【ファイルSPO05】 2015.11.05 ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その4)■ スコットランド戦での敗戦は中三日の疲労のせいではないと強弁し、グラフに細工までして選手から言質をとる卑怯なNHK。ラガーマンは言い訳をしません。だから、当事者としての監督や選手は、中三日の過密日程をスコットランド戦の敗戦理由にしたくないという態度をとっていました。それを良いことに、NHKは、『あらかじめシナリオによって結論が決められていた“やらせ生放送”によって』日本は強行日程の影響は全くなく、実力で負けたんだと、決めつけるために、ねちねちと三選手にしつこい質問をして言質をとるという卑怯な手段に出たのです。これは、マスコミの常套手段です、小保方さんの理研のSTAP論文研究不正判定に対する不服申し立ての記者会見のときと、まったく同じなのです。確かに、小保方さんの二報のSTAP論文には結論を覆すに至らない軽微なミスがあり、(人間のすることですから、しかも若い小保方さんが書いたものですから、あれだけの大論文ならミスはありますよ。間違ったら次の機会に訂正すればよいのです)小保方さんは、その件に対しては、謝罪する立場である事を良いことに、その単純ミスと、端(はな)からありもしない悪意の研究不正と、STAP現象の有る無しとを故意の悪意でごっちゃにして、ねちねちと陰湿でリンチまがいの質問をしたのと同じなのです。↓『眼とろん星人作成、2014年4月9日の小保方晴子さんのSTAP細胞問題不服申し立ての記者会見質疑応答の動画タイム付ノーカット全文書き起こし(その1/3)から3回連載を参照のこと↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54957420.html その挙句に、『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』という暴力報道テロ番組!↓【ファイルSI 36】2014.08.04偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27の全文文字起こしとスチル画像並びに解説(1/6)から6回連載を参照のこと。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55133835.html それで、 前回の『(その3)南アフリカ戦でのジャイアントキリングの大きな要因は『審判の分析』であるという最初から準備した結論を誘導尋問で三選手に押し付けるNHK。』からの続きです。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55790094.html 本シリーズ最初の『ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その1) そんなに日本のことが嫌いなら、祖国に帰ってください。』から読まれる方はこちらから↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55786181.html■ 徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜2015年10月17日(土) 21:00〜21:50 NHK総合支那の動画サイトMIOMIOにアップされている動画より。↓http://www.miomio.tv/watch/cc244486/ ※ ※ ※ (中略) 平井理央アナウンサー 「うーん。この数値をですね。南アフリカ戦からスコットランド戦までの疲労度、だけみてまとめてみました。」【注:その後のサモア戦、アメリカ戦の前後も見ないと比較のしようがないのですけれど、その後の試合は回復が遅かったはずですよ。自己申告ですから。】平井理央アナウンサー 「こちらのグラフなんですが、」【23:17 疲労度のグラフ。〔資料提供 ユーフォリア〕←これは、日本代表チームという顧客情報の漏えいでは?こういったノウハウというのは公開していいのでしょうか?】株式会社ユーフォリアHP↓http://www.eu-phoria.jp/ 【注:↑ 見てみると、南ア戦の前中2日の練習で追い込んで、南ア戦直前の練習から中二日で南ア戦に臨んでいますが、直前の練習は調整練習ですから、ハードなはずがありません。】【それで、回復度ピークの南ア戦は4.5ですが、スコットランド戦当日は、4.4と(グラフの数値は黄色い丸で隠れていて、動画では判読できない)自己申告でさえ、マイナス0.1ポイント、パフォーマンスが落ちています。】