【ファイルBM4】2015.03.27 アメリカ他で起きている、日本人の子供たちに対する特定アジアによる国家ぐるみの陰惨なイジメについて(上)。
その陰惨で卑劣な国家的工作の実態
今回は、大切なお子様を海外留学されておられる親御さん、在外日本人や外国に帰化された日本人の方々のための記事を書かせていただきます。
前回は、【「ひたすらインチキ。すべてのチームだます」 タイ発、韓国競技不正批判動画が120万回再生。なのにバドミントン空調問題で日本は抗議しないどころか、謝罪の言葉まで!】についての記事を書きました。↓
↑ これも十分に酷い話なのですが、これは特定の民族に対するイジメではなく、自国の虚栄心のために他国に対して無差別に行われた韓国人によるイカサマです。
ところが、海外では、皆さんも既にご存知だとは思うのですが、2011年11月14日に韓国ソウルの日本大使館前に慰安婦像が設置された後、2013年7月30日、これと同じ『朝鮮人慰安婦像』がアメリカのカリフォルニア州 ロスアンゼルス郡 グレンデール市に設置され問題になっています。
グレンデール(Glendale)の位置【赤丸表示:グールルマップより】
このような日本に対する誹謗中傷という特定アジア【中華人民共和国・朝鮮民主主義人民共和国・大韓民国】による国家ぐるみの政治工作は、アメリカ全域や他国でも行われているのです。
まず、日本の教育、特に歴史教育においては、戦後の占領期GHQによる、真実を知っている有能で誠実な人材の公職追放や、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program)という、日本人に『日本は残虐非道の侵略戦争を行ったと』いう嘘の歴史=贖罪(しょくざい)意識を植え付ける教育が行われました。
特に、NHKラジオ、朝日新聞が徹底的に利用されました。
ポツダム宣言違反以前に国際法違反の、東京裁判という勝者が敗者を裁くインチキ裁判、アメリカの7年にわたる占領から、日本が主権を取り戻すと(あるいはそれ以前から)、今度は旧ソ連や支那共産党、民団・朝鮮総連と、日教組を始めとした労組、左翼勢力、反体制を僭称するメディアが連帯する形で、日本の教育はますます歪められました。
その代表的な成果が「何でもかんでも破壊すれば創造が生まれる」というとんでもない勘違いをした全共闘世代で、それを利用したのが小泉純一郎元首相で、そのエピゴーネンが橋下大阪市長です。
我が国日本は、アメリカのカリフォルニア州等の排日移民法に代表される人種差別政策や、ABCD包囲陣による石油等の資源の禁輸措置を取られ、『このまま座して餓死するか、もしくは他国同様欧米列強の奴隷になるか』という状況に追い詰められ、やむなく大東亜戦争の開戦に至ったわけです。
時のアメリカ民主党のルーズベルト大統領は、英国首相チャーチルより、再三にわたり参戦の要請を受けていて、始めから第二次世界大戦、特にヨーロッパ戦域参戦の機会を伺っていたのですが、アメリカの非参戦を公約に大統領になったので、結局先に日本から手を出させるために、無理無体な要求を突きつけ、卑屈ともいえる日本側の譲歩すら蹴り続け、日本側からの妥協点を見出すための交渉要請、打診からも逃げ周り、一方、最後通牒であるハル・ノートを押し付けられた日本は、開戦以外の選択肢を失い、大東亜戦争宣戦布告を余儀なくされたわけです。
学校教育やマスメディアはそのような事実は隠ぺいし、『大東亜戦争』という呼称すら『太平洋戦争』と言い換えられています。
知ったかぶりの進歩的文化人や日教組の教職員は、『あんな強国のアメリカに勝ち目のない戦いを挑んだのは、日本人が軍国主義国家になり、まともな判断力を失っていたからだ』と訳知り顔に言いますが、
普通、絶対的に腕力のある、ジャイアンに、ドラえもんの助けのないのび太が立ち向かっていったら、「きっと、ジャイアンが、のび太に対して酷く精神的に追い詰めて、窮鼠猫を噛む状態になったんだな」と思うのが常識なのですが、この人たちに常識なんか通用しません。
そういう状況で現在に至り、アメリカ各地において、中華人民共和国共産党、大韓民国政府の工作とそれによって、支那系、韓国系の子供やそれに便乗した他人種系のアメリカ人の子供によって、日本の子供に対する、いわれのない、悪質なイジメが横行しているのです。
しかしながら、マスメディアは一切そのことを伝えません!
