アトモス部屋

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【ファイルSI 91】2015.07.20 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その87)

自ら記者会見で質問して得た藪蛇回答を隠ぺいして、事実を捻じ曲げる嘘つき『日経サイエンス』(その11)

◆ 日経サイエンスの光る胎盤の存在否定に関する叙述は、結局全部『真っ赤な嘘』だった!!

前回からの続きです。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55626826.html

前回は、

『遠藤研究員の主張したES細胞9割、TS細胞1割が混ざった細胞を作成することは可能か?この分野の世界的権威、竹市雅俊博士の意見より、素人の分際で自分達の脳内妄想を優先する日経サイエンス。』について書きました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55626826.html

 『自ら記者会見で質問して得た藪蛇回答を隠ぺいして、事実を捻じ曲げる嘘つき『日経サイエンス』(その1)』から読まれる方はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55566175.html

これで二報のSTAP論文のゴールである、

iPS細胞やES細胞よりもより初期化の進んだ

胎児と胎盤の光る

【STAP細胞をFgf4培地で培養して得た】FI幹細胞由来のキメラマウスの画像の存在がなんら揺らいでいないことを証明いたしました。

二報のSTAP論文のゴールが、これだけのヤク○の因縁まがいの虱潰し(しらみつぶし)のアラさがしに耐えて、寸毫も揺らぎが無い以上、

そのゴールに至る過程の実験において、真正なSTAP存在の証拠画像を信頼した小保方博士がいかなる理由で、研究不正を行う必要があるのですか?

“若山博士の手によって、STAP現象のゴールである光る胎盤・胎児のFI幹細胞由来のキメラマウスが樹立できた”と“信じた”小保方博士が、しかも、小保方博士の責任範囲であるSTAP“様”細胞樹立が200回以上できたことは検証実験において証明された以上、どうして、こんな素晴らしい研究成果を自ら毀損するような研究不正を行う必要があるのですか?


つまり、何度でも繰り返しますが、小保方博士の研究不正というデッチアゲは、世界的な天才科学者であられた故笹井芳樹博士の必要かつ十分な記者会見資料により粉砕されたままなのです。↓

 【眼とろん星人が見やすいようにレイアウト加工】
http://www3.riken.jp/stap/j/s3document1.pdf


 
イメージ 1



それで、今回は、

実験妨害を目的としたES細胞の何者かによる悪意の故意による混入犯罪が実際に実行されたとしても、STAPの存在を否定することが否定できない重大な根拠である、

FI幹細胞キメラの光る胎盤・胎児

に関する日経サイエンス誌2015年3月号P40の叙述について総括いたします。


問題の日経サイエンスの当該部分の原文をスキャンニングしたもの【眼とろん星人が検討を加えるために附番をし、着彩・下線を施したものを再掲】

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55593653.html

 
イメージ 2



 
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まず、

『◆]席犬砲STAP細胞で作ったキメラマウスの胎盤が光っていることを示す写真が載っていた。しかし、胎児の血液が入り込んで胎盤が光っているように見えることもある。』

↑についての反証はすで以下の記事により、論破いたしました。 ↓

◆ “オカルト専門誌(?!)”日経サイエンスの、ありもしない血管が光る胎盤大嘘イラストをでっち上げる重大不正捏造記事!
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55593653.html

◆ “オカルト専門誌(?!)”日経サイエンスの、ありもしない血管が光る胎盤大嘘イラストをでっち上げる重大不正捏造記事!は、逆に、そこまで明白な大嘘をつかないと、彼らの日本科学潰しという工作目的の手段としての小保方博士を不正研究者にするために、隠蔽しなければならないFI幹細胞キメラマウスが光ったという不都合な真実の証拠である!
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55603345.html#55603987

◆ ES細胞マウスのコンタミ系統がどうのこうのということが、絶対に正しくて、じゃあ、それで、ノーベル賞候補者でもあった天才科学者の笹井博士が2014年4月16日行った記者会見に主張したことはどうなるんだ?
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55609277.html