【しかし、問題はこの後です。アフリカ戦の翌日の疲労度は、2.9なのに対し、スコットランド戦翌日はなんと2.4と、アフリカ戦の時よりも0.5ポイントも低いのです!】【つまり、このグラフからも、中三日がいかに過酷か分かるのです。しかも前提として、これは、あくまで自己申告だということを考慮に入れなければなりません。疲労などというのは、自覚症状が出にくいものです。だから、自分ではまだ行けると思って無理をして、倒れた時は手遅れだから過労死なんか起きるわけです。】【NHKはブラック企業ですか?!】【ましてや、代表選手ですから、責任感もあるし、この日のために厳しい練習に耐え、試合に出たいに決まっていますから、満身創痍でも、テーピングでぐるぐる巻きにしてでも、回復したと申告して出場するはずです。自己申告という下駄をはかせたデータでも、中三日の過酷さが分かるのです。】平井理央アナウンサー 「で、筋肉痛の度合いも、ここに重ねてみましょう。」「疲労度に、筋肉痛の度合いを重ねると、こういうグラフになるんですが、筋肉痛の場合も同じような傾向がみられます。」【23:35 グラフの図↓】【注:↑ それにしても、試合日の数値が、黄色い丸で隠れ、動画では読めず、キャプチャ(静止画)を拡大して凝視しないと読めないのは、一体いかなる理由ですか?】【↑疲労度のグラフと比較すると筋肉痛のグラフをみれば、練習時と比較にならない程、試合後の消耗が過酷だということがわかります。練習では3ポイント台中ごろを上下していたのが、南アフリカ戦で4.5に回復し、その翌日が3.1に急降下、次の日が3.3その次の日が3.8まで急上昇、それでもスコットランド戦は、南アフリカ戦で4.5だったのが4.2(南ア戦より−0.3ポイント)にまでしか回復していません。そして、試合翌日は2.9まで急降下(南アフリカ戦翌日より−0.2ポイント)、自己申告の下駄をはかせたグラフを見てさえ、中3日がいかに過酷か明確に分かるはずなのですけれど、NHKは何を考えているのでしょう?】【↑ というより、どうして筋肉痛のグラフだけを提示した後で、疲労度のグラフを重ね合わすことをせずに、いきなり疲労度のグラフに筋肉痛のグラフを重ね合わせたか?】【↑ それは、筋肉痛のグラフだけ単独で見ても、中三日はいかに過酷かが明瞭に分かるからです。さらに、黄色い丸で数値を隠すようなインチキまでして、中三日は影響がなかったことにしたかったのです。NHKは!】豊原アナウンサー 「あの、これ“数値だけ”を見ていきますと、リーチさんこれ“回復していた”ように“見える”んですが」【注:↑さすがにこのグラフで判断することには無理があると思った質問です。スタジオのモニターでは、リーチ主将にはグラフの数値までは読めなかったはずです。】【注:↑そもそも、この数値を見てさえ、“回復していない”ようにみえるんですけど!どうお考えですかね、豊原アナウンサーは?】リーチ主将、 「あー、に、に見えるんですけど、ただ、最初で気持ちを、こう、高めているんですけど、あの、最後まで20分は、ほんとに足がとまってしまったですね」【↑ 注:今回の日本代表は残り20分のスタミナ切れが克服されたということで強くなったのです。】【ところが、NHKのインチキしたグラフでは回復したかのよう『に見えるんですけど、』とリーチ主将は前置きしたうえで(繰り返しますが、実際にはグラフを見ても回復していないことがわかるのです)、『最後まで20分は(ラスト20分は)、足が止まった』とタフなリーチ主将が明言するからには、やはり中三日は、いかに過酷だったか!ということをはっきりと証言しているわけです。】(タレント、グラビアアイドル、歌手でラグビー初心者の)吉木りささん。「う〜ん(納得したようなあいづちをうって)。」「でも、こんなふうに、急に回復するのがすごく不思議なんですけれども、どうやって回復されるんですか?」【23:58 注:↑ あんなに深くうなずいて、何も考えていない、『急に回復するのがすごく不思議』という吉木さんの言葉に、露骨に眉をひそめるリーチ主将。↓】【↑リーチ主将は『最後まで20分は、ほんとに足がとまってしまった』と、実質的には『回復していない』と言っているのに、全然リーチ主将の話を聴いていない。】【24:01 吉木さんの無茶な質問に複雑な表情な五郎丸選手。↓】「いちおうね、かなり優秀なトレーナーさんがいるんで、毎日毎日トレーナーさんと会話しながら、身体を触ってもらいながら、自分でこう“アイスバス”入ったり、プール入ったりしてリカバリーをしっかりして。あとは気持ちですね」【注:だから、気持ちはあったのに、『足が止まった』とリーチ主将は証言しているのです。