日本のマスメディアは『敗戦利得者』による全方位売国で完全に腐っていますから、『日本の安全保障』のという公共目的とした米軍の基地移転による辺野古沖での、最小限のサンゴ損傷は大げさに報道しても、
それより桁違いに大きい、しかも支那人の領海侵犯・密漁乱獲という『看過できない重大犯罪行為によって』、もたらされた五島列島、小笠原沖のサンゴ大量破壊の状況は全くと言っていいほど伝えないのと同根です。
日本のメディアは、日本人が酷い目にあうのが嬉しくてしょうがないので、支那・韓国朝鮮に都合の良い記事しか流しません。
私は解剖学者である養老孟司東京大学名誉教授の著作が好ききでよく読むのですが、そのエッセイの中で、興味を引く話が紹介されていました。
というのは、当時アメリカの留学中だったお嬢さんが、泣きながら留学先から電話をかけてきた。
その内容というのが、いわゆる『従軍慰安婦』という事実無根の歴史でっちあげで、彼女の属するクラスメイトから、日本人は過去にこんな悪事を働いたと責めたてられたというのです。
これはかなり以前の話のはずで、明らかに在米韓国人や帰化した韓国系アメリカ人、【特にベトナム戦争後に、アメリカは多くの韓国人の帰化を受け入れた】の政治工作による、この手の問題は、以前から、これらの人たちの組織的運動で浸透していたということです。
皆さんもご存じのとおり、一昨年あたりからそれが、かなり酷い状態になって来た。
もちろんレイムダック状態だった李明博政権から朴 槿惠(パク・クネ)政権下における失政や、円安ウォン高の経済的逆風による不景気等の不満から韓国民の批判を逸らすためにこのデマが政治的に利用されてきたという背景があります。
しかしながら、在留邦人や外国に帰化した日本人の立場はそれによって、かなり酷い状況に追い込まれているという事実を、支那や韓国系の広告代理店、電通に支配されている日本のマスメディアはまともに取り上げようとしません。
また、マスメディアは、在日の記者が沢山いるようです。
まず、昨年の具体的な状況を、独立総合研究所所長の青山繁晴氏の動画から引用させていただきます。
【青山繁晴】サンノゼ市で聞いてきた日本人迫害、天命に至る自分の持ちよう[桜H26/5/30]
VIDEO
※ ※ ※(以下、当該部分の文字起こし)
【2:40 】
これはもう、言っていいと思うのですが、今日そのことで、安倍総理とも電話でお話をいたしました。
ていいますのは、その一番最初のキッカケっていうのは、サンフランシスコの学会なんですけれども、これはもうこの番組をご覧の方はご存知のかたが多いと思うんですが、毎年12月にアメリカ・サンフランシスコで、AGU(エージーユー)、アメリカン ジオフィジカルユニオンっていうアメリカ地球物理学連合っていう世界最大級の資源を含めた地球科学の学会がありまして、そこに毎年僕と青山千春博士が行き、特に青山千春博士はもちろん毎年メタンハイドレートの世界のトップランナーの一人として、発表し、僕も2回英語で発表してます。
でその、毎年12月にシスコに現れるってことをご存じになった、この番組も多分通じてだと思うんですが、
シスコの近くの日本人の普通の主婦の方々が、本当に偏りのない普通の主婦のかたがですね、共通しているのは、すごい、明るい前向きな性格を持ってらっしゃる方が多いということぐらいで、思想とかそういうことも、何か特定の偏りがある方じゃない普通の主婦のかたが、まあ、おそらくこの番組も含めて僕のこのつたない配信に関心をお持ちになっていて、この主婦の方々とは、食事会をやろうってことになってですね、
その食事会をやっているうちに、全く講演会などをやったこともない、この主婦の方々が、完全なボランティアで、不肖僕の話を、地元のアメリカで住んでらっしゃる日本人の方々を中心に、聴いてもらうという講演会をお考えになるようになりまして、で、当然、すべて本当のボランティアですから、僕たちの方もそれに協力するために、太平洋を往復する飛行機代は、僕も青山千春博士も、それから、今年ですと、独立総合研究所の研究員も行きましたが、それは全部私たちの自己負担で行くと、いうふうにしまして、この主婦の方々が一番最初の人々ですから、この方々についてはこれからもそういうふうに交通費を私たちが持ったりするような協力は致します。
これはまあ、この機会に申したいんですが、それを全部にあてはめてくれっていう御要望も来ないわけじゃないんですが、これは、もう全く無理です。
ていうことは、僕らはどこにも行けなっちゃいますから、まあ、ご無理のない範囲内でお考えいただければと思います。