◆ 日経サイエンスのトンデモ『血液に混じった多能性マーカーが胎盤に回り込んで光ったんだ説』が正しいとすれば、実際にどういう画像が得られなければならないのか?
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55626826.html

↑上記記事の概略を述べますと、↓

もともとのSTAPネイチャー論文のレター論文の光る胎盤画像はこれで、↓

(STAPネイチャー論文のa, b, E12.5 embryos from blastocysts injected with ES cells (a) and STAP cells (b). Both cells are genetically labelled with GFP driven by a constitutive promoter. Progeny of STAP cells also contributed to placental tissues and fetal membranes (b), whereas ES-cell-derived cells were not found in these tissuesの画像)
http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12969_F1.html

 
イメージ 4



↑ 上段aの中央【ESキメラと書いてあるが、STAP細胞キメラだと若山博士が途中から言いだした画像《おそらくSTAP細胞をES細胞用のACTH培地で培養したSTAP幹細胞キメラと思われる》=胎児は光るが胎盤は光らない】を左に、

下段bの中央が胎児と胎盤の光る【STAP細胞をFgf4培地で培養して得た】FI幹細胞由来のキメラマウスを画像を右に配し、さらに私がレタッチで肉眼ではこう見えたであろう思われる画像に加工したものを再掲するとこうなり。↓


 
イメージ 5



ところが、論文画像abとも左端には、ちゃんと“Bright field”と表記してあるように明るい状態で写した、血管や血液が透けて見える画像が掲載されているため。↓


 
イメージ 6



↑ この明るい状態のab画像左端を元に、日経サイエンスが主張するトンデモ『血管及び血液に混じった多能性マーカーが胎盤に回り込んで光ったんだ説』を画像ab中央に適用しますと、こうなるはずなのですが。【眼とろん星人が『お絵かきツール』で作成】↓


 
イメージ 7



実際には、若山博士も小保方博士も肉眼では、こうみえたであろう画像と比べると、【眼とろん星人がレタッチ加工】↓


 
イメージ 8



↑ どうみても胎盤の細胞自体の多能性マーカーが光ったものであるということが歴然とわかります。

すなわち、iPSやES細胞よりより初期化の進んだFI幹細胞の画像は真正の物であるとしか考えられず、今のところ、STAP現象に対する有力な反証仮説は存在しないということになり、

それ故に小保方博士の研究不正の根拠は、STAP“様”細胞の樹立が、条件付きではありますが成功したという検証実験結果以外にも、これをもってしても、消滅したのでした。

しかるに日経サイエンスは、このような悪意の脳内妄想によるインチキ不正捏造イラストをでっち上げ、STAP現象を有力な反証仮説を立てずに完全否定したうえで、小保方博士を研究不正者であるという名誉毀損を堂々と行ったのでした。↓


 
イメージ 9



↑ 以上をもって、光る胎盤は、胎盤の切片を標本にして確認するまでも無く、胎盤自体が多能性マーカーが光ったものであることが分かり、

同時に、日経サイエンスが許しがたい異常な捏造記事を書いたことが証明されたのでした。


それを踏まえたうえで、次に、

『このため、若山氏は、胎盤の切片を標本にして確認するように小保方氏に指示した。丹羽氏は、小保方氏が作成した標本で、胎盤への分化を確認したと会見で言っている。』

↑ この文章の悪意の印象操作を批判いたします。

まず、以前ご紹介した、日経サイエンス2015.3月号P36に掲載されている、『こうやって作られるはずだった』というインチキ満載のイラストを、現在知り得る事実でもって私が添削したら、下図のようになったもの(再掲)をご覧ください。↓


 
イメージ 10



先に論証しましたように、別に胎盤の切片を確認するまでも無く、胎盤に血液が回り込んで、そこに含まれる多能性マーカーが発光したというの事実は有り得ないことは、明白なのです。