ラガーマンは言い訳をしないことを分かっていて、NHKはこの陰湿な誘導尋問のシナリオを準備していて、ラグビー初心者の吉木さんに質問をさせて、ワールドカップの実況に抜擢されるほどラグビーに知悉されている豊原アナウンサーは『気持ちで回復しますか』と確認だけしているのです。】堀江選手「こーれ、いけるって!」【注:↑ ユーモアのある身振りで快活に話しています。堀江選手は雰囲気が読める、とても優しい紳士だということが分かります。きっとプレーだけでなく、ムードメーカーとしても、チームを牽引なさったのでしょう。】【25:01選手に水をかけるエディー・ヘッドコーチ】 岩渕GM 「そうですね、これ、アイスバスは、まあ我々これトレーニングのひとつとしてとらえていました、急激に筋肉を冷やすことで、まあ、次の回復をするということだったんですけれど、最初はやっぱり選手、痛いぐらい冷たいので、嫌がっていたんですけれど、まあ、最初から習慣を、強制的に入ることで、習慣になってきましたね。」吉木りささん 「あー、リーチさん、私、あの、やっぱ中三日となると、どうしても疲労が原因だと思っていたんですけれども、このスコットランド戦の敗因は、コンディションだけではなかったということですか?」【25:54 収まりかかった話をまた蒸し返す、“めげる”ということを知らない暴走ダンプの吉木さん。多分、NHKディレクターの指示による質問。】リーチ主将 「まあ、言い訳はしたくないですね。」【26:01 ↑ 『言い訳はしたくない』というリーチ主将と、なぜか口元に笑みさえ浮かべて満足げな表情の吉木さん。↓】【多分、リーチ選手から『言い訳はしたくない』という言質を引き出したので、吉木さんにディレクターから、お褒めのOKが出たのだと思います。】「やっぱその、中三日って部分で、コンディションだけじゃなく、まあ分析の方もやっぱ短くなるんで、で、その多い、ちょっとこう気持ちがたかぶり過ぎたのが勝たなあかんていう部分で情報を頭に入れすぎてっちゅう部分もあったかもしれませんね。あれはもうちょっとシンプルに考えれば、良かったかなあとか思いますね。」【とどのつまりは、やはり中三日は無理だということです】豊原アナウンサー 「短いあいだにそういった情報を落とし込むのに、少しうまくいかなかったと。」「あのー、岩渕さん、中三日で大会回ってくるっていうスケジュールは、まだ次の大会も続くかと思うんですけれども、そういった短い時間で強豪と立て続けに対戦する難しさ、というのは、岩渕さんご覧になってて、いかがでした?」【↑ 堀江選手は、勿論コンディション的に中三日は無理だということを大前提として、それだけでなく頭の中での対戦相手の分析情報の整理をする時間が物理的になかったとおっしゃっているのです。それなんと!豊原アナウンサーは、「情報を落とし込むのに、少しうまくいかなかった」と選手を責めています。】【豊原アナウンサーにとって、中三日という圧倒的に不公平な日程でも勝たなければならないというのは、今後日本代表チームが克服すべき課題のようなのです。】【この日程については強豪国に有利とみられる競技日程を改善すべく、日本代表の稲垣純一チームディレクターは、統括団体のワールドラグビー(WR)に意見を出す考えを示しているのです。】【それ以前に、前回W杯で中三日を強いられたサモア代表の選手が「奴隷制度やアパルトヘイト(人種隔離)政策のようだ」と非難する事態も起きているのです。】【ちなみに今回の開催国、地元イングランドは全試合で中6日以上が確保されているのですから、やはり日程で有利不利があるということは、開催国も承知しているのです。】【それを『まだ次の大会も続くかと思うんですけれど』って一体なんですか?次の2019ワールドカップは日本開催ですよ。今大会の地元イングランドのように、日本だけホームアドバンテージで中6日以上確保して、他のチームは中三日があっても良いという意見ですか?】【ちがうでしょ?次回の日本開催国のワールドカップでも、日本代表チームは、再び、中三日の強行日程を組めということでしょ?NHKのこの番組を観る限り、NHKはそうしたくてしょうがないように思えるのですが。】【そんなに日本が嫌いなのですか?憎いのですか?今後日本代表チームは勿論、全出場チーム選手がこのようなことで辛い思いをしないよう、次回以降の大会の公平な日程づくりを提言するのが、豊原アナウンサー、日本の放送法に規定された基幹放送局であるところのNHKの職員として、ここでのあなたの役目ではないのですか!?】岩渕GM 「そうですね。あのこのチームは、先ほどから準備というのが、まあ一つのキーワードで、ずーっと中三日の試合というのも、実は過去3年間ずっとやってきたんですよ。」