【ファイルSPO03】 2015.11.02 ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その2)■ 世界一の走力を持つ日本代表チームのデータを予め用意しながら、あっさり無視するNHK。 前回の 『ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その1) そんなに日本のことが嫌いなら、祖国に帰ってください。』↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55786181.html↑ からの続きです。 ところで、ラグビーワールドカップ2015イングランド大会は、決勝戦でニュージーランドが34対17のスコアでオーストラリアをくだし、見事優勝に輝きました。ところが2位のオーストラリアは、日本が中三日という過酷な日程で対戦し、スタミナ切れで敗れたスコットランドに、準々決勝で、レフェリーの誤審がなければ破れていたはずなのです。なお、3位は日本がジャイアントキリングをした南アフリカで、南アフリカは、優勝したニュージーランドに準決勝で18対20と惜敗しているのです!改めてエディー・ジャパンがどれだけ強かったか驚きます。戦前は、オーストラリア、ウェールズ、イングランド、フィジー、ウルグアイのプールAがグループリーグ中、死のプールだと予想されていましたが、結果的に、日本が大会史上初の『3勝をあげながら準々決勝に進めなかったチーム』となった、南アフリカ、スコットランド、日本、サモア、アメリカの属していた、プールBこそ、本当の死のプールだったことが分かります。■ 徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜2015年10月17日(土) 21:00〜21:50 NHK総合支那の動画サイトMIOMIOにアップされている動画より。↓http://www.miomio.tv/watch/cc244486/ ※ ※ ※ 豊原アナウンサー 「えー、よろしくお願いします。」 吉木りささん 「よろしくお願いします」 【03:27吉木りささん】 フリーアナウンサー(元フジテレビ)平井理央さん「うーん、確かにスポーツ界だけでなく、あの私たち、こう一般社会にも非常に大きな影響を与えましたよね。」「さあ、私達に大きな勇気をくれたラグビー日本代表、改めて今大会の結果、ご覧いただきましょう。」「さあ、こちらの戦績、3勝1敗、準々決勝進出まであと一歩とせまりましたね。」平井理央アナウンサー 「23日に及んだ戦いには、どんなドラマがあったのか、選手の生の声と、今回私たちが入手した、秘蔵データも交えて、お伝えします。」【『秘蔵のデータ』って、STAPの悪意のインチキ番組と同じ表現ですが、そんなもの公開していいのでしょうか?】【↓ 04:15 場の雰囲気が読めず、からまわりする平井アナウンサー(左端)。不味いと思って、大笑いでごまかそうとする豊原アナウンサーと、選手とNHKの板挟みになって笑うしかない岩渕GMと、岩渕GMに気を使って作り笑顔の3選手。右端のタレント吉木りささんは、なにも分からず皆が笑っているので、それにつられて、心から笑っています〔この人がこの中で一番幸せな人かも〕。一触即発の空気に、見ているほうがはらはらします。】(中略) 【南アフリカ戦試合のダイジェスト、適宜三選手の感想を挟む。】 【8:20 勝利の瞬間】 【08:38 無邪気にNHKとの打ち合わせ通りに、張り切って発言している吉木さんと対照的に、リーチ主将の苦虫を潰したような顔と、無表情な堀江選手、五郎丸副将。岩渕GMは3選手と顔を合わせないようにしている。】タレント吉木りささん 「本当に鳥肌が立って、堪能したんですけども、改めてこの勝因ていうものは、何だったんでしょうか」【注:『鳥肌が立つ=寒さや恐怖などによって、皮膚に鳥肌があらわれる。鳥肌立 (だ) つ。「怪談に―・つ」』という意味です。無知な若い人ならともかく、良い歳した大人が『感動で鳥肌がたつ』などと言うと、私は、その無知に対するおぞましさで鳥肌が立ちます。】堀江選手 「あそこではフォワードは、勝ったなっていうか、逃げたなって一瞬思ったんで・・・」【↑ 注:やはりラグビーファンの皆さんが思っていた通りです。