アトモス部屋

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【ファイルSPO02】 2015.10.31 ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その1)

■ そんなに日本のことが嫌いなら、祖国に帰ってください。

ということで、記事が溜まっている小保方博士に対して仕掛けられた悪意の報道テロ、STAP騒動について、書くつもりだったのですが、それと関連するNHKの報道姿勢について象徴的な事件がおこりましたので、

メディアによってでっちあげられたSTAP騒動の背景の根深さをご理解いただくために、この記事を書きます。

思えば、小保方博士は、早稲田出身でいらっしゃいましたね。ということはラグビーの早明戦とか、野球の早慶戦とか、応援に行かれたことがおありかもしれません。


代表チームでは、その大活躍で大人気になった副将の五郎丸歩(ごろうまるあゆむ)選手【フルバック】と、畠山健介(はたけやまけんすけ)選手【プロップ】が早稲田大学出身です。


前回は、〔【ファイルSPO01】 2015.09.23 ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本のジャイアントキリング。対南アフリカ戦。〜世界が驚嘆したジャパン・ラグビー。〕という記事を書きました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55729446.html

ということで、ラグビーワールドカップ大会史上初の、グリープリーグで3勝を挙げながら、準々決勝に駒を進めることができなかったチームとして、『史上最強の敗者』と世界のラグビーファンからそのプレーを絶賛され、惜しまれながら帰国した日本代表チームに対し、NHKがやらかした非礼について書きたいと思います。


初戦は優勝候補の一角を占めていた南アフリカを死闘の末に見事な勝利をし、世界中のラグビーファンに衝撃を与えます。

ところが、次戦は僅か中三日という過酷な状況で、あのレフェリーの不幸な誤審が無ければ、その後決勝戦にまで勝ち進んだオーストラリアに勝利していたはずの強豪スコットランド(こちらは大会初戦でフレッシュな状態)と当たり、前半はワントライ差でくらいついていたのですが、後半に圧倒的なハンデである中三日の疲労の蓄積が顕在化して、悔しい敗戦。


しかし、日本代表は、サモア、アメリカ戦において自分たちのゲームコントロールで素晴らしい勝利を成し遂げながら、勝ち点(ボーナスポイント)差により、なんと、ラグビーワールドカップ史上初の『グループリーグで3勝しながら、ベストエイトに進めなかった最強の敗者』という不幸な称号を得、絶賛と敗退を惜しむ声の中、イギリスを後にしました。


ラグビーというコンタクトプレーが多いスポーツにおいて、体格、フィットネスで圧倒的な不利を強いられる日本代表が、あれだけ素晴らしい試合をしたことは、ラグビー界だけではなく、そういった面で悔しい思いをしてきた他の日本のスポーツ・アスリートをも大いに勇気づけ、国内外のメディアは、賞賛の声を惜しみませんでした。


一部の、悪意に満ちた例外をのぞいては!


その例外の一つが、こともあろうに放送法に定めがあり日本の基幹放送局たる、NHKなのだからたまりません。

その番組が、【『徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜』2015年10月17日(土) 21:00〜21:50NHK総合】です。


私がこの番組を知るに至った顛末も、NHKの露骨な対支那追従姿勢や、反日をベースにした日本のグローバル化へのプロパガンダが露骨に表面化したものでした。


それで、私は、すでに放映が済んでいたNHKのアンコールワットを特集した番組の録画動画をぼんやりと見ていたわけです。

アンコールワット一帯はコメの二期作どころか、三期作、四期作ができる豊かな米作地帯で、交易の中心として、大いに栄えていたのですが、突如として滅んだ謎の都市です。

都市というのは、燃料や建築資材として必ず多くの木材が必要ですから、過剰な森林伐採や、三期作、四期作なんてやったら、土地が痩せるに決まっているので、おそらく、そのあたりが原因なんじゃないかと、漠然と私は想像していました。

アンコールワットはジャヤバルマン7世の統治下(在位: 1181年 - 1218年/1220年)にグローバル都市として最盛期を迎え、そのことについて、番組インタビューに応じたフランスの思想家、経済学者のジャック・アタリ氏【38歳の若さで、仏ミッテラン政権の大統領特別補佐官を務め(1981年〜91年)、EU統一の青写真を描き、その後欧州開発復興銀行の初代総裁(91年〜93年)となる】が出てきて、グローバル化を成し遂げたジャヤバルマン7世を礼賛していました。


