていただきます。


イメージ 4



(藤井聡内閣官房参与の紹介が入る)

 
イメージ 5



京都大学 大学院教授

第2次安倍内閣 内閣官房参与
防災・減災ニューディール担当

内閣官房参与とは・・・
内閣が対応すべき各分野において優れた
専門的識見を有する人材を総理が直接任命
総理の“ブレーン”的存在
第2次安倍内閣は藤井先生含め14人

(中略)

東野氏
それでは、行きましょう、それでは、消費税増税延期について藤井先生のミカタは?

藤井内閣官房参与

はい、

GDP−1.6%は恐ろしい数字。

この20年で、このままほんまに増税してたら、この20年で一番の大不況になってたんちゃうかと。いうような状況です。

 
イメージ 6



東野氏

大不況になっていたと、増税していたら。

じゃあ、WESTくん、GDP。なんかテレビで聞いたり見たりしますよね。

ジャニーズWESTメンバー(週替わりで2人)
聞いたことはあるぐらいの・・・。

東野氏
なんとなくどういうことか分かる?

ジャニーズWESTの二人
全く、分からないですね。

東野氏

それではちょっと勉強しましょう。GDPとはこちらです。


藤井参与

イメージ 7



日本の国内で1年間に新たに生み出された生産物やサービスの『金額』の合計といわれるんですけれどこれではちょっと分かりにくい。
分かりやすく言い換えると、

みんなが、日本国内で使ったお金の合計。

まったく同じなんですよ。

要するに、これが1.6%減ったということなんですよ。

この1.6%減ったというのは、前期、4月−6月期に比べて1.6%減っているんです。この意味を考えてもらうためにこのグラフを考えてもらいたいんですよ。


イメージ 8



1.6%なんて大したことは無いんちゃうかと思うですけれど、

実は、その前に、7.3%減っているんです。


イメージ 9




普通はこんだけ減った後は、まあ普通は上がるやろうと、みんな思っていたんです。

エコノミストはみんな、2%ぐらいあがるん違うかと思っていた。

 東野氏

だって、ニュースで速報ででたじゃないですか。そんとき、専門家がみんな、「えっ?」とか、「あれっ?」とか・・・。

 藤井氏

そうなんです。みんな、最初プラスの間違いちゃうかと、みんな思ったんです。

 東野氏

だって、みんなこれぐらいだって言うてましたよ(−12.2兆円の数字を指さして、この12.2兆円が)プラスなんとかって・・・。

 宮崎哲弥氏

これね、各新聞やエコノミスト・経済学者はだいたいね、直前になってプラス2%だと言ってた。もうちょっと前は、プラス4%って言ってたんですから。

いかにエコノミストはいい加減かって良く分かる。

責任取らすべきですよこれは。

東野氏

ええかげんな!

藤井参与

ほんとにね。プラスって言ってた人は問題なんです。

東野氏 

藤井先生もプラスやって思っていたんですか?なんとなく周りの話で・・・。

藤井氏 

これは、マイナスになるってことをなかなか想像していなかったんですけど、2%はないやろ。いっても0.2%とか、0.5%とか、それくらいちゃうかというふうに思っていたんですけど、マイナスっていうのは衝撃でしたね。


これ、金額でいうと12.2兆円減ってるってことなんです。

これちょっと分かりにくいんで、分かりやすく言うと、こうなるんです。出してください。


イメージ 10



月給でいうと9,000円、

3月からすでに、みなさんの給料は(赤ん坊からお年寄りまで一人当たり)平均で9,000円下がってます。これは凄いことです。

東野氏 
それは、きついね。

藤井氏 
これはきついです。

これ、3人家族とかになると(月に)3万とかになりますし、一年でいうたらこれは(一人あたり)10万円なくなったということなんです。

このままほっといたらえらいことになるっていうことなんですよ。

東野氏 

なんでこんなことになったの?

藤井参与 

消費税を上げたからですよ。ぼくらは、無茶苦茶反対していたんですよ。

東野氏 

(藤井参与・宮崎氏に向かって)あんたらが上げろって言ったから上げたんやないか。(笑)

宮崎氏 

私は絶対上げるな!って言っていたんですよ。

藤井参与

我々は、ずっと・・・。

宮崎 

4月に上げるのは、絶対に反対だ!って・・・。


東野氏

(藤井参与に向かって) だから、あんた、参与じゃないの(笑)?

藤井参与 

(神妙にかしこまって)だから、一年半延期をすべきであると・・・。言い続けていたんですけど。


東幹久氏 

普通は、増税したらちょっと下がるのは、財布のひもがしまるから、分かるんですけど・・・。

宮崎氏 

それはなぜかっていうと、駆け込み需要がいっぱいあって、それに対して、反動減っていって、反動減で下がると言ってたんですが、駆け込み需要はまあまあっていってたんですけれど、(その後GDPが)ものすごい下がった。


東野氏 
前回の時は?

藤井参与 

前回のグラフをちょっと見ていただくと・・・。

これ97年のグラフ。これね、97年って増税したじゃないですか、3%から5%に。

 
イメージ 11



あれってずっと、ええ感じで来てたんですよ。

ですけどここで増税して、ありゃりゃりゃとこうなったんです。

 
イメージ 12



これ、もっと長く取ると、ずっと、成長して来ていたのが、97年でこっから、ふにゃふにゃっと、なったんです。


 24:01

増税したから、日本は成長できなくなったんです。


だからこんな差ができてるわけですよ。


イメージ 13



東野氏

素人考えやったら、じゃあ、こんときに、3%で、良かった・・・?

藤井参与 

これ、だから、我々は、ず〜っと、これ調べていただいたら分かりますけれど、ず〜っと反対していたんです。消費税増税自体は。

5%に上げることも。8%も。

海原ともこ氏

でも反対しててもいうこと聞いてもらえなかったら・・・。

藤井参与 

まあ、賛成の人の方が、圧倒的に多いんですよ。我々の10倍ぐらいいるんですよ。

東野氏 

麻生さんとかは、「絶対10%にすべきだよぉ(そっくりかえって)」、っていってますけれど。そこで・・・。

海原氏 
そんな言い方は・・・。そんなに・・・。凄い・・・。

東野氏 
いや。ほんまにほんまに。

ほんこん氏 
まだ緩い方やな、もっときついな。

東野氏
そうそう、「するんだよぉ(そっくりかえって)」って・・・。(笑)

そこで、先生が行って、麻生さんそれは違いますよって言って。

 藤井参与

勿論、参与ですから、いろんな方にずっと説明していたんですよ。

宮崎氏 

この番組でもね。もし上げなかったら、国債が暴落するとか、そんな人たちが、いっぱいいたじゃない。

私はそんなたびに、そんなことはないって言ってたじゃないですか。


藤井参与 

これでね。こんときの(97年)の増税のときも大変だったんですけど、


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***さん、そうですね。ただ、その忙しさも、人員削減をしたうえでのかなり無理な仕事の仕方をしているようですね。
金融緩和しても、どういうわけか利子が付く日銀当座預金に豚積みになったままだったり、設備投資や購買に回らず、株式投資や内部留保とか、まだまだ日本全体に景気がいきわたっているようには思えないんですよ。
大企業のベアにしても、消費税上昇分に届かなかったり、若い世代だけのベアだったり。
例の大塚家具の騒動にしても、背後の株主同士が争って、ストップ高で利益確定して逃げる株主もいたようだし。
こんなことやっていたらダメだと思うんです。
ポチありがとうございます。

2015/4/1(水) 午前 1:13 眼とろん星人


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