アトモス部屋

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【ファイルSPO04】 2015.11.03 ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その3)

■ 南アフリカ戦でのジャイアントキリングの大きな要因は『審判の分析』であるという最初から準備した結論を誘導尋問で三選手に押し付けるNHK。

そりゃあ、誘導尋問にひっかからなかった小保方博士から、NHKが期待した回答を引き出すまで、女性スタッフまで用意してホテルの女子トイレまで追いかけまわし、エスカレーターで男性カメラマンとスタッフで挟み撃ちして怪我させる暴力報道機関だけのことはあります。

屈強なラガーマンでも、報道テロ組織NHKにかかれば、こんな目にあうのです!


ところで、早稲田大学出身の五郎丸選手が、日本代表として、日本のラグビーを世界に知らしめる大活躍をしているどさくさにまぎれて、早稲田大学が、自らの顔に泥を塗る、小保方晴子さんの『博士号取り消し』を決定したというニュースが入ってきました。

これについては、調べてみるといろいろと根底に計画的な日本の科学潰しという重大問題があることが分かったのですが、ここでは、とりあえず、以前この件に関して書いた記事をご参照ください。↓

【ファイルSI 47】2014.10.16 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その42)
一度学位を取り消さないと調査委員会において結論付けた早稲田大学がちゃぶ台返しのドタバタ劇(上)より。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55246072.html

 それで、
 前回の『(その2)世界一の走力を持つ日本代表チームのデータを予め用意しながら、あっさり無視するNHK。』からの続きです。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55788912.html

本シリーズ最初の『ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その1) そんなに日本のことが嫌いなら、祖国に帰ってください。』から読まれる方はこちらから↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55786181.html

■ 徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜

2015年10月17日(土) 21:00〜21:50 NHK総合

支那の動画サイトMIOMIOにアップされている動画より。↓

http://www.miomio.tv/watch/cc244486/

【以下、文字起こしキャプチャー引用及び眼とろん星人による注記再開】


 ※    ※    ※

(南アフリカ戦の、ペナルティー・ゴールで同点を狙わず、勝ち越しトライを狙った選択についての再掲から始めます)

豊原アナウンサー
【15:36】

「そして、あの選択なんですけども、実はその選択の裏には、周到な分析もあったんです。」


イメージ 1



【15:40】
ナレーション

『ラグビーのプロレフェリー平林泰三さんです。』


イメージ 2



『エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチから、ワールドカップで日本戦を担当する審判の分析を依頼されました。』

『平林さんは《テストマッチ》で、日本人最多の22試合で審判を務めた第一人者です。』

【注:マスメディアは《テストマッチの》の意味を勘違いしています。単に国際親善のフレンドリーマッチ・練習試合は《テストマッチ》とはいいません。国と国の威信をかけた一番重要な代表チームの一戦のことを《テストマッチ》と呼ぶので、それがわからないと、平林さんの偉さが分かりません。当ブログのテストマッチに関する過去記事を参照してください↓】


〔ただの外国チームとの親善試合・練習試合のことを『テストマッチ』って呼ぶのは止めてもらえないかな? 【ファイルWo5】2010.07.05〕
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/50901956.html