強豪南アフリカが日本に対して、あそこでショット(ペナルティーキック)を選択し無難に3点取りに行くというのは有り得ないんですよね。普通なら、ゴール前のタッチに蹴り出して、マイボールラインアウトから、ドライビングモールでトライを取って点差を広げにかかるのです。というか、今まで何度ワールドカップで日本代表がそういう点の取り方をされて悔しい思いをしてきたか!?それを想うと、あのシーンを見て私は我が目を疑いました。そして、ジャパンの強さは本物だと驚くとともに、感心し、日本の選手に敬意を持ちました。】平井理央アナウンサー 「ええ」 豊原アナウンサー 「あのー、この8月の強化試合の頃ですね、あの少し、私達正直取材をしていて、あのちょっと不安になった時期がありました。ただ、その後、えー、イギリスに渡られてからの短い間で、取材をしている側としても何か急速に研ぎ澄まされて行ったように感じたんですが、そのあたりチームの中にいらっしゃって、リーチさんそのへんの変化というのは、実際どうだったですか。」リーチ主将 「まあ、PNC(ピーエヌシー=パシフィック・ネーションズカップ)であの、優勝をしにいくっていうつもりなくて、チームの戦術。あと選手の間の組み合わせを試して、そこであの、ある程度自分自身の実力分かっているし、あとに、チームを31人絞って、でほんとにチームが勝ちに行くためにその、練習やったり、自分達で考えて、それであの、そっから自信つけました。」【注:PNC(パシフィック・ネーションズカップ)は1勝3敗だったので、豊原アナウンサーはそのことを言っているのですが、ワールドカップの一次リーグ『プールB』で対戦するアメリカとも試合をするのに、戦術を封印した、優勝しても何の価値も無い調整試合の結果を見て不安だのなんだのと言っている時点で豊原アナウンサーの見識に疑問が残ります。というより、どの競技においても、日本代表選手はNHKを始めとした日本のメディアに不信感を持っています。】【そういえば、本ブログでは、『ザックジャパンの戦術を丸裸にしたNHK 【ファイルBM9】2014.06.15』という記事を書いたことがあります。なんとこれも『NHKスペシャル』!『NHKスペシャル』というのはNHKの売国職員の巣窟ですか? ↓】http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55055216.html【↑ PNCで戦術を晒していれば、日本のことが大嫌いで、日本代表チームの敗戦を願ってやまないNHKのことですから、きっと、ザックジャパンの時同様、対戦チームの参考になる綿密な分析番組を制作放映して、中華人民共和国の動画サイトに転載、配信させたまま放置し、世界中に情報が拡散漏洩した事でしょう。この悪意の動画同様!】【それにしても、NHKを始めとした日本の放送局が日本チームのデータや戦術を丸裸にする番組は観たことがあるのですが、対戦相手チームのそれを観た記憶がないのは何故でしょう?】【そういえば、親日家のパラグアイ代表で世界的名ゴールキーパーだった、ホセ・ルイス・チラベルト選手が1998年のキリンカップ・サッカーで来日した際、TBSスーパーサッカーの番組内インタビューにおいて、1998年フランスワールドカップで日本と対戦するアルゼンチン代表のプレーの特徴と攻略法を日本にアドバイスした映像をそのまま放送(Wikipediaでは、どういうわけか、「マスコミに対して」と嘘が書かれています)、その事実を知ったアルゼンチンで大騒ぎになったことがありましたが、確かNHKが世界配信漏洩させる日本代表チームの情報より、大したことない情報だったと思うのですが、日本チームの情報漏洩は日本人が文句を言わないからやりたい放題なのですかね?】堀江選手 「まあ、こう、自分達の中で考えて、どうやったらうまくなるのか、どうやったら、こう良くなるかというのをまずPNCからどんどん続けていって、それが、ピーキングが一番南アフリカのとこに、一番ピークを持ってった、いけたっていうことが良かったかなと思いますね。」「ワールドカップ史上最大の番狂わせなんてことも言われていますが、この勝利っていうのは、五郎丸選手、改めて振り返ってどういうふうに自分の中で思っていますか?」【注:目の前の選手に直接こんな非礼な質問をしますか?ラグビーに番狂わせはありません。