【ファイルSI 113】2016.10.06 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その108)◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1)。 前回の記事、 『私的メール情報漏えい』アプリ『LINE』を推奨、ステルスマーケティングするNHK、通信傍受法を盗聴法といって批判しながら『LINE』の情報漏えい問題をスルーするマスメディア(下)。 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56129523.html ↑ の記事以来、当ブログにおけるSTAP関連記事は、3か月以上中断してしまっていますが、その間も私は少しずつSTAPに関していろいろと調べていました。 受賞された研究対象であるオートファジーというのは、細胞内の一部を分解してリサイクルする仕組みで、主に外部から十分な栄養をとれないとき、つまり、飢餓状態にあるときに起きる現象だそうです。『飢餓』という極限状態で起きるオートファジーという現象と、酸や物理的刺激等で、極限状態におかれて、細胞の殆どが死滅し、生き残ってできた小胞が集まり、細胞隗(クラスター)を形成し、その際に一旦分化した細胞のエピゲノム的な鍵が外れて、巻き戻り、初期化するというSTAP現象と、その概念において通底するところがあるように思えます。それで、大隅栄誉教授のノーベル賞受賞の報に接し、それよりも一つの大きな革新的な可能性を持つとはいえ、まだ検証されていない興味深い論文であったに過ぎない2報のSTAPネイチャー論文が発表された時に、メディアが、研究妨害をしてまで小保方さんを持ちあげた時の狂騒の方が、圧倒的に大きかったという記憶が想起され、やはりあの時異常だと感じた私の感覚は間違っていなかったと改めて慨嘆しているところです。それで、既に記事にしましたように、委員長が自らの論文不正疑義で辞任・交代するという異常な理研調査委員会及び、メディアと政治的圧力の下、最初から理研CDB解体を目的として設置された、愚昧な悪意の改革委員会とそれによって、一事不再理に反して設置された、“再調査はもう行わない”と断じたはずの理研のひも付き外部調査委員会や、メディアが、“捏造だ”、“不正だ”、“そんな現象はほぼ確実にないと言える”と決めつけたSTAP論文を中心とした研究について、2016年4月22日ハーバードの基幹病院であるブリガム アンド ウィメンズ ホスピタルは、国際特許出願【2013.04.24『多能性細胞のデノボ生成』国際特許番号WO2013/163296 A1】の、出願審査請求を我が日本国の特許庁長官宛に提出し、他にも主要各国で特許申請の国内移行手続きを始めました。少なくとも不正論文を根拠にした特許出願は各国実体審査の過程で判明次第フロード(詐欺)の刑罰が科され、それ以外にも民事において、それにより損害を被った場合、他の研究機関や、STAPに基づいた研究開発をすでに進めている企業から莫大な額の損害賠償請求訴訟を提起されるリスクがあるわけですから、理研は2014.03.31にネイチャー誌STAPアーティクル論文の2件の画像において、小保方さんだけに対して、支離滅裂にして不当な『不正判定』をし、2014.05.08の小保方さん側の不正判定不服申し立て却下時において、本来、論文執筆者の責任においてしか決定できない、『論文撤回』のパワハラ『勧告』を行いました。この決定文書において、理研調査委員会は『撤回』の語句を『取り下げ』という致命的な間違いをおかし、しかも不正判定を行ったアーティクル論文のコレスポンデンス(責任者)はハーバードのバカンティ教授で、理研により不正研究者と断罪された小保方さんの同論文の大部分の仕事は、理研で行った部分についても、その身分においては、ハーバードからの出張扱いの客員研究員でしたから、理研がいかなる権限をもって、このような愚かな決定をし、小保方さんからの不服申し立ての却下をおこなったのか、その決定の根拠の所在さえ不明なのです。事実、ハーバード側や、バイオテクノロジー分野における研究不正のアメリカ調査機関である米国・研究公正局【ORI=Office of Research Integrity】はSTAPネイチャー論文の研究不正判定以前に、同論文に関する調査すら行っていません。