【5:29】
話を元に戻すとですね、その去年、だから講演会が実現したんですけど、去年から今年の、一年の間で、実は凄く状況が悪化したんですよね。
これも私達日本国民の側が、第二次安倍政権も含めて、何か変なことをしたっていうのでは本当は全然なくて、
中国韓国が、はっきりいうと勝手に反日工作をどんどん激化させ、
嘘もほんとに嘘を重ねたことが進行してます。現在進行形ですね。
御承知の通り、このアメリカの西海岸、サンフランシスコに近いところで、サンノゼからももちろん近い、グランデールってところでは、全くのデッチアゲの実在しない『少女像』なるものが、
アメリカの地方議員の卑しさ、票になればなんでもやると、韓国の方々は、帰化する人も多い、
日本人はアメリカに行ってもほとんどが帰化しませんけれども、
帰化すると票になるから、それに阿(おもね)て、
全く実在してない少女を実在したかのように見せかけて、あの像の、その少女なるものの、顔が、表情がいかにも悲しそうにしてあるっていうのが、
これが本当に卑しい、これを作った人も、そこに置こうとした人も、それを置くことを認めたアメリカの地方議員も含めて、本当に人間の心の一番卑しいところを逆に見せつけられるような、そういう意味で、実は本当に悲しい像なわけですが、
それは、日本でもある程度は報道されてます。
グランデールっていうまあ田舎町の名前も耳にされた方多いと思うんですが、
ところが実際はアメリカの西海岸も含めた全米の状況っていうのは、
もっと深刻な事態が、実は進行していて、それが、中国、韓国の親御さんたちの子弟、子供たち、子供たちは親の言うことに、まあ動かされてっていうか、親の言うことだから信じて、
僕は子供に責任はないっていう安直な言い方は好きじゃないんですけど、
実際にその子供の問題ではないのに、
その子供たちが、日本人の子供に、陰惨ないじめを行っていて、
それも、人口が、人口じゃなくて人数ですね、この場合は、
アメリカにいらっしゃる日本人の数はどんどん減っていくのに、
中国韓国の人々は、爆発的に増えて、例えばアメリカのロスアンゼルス郡でいうと、日本の人々が大体10万前後で、中国韓国合わせると、60万、70万にもなってしまっているという現実があってですね、
【8:28】
そういう多勢に無勢の中では、苛められている子が、自ら戦ったり、あるいは、親にちゃんと打ち明けて、
親は例えば日本のアメリカにいる外交官、例えば総領事であったりそういう人に訴えて、ちゃんとこれが問題化されて、学校にもそれがフィードバックされて、取組が行われるということは、
むしろ、苛められている子が、なんとか親に訴えても、「僕のことがわかるようにしないで、私のことが、私がこういったことが、ばれないようにして、」って言われて、
親もそれで苦しんで、身動き取れないでいる、だから、安倍総理を含め、日本政府にもその話がちゃんと伝わっていないし、親と子供が現地で苦しんでいるだけに終わっているという状況があります。
で、従って、今回『日帰り』でなかった最大の理由っていうのが、大人向けの講演をする前に、現地の中学生、高校生たち、それは日本人の子弟だけではなくて、中韓の子供たち、あるいは、アメリカ人の子供たちに向けても話をすると、いうことのために参りました。
で、その翌日に、大人たちに対して講演してると、午後1時に始めたのが、気が付いたら午後6時15分になってて、まあ5時間15分になって、もういいかげんこの辺で切り上げようということになったんですが、
まあ、これ『答えて、答えて、答える!』って番組なんで、じゃあ子供たちに何を話したのか、大人たちになにを話したのか、っていうのは時間的にちょっと、もう無理ですよね。質問に答える番組なんで、
だからすいませんこれはあの、変に誘いをかけるっていう意味ではなくて、他のメディアで、関西テレビの『水曜アンカー』などで、ある程度話しましたから、それで、足りないところとか、あるいは『アンカー』見れないんで、教えてほしいという御質問がありましたら、それにお答えしたいと思います。
【10:28】
ただ、私達が知るべきなのは、
日本人の子供が、中韓の子供たちに唾をかけられてね、
顔に直接唾をかけられたり、
あるいは、実際に後ろからドーンと突き倒されたり、
それから蹴られたり、
それから理由も無く殴られたり、っていう暴行、
まあ事件と言わざるを得ないというような状況もあり、
それから、その前段としても、その暴行を加えられている途中でも言葉の暴力もあって、
それが、
例えば、「日本人は中国人を虐殺したんだってことを知ってんのか」とか、