さらに、この光るFI幹細胞キメラ胎児と胎盤の画像は若山博士が作成し、撮影した画像なのです。

現在のところ、もし二報のSTAP論文執筆者の中で、ES細胞混入を疑われるとすれば、理研からの検証実験参加要請を拒否し、検証が成功しなかった実験の当事者若山博士なのですが、

それを、研究不正やES細胞の混入を行う根拠が消滅した小保方博士が、胎盤の切片標本を作成し、それが血液に回り込んだ多能性マーカーによるものでないと確認した以上、若山博士においても、悪意による故意の、研究不正は無かったことになるのです。


↑本来なら、そう考えるしかない事象を、

イカサマ日経サイエンスは、

あたかも、『血液に回り込んだ多能性マーカーが胎盤を光らせたのに、その胎盤標本作成による確認を依頼された小保方博士がインチキをして、『ちゃんと胎盤の細胞自体が光り、FI幹細胞による胎盤分化の確認が出来たかのようなニセの胎盤標本切片』を作成して、若山博士、丹羽博士に見せたかのような印象操作をしているのです。

こんな明白な嘘を、どうやったら日経サイエンスはでっちあげられるのでしょう?

そして、組織的にネットに張り付いている工作員が、このインチキ記事をそのように誇張したうえで絶対的真理のように引用し小保方博士を誹謗中傷したサイトが、検索上位にヒットするのです。

それも、桂調査委員会の原文は理研のHPに堂々と掲載されているにもかかわらず、直接原文にも当たらず、勿論リンクも貼らず、『日経サイエンス2015年3月号によると、若山氏は、胎盤の切片を標本にして確認するように小保方氏に指示した。』などという悪意の印象操作にこの記事が使われているのです。

私には、こういった悪質な中傷書き込みの組織と、日経サイエンスは結託しているとしか思えないのです。さらに言うならば、日経サイエンス社の関係者や著者自身が他人に成りすまして書き込んでいるのではないかとさえ疑われるほど、それらの日経サイエンス記事への盲目的追従は気味が悪いのです。


日経サイエンスに尋ねます。

あなた方が印象操作しようとしている小保方博士が偽の胎盤切片標本作成を行い、共同執筆者を欺いたという、事実無根のデタラメの根拠は何ですか?

ちゃんと明確な証拠を提示しなさい!他人を不正研究者呼ばわりするに足る十分な証拠もなしにこんなデタラメを書いたのなら、その責任をあなた方は負えるのでしょうね?


さらに、

『 桂調査委は、論文の胎盤の写真などを専門家に判断してもらい「胎盤に分化したという証明はできていない」とした。

「STAP細胞はES細胞では説明がつかない」という根拠は最初からなかったのだ。』とし、悪意の捏造サブタイトルの『光らなかった胎盤』と決めつけたわけですが、

↑ これについては、本当にこれを書いた人の人格が疑われるような大嘘なのです。

桂調査委員会の悪意による故意による不正ねつ造調査資料については、ごく一部についても、これだけ疑義があると論証し、光る胎盤についての叙述の論考もいたしました。詳しくはこちらをご覧ください。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55429777.html

↑ その概略を述べると、まず、日経サイエンスの許しがたい、大インチキの

『桂調査委は、論文の胎盤の写真などを専門家に判断してもらい「胎盤に分化したという証明はできていない」とした」』

と書いてあるのは、問題の光る胎盤胎児のFI幹細胞として、笹井博士が『これがある限り、STAP現象が存在すると考えないことには、説明がつかない』とした画像とは異なるこちらの画像についての分析なのです。↓

4)Letter Extended Data Fig.1a について
【注:ネイチャー誌掲載の、この画像のことです】↓
http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12969_SF1.html

 
イメージ 11



以前も論考した通り『論文の胎盤の写真などを専門家に判断してもらい「胎盤に分化したという証明はできていないとした」』というのは科学でも何でもありません。

その専門家が誰なのかも、どのような分析方法によって、どういう結果が出て、このような結論に至ったのか全く書いていないからです。

それで、検証委員会はこの件に関して、不正判定を下していません。


一方、笹井博士が『STAP現象が無いと説明がつかないとおっしゃった、問題の画像はこちらなのです。↓

5)Letter Fig.1a、1b について
【一切の改変なしにオリジナルをスクリーンショットでコピペしたこの画像】
http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12969_F1.html