更に特筆すべきは、例の2014.07.23に製作スタッフが小保方さんストーカー襲撃暴力傷害取材事件を起こして【検証実験前の利き腕の右ひじ筋挫傷、頸椎ねんざ全治2週間】、小保方さん側弁護団からの強い抗議と放映中止要請にもかかわらず、強行放映した人権侵害偏向報道『2014.07.27 NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』番組内においても、「アメリカには“ORT”という研究不正調査の第三者機関があって、日本より研究不正に厳しい」といけしゃあしゃあと報じていたことに強い憤りを感じたものでした。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55136810.htmlつまり、アーティクル・レターの2報のネイチャー誌STAP論文は、あくまで論文著者全員同意の下【事実は、笹井博士を自死にまで追い詰めるという不幸な結末を生じせしめた、科学を冒涜する卑劣かつ悪辣な誹謗中傷と政治家、メディアの圧力に屈し】、ミスが多く発見されたので【通常論文のミスは訂正すればOK】、一旦引っ込めるという形での“STAP現象の存在可能性を開いたまま”政治的撤回を行っただけで、ただ単に雇用者として圧倒的に立場の強い理研という一研究機関とそのひも付き委員会が、かろうじて一時期被雇用者であった(多くの期間はハーバード籍の客員)で、退職金すら出ない不安定雇用の圧倒的弱者であったユニットリーダーになりたての小保方さんに対して、一方的に不正研究者と決めつけるパワーハラスメントを行ったに過ぎないのです。したがって、このSTAP騒動は、高尚な科学の問題ではなく、矮小かつ愚劣な雇用問題、労働問題に過ぎないのでした。言うまでもなく、論文不正の立証責任は、不正呼ばわりした側にあるのですが、一連のSTAPバッシングをした人たちは、怪しげなネット情報や、例の“勇気ある内部告発者”としてメディアから一時英雄扱いされた理研IMS(CDBではない!)遠藤高帆(えんどうたかほ)上級研究員をはじめとする偏った内部リーク、感情的な取材や思い込み等々で、疑義疑義とおかしな理屈をデッチあげ、それがことごとく否定されると、全員“言い逃げ”をしているのです。それで、一連のSTAP騒動は、今なお闘病中の小保方さんが気力で綴られたご著書、『あの日』にそれまで私が知り得た諸資料、記者会見、報道等と極めて整合性の高い情報でもって、記されているので、この本をご一読いただければ、小保方さんの研究不正の可能性はあり得ず、STAPの存在の可能性は極めて高いことが分かります。ふと気が付いて、今回改めて、既にその報告がすべて間違いだったことが分かり、ほとんど忘れ去られている2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』を見直したところ、今回のSTAP騒動について、世間に大きな誤認を与えた、特に、悪意のメディア、とりわけNHK、毎日新聞社、日経サイエンスの記事の論拠の多くが、この本来その報告が根底から間違いであったことが翌月の2014.07.22に若山博士自身によって発表されたはずのこの記者会見の情報に依拠し、その認識が世間に定着したままだという事実に愕然とした次第です。ということで、この動画は全編が、長尺2時間36分53秒に及び、これを観るとなると、それだけの時間を要し、STAP騒動の予備知識が無いと、分かりにくい点や、そのどこが問題なのか理解できない部分が多くあります。【STAP細胞】10解析結果報告 若山照彦氏による記者会見【2014/6/16】 掲出動画のURLはこちら。↓ https://www.youtube.com/watch?v=4kAGUdkH3pY 【注、この動画の注釈には、『Published on Jun 16, 2014 「STAP細胞」をもとに作ったとされる細胞の遺伝子を第三者機関が解析したところ、別の万能細胞である「ES細胞」の特徴が確認されたことがわかりました。解析を依頼した「STAP論文」共著者の若山照彦山梨大教授がこの結果を受けて開く記者会見の模様となります。』↑ とあり、その後、この解析結果が、完全な間違いだったことが、若山博士本人から発表があったことの追記はされていません】【注:それ以前に『別の万能細胞である「ES細胞」の特徴が確認されたことがわかりました。』