【16:06】
ナレーション

『ワールドカップの審判は試合の3か月前に公表されます。』


イメージ 3



【ディスプレイを指さす平林レフェリー。ディスプレイには、赤い帯で、後述の英文が強調されている。】

『どのようなプレーで反則をとりやすいかなど、その癖を分析、日本チームに伝えていました。』

【16:08 注:周到な分析にしては、簡単なエクセルのメモ】



イメージ 4



平林レフェリー 

『レフェリーそれぞれに特異なレフェリィングの分野というのがあって、』

【16:16】

イメージ 5



『自分の癖というか傾向というのは出がちになりますね。』

【16:16】

イメージ 6



【対南アフリカ戦の映像が流れる】
ナレーション

『審判の分析が最も大きな効果を発揮したのは南アフリカ戦です。』


【16:34】
ナレーション

『この試合の審判はフランス人のジェローム・ガロセさん。』


イメージ 7



『平林さんは、ガロセ審判が反則をとるときのある癖をつきとめました。』


【24:16プロップの選手の肘の曲がりを強調。】


イメージ 8



『スクラムを組んだ腕を曲げて下に崩す反則、これを厳しくとる傾向があったのです。』


【16:57】 

【“Looking for binding”というのは、パソコンに平林レフェリーが表示したものです。】


イメージ 9




【17:05】
平林レフェリー

『かなりそこばっかりをこう、突出してみているレフェリーっていうのは、いないですよね。』


イメージ 10




【17:05 上のキャプチャーのリーチ主将の怪訝な表情部分の拡大。放送は生だが、平林レフェリーのビデオは勿論収録】


イメージ 11



【17:17】

イメージ 12



【17:17 上のキャプチャーの五郎丸副将の表情の拡大。】


イメージ 13



ナレーション

『日本の選手たちは試合のなかでその癖を意識してプレーしていました。』


【稲垣啓太選手が既に収録済みのビデオで証言。】

『手の使い方、肘が落ちているだとかすぐ(笛を)噴きますし、そういったことを本当に意識しているレフェリーでしたから。』

【17:13】

イメージ 14



【17:13 上のキャプチャーの堀江選手の表情の拡大。】

【何が『歴史的勝利を生んだ審判の分析』ですか!?完全にNHKは日本及び日本人を舐めています。】


イメージ 15




稲垣啓太選手

『僕はこう持ち上げるようなスクラムっていうのを、こうね、意識していたんですけれど。』

【18:12】

イメージ 16



【↑ これが、番組冒頭のタイトル表示前(キャプチャーのタイムカウント1:03)に、試合中の稲垣のアップを映した理由であることがわかります。つまり、『審判の分析』が日本の最大の勝因だということを、ここでも印象操作しています。】

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55786181.html

【17:37】
ナレーション

『一方の南アフリカ、3点リードで迎えた試合終了間近、スクラムで反則を取られます。』

【笛の鳴る音】


イメージ 17



〜アナウンサーの絶叫『ペナルティーだ!』〜


ナレーション。

『腕で意図的にスクラムを崩したと“ガロセ審判”に見られたのです。』

【17:45】

イメージ 18



『残りワンプレー。』

〜実況アナウンサー『スクラムを選択しました。』〜


ナレーション

『ここで日本が選択したのは、逆転トライをねらうスクラムでした。』


稲垣啓太選手

『南ア戦のあのときね。そういった(審判の←【注:NHKが勝手に字幕に入れている】)傾向も頭に入れて、自分達の中でスクラムがいけるっていう感触も当然ありましたし。』

【注:稲垣選手は『そういった傾向“も”頭に入れて』と言っているのです。“も”ということは、ついでに参考にしたという意味です。それのどこが、何が『歴史的勝利を生んだ審判の分析』ですか!?『深層に迫る』ですか!?】


【18:04】

イメージ 19



『あの最後のシーンで全員8人の満場一致でスクラムを選択しましたね。』

【18:12】

イメージ 20



『まあ、そこに迷いはなかったですし。』


ナレーション

『そして、』

〜実況画像と音声『外二人、数的には余った。行けー、行けー、トラーイ!』〜


【18:25】

【試合を決める逆転のトライのシーン】


イメージ 21



ナレーション

『勝利を手繰り寄せたスクラム選択の裏には、審判の癖まで分析する周到な準備があったのです。』

【注 ↑だから何?っていう話です。稲垣選手も、NHKから、レフェリーの情報は役に立ったかときかれたら、それは平林レフェリーの情報提供に感謝なさっているはずで、参考になったのは確かでしょうから、役にたったと答えるに決まっています。】

【でも、これが、この番組のように、NHKのいうところの日本チームの『大躍進』とらやの要因として、一番に上げなければならないような重要なことなのでしょうか?もう、これは誘導尋問と編集による悪意の捏造番組です。】


【18:38】
タレントの吉木りささん。

「やあ、日本の選手の皆さんは、凄く反則が少ないなというイメージがあったんですけど、実はこういった分析からこそだった、あの実践だったんですね。」


【18:44 NHKが決めつけた結論でもってラグビー初心者のタレントの吉木りささんにまとめられて、茫然とする三選手】


イメージ 22



タレントの吉木りささん。

「でも、このスクラムで実際に堀江選手は、その、審判の癖、どのぐらい意識されていましたか?」


【堀江選手】

「まあ、僕自身〔スクラム最前列(フロントロー)中央のフッカー(HO=2番)〕より、僕じゃなくて1、3番〔左右プロップ(PR)〕が、結構意識してたかもしれないですね。」

「で、審判にそのペナルティーをしたときに、審判が、僕が言われたときに、その癖があるから、1番気をつけえとか、3番気をつけてっていう話はできるようにしていましたね。」


【18:16】
タレントの吉木りささん。

「これ、トータルで、この分析は役に立ちましたか?」


堀江選手

「あ、めちゃくちゃたちましたね」

【この場で「役に立たなかった」なんて、平林レフェリーに失礼ですから、言えるわけがないんですけど。】

【事実、“トータルで”は役に立ったでしょうが、これが南アフリカ戦の最大の勝因かと言うと、違います。NHKはそれがわかって、吉木さんに『トータルで、役に立ったか』と質問させ、まるで『一番の勝因である』かのような意味をすり替える印象操作の誘導尋問をしているわけです。】