 
イメージ 12



↑ もし、STAP論文に研究不正があったなら、絶対にこれが研究不正だと判定されなければおかしいにもかかわらず、桂調査委員会は、これについても不正判定を下していません。

不正判定を下せば、なぜ、どのようにして、このありもしない画像を捏造したのかという証明をする責任が生じるからです。

そんな証拠が存在しない以上、そんな証明など到底不可能なのです。

これについては、石井・渡辺調査委員会においても、不正の判定を下していないどころか、この画像が掲載されたレター論文の方の『論文取り下げ勧告』(論文撤回勧告の誤り)というパワーハラスメントを行い得なかったのです。

ですから、桂外部調査委員会は、この光る胎盤については、若山博士の謎の撤回理由を追認しただけで、結局何が言いたいのか報告書からは分からないのです。

これについても、STAPの光る胎盤についてネット検索をすると、嘘だらけの悪意に満ちた小保方博士に対する中傷サイトが上位ヒットし、それらは、桂調査委員会の原文は理研のHPに堂々と掲載されているにもかかわらず、直接原文にも当たらず、勿論リンクも貼らず、『日経サイエンス2015年3月号によると、桂調査委員会の報告書では・・・』という悪意の印象操作にこの記事が使われているのです。


さらに、桂調査委員会調査資料において、STAP存在可能性の重大な根拠である画像のもととなった『光る胎児、胎盤キメラマウスを誘引した』FI幹細胞は、

例の李という支那に帰国したまま、山梨大学に戻ってこない留学生が、作って紛失し、それが小保方博士のフリーザー(冷蔵庫)にあったのを「驚いた」と証言していた留学生のES細胞同様、

その由来が分かっていないのです! ↓

【調査報告書(スライド)P7『理研による全ゲノム解析結果』に眼とろん星人が注記を付けたもの。↓ 】
http://www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf

 
イメージ 13



↑ ,寮峪で表記したのが胎盤胎児を光らせたFI幹細胞

【ES細胞と対応付ける水色の線がこれのみ施されていない!であるから、胎児胎盤を光らせたFI幹細胞はES細胞であるといえない】

↑◆,寮鳥で表記したのが支那人留学生の李氏が作ったと言っていて、小保方博士の研究室のフリーザーで発見されたとNHKが主張したES細胞。


つまり、胎児胎盤を光らせたFI幹細胞は、桂外部調査委員会では、ES細胞だと断定されていないのでした。

だったら、それは真正なFI幹細胞なのであって、STAPは存在することになります。


以上により、

日経サイエンス2015年3月号の『光らなかった胎盤』というのは、重要な悪意の故意によるねつ造記事であることを論証いたしました。

何が『「STAP細胞はES細胞では説明がつかない」という根拠は最初からなかったのだ。』ですか?!

出鱈目をいうのも、いい加減にしてください。


繰り返しますが、これほどまでの悪意の故意による捏造記事で、小保方博士他共同執筆者の名誉を毀損し、日本の基礎科学の世界における地位や名誉を失墜せしめ、そのもの自体の存続を破壊しかねない悪質な風説の流布を行った以上、

私は、この事態の重大さ、悪質さに鑑みて、詫間雅子氏及び、古田彩氏及び日経サイエンス編集長における現職の懲戒解雇及び日経サイエンス社社長の引責辞任、及び全面謝罪広告の掲載、並びに今回の捏造記事作成に至った顛末の記事をこれまでのSTAP関連の記事と同量掲載することを要求いたします。

日経サイエンス社の母体の日経新聞社が経済誌である以上、風説の流布が重大な罪だということを、知らないとは言わせません。


日経サイエンスには、まだまだ論ずべきことがあるのですが少し日経サイエンスから離れなければならない問題が山積しているので、そちらを優先します。


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