竹島、韓国では勝手にこれを独島(トクト)と呼んでいますが、
日本人はそれを盗んだことを知ってるのかとか、
まあ、こういう言葉を子供が言うってことは、
親の言葉がその背景にあり、
その親の言葉の背景には、中国韓国の政府としての取り組みとしての反日工作があるってことは、これで分かるわけですが、
例えばドラえもんは韓国のアニメなのに日本人が盗んでマネしたというようなことを浴びせかけて、
日本人は臭いとか、
これちょっと『アンカー』では言えなかったけど、
日本人はウンチを食べているとか、
そして、お母さんに日本人とは遊ぶなと言われたとか、
こういう、まあ苛めが行われていて、
そして父兄のかたにお話を伺いますと、日本国内の苛めとまた全く質が違う陰惨さがあると、
日本国内の苛めも実は苛められた子が死に追いやられるってこともあるぐらいのことですから、まことに陰惨なものが、今でもあるわけですけれども、
でも、それとまた違う、
つまり『外国の子供の集団』によって、
『日本人』というだけで、
どんな子供でも苛められるっていう、
私達日本国民としては、絶対捨て置けない状況が、今、アメリカを始め国際社会で進行している。
これは、先ほど何故主婦の方々のお話をしたかというと、その主婦の方々の最初のさりげないこころざしから、例えば僕はこういう事実を現地で知ることが出来た。
そして、僕の発信はつたないですけれども、関西テレビの『水曜アンカー』であったり、この『チャンネル桜』のおかげで、みなさんにこうやって配信できたりする。この広がりが大事なんですよね。
で、その上で今日安倍総理にお話をいたしたのは、
一国民の提案として、少なくとも全米に、12もある総領事館に、いずれも専用の窓口を作り、名乗り出れない状況に追い込まれている親御さんや子供たちが、しっかりと専門家に相談できるっていう窓口を作ってください。
単なる見せかけの調査ではなくて、そういうところから実態を把握し、これは、日本国政府の責任として、この苛めに立ち向かうべきだと、いうことをまずは安倍総理に、ささやかに提案いたしました。
で、同時に大事なのは、日本の歴史の教育の根源的な見直しですよね。
つまり子供に相談された親御さん、例えばそのサンノゼを中心としたあのあたりにいらっしゃる親御さんっていうのは、
例えばハイテク企業に関わっている方のような優秀な技術者の方も多いわけですけれども、僕も、そういう方々も、ここにいらっしゃる井上さんも、カメラマンの皆さんも、実は同じ教育を受けてて、
『日本は悪者だった』と、いう教育を受けているわけですから、
で、従って、子供に相談された在米邦人、日本人の方が、いや学校でそういった人たち、教わったし、これはどこに答えればいいのかと思ってると、
子供が、じゃあ、みんなの、中韓の子供、あるいはそれに悪乗りをした一部のアメリカの子供まで言ってる方が正しいのかというふうに、
より追い込まれてしまうという、現実がありますから、根本的には、まず日本国内の教科書も、含めた、歴史教育の見直しを、敢然と毅然とやらなきゃいけない。
まあ第二次安倍政権は今、集団的自衛権の行使であったり、あるいは、6月に成長戦略の改訂もしなきゃいけないから、大変なのは分かっていますが、まず、ファーストステップとして、苛められてる子供や、親御さんがちゃんと事実を明らかにできる窓口を総領事館に特に作ってくださいって、これを外務省に任せるんじゃなくて、官邸がリーダーシップをもってやってください、ってことを、提案いたしました。
少しでもこれが前に進むことを安倍総理が、どういうふうにお答えになったかっていうのは、安倍総理に公開するってことを申してませんから全部は明らかにはできませんが、しかし、すぐに安倍総理が動きはじめられた。安倍さんは必ずしも僕の話を愉快に聴かれたわけじゃない。
まあ、正直申すと、電話の感じだけですけども、不快そうにきかれました。
それは当然ですよ。さっき言いました集団的自衛権とか、成長戦略の改訂で一般のところに、こういう苦しい話が来るわけですからね。
でも思い出せば、硫黄島(いおうとう【後注1】)の我が自衛隊の滑走路の引き渡しも含めて、英霊の方々を全員取り返すということについても最初話した時は、
第一次安倍政権で松岡農水大臣が首を吊った【後注2】翌日といったこともあって、
「何故今硫黄島の話を俺にするのか、俺が、青山さんに聴きたいのは、そうじゃなくて、現職閣僚が首を吊った中でも、外交は、冷静にやりたいから、例えば、日米、日ロ、日中、日韓の話を聞きたいのに」と、当時は非常に不愉快そうに怒って、