先日の当ブログ記事で、天安門事件にみられる民主化弾圧や、チベット・東トルキスタンでの虐殺大弾圧民族浄化、法輪功の大弾圧といった重大な人権侵害大国の中華人民共和国の、さらに日本にありもしない『南京大虐殺』をでっち上げて世界に嘘をまき散らし、反日を国是とした渦中の中華人民共和国の南京大学と東京大学の文化研究交流の場、『リベラルアーツ・プログラム』は、2001年に南京大学が『中日文化研究中心』という施設を設置し、蓮實重彦(はすみ しげひこ)・第26代東大総長が総長退任後、その名誉創設者に就任し、支那の圧政を側面支援したのがそもそもの始まりだという記事を書きました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55753242.html

ジャック・アタリ氏は、第26代東京大学総長蓮實重彦氏が研究し日本に紹介した、フランスに勃興したポストモダン主義、ニューアカデミズムが日本の思想界というごく狭い村の中で、もてはやされていた頃に良く登場した名前なのですが、このヨーロッパの域内グローバルによってヨーロッパの人々を不幸の縁に追いやったEUの仕掛け人ジャック・アタリ氏が絶賛した、グローバルの中心であったアンコールワットが、ジャヤバルマン7世の統治後に衰退したのは、まさしくそのグローバル所以なのではないかと、思ったりしたものです。


それは良いのですが、そのアンコールワットの番組の直後、【『徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜』2015年10月17日(土) 21:00〜21:50NHK総合】の番組宣伝をやっていたのです、


イメージ 1



私が観たのは、アンコールワットの番組の放送からしばらくたった録画動画で、その『徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜』はその直後の生放送だったので、見ることができませんでした。


この『徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ』という表題だけで、もう悪意のある番組だなと見当がついたのです。


なぜなら、最近中華人民共和国では、毛沢東を再評価、礼賛する勢力が台頭して来て、そういった、かの国の状況についてレポートしたNHKの番組があったからでした。

毛沢東は、歴史上最大最悪の虐殺独裁者です。その次がスターリンで、おそらくその次がヒトラーなのでしょうが、その毛沢東が行った自国民の餓死者を大量に出したのが、大失政の、

『大躍進』政策!


この『大躍進』という題名をつけたというのは、もうNHKは明らかに確信犯で、毛沢東の『大躍進政策』というのは、欧米の産業に追いつき追いつくための大失政で、人民公社とあいまって無理なノルマで数千万人の餓死者を出したというものです。


それで、最近中華人民共和国では、毛沢東の再評価をする勢力が台頭しています。

以前当ブログで、中華人民共和国のSTAP潰しのテレビメディアにおける急先鋒渋谷NHK放送センター内には、有名な中国中央電視台(CCTV)だけではなく、韓国放送公社も入居していて、両国の指令による売国放送を行っているということを、記事にしました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55705466.html

それで、今回の『徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ』以前にも、NHKはやはり、この数千万人の自国民の命を奪った『大躍進』を題名に冠した番組を作っていたのです。

http://www.nhk.or.jp/seimei/special.html

STAPを捏造と決めつけ小保方博士と故笹井博士を公共の電波でもって、一方的に誹謗中傷バッシングし、笹井博士を死においつめ、小保方博士を心身ともに疲弊せしめ、理研を退職に追い込んだ、誹謗中傷人権侵害番組『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』や、日本の占領統治についていかに日本が酷いことをしたかという捏造報道でバイワン族を差別したとして集団訴訟を提起された『NHKスペシャル シリーズ 「JAPANデビュー」』等の一連の番組、『NHKスペシャル』における特集番組で。

