アトモス部屋

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【ファイルSI 133】 2017.07.11 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その128)


◆ BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送人権委員会がNHKの放映した番組「NHKスペシャル」に関して小保方さんに対する「人権侵害あった」と勧告を行いました。(臨時稿その4)

■ BPO人権侵害勧告決定の論拠について(上)、


前回の記事(臨時稿その3)続きです。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56355686.html

↑前回は、

■ BPO人権侵害勧告決定の重さについて。『人権侵害の勧告は、放送人権委員会の判断としては最も重く、1997年の同委発足以来8度目で、NHKがこの勧告を受けるのは初めて』という大スキャンダル決定を無かったことにしようとしている卑劣なNHKとそれを幇助する報道テロ共犯メディア

について書きました。


【先週の月曜日(2017.07.03)にBPOのHPにおいて2017.06.20日,第248回BPO放送人権委員会 議事概要の発表があったので、↓】
http://www.bpo.gr.jp/?p=9151&meta_key=2017#h_04
【連載を再開します。諸般の事情により長期休載申し訳ありませんでした。今回の委員会は、NHKの『STAP細胞報道事案の対応報告』が議題だったのですが、NHKは全く反省をせず、BPOの決定を無視し、「再発防止の取り組み」について記さないという暴挙に及び、BPO側は、NHKに対し異例ともいえる、怒りに満ちた厳しいNHK批判をしています。本件について書く前に、BPOの決定した『人権侵害の勧告』の意義について先に論じさせていただきます。】

それで、今回、BPO放送人権委員会が決定の中で一番重い、人権侵害勧告を行いました。【再掲】↓

http://www.bpo.gr.jp/?p=8946&meta_key=2016

イメージ 1



その、BPOの報告書に書いてある審議の前提が正鵠(せいこく)を射ていて、ブレがなかったことが今回の正当な決定につながったと私は思います。

http://www.bpo.gr.jp/wordpress/wp-content/themes/codex/pdf/brc/determination/2016/62/dec/k_nhk_62.pdf

イメージ 2



それで、今回審議されBPOにおける一番重い(悪質な)判定がなされ、NHKに対する勧告が行われた『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』(14.07.27)全文については、当該報告書P34以降にこのような形で作品の全様が伝わらない『放送概要』が記されていますが、↓


イメージ 3



これについては当ブログで、全文動画のスチル画像付及び解説つき全文書きおこし記事を6回に亘り連載していますので、こちらの方が効果音や番組構成、NHKが小保方さんを犯人扱いした悪意の編集の欺瞞について分かり易いので、ご参照ください。↓


小保方晴子さんのSTAP細胞について(その31) 【ファイルSI 36】2014.08.04
偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27の全文文字起こしとスチル画像並びに解説(1/6)。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55133835.html

イメージ 4



BPO放送人権委員会の報告書における、番組内のそれぞれの問題点に関する検証については、一見して委員会における多くの事実誤認、認識不足【しかも、そのほとんどが申立人である小保方さん側に不利に作用する事象】を見いだすことができます。


例えば、アクロシンの持つ意味について、2014.06.16山梨大記者会見において第三者機関(実は若山博士の友人である個人)と理研CDB(第二次外部調査委員会でも調査分析を担当した可能性の高い松崎文雄GD )に対してそれぞれ独立した調査を依頼した結果“この箇所にバンドが光るDNAをもつマウスは若山研に存在しない”とし、若山博士は小保方さんが細胞をよそから持ち込んだと犯人扱いをしました。


ところが、その翌月2014.07.22に小保方氏の所属する理研、発生・再生科学総合センター【理研CDB】の所属ではなく、理研、統合生命医科学研究センター(IMS)統合計測・モデリング研究部門 統合ゲノミクス研究グループ所属の遠藤高帆(えんどうたかほ)上級研究員によって、