というこのコメントは、全くの出鱈目で、第三者機関と理研CDBが解析し、若山博士がこの会見で報告したことは、若山博士が勝手に持ち出したSTAP幹細胞株のマウスの系統を調べると、若山研にあったマウスの赤ちゃんとは異なるという後日間違いだと分かった、報告をしただけで、当然のことながら、赤ちゃんマウスのお腹の中には受精卵などありませんから、仮に小保方さんがよそから持ち込んだ赤ちゃんマウスであろうと、その臓器からできた細胞は、『受精卵から作るES細胞』ではありえないので、それはSTAP細胞だと言えるが、自分の研究室のマウスではない以上、その実験結果について、若山博士は責任を負いかねると言っているだけなのです。】2014 年 7 月 22 日 付け『6 月 16 日に山梨大で行った会見内容の一部修正、および Nature に掲載された撤回理由書 の訂正について 山梨大学生命環境学部生命工学科 教授 若山照彦』です。↓http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~twakayama/LSHP/press20140722.pdf↑ 要は、理研から若山博士が勝手に持ち出した、STAP幹細胞株の試料を、自らの保身のために独断で先走って第三者機関とやら【実際は国立研究開発法人放射線医学総合研究所(放医研)の若山博士の知り合いの個人らしい】とそれを連帯保証した理研CDBによる解析結果から、PCR法による遺伝子解析を行ったところ、これらはSTAP幹細胞試料は、若山研のマウスに存在しえない系統のもので、この会見の質疑応答中に、若山博士が『小保方さんがどこかからポケット等に入れて持ち込んだという可能性しか残されていない』と断定したマウスは、犯人扱いにした小保方さんに対する謝罪もなく、この発表文には、さらに、ネイチャー論文撤回理由を共著者に無断で先走った結果、内容に矛盾が生じたことについての、経緯と訂正についても記されているのです。つまり、いうことがコロコロかわるだけでなく、公式発表ですら、間違いだらけの若山博士発言の信用は地に落ちたはずだったのです。この記者会見で「自分の研究室のマウスじゃないので、赤ちゃんマウスの臓器からできた多能性細胞が、STAP細胞であるという定義に照らせば、できたのはSTAP細胞だと言えるが、僕の研究室のマウスではないと分かった以上、僕は知らないもんね。責任持てないから、もうSTAPはやるつもりがないもんね」と責任逃れした以上。STAPは完全に存在することになり、検証実験の相澤チームリーダーから、強い要請があった実験参加要請を断る理由が全くなくなった以上、万難を排して、検証実験に全力を尽くした参加協力を行うべきだったのです。本来、本来若山博士が勝手に個人でやるべき、山梨大とは関係ない論文の若山博士個人報告を、場所も人も労力も若山博士に提供した以上、山梨大には、若山博士の首に縄をつけて引きずってでも、検証実験に参加させる義務が生じるはずなのに、山梨大はそうしませんでした。それこそ税金の不正支出です。それで、完全に間違いと判明した記者会見報告は、若山博士の回答が、嘘の上に嘘を重ねた、矛盾だらけのもので、さらに悪いことには、その嘘を会見の場にいたメディアがよってたかって幇助したということなのです。以下、若山博士のスライドによる報告説明および、質疑応答をできる限り忠実に文字起こしし【質問者を司会者が『○列の○○の方』と指名する部分以外は全部】、【注:】として、私の解説を加えました。 ※ ※ ※ (文字起こしと解説開始) 【司会者】 (0.00.04) それでは、ただいまから、STAP幹細胞にかかる第三者機関の解析結果について、記者会見を行わせていただきます。 出席者のご案内をさせていただきます。 生命環境学部教授、若山輝彦でございます。 それでは、若山教授から説明をいたします。 【若山博士】 え、あの、え、このたびは、STAP論文に対して、このような事態になってしまい、皆様には本当に、あの、ご迷惑をおかけしてしまい、心からあのお詫び申し上げます。 【注:深く頭を下げ、おびただしいフラッシュが浴びせられる】 え、僕は、あの、この、あの、事態をできるかぎり、あの、すぐに解決しようとできる限りのことをしてきました。 