『NHKスペシャル 生命大躍進』というのを作成放映したのです。↓


イメージ 2



第1集
9月6日(日)<5日(土)深夜>
総合 午前0:50~ (59分)
ドキュメント 生命大躍進 (VTR構成版)
「そして“目”が生まれた」

第2集
9月13日(日)<12日(土)深夜>
総合 午前0:50~ (52分)
ドキュメント 生命大躍進 (VTR構成版)
「こうして“母の愛”が生まれた」

第3集
9月20日(日)<19日(土)深夜>
総合 午前0:50~ (52分)
ドキュメント 生命大躍進 (VTR構成版)
「ついに“知性”が生まれた」

また、番組とタイアップした形で、『特別展 脊椎動物のたどった道 生命大躍進』という展覧会を東京上野の国立科学博物館を皮切りに、名古屋、愛媛 大阪、岡山と各地を巡回開催しているのです。

http://www.seimei-ten.jp/

イメージ 3



↑ これらは、もうSTAP騒動に対する当てつけで、特に第一回目放送の「そして“目”が生まれた」で笹井博士の眼杯における世界最先端の偉業を無視し、最近のエピゲノム的アプローチの研究成果(例の遠藤上級研究員の御専門)を無視した、なんでもかんでもDNAの塩基配列によるプログラムで説明がつくかのような酷い番組内容だったのです。これについても幾多の疑義があるのですが、とても紹介できる余裕がありません。


さらに、NHKは、誹謗中傷人権侵害番組『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』同様、この番組の支那動画を削除せずに放置しているのです。↓

http://www.miomio.tv/watch/cc238181/

イメージ 4



私は、支那共産党の毛沢東再評価への提灯持ちのNHKが『大躍進』を正当化するためにこの題名をNHK放送センター内の支那共産党員に阿諛追従(あゆついしょう)して、つけたものだと思うのですが、生命進化は、5回に及ぶ種の大絶滅【だいぜつめつ=オルドビス紀末、デボン紀末、ペルム紀末(P-T境界)、三畳紀末、白亜期末(K-T境界)】を経て行われているので、数千万人の餓死者を出した『大躍進』の名を冠することについては、言い逃れができるかもしれません。


ところが、世界のラグビー界に衝撃を与えたラグビー日本代表チームの活躍を分析した番組に『大躍進』というのは、本当に悪意に満ちています。


それで、きっとこの番組内容についても、悪意に満ちたものであろうと、目星を付けたら、案の定、私の予想は当たっていたのです。


ところで、NHKは、支那の共産党公認の毛沢東の評価を巡る八百長議論サロンを紹介する番組を、中華人民共和国の提灯持ちのNHK放送センター内に間借りしている中国中央電視台(CCTV)の中華人民共和国共産党員の検閲を受けたうえで、垂れ流しているのです。↓


毛沢東の遺産〜激論・二極化する中国

2013年1月19日(土)22:00〜22:49
https://www.youtube.com/watch?v=Bie_5JDC4WI

イメージ 5



ふざけるのもいい加減にしてほしいのです。

毛沢東は、『大躍進』という人海戦術のデタラメな増産政策で、自国民(チベット他多くの異民族を含む)数千万人餓死させているわけですね。


上記動画より。

『大躍進運動 1958〜1960年』


イメージ 6



中華人民共和国公認の大躍進(&人民公社)の大失政による餓死者数は4千万人!


イメージ 7



しかも、この毛沢東の写真が、2012年9月中旬に支那各地で起きた反日暴動(NHKは“デモ”と表現)の際に掲げられ、精神的なシンボルとして祀り上げられていたのですから、NHKはいったい何を考えているのでしょうか?そんなに日本や日本人が憎いなら、祖国に帰ればいいのに。


イメージ 8



支那というのは、平時でさえ正確な人口が把握できない国ですから、本当の被害は把握のしようがありませんし、地方政府は責任問題になるので、過小評価をしているでしょうから、餓死者4千万人と支那共産党が公認している実際の死者数はもっと多いはずなのです。


反日暴動の思想的象徴である毛沢東の歴史的大失政である『大躍進』の言葉をNHK作成番組に一度ならず二度までも使う異常な神経が理解できないのでした。


『大躍進』という言葉が表題がつけられている番組であるならば、反日番組で、当然MIOMIO等の支那系動画サイトにアップされ、NHKは削除せず放置しているに決まっていると考えてネット検索したら、いとも簡単にみつかり、動画を観ることができました。