その時は部屋を出て行かれたっていったことがあったわけですけれども、ところが、安倍さんという人は、ある意味不思議な人で、そうだったのに、きちんと覚えてらっしゃって、特に野党時代、僕の話が本当かどうかを全部調べ上げられて、今、硫黄島(いおうとう)の滑走路の引きはがしや英霊を取り返すことに取り組んでいらっしゃる。それを、今日、ふと思い出しました。
従って、この私たちのこの大切な未来の宝の、日本人の子弟が、
中韓の反日攻勢、反日攻勢じゃなくて工作というもっとも、本当に人間の長い歴史の中でも最もアンフェアの一つだと僕は考えていますが、
それによってイジメを受けるってことに、
官邸を含め、日本国全体として立ち向かうきっかけになってくれればと願っています。
じゃあ、その、さっき言った通り、現地の中高生にどんな話をしたか、もしご関心のあるかた、あるいは大人達と一緒に考えて5時間15分で何を例えば話したかっていうことをお知りになりたい場合は、また質問をお寄せください。
じゃあ、番組の主旨として、今日も質問に答えていきたいんですが、残り時間はあと5時間ぐらいあるそうです。って言いたいところですが、あと7分になっちゃった。すいません、でもね、
これは多分この番組を観てくださる方は理解いただけると思うんです。
この、海外にいる日本人の子弟がイジメられている。
陰惨なイジメにあっている、
その根っこに、不当な反日工作があるっていうことだけはですね。
番組の主旨がどうあっても皆さん、これだけは、今日お伝えしなきゃいけなかったんで、理解してください。
できれば理解してください。(後略)
【18:20】
※ ※ ※(以上引用終わり)
【眼とろん星人による注記 】
【注1)】硫黄島(いおうとう)=映画に『硫黄島(いおう“じま”)からの手紙』という題名からして間違った映画があるので注意!『いおうじま』は、鹿児島県にある島で、日本軍が玉砕した東京都の『いおうとう』とは無関係】。青山繁晴氏は硫黄島を正しく「いおうとう」と発音しています。
硫黄島(いおうとう)の滑走路の下にも亡くなった数多(あまた)の旧日本兵英霊の方々のご遺骨が今も国許に帰れないまま、放置され続けていて、『滑走路を引きはがして御遺骨を探しだし、お帰しすべきだ』という主張を青山氏はなさっているのです。
【注2)】故松岡利勝(まつおか としかつ)農水大臣は、海外で、韓国人や支那人が出すマガイ物の不味いインチキ寿司屋を一掃し、日本の食文化を守ろうとされた日本食の認証制度【マスコミから『スシポリス』と揶揄され、袋叩きの目にあい、潰された】にみられるように、真剣に日本の食を守ろうとしていた政治家だったと私は評価しています。
日本の歴代農水大臣は、他にもTPP等によって日本の農業を潰し、食の安全保障を骨抜きにしようとしているアメリカからも相当の圧力を受け、今も受け続けていると思われます。私はあの時のメディアによる異常な松岡農水相叩きは、それらの勢力の後押しが当然あったと考えます。
今思えば、このことで想起されるのが、世界に誇る『日本の文化、漫画【MANGA】、アニメ【ANIME】』の貴重な原画やセル画の散逸といった重大な文化破壊を防ごうとした麻生首相(当時)の提唱した『国立メディア芸術総合センター』建設。
これは、世界に冠たる日本の文化を守るために絶対に必要な施設だったにもかかわらず、全マスコミが、『国立漫画喫茶』と揶揄し、全力で叩き潰した事実とうり二つなのです。
日本の子供が、朝鮮人から『例えばドラえもんは韓国のアニメなのに日本人が盗んでマネしたというようなことを浴びせかけて』というイジメを受けたということと、この日本の文化を潰したくてしょうがない愚劣な日本のマスコミが寄ってたかって行った『国立メディア芸術総合センター』潰しは、全く同じところに根っこがあるはずです。
特に、『日本のアニメは自国が作り日本がパクった』という荒唐無稽で厚顔無恥の世界宣伝を何の臆面も無く国家として行っている、支那、朝鮮にとって、日本の漫画の原資料を保存する『国立メディア芸術総合センター』があってもらっては、嘘がバレるので、絶対に困るのです。
実は、 “いわゆる『従軍慰安婦問題』”や“いわゆる『南京大虐殺問題』”といったこの事実無根の歴史の改変捏造と、既に世界の知性である笹井博士を死に追い詰め、小保方博士を叩き続け、STAP研究を完全に闇に葬り去ろうとしている愚劣なマスメディアの愚行の目的は、只一つ。
日本の科学文明、技術、歴史・文化潰しです。
(下)では、『テキサス親父』さんによる「慰安婦はでっち上げだ」という英語の反証動画をご紹介します。↓