え、今日は、え、3月10日に著者たちに撤回をあの、撤回を申しいれたときに、同時に第三者機関のほうに、資料の解析をおねがいしました。その結果が返ってきましたので、え、その紹介をさせていただきたいと思います。 よろしくお願いします・・・。はい。 【注:パワーポイント、マイクセッティングの準備】 (0.02.04) では、始めさせていただきます。 【説明を開始する若山博士(0.02.14)】 (0.02.25) えー、第三者機関に、解析をお願いしたのは、え、ここにある、STAP幹細胞として、えー、129B6F1-GFPマウスから樹立した8株、FLSという名前、FLSという名前です。 それから、同じマウスから1年後に樹立した2株、FLS-Tというあの。 129/Svマウスから樹立した2株、これはAC129っていう名前のSTAP幹細胞です。 それから、Oct-GFP-B6マウス。 これはあの、初期化されると光りだすGFPがついています。これが樹立したものが2株、GLSという名前がついていますが、この2株に関しましては、山梨大で追加で合計13株の性別とかを調べています。 それから、コントロールとして、えー同じマウス。 129B6F1マウス。 GFPマウスから樹立した、受精卵から作ったES細胞です。これは5株。 この、このSTAP幹細胞と、受精卵ES細胞を第三者機関に送って、解析をお願いしました。 (0.03.30) 調べてもらった解析内容です。解析内容なんですが、第三者機関にお願いしてあるのは、まず一つ目、基本検査です。 基本検査として、まず、STAP幹細胞の性別。オスの細胞なのか、メスの細胞なのかということ。2つ目、GFP遺伝子の挿入された染色体番号、これを調べてもらいました。で、3つ目として、GFP遺伝子のコピー数とホモかヘテロかということを調べてもらいました。この、基本検査の後で、えー、高度・・・、高精度遺伝子発現解析。これを行うはずでした。これをメインとして最初にお願いしたんですが、え、基本検査で分かったことから、この高精度遺伝子発現解析は必要ないということで、これに対しては実施しないっていうことになりました。 その結果、発表が早まって今日になりました。 で、山梨大では、えー、予備検査として系統の確認や性別などを行っています。 【注:なんと、理研CDBでも結果の確認をして、この間違いだらけの解析結果を連帯保証しているというのです!】【注:理研CDBといえば、例の、2014年12月に理研調査委員会が公表した最終報告の解析を行った、非対称細胞分裂研究チーム 松崎 文雄チームリーダーも理研CDB所属ですよね! ↓】http://www.cdb.riken.jp/research/laboratory/matsuzaki.html 【注:ということは、松崎 文雄チームリーダーが、この第三者機関の間違った解析結果を連帯保証した可能性が大きいのですが、一度こういった大きな解析ミスをした松崎 文雄チームリーダーが行った12月の桂外部調査委員会の調査結果というのは、一体全体信用できるシロモノなのですか?】【注:これは大問題です!】)【注:“大宅賞記者 須田桃子氏”が2015年09月24日 02時00分、毎日新聞に書いた『ネイチャーは論説欄で「論文撤回時の説明はSTAP現象が本物である可能性を残していたが、2本の報告は現象が本当ではないことを立証した」とコメントした。』という嘘記事にも、『理研の報告は松崎文雄チームリーダーらがまとめ、既に昨年12月に理研調査委員会が公表した最終報告にも反映されている。松崎チームリーダーは「国際的にも影響が大きかったので、試料の解析結果を科学的論文として報告する必要があると判断した」と説明した。』と、ご丁寧にも、STAP現象の解析を論文にまとめて発表されたと書いてあるのですが!↓】http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55740916.html【注:例の、勇気ある内部告発者として、メディアが一時しきりに持ち上げ、かつ、この第三者機関とやらと、理研CDBの解析結果が間違いであることを発見した理化学研究所統合生命医科学研究センター(IMS)統合計測・モデリング研究部門 統合ゲノミクス研究グループ所属 遠藤高帆(えんどうたかほ)上級研究員研究員は、同じ理研でも神戸にある小保方さんが研究ユニットリーダーに着任していた理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(理研CDB=のちに『多細胞システム形成研究センター』に改組)とは無関係です!】