それで、例のごとく、この番組の文字起こし及びキャプチャーとともに、私による分析を注釈として記述していくことにします。


■ 徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜

2015年10月17日(土) 21:00〜21:50 NHK総合

支那の動画サイトMIOMIOにアップされている動画より。

http://www.miomio.tv/watch/cc244486/

イメージ 9



【以下、文字起こしキャプチャー引用及び眼とろん星人による注記開始】


 ※    ※    ※

【0:00】
 天気予報の画面から。

【0:20 番組開始画面。】

イメージ 10



ナレーション
『ラグビーが新たな歴史を作った日本。
世界がその

大躍進

に驚き、日本でもラグビー人気に火が付きました。
今夜は、チームを牽引した3人のプレーヤーが生出演。
ワールドカップの四試合、その23日間に一体何があったのか。』

『南アフリカ戦。最後の決勝点トライ。』

【1:03 ここで、試合中の稲垣啓太選手のカット、この理由が番組中に分かる。】


イメージ 11



『決断の背景には、』

【01:06 注:どういうわけか『審判の分析』がこの番組の最重要事項らしい!】


イメージ 12



『審判の分析が!』

【01:08 注:繰り返します!どういうわけかNHKの勝因の深層徹底究明によると『審判の分析』こそが、日本の南ア戦ジャイアントキリングの最重要要因らしいのです!当然、出演した3選手は立腹します。】


イメージ 13



【01:12】

『武器となった低いタックルが、』


イメージ 14



【0:14】

『背中がカギとなっていました。』


イメージ 15



『知られざる日本代表。』

『“大躍進”の深層に迫ります。』

【↑ 注:『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』や『毛沢東の遺産 〜激論・二極化する中国〜』でも使われた『深層に迫る』という表現は、NHKにとって “日本を貶める”ときに用いられるようです。】

【1:23でやっとタイトル、テーマ音楽CG動画】

イメージ 16



【01:58スタジオの情景】

イメージ 17



フリーアナウンサー(元フジテレビ)平井理央さん

「世界を驚かせた日本代表。今夜は激戦を戦い抜いた3人の選手が来てくれました。」

【スタジオのスタッフが拍手】

【02:11】

「まず、キャプテンとしてチームを引っ張ったリーチ・マイケル選手よろしくおねがいします」


イメージ 18



リーチ主将

「よろしくお願いします」

【02:16】
平井理央アナウンサー

「そして、スクラム最前線で体を張った堀江翔太選手、よろしくお願いします。」


イメージ 19



堀江選手

「よろしくお願いします。」

【02:12】
平井理央アナウンサー

「そしてそして、黄金の右足で日本を支えた、五郎丸歩(ごろうまるあゆむ)選手、よろしくお願いします。」


イメージ 20



五郎丸歩副将

「よろしくお願いします。」

平井理央アナウンサー

「ねえ、お疲れの中、ありがとうございます。」

【02:27 3人とも最初の失礼な映像で、うかない表情。】


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平井理央アナウンサー

「しずかですね。」

【スタジオ内スタッフ笑う。】
「さあ、改めまして、こんばんは、平井理央です。」
「こんばんは、豊原謙二郎です。

【2:38 司会進行役の二人:フリーアナウンサー(元フジテレビ)平井理央さん 南ア戦・サモア戦実況 豊原謙二郎さん】


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豊原アナウンサー

「生放送で今夜はお伝えしてまいりますこの番組、さらに二人のゲストをお迎えしています。」

「えー、ラグビー元日本代表スタンドオフ、現在はゼネラルマネージャーとして強化の責任者でいらっしゃる岩渕健輔(いわぶちけんすけ)さんです、どうぞよろしくお願いします。」


岩渕GM

「よろしくお願いします。」

【02:47 日本代表GM 岩渕健輔さん】

イメージ 23



「えー、今回の日本代表の

『大躍進』

そして、日本のラグビーファンをですね、大いに驚かせました。」

岩渕GM
「はい。」

豊原アナウンサー
「そして世界のラグビー界、に対しても大きなインパクトを与えた。と伺ってますけど。」

岩渕GM

「そうですね、まあラグビー界、世界のラグビー界からも本当にたくさんのお祝いのメールをいただいたんですけども、それ以外でも。」

【03:06 普段は気さくで紳士なのに、露骨に不機嫌な表情のリーチ主将】


イメージ 24



(その2)に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55788912.html

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