前回ご紹介した京都の通りの名前を覚える歌と、その時にやっていた、ゆかいなペンギンペタペタタイムの記事はこちら。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55615694.html前回もご紹介しましたが、ペンギンさんの魅力は好き勝手な行動です。その魅力については、おたる水族館のトレーナーのお兄さんの、言う事を全然聞いてくれないフンボルトペンギンさんの思いっきり無理がありすぎて、そのぐだぐださ加減が却って笑ってしまうという秀逸なショーをご紹介したことがあります。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/49679863.html随分と以前にご紹介したように、世界にお住いのペンギンさんは、全18種類です(亜種としての括り方にもよるのですが、一番オーソドックスな説では、そうなっています)。野生種は全種南半球にお住まいで、北半球にもかつてお住まいだったペンギンさんは、絶滅しています。従って、北半球にお住いのペンギンさんは皆さん全員が飼育されている人たちなのでした。それで、北半球一ペンギンさんの飼育頭数が多いのがなんと我が日本国なのです。飼育技術も世界のトップクラスです。そのため、野生ペンギンさんの保護のための国際会議には、野生種が生息していないにもかかわらず、日本からも会議に参加するよう要請があるのでした。現在、日本在住のペンギンさんは、現存する世界のペンギン全18種類のうちなんと11種類が飼育されているのです。物好きな私はその11種類の写真をコンプリートしました。えっへん!現在日本在住のペンギンさん11種類の過去記事はこちら。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/51538691.html ということで、京都水族館はまだ続きます。
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日本ってペンギンの種類の多い国だと言うことを初めて知りました。
日本と言う国は、ペンギンたちの住みやすい国なんでしょうか。
それにしても、最初のペンギンの赤ちゃんの写真は面白いですね。
カメラに向かって、ウインクしてくれたかと思うと、うつらうつらと眠ってしまうんですもの。しかも立ったまま・・・可愛いですね。
眼とろん星人スジャータさんのカメラワークの素晴らしさに感動しました。
2015/7/6(月) 午後 6:47 [ afuro_tomato ]
トマトさん、日本人はは本当にペンギンが当たり前のように好きですよね。
ペンギンは、どうしても寒い地方の生き物だというイメージがあるのですが、実はペンギンで北極圏にすんでいるのは、皇帝ペンギン、キングペンギン、アデリーペンギンくらいで、あとは、それほど寒くない地方に住んでいます。
ガラパゴスペンギンなんかは生息域が熱帯ですからね。
ただ、南極は無菌状態ですから、(だから人間も南極では風邪をひきません)皇帝ペンギンは、温帯に来ると肺にカビの菌が入る病気になるので、その対処法は上野動物園が最初に見つけて世界に広めたそうです。
昔は南氷洋の捕鯨船の乗組員が連れて帰ってきていたので、皇帝ペンギンも多かったのですが、今は名古屋と南紀白浜くらいにしかいないと思います。
ペンギンの赤ちゃんは、本当に好奇心いっぱいでした。こんなにいろんな表情をしれくれるなんて初めてです。
楽しんでいただけて何よりです。ありがとうございます。
2015/7/13(月) 午後 8:56