(0.04.46) で、えー、予備知識として、最初に少し、えー、あの、予備知識を紹介させてください。 えー、僕の、あー、予備・・・、まずGFPマウスについてです。 GFPマウスっていうものがどういうものかについて紹介します。 正確にはCAG-GFP(しーえーじー、じーえふぴー)マウスと呼びますが、あの、この報告では、GFPマウスと省略させていただきます。 GFPマウスについてを紹介します。 GFPマウスというのは、あの世界中で沢山作られて、世界中の研究室で使われていますが、あの遺伝子という、遺伝子くみ・・・、導入動物、共通に、共通しますが、遺伝子が核の中にランダムに挿入されます。そのため、沢山GFPマウスが作られていますが、それぞれが違うGFPマウスになります。 GFPマウスは、たくさんの種類が存在するということになります。 そして、今回いる実験で用いたGFPマウスは、若山研のGFPマウスは、私が1999年に作ったものをずっと維持して、え、持ってきたものです。 ですから、これはつまり、えー、この実験に使われたGFPマウスというのは、世界で唯一若山研にしか存在しないGFP マウスになります。(0.06.03) え、僕の研究室では、あの1999年にGFPマウスを作ったあと、それを129(いちにいきゅう)というマウスとB6(びーしっくす)というマウスに戻し交雑を繰り返して、2種類のマウスを作りました。 129マウスというマウスと、B6というマウスです。 どちらも、GFP、僕が作った遺伝子導入マウスの遺伝子GFPをホモで持ちます。 こちらがわ【ポインターで、B6マウスを指して】もGFPを、ホモで持ちます。 で、この実験では、この129マウスとB6マウスを交配して、129B6F1-GFP(いちにいきゅうびーしっくすえふわんじーえふぴー)というマウスを作りました。 (0.06.54) その結果、その結果ですが、F1マウス、このF1マウスというのは雑種ですから、雑種になるので、白と黒で交配すれば、毛の色などは、ヘテロとってしまいますが、このGFP遺伝子に関しては、どちらもホモ。 ホモホモなので、交配して生まれてきたものは、雑種、F1なんですが、GFP遺伝子についてだけはホモになります。(0.07.30) これが予備知識です。
【ここで、文字起こしを中断します】
以上、若山博士の報告の途中ですが、この若山博士が言うところの、第三者機関とやらの解析結果を連帯保証するという大チョンボをおかした、理研CDBの解析というのは、12月25日に「研究論文に関する調査委員会」の報告において、一事不再理も無視して小保方さんの研究不正を2点追加トッピングし、ただ単なる『研究不正の調査委員会』に過ぎない分際で、さらに悪乗りして、『本調査により、STAP 細胞が多能性を持つというこの論文の主な結論が否定された問題である。その証拠となるべきSTAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラ、テラトーマは、すべてES 細胞の混入に由来する、あるいはそれで説明できることが科学的な証拠で明らかになった。STAP 論文は、ほほすべて否定されたと考えて良い。』という、本来科学のコミュニティーの中でしか究明なしえない、結論を出してはいけない、“STAPの不在証明”といった科学的・論理的に信じられない非科学的な越権行為の叙述がある、桂勲外部調査委員会の解析を行った、当時の、理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター、現理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(理研CDB)非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)の解析能力に大きな疑義が出たところで、次回に続きます。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56209090.html |
全体表示
[ リスト ]








