【ファイルG85】 2017.01.01 平成29年新年明けましておめでとうございます。今年の干支(えと)は、『丁酉、これは「ひのととり」、または「ていゆう」』だねえ。新年明けましておめでとうございます。 今年の干支(えと)は『丁酉、これは「ひのととり」、または「ていゆう」』で、 十干(じゅっかん)が『丁=「ひのと」(火の弟)』 十二支(じゅうにし)が『酉(ゆう)』のとり年です。 ちなみに本日は 西暦だと2017年 イスラム暦だと1438年 ユダヤ暦だと5777年 チベット暦だと2143年です。 平成28年度国内発生事例について 更新日:平成28年12月29日 担当:消費・安全局動物衛生課 我が国における高病原性鳥インフルエンザの発生状況について 平成28年11月28日に青森県において、今年度、家きんでは国内初となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、平成28年12月1日に高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)であることが確認されました。 平成28年12月27日現在、5道県7戸の農場で高病原性鳥インフルエンザが確認されています。(疑い事例を含む。)家きん飼養農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、改めて飼養衛生管理の徹底や異常家きんの早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。 (野鳥等での発生状況については、環境省のホームページをご参照ください。) http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/ ※ ※ ※(以上引用終わり) 家禽(かきん)類といえば、まずニワトリさんが思い浮かぶのですが、例えば、日本で合鴨(あいがも)として売られているものは、ほぼ100%、アヒルさんで、お蕎麦屋さんで、『鴨南蛮』として出されているものも、全てアヒルさんなのだそうです。本来、合鴨(あいがも)というのは真鴨(まがも)と家鴨(アヒル)の交配種を指すのですが、食肉業界では“慣習的”に家鴨(アヒル)のことを合鴨(あいがも)と呼んでいるので、そうなっているのだそうです。そもそも、アヒル(家鴨)さんは、水鳥のカモ科のマガモを原種とし、野生のマガモを飼いならして家禽化するうち、個体や品種にもよるのですが、全体的に体が大きく重くなって、翼は小さくなって数メートルほどしか飛ぶことが出来なくなったものです。結局、アヒル=家鴨で、『家禽(かきん)の鴨』という意味なのですね。それで、真鴨(まがも)さんより、育てやすく、身が大きくおいしく品種改良されているわけですから、鴨として出しても問題ないのだと思います。合鴨(あいがも)表示が不味いのなら、『家鴨』を『アヒル』と表記せずに『家鴨【イエガモ(アヒル)】と表示すれば良いわけで…。このような渡り鳥がよそから持ち込んでくるのは、どうしようもないのですが、この対策が各国バラバラなのが頭が痛いところです。いくら日本で頑張っても、よその管理が杜撰なら、ザルで水をすくうようなものです。実は、これが、世界のグローバルの象徴的な問題を端的に表しているのです。昨年は、激動の年でした。イギリスのEU離脱Brexit(ブレグジット)、トランプアメリカ大統領候補の当選。今年1月20日から第45代アメリカ新大統領に就任するトランプ氏は、TPPに反対しています。ところが、政権奪取の公約において、ISD条項他、全6項目の条件がひとつでもTPPの条文に加わるとすれば、加入しないという公約をしたはずの安倍政権は、6項目の条件を5品目の重要農産物の話にすり替えるインチキをし、なおかつそれもご破算になるのが確定的なのに、アメリカがハシゴを外したTPPを、アメリカが抜けても断じて締結すると正気を疑う発言をし、それを提灯持ちメディアが批判一つしないのです。ISD条項で紛争が起きたら、世界銀行傘下の投資紛争解決国際センター(ICSID)に裁定を求めることになるのですが、アメリカは離脱するのに、思いっきりアメリカウォール街の息がかかったICSIDに『仲裁してください』ってお願いするんですか?入ってくる移民の暴力、直接の摩擦、雇用の喪失、紛争、焼き討ちの応酬が世界各地で始まっているのに、その報道を極力伏せて、移民の制限や廃絶に論究すれば、ただちに『ポピュリズム』のレッテルを貼るマスメディアの卑怯と横暴と傲慢は、とどまるところを知りません。例えば、日本が混乱したら、日本人は、日本を捨て、朝鮮半島なり支那なりに移民しようとしますか?しませんよ!ご先祖様の努力で、できた国を捨てるなんて国賊です。犠牲者は、女性、老人、子供、貧困等を抱えた圧倒的な弱者なのに。お目出度いメディアは何を勘違いをしているのか、自分のことを『勝ち組』だと思っているようで、その傲慢不遜な連中が、同胞の弱者の方々が自分の命の危機や、生活の崩壊の不安にさらされているという深刻な状況を見て見ぬふりをして、『ポピュリズム』=判断力を欠いた無知な大衆と言う差別発言を行うということは、もう言葉による暴力であり犯罪です。『グローバリズムこそが世界を幸せにする』という題目は、既に庶民には見破られたインチキな空手形に過ぎません。それを無謬にして神聖不可侵なものとして信仰している人たちはどういう精神構造をしているのでしょう?ドル高円安で、アメリカの輸出産業が痛み、インフラ投資で財政赤字が膨らめば、レーガン大統領時のプラザ合意のような、アメリカが市場を無視した、強引な円高容認を要求してくる可能性も大きくなってくるはずです。小保方さんのSTAP騒動についても、調べれば調べるほど、反STAP陣営の理研研究者、メディア、節操のかけらもないメディアのお抱え学者、思考力のない科学ジャーナリストの嘘がどんどん出てきて、整理がつきません。小保方さんを支える○○の会とか、そういう人たちが、分担して考察していただいたり、笹井博士や、他の記者会見の発現者表記も含めた全面文字起こしをやっていただけたら、助かるのですが、この人たちには、そんな重要だけれど地味な作業をする気は皆無らしいのです。今年においても、私が大切に思う方々の多幸を心からお祈りいたします。そうなるには、私が大切に思う方々に害をなす人に、天が怒りの鉄槌を下し、この人たちの悪意に対する償いの不幸が訪れることが前提なので、そちらも祈念してやみません。 |

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