このことは、ラグビーワールドカップ2015イングランド大会の全ての結果が出そろった今、改めて実感します。】五郎丸選手 「まあ、やっぱり2019年、日本でワールドカップが開催されるにあたって、で、国内の盛り上がり、世界からの、えー信用といったものが欠けていたんですけども、この一勝によって、すべてが覆されましたね。良い方向に。はい。」平井理央アナウンサー 「本当に過酷な練習を積み重ねてきての、この一勝だと思うんですが、その過酷な練習を続けてきた証拠写真があるんです。ご覧いただきましょう。」「こちらですね、上が3年前の春先の写真で、下が、ご覧ください、およそ一年後。どうですか?吉木さん」【11:53 肉体改造ビフォー&アフターの写真】平井理央アナウンサー 「これ、お三(さん)かたの写真はないんですかね」 豊原アナウンサー 「そうですね。」 堀江選手 「ないんですね。」 平井理央アナウンサー 「ないんですね。」 吉木さん 「ちょっと見たかったですけどね」 平井理央アナウンサー 「見たかったですね」 堀江選手 「僕、変わったかな?」 【スタジオ内、笑い】 平井理央アナウンサー 「さあ、日本はですね、世界のトップ選手の筋力を目標にこの4年間ハードワークを続け、この夏のその数値に近づいた、こんなデータもあるんです。こちらご覧ください。」【12:37 ベンチプレスとチンニング(懸垂=背筋力)の数値比較表】「こちら上が、一番上が世界トップクラスの筋力で、下が2013年春、日本代表の選手の数値です。そしてその下、二年後、2015年夏。今年の夏の数値がこの値ということで、ほぼね、トップ選手の数値にぐぐっと近づいたという結果ですが。」【注:実は、予告編では、日本代表の走力の凄さを表した画像が紹介されていた。なのに、最初に流した映像では、そのことに触れず、先ず第一に『審判の分析』が勝因として紹介されていて、日本チームの大きなアドバンテージだった圧倒的な走力については五郎丸副将の指摘がなければ、無視されていた。】【最後まで走力についての下の画像は使われなかった。スコットランド敗戦では、中三日の過酷な日程で、走力が後半がくっと落ちた。】【五郎丸副将によると、日本代表チームの走力は、世界一なのです!】【なのに、それをネグレクトしておきながら、何が『審判の分析』ですか!?】【本当に悪意に満ちています。】【13:25 豊原アナウンサーが専門的な質問をしようとするところを遮って、何故か、“ラグビー初心者”のタレント吉木さんに質問をふる平井アナアナウンサー。空振りした豊原アナウンサーの表情がなんともいえない。↓】吉木さん 『そうなんですよ。私が一番印象に残ったものは、やっぱり最後のトライなんですけれども、特に、豊原アナウンサーの絶叫も凄かったんです。』【あらかじめ用意されていた、南アフリカ戦の豊原アナウンサーの実況風景のビデオが流れる。ラグビーには全く無関係な話】平井理央アナウンサー 『さあ、この長い沈黙。実は計りましたら、40秒ありました。何があったんでしょうか?豊原さん』【注:こんなところで、ラグビー初心者のタレント、グラビアアイドルの吉木りささんのふった、楽屋落ちの身内褒めの話が必要なのでしょうか?40秒ってわざわざ測って、ビデオ編集までしたんだ?】豊原アナウンサー 「やあ、これやはり、ブライトンのスタジアムがですね物凄い歓声だったんですよね。これをもう日本の皆さんにぜひ聞いてほしい。と、意図もあったんですが、えー、こう、言葉にしたらですね、なにかこう自分のなんていうんですか、涙腺がもう、がたがたっといってしまいそうで、実はしゃべれなくなっていたというのがね、正直なところですね」 平井理央アナウンサー 「さあ、あのトライを生んだのは、同点ゴールではなく、その、スクラムを選択した選手たちの決断です。」「さきほどね、お話も少しありましたが、リーチ選手があの日の朝、エディー・ヘッドコーチと一緒に海に行かれたんですよね。どんな話をしたんですか。」リーチ主将 「海の横のカフェー行って、で、ミーティングしてて、最後の最後、あの、ペナルティーの選択肢は、まあ自分がフィーリングしたことを、そのままやればいいって言われて。」「で、実際、まあ試合になったら、まあその通りやって、でまあそんな結果になりました。」 ※ ※ ※【引用、文字起こし中断》 |
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