そのバンドはアクロシンが光ったものの誤認で、若山研に存在するマウスだと分かり、

今度は記者会見も小保方さんへの謝罪もなしに、卑怯にもコソコソとその旨をマスコミ各社に文書送付した時点で、

【6 月 16 日に山梨大で行った会見内容の一部修正、および Nature に掲載された撤回理由書の訂正について↓】
http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~twakayama/LSHP/press20140722.pdf

若山博士の発言及び第三者機関(実は若山博士の友人である個人)、並びに理研CDB(第二次外部調査委員会でもインチキ調査分析を担当した松崎文雄GDの可能性が高い)の信用は完全に失墜しているはずなのに、

こともあろうに。NHKはその一連の経緯という今回のSTAP騒動において極めて重大な意味を持つ事実を隠蔽し、発言がコロコロ変わる若山博士を『小保方さんの論文不正を暴く誠実な内部告発者のヒーロー』として紹介した件。


そもそも、

若山博士からアクロシンの誤認発表があったまさに翌日の2014年7月23日は、

本来、NHKは記者会見において自分の大チョンボから、小保方さんに対して“細胞を他所から持ち込んだ犯人”扱いした無責任極まりない若山博士に事実究明の取材をしなければならないはずなのに、

どういうわけか(小保方さんへの悪意からに決まっていますが)、

若山博士の事実誤認の被害者であるはずの小保方さんに無理な取材=襲撃を行い、再現実験に大切な右手等を負傷させ、

これを受け、小保方さんの代理人の三木弁護士から放送中止の要請があったのにもかかわらず

2014年7月27日夜9:00にそれらの問題、矛盾を放置したまま、番組ラストの理研CDBのある神戸ポートアイランドの空撮映像時に流れるはずであったであろう製作スタッフのテロップを外すという姑息かつ卑劣な手段を用い、番組内において小保方さんがES細胞をコンタミ操作した犯人であるかのように、印象操作したのです。


当然、若山博士の大チョンボがばれた7月23日から、NHKスペシャルの放映日7月27日までの僅か数日で、番組シナリオの根本的な部分が覆(くつがえ)ったNHKスペシャルの脚本を書きなおして、必要な取材、撮影をしなおして、再編集する時間はいくら優秀なNHKスタッフといえども物理的に有りません!


だからこそ、NHKは無理やり『小保方さんが犯人だ!』というNHKが予め用意したストーリーに合わすための回答を小保方さんに強要しようとして、小保方さんがそれを拒んだので、女性スタッフを使って逃げ込んだホテルのトイレの個室まで追いかけ回し聞き耳を立てて居座るという変態行為を行い、エレベーターで挟み撃ちにするという大変危険な傷害罪の成立する疑いが濃い襲撃を行ったわけです。


NHKの藤原淳登記者は、6 月 16 日の山梨大学の記者会見に出席し、“小保方さんの弁護士がどういっている”とか、若山博士の言い訳を引き出す質問をしているのですが、

この時、若山博士が別の社の質問で『小保方さんが、どこかから若山研から持ち込んだマウスだから、論文が信用できなくなった。赤ちゃんマウスから作った多能性細胞ができたことをもってSTAP細胞ができたということなので、今回の細胞はSTAP細胞はあるということになるが、私の研究室に無い系統のマウスなので、実験結果には責任が持てない』と発言したことが根底からひっくり返っているわけです。

つまり、この記者会見の根底がひっくり返ったわけですから、若山研の赤ちゃんマウスの細胞からできた初期化された細胞はSTAP細胞だと、若山博士が言ったことと同義なのです。

しかしながら、このアクロシンが光る細胞は、ES細胞だと何の説明もなしに、NHKスペシャルでは若山博士がいけしゃあしゃあと発言しているわけです。

ES細胞なら、若山博士がマイクロマニュピュレーターを使って胚操作する目視の段階で、全く異なる形状性質を持つSTAP細胞と見分けがつくはずで、この点の疑義について、記者から質問があったのですが、若山博士はES細胞の“かたまり”は観たことが無いので、STAP細胞の“かたまり”と見分けがつかなかった』という趣旨の奇妙奇天烈なインチキ回答をやらかしていたのです。

