【ファイルSI 69】2014.03.24 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その65)やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その22)産経新聞がまたまたやらかした、事実を曲げた大嘘捏造報道!こんな連中が人を裁けるのか?前回の『産経新聞のインチキ報道!STAP騒動は無知の臨界状態における馬鹿の連鎖反応。雪だるまのように嘘が肥大化する卑怯ころがしの悪意の人権侵害伝言ゲーム。』の記事はこちら。↓(その1)から読まれる方は、こちら↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55377786.htmlそもそも、『やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!』↑ という副題に関しては、その驚くべき事実が判明した、2014年8月のSTAP理研検証委員会の中間報告で、産経ニュースが、『細胞発光は一部確認』という、『STAP“様”細胞』までの樹立が成功し、小保方博士の研究不正の根拠が無くなったという重大な事実を意味する、報道をしたにもかかわらず、なんと!同日中に、『緑の光が観察できなかった』という事実と正反対の大悪意嘘報道をやらかしたことに端を発しているのです。↓『【ファイルSI 48】2014.11.30 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その43)STAP現象は確認されたのでは!?』はこちら。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55312080.html産経の暴走もNHKや毎日新聞同様止まらないのでした。↓※ ※ ※【STAP論文】小保方氏の刑事告訴検討「1、2カ月以内に結論」 理研が会見http://www.sankei.com/life/news/150210/lif1502100029-n1.html2015.2.10 21:33 産経ニュース STAP細胞問題をめぐる理化学研究所の処分内容を発表する加賀屋悟広報室長=10日午後、文科省 STAP細胞の論文不正問題で理化学研究所の堤精史人事部長と加賀屋悟広報室長が10日、文部科学省で記者会見し、元研究員の小保方晴子氏が懲戒解雇に相当するとの判断や、関係者の処分理由などを明らかにした。主な一問一答は次の通り。 −−処分の理由は 堤氏「竹市雅俊氏(元発生・再生科学総合研究センター長)には管理上の不備があった。論文作成段階で研究結果を秘密に扱うことを容認し、発表までに研究者の多面的な評価を受ける機会を喪失した。丹羽仁史氏(多細胞システム形成研究センターチームリーダー)については、論文作成過程での関与の度合いを勘案し、懲戒処分には該当しないが共著者として一定の責任があると判断した」 −−小保方氏らは既に退職しているが、相当する処分内容を公表した理由は 堤氏「小保方氏と若山照彦氏(山梨大教授)は退職しており、本来は処分の対象ではないが、関係者の責任関係などを整理する必要があり検討した。小保方氏は調査委員会で研究不正が認定されており、理研の規定では懲戒(解雇)処分もしくは諭旨退職となるが、社会的影響を踏まえ懲戒解雇相当と判断した。若山氏は小保方氏が不正論文に関わる研究を遂行していたときの研究室の長で、共著者だ。経過の正当性の確認が不十分な中で論文を発表しており、その観点から出勤停止相当とした」 −−不服申し立ての手続きはどうなっているか 堤氏「通知を受けてから10日間、再審査請求ができる。今回、請求できる該当者は竹市氏1人だが、既に期間を満了し、本人より処分を受容する旨をいただいており、基本的に確定している」 −−対象者には通知したのか 堤氏「1月29日の理事会で理研としての結論を出し、30日に竹市氏に通知した。丹羽氏、小保方氏、若山氏には本日、通知した。小保方氏にはメールで通知したが、本人が確認したかまでは承知していない」 −−既に退職した小保方氏、若山氏に対し、処分相当という実効性のない発表をすることの意味は 堤氏「STAP問題の社会的影響の大きさを勘案し、関係者である両者について公表せざるを得ないと考えた。理研としては研究不正に対する対処は厳しくあるべきだと思っている。