【27:16 岩渕GMの話に複雑な表情の三選手。↓】岩渕GM 「但し、この試合を、えーまあ近くで見ていて一番感じたのは、こう、メンタル面の準備というのが、中三日でするのが非常にやはり難しかったと、私の立場とすれば、やはり強豪との中三日の試合を、やはり組んでおきたかったと、いうのが、まあひとつ大きな反省になっていますね。」【↑注:当事者の岩渕GMは、お立場上、中三日の言い訳は出来ないはずです。ただ、お言葉を返すようですが、岩渕GMが現役選手として日本代表チームで活躍なさっていた頃も含め、これまで、メンタル以前に、体力的に中一週間空いていようが、ずっと後半20分にスタミナ切れしていた日本代表チームが、ここまで凄い試合をしたのに、日本のラグビー史上最強チームの選手達に反省とか言える日本のラグビー関係者はいないはずです。今までの日本代表でも、錚々たる名選手がいたのに、全く歯が立たず、第一回ワールドカップ開催以降、前大会までを通算して、たった1勝しかしたことがないのですから、もう少し言いようがあるのではないかと思います。】元民放(フジテレビ)フリーアナウンサーの平井理央さん「大きな教訓が得られた試合でもあったということですね。」【27:37 なにを、適当にまとめているのでしょう?豊原アナウンサーの複雑な表情がすべてを物語っています。↓】【注:↑ この女性は『教訓』という言葉の意味が分かっているでしょうか?】【例えば、1992年のバルセロナ五輪400mで、日本のオリンピック短距離選手として、1932年ロサンゼルス五輪の吉岡隆徳選手以来となる60年ぶりのファイナリスト入りを果たして45秒18で8位入賞の成績を残した高野進選手に、優勝するための教訓なんて口はばったいことが言えるのでしょうか?もう、私には理解の域を超えています。】【しかも、優勝したニュージーランド代表に準決勝で18対20の惜敗をした南アフリカとの死闘を制し、疲れ果てた中三日で、もし、ただのノックオンを、ノックオンオフサイドに取られた、あのとんでもないレフェリーの誤審がなければ、準優勝したオーストラリアに勝っていた強豪スコットランド〔しかも日本戦が今大会の初戦でベストコンディション〕相手に、ドライビングモールでトライを奪うなど、前半終了時点で、7-12 とワントライ差に追いすがっていたのです。 こんな状態でスコットランドに勝っていたら、一躍、日本は優勝候補筆頭ですよ。【単にベスト8進出が目的だったら、南ア戦は最初から捨てて、主力を温存して、大敗して、スコットランド戦から集中するという選択肢もあったはずです。それを、日本チームは後半ロスタイムまで、南アフリカ相手に死力を出し切って、しかも相手はフォワード勝負を避けて、ショットを取りに行ったのに、日本はショットを狙わず、フォワードでポイントを作って、しかもスクラムでコラプシングの反則まで奪って、勝利を得たのです。並の疲労度の試合ではないのです!】【今回の日本代表の大健闘は、単なる準々決勝進出以上の意味があったと私は思います。】【グループリーグで3勝しながら、準々決勝進出がならなかった大会史上初の『世界最強の敗者』と呼ばれ、敗退を世界のラグビーファンから惜しまれたチームにNHKはなにをやらかしているのでしょう?】【共同通信は、現地からこういう記事を配信しています。】↓ ↓ ↓【ラグビーW杯】不公平な日程に批判の声 日本は中3日で大敗2015/09/28 13:10(共同通信)http://www.47news.jp/47topics/e/269406.php ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会で1次リーグのいびつな日程に批判の声が相次いでいる。日本は初戦で過去2度制覇の南アフリカに34―32で歴史的勝利を挙げたが、中3日の第2戦はスコットランドに10―45で完敗。アイルランド元監督のエディー・オサリバン氏は英紙タイムズで「強豪国に有利な日程になるばかりで、新興チームにとって不公平だ」と訴えた。▽後半失速だが、豊富な運動量が持ち味の日本は後半、後手に回ってトライを量産された。これまでも中3日で試合を組んで予行演習し、1週間で3試合をこなしたことも。疲れた状態でプレーする経験も積んでいたが、死力を尽くした南アフリカ戦から回復できていないことは明らかだった。個人最多トライ数の世界記録保持者だった元オーストラリア代表のデービッド・キャンピージ氏は「前半の日本は南アフリカ戦のアドレナリンで走っていたが、後半は(今大会)初戦のスコットランド相手に完全に失速した」と指摘した。 ↑ ↑ ↑ |
スポーツの部屋
[ リスト ]