若山博士は普段から、ES細胞の胚盤胞内部細胞の“かたまり”をトリプシンでバラして、ESマウスを作っているわけですから、当然、ESとSTAPの“かたまり”の見分けはつきます。当然笹井博士も見分けがつくので、科学的に厳密な表現で『STAPが存在するということに対する有力な反証仮説は現在のところ存在しない』=くだけていえば、『STAPはある』とおっしゃって亡くなったわけです。

ところが、7月23日にその発言が間違いであると分かった翌24日に藤原淳登記者のNHKスタッフが小保方さんを襲撃して、7月27日の9:00にオンエアされた番組では、その若山博士が小保方さんがよそからマウスを持ち込んだ犯人だという人権侵害大チョンボをしたという重大事件も、NHKの小保方さん襲撃事件のこともすっとばして、いきなりアクロシンGFPが入ったESマウスだと言いだすのです。

それで、若山博士は遠藤研究員とともに、勇気ある正義の内部告発者として、紹介されているのです。

https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55135349.html

その直後のシーンで、謎の留学生が作ったとされるES細胞が小保方さんの冷蔵庫から発見されたという、“ラーメン屋の丼にゴキブリ仕込んで店に因縁つけるヤクザのコント話”になって、

https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55135503.html

謎の留学生が、藤原淳登の電話インタビューに応じるのです。↓


「びっくりしました。えーっと、保存しているのは、まあ全部ES細胞ですんで、なぜかこのSTAPに関係あるところに見つかったのは、ちょっとそれは、本当にびっくりしましたね」
「あのそれを直接私が渡したことではないですので」

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あのねえ、藤原淳登記者。

貴方がこの謎の留学生を探し出したのは、2014.06.16の山梨大学の記者会見で、毎日新聞 須田桃子氏からの質問で、若山博士が、「うちの学生さんが小保方さんにES細胞を渡したことがある」と発言したからでしょ?

それを、「あのそれを直接私が渡したことではないですので」って、何ですか?

この留学生って、若山博士に『小保方さんにES細胞を渡したことがある』と言っていた学生さんですよね。

どうして、小保方さんの冷蔵庫からESが見つかったらびっくりするのですか?

若山研を主宰なさっていた若山博士は山梨大に転勤したので、理研管理下にあるSTAP関連試料が、最終的に小保方研に引き継がれただけです。MTA契約を交わして、若山博士が山梨大に移管しない限り、小保方研の冷蔵庫にあっても何ら不思議ではないし、そもそも試料の管理は若山博士がやっていて、なにがどこに残っていようと、小保方さんの知ったこっちゃないのです。

ましてや支那に帰国した謎の留学生がどの試料がどこに移管されたが、知ってるわけがないので、『知らない』というだけならともかく、『小保方さんの冷蔵庫から出てきてびっくりした』ということ自体がおかしいのです。


↑ 実は、この謎の留学生。

『小保方さんにESを渡した』と若山博士に嘘をつき、『紛失したESが、小保方さんの冷蔵庫に残っていたと聞いてびっくりした。あのそれを直接私が渡したことではないですので。』とNHK藤原淳登記者に、NHKスペシャルの電話インタビューで嘘をつき、小保方さんを名指しの窃盗容疑で刑事告発するといきまいていた、理研OBの卑怯な石川智久氏に、「その細胞株をなくしたから、支那から山梨の若山研に帰れなくなった」と嘘をついた、支那人の関西学院大博士課程留学生で、若山研で博士論文を書いていた、同济大学医学院(Tongji University School of Medicine)のDr.Chong LI=リ・チョン博士です。


【眼とろん星人が加工のものを再掲】

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消去法でいくと、このチョン・リ博士こそが、例の独立してSTAP細胞のみならず、STAP幹細胞まで樹立した第三者の可能性が高いのですが、STAP幹細胞まで樹立した支那の留学生って、この人じゃなければ、一体だれ?