(処分の)対象者ではないが、今回の案件に関わる研究者の責任を明確に捉えることが今後、研究所としてさらに邁進(まいしん)するために必要な姿勢と思っている」 −−懲戒委員会の事実認定は、調査委員会の結果に基づいているのか 堤氏「はい」 −−胚性幹細胞(ES細胞)を誰が混入したかを改めて調べる考えは加賀屋氏「今、理研として調査の予定はない。決して幕引きを図るつもりはないが、調査委員会がしっかり調査し、(混入者が)特定できないという結論を踏まえた上での結論だ」 −−自殺した元発生・再生科学総合研究センター副センター長の笹井芳樹氏についての処分相当は 堤氏「故人であり公表は差し控えさせていただく。どの程度の責任があるという議論をし、何々相当だろうという結論は出ている」 −−理事長や理事の処分はないのか 堤氏「役員は(給与の)自主返納などやアクションプランの確実な遂行で責任を果たしている」 −−小保方氏を刑事告訴したり、研究費の返還を求めたりする考えは 加賀屋氏「弁護士などから法務的なアドバイスを受けながら検討している。いつまでにとはいえないが、1、2カ月以内には結論づけたい。議論が深まれば1カ月以内もあり得る。数カ月もかけることではない。研究不正が認められているので、研究費の配分機関の意見も踏まえたい」 −−誰がES細胞を混入したか分かっていないが加賀屋氏「誰かは分からないので、どういう被害を受けたということになる。実際にどれくらいの要件が必要か、(告訴が)われわれとして必要なことなのかを検討している」 ※ ※ ※(以上引用終わり) ↑ まず、記事本文では、ちゃんと、理化学研究所の加賀屋悟広報室長が、(ES細胞の故意による混入は)『「誰かは分からないので、どういう被害を受けたということになる。」』と回答したと、正確に報道しているにもかかわらず。↑ 見出しには、『小保方氏の刑事告訴検討「1、2カ月以内に結論」』と、もう、そんなことを行う理由が消滅している小保方博士が犯人であるかのように決めつけているのです!こういった場合、記事は記者が書きますが、見出しは、編集が書きます。こういうデタラメは新聞ではよく起きますから、皆さんも気を付けてくださいね。↑ つまり、悪意による捏造見出しが、編集によって書かれたのですね! ※ ※ ※ 【STAP論文】小保方氏の刑事告訴も検討 細胞盗んだ疑い 理研2015.2.10 21:41 産経ニュースhttp://www.sankei.com/affairs/news/150210/afr1502100046-n1.html 10日の処分発表の会見で理研は、小保方氏に対し、共著者で理研に在籍していた若山照彦山梨大教授(47)の研究室からES細胞を盗んだ疑いがあるとして、窃盗や偽計業務妨害の罪で告訴するかどうか検討していることを明らかにした。今後、1〜2カ月で結論を出すという。 ※ ※ ※(以上引用終わり) ↑ 2015.2.10 21:33のわずか8分後の2015.2.10 21:41に、もう、『見出しも記事』も、『小保方博士が犯人だと決めつける報道』を、卑劣な産経は行ったのです!8月の中間報告の光った多能性マーカーが無かったという事実無根の大嘘報道を行った産経記事と全く同じです!これは、編集の暴走記事であることが分かります。この産経の編集は、余程小保方博士に大きな恨みがあるようなのです。この悪意に満ちた捏造報道を行った産経の『犯人』は、果たして日本人なのでしょうか?この人物が、異常な論説をする、片田珠美氏を起用して、おかしな連載をやらかしているということも、十分に考えられます。そもそも、兵庫県警本部長というのは、その管轄内に、泣く子も黙る広域指定暴力団のY組本部があるので、エリートコースなのです。ここでつつがなく任務を終えた県警本部長は、例えば、オウムに狙撃された國松 孝次(くにまつ たかじ)警察庁長官のように、兵庫県警察本部長から、警察庁刑事局長、警察庁次長を経て、警察庁長官という出世の階段を駆け上がることができるのです。ということで、兵庫県警は、エリートの県警本部長の経歴に傷をつけるようなおかしなことができないのでした。少なくとも、石川氏のお住まいを所管すると思われる神奈川県警よりは、まともです。そして、私はといえば、STAP騒動のデタラメ糾弾の外堀を埋めることすらもできていないので、さらに記事は続きます。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55492409.html |
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