堀江選手

「結構もう、スクラム、試合前にレフェリーが話すんですけど、そんときからちょっと、ちょっと話して、こういうこと意識してるんでとか、向こうがこうしてくるんでとか、っていうようなそこからちょっと駆け引きが始まるんで。」

【注:結局、堀江選手は、試合の中で審判のレフェリィーイングについて両プロップと話し合いながら、スクラムを組む工夫をしている。もちろん平林レフェリーの情報も役に立ったはずだが、体感しながらアジャストするしかないと分かる人には分かるように言っている。】


【19:35】
タレントの吉木りささん。

「でもそんなに、レフェリーによって、こう、癖というか、個性が違うんですね。」


堀江選手

「違いますね、全然違いますね」

【注:違うから勿論事前の情報収集も必要ですが、堀江選手がおっしゃるように、『相手との駆け引き』の中で、試合中にレフェリーや選手同士とのコミュニケーションをとりつつ試合を進めていく方が重要なのです。】


フリーアナウンサー(元フジテレビ)平井理央さん

「あの、リーチ選手は試合中、よく審判の方と話してらっしゃいますけど、」

【19:46 リーチ選手の表情が険しい。】


イメージ 23



フリーアナウンサー(元フジテレビ)平井理央さん

「あれって、どういう話をしてらっしゃるんですか?」


リーチ主将。

「まあその、レフェリーにプレッシャーをかけるんじゃなくて、自分達に問題ありますか?ってまず聞いて、で、なんもないですよって、いって、もし相手に気になることあったら、ちょっとひとこと言ったり、まあ、そういう話をします。」

【リーチ主将の発言は、NHKの悪意の誘導尋問に対する実質的な反論です。リーチ主将は、レフェリーと極力コミュニケーションを取りながら、スムーズなゲームコントロールに協力し、レフェリーの要求に対する理解を深めることで、無用な反則を防ぐとおっしゃっているのです。それが主将の大きな役目の一つでもあります。特に自陣での反則は、ペナルティーゴールによる失点に直結しますから。】


フリーアナウンサー(元フジテレビ)平井理央さん

「うーん、そういうコミュニケーションっていうのは大事なんですね。」


【20:09】
リーチ選手

「そう、コミュニケーションとあと信頼関係は大事です。」


【20:14】
豊原アナウンサー

「そのかいあって、日本はこれ、一次リーグが終えた時点の各国のひと試合平均のペナルティーの数っていうのが、7.75。」

「これ二位のニュージーランドが9.25ですから、これダントツにすくないペナルティーということだったんですね。」

【20:23】

イメージ 24



【注:↑ これは生放送です!なんなんですか?NHKは!審判の分析があろうがなかろうが、もともと日本代表チームはどの競技でも反則が少ないフェアプレイを信条としているのですが、意図しなくても、特にラグビーは、押されているチームは反則が増えるのです。三選手の表情が、この説明に対する不満を物語っています。】


豊原アナウンサー

「えーそういった審判の分析などもあったということでした。」

【注:↑ 何が『審判の分析“など”もあった』ですか?これが最初から用意していたNHKの総括です。本当に愚劣極まりないのです。】

【注:堀江選手やリーチ選手の回答というか反論はあっさり無視されました。放送開始から三選手の不満に満ちた表情からして、多分放送前の打ち合わせの段階で、いろいろやりとりがあったものと思われます。】

【特にコラプシングは、普通スクラムで押し負けているチームが反則をとられます。】

【私はこれまで、ラグビーワールドカップで、日本代表が押し負けてフロントローが意図していないにもかかわらず、そのプレッシャーにこらえ切れずにスクラムを下に落としてしまい、コラプシングの反則を取られるシーンを何度も見てきました。】

【ところが、今回の日本代表は、あの南アフリカから、コラプシングを取ったのです。審判云々の前に、あのシーンでは、実際に日本が猛烈な圧力でスクラムを押していたし、南アフリカのスクラムは落ちていたので、誰が見てもあれは南アフリカのコラプシングの反則です。第一、試合後半最後のプレーですよ。事前情報が無くても、いくらなんでもレフェリーの癖は両チームとも把握しています。】

【NHKは、世界一過酷だったと言われている日本代表チームのハードトレーニングについて一体全体、どう考えているのでしょう!?】


 【引用文字起こし中断】

次回は、スコットランド戦の敗因について、悪意の誘導尋問・印象操作インタビューを行ったシーンを紹介します。

本当にNHKは、白いものを『真っ黒』と言いくるめる大嘘つきメディアです。


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