これだけ日本で大騒ぎになっていて、小保方さんの身の潔白を証明しないという神経が私には理解できないのですが、

そもそも、何故メディアは、STAP幹細胞まで作ったという支那人留学生を探し出して糾弾しない?!

全くもってゲスの極みです。


 リ・チョン氏の経歴の詳細はこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56237433.html

このへんのあまりにも不自然な時系列の疑義の詳細について、BPO委員諸氏は、どこまで認識されておられたのか、疑問が残ります。


それからSTAP=ES細胞説がこの時点で有力だったという委員会の誤解。

STAP細胞隗の形状、性質については、この分野の世界的第一人者である笹井博士が、ライブ・セル・イメージングでも、厳密なFACS=FCM: flow cytometory(フローサイトメトリー)による解析でも確認。多能性マーカーの発光は細胞死滅の際の自家蛍光でもなく、形状性質において、STAPはESではありえないと発言【笹井博士のこの分析が間違いなら、この時点で、この地球上で。間違えない科学者はいない!と私はあえて断定します】

この故笹井博士の記者会見には、勿論NHKも出席していて、周知していたのです。

この分野の世界トップの科学者だった笹井博士がこれだけ細密な観察・検証を独自に行って出した結論の重さの価値を全く無視したのか、全く無知だったのか、


後日、この分野の世界のトップクラスの超一流科学者笹井博士がFACSを使って確認して断定した、STAP=ESではありえないという結論が不味いので、

それを誤魔化そうとしたNHKの藤原淳登記者は、出所不明で門外不出内部資料の小保方さんの第二次の外部委員による調査会ヒアリング内容と称する代物を持ち出して、一方的に小保方さんがGFDの緑色蛍光が自家発光であるかちゃんと確認しなかったかのようなインチキ記事を書きました。

それに関する記事はこちら。↓


【ファイルSI 97】2015.08.018 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その93)

◆ 国の基幹放送局NHKが公共の電波を使って、特定個人をいじめまくる非道を許していいのか?どの口で、子供に偉そうに『いじめをノックアウト』なんていえる?厚顔無恥の人権侵害ZNHK(在日本放送協会)!(下)
 https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55677581.html

↑ 藤原淳登記者は自身のブログにおいて、なんら証拠認定に足りうる確度が担保されていない怪文書でもって、死んだ細胞の自家蛍光ではないか調べるためのスペクトル分析をやっていないなんてイチャモンをつけているのです。


そのインチキヒアリングを引用しますと、↓


(前略)
委員「死んだ細胞が光ったっていうの(=自家蛍光)と、色で区別されていました?緑以外の光が出ているかどうか」

小保方氏「私、それ、すごく今では甘かったなと思うんですけれども(中略)赤ちゃんのマウスでやったら光ったんですね。結構。で、もう私それがもう嬉しくて、本当に嬉しかったんですよ。なので、あんまりそれが、自家蛍光なんじゃないかとか、そこまでは思ってなかったんです。正直」

委員「でも、スペクトル調べれば簡単に分かりますね?」

小保方氏「そうなんですよね。それをやれば良かったんですけど」

委員「やってなかった」

(後略)

 ↑   ↑   ↑

小保方さんは、三木弁護士を通じてこのような会話はなかったとおっしゃっていましたが、仮に、あったとしても、この分野の世界トップクラスの大権威でいらした、故笹井博士が、ライブ・セル・イメージングでも、さらに厳密な、細胞浮遊液を高速で流して測定し、一個一個の細胞を解析する手法であるFACS=FCM: flow cytometory(フローサイトメトリー)による解析でも自家蛍光でないことは確認しておられるのです。



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