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[ 伊豆高原貸し別荘(花絹会員制)&銀座 花絹農、時々ねこ(笑)便り ]
2010/8/9(月) 午後 10:15
野蚕資料その2
現在は紅葉山御養蚕所(もみじやまごようさんしょ)が設けられ、皇后陛下が蚕(かいこ)を飼育されています。 ここで採られた繭は、そのまま正倉院に送られ、貴重な古代の『?(あやぎぬ)』や、『羅(ら)』、『綾(あや)』などの復元に使われています。 また、御養蚕所の屋外では、『天蚕(てんさん)』や『柞蚕(さくさん)』などの『野蚕(やさん=天然の蚕)』を飼育し、試験所に送って絹糸(けんし)から絹織物を作り、宮中祭祀に用いたり、外国元首などへの贈り物にしています。 蚕
改修前の春の姫路城だよ(その2) 【ファイルT123】2010.06.11
旅行・お散歩の部屋
[ むにゅ’s のぉと ]
2010/6/23(水) 午後 3:42
狭間(さま)の車止め
<font size=2" >狭間と書いて「さま」と読む。 よくお城の塀などに、丸や三角、長方形などの穴が空いているのだが、 外から襲ってくる敵に対して、この穴から矢を放ったり、 銃を向けて打ったりなどの攻撃のために作られた穴のことだ。 この車止めも、この狭間を模っていると思われる。 これを撮ったのは、姫路城が見える場所だ。 姫路城も、この狭間がたくさんあるお城なので、 この狭間をモチーフにしているのだろう。 狭間はその用途によって、いろいろな呼び方があるの...
[ みゆりんのボソっ。(略して「みゆボソ」) ]
2010/4/21(水) 午後 9:29
京都の思い出の絵
天竜寺の壁(F0) 竹林の続き。ネタは小出しにしないとね。...
[ 江戸っ子嫁と浪速のおたく旦那の日本橋生活 ]
2010/3/11(木) 午後 11:44
銀座「煉瓦亭」で洋食ランチ
もともと洋食が好きな私と旦那さんですが この頃は「洋食強化月間」と称して洋食ランチの事が多いです。 (「○○強化月間」という言い方はブログ「和菓子日和」のエミージョさんのマネです(^^ゞ) 今回は銀座にある老舗洋食屋さんの「[http://www.ginza-rengatei.com/index1f.html 煉瓦亭]」へ行ってきました。 以前も行こうとして、すっごい行列していてあきらめたのですが 今回は並んでいても食べようと決めて訪れました。 [[attached(1)]]
[ むにゅ’s のぉと ]
2010/3/10(水) 午後 0:59
生野クラブ その1
<font size=2" >明治19年(1886年)に松本林右衛門氏の 邸宅として建てられ、明治21年(1888年)には、 有栖川宮熾仁親王が宿泊されたという生野クラブ。 生野銀谷祭りで特別公開をしていたので早速入って見た。 写真2枚目がアップになるのだが、「本卯建(ほんうだつ)」がある。 袖卯建(そでうだつ)はちょくちょく見かけるのだが、 本卯建(ほんうだつ)はあまりお目にはかかれない。 「うだつの町」がキャッチフレーズの町もあるのだが、 実際に、本卯建...
[ むにゅ’s のぉと ]
2010/3/10(水) 午後 0:57
第40回 活動報告 キトラ古墳壁画見学ツアー その3
甘樫の丘近くの明日香村埋蔵文化財展示室で、 キトラ古墳のレプリカを見ながらA先生の説明を聞くことになった。 写真1枚目の左の方に穴が開いて、土が崩れているように見える。 穴が開いているのは古墳の南の壁になるのだが、 この壁からかなり以前に盗掘されているらしい。 そのために、この穴の開いた壁を上から土で塞いだだけだったそうな。 実はこの付近の農家が野菜を土の中に埋めて保存するために 土を掘っていたところ、この穴にいきあたり、 土が崩れて古墳があること
ホッキョクグマの赤ちゃんも可愛すぎて反則だよ! 【ファイルC161】2009.12.24
生きているお友達の部屋
[ みゆりんのボソっ。(略して「みゆボソ」) ]
2010/2/21(日) 午前 9:08
なんでやねん。
可愛い植物をいただいた。 [[attached(1,center)]] 「コグマのてぶくろ」 多肉植物で、うっすら産毛が生えていて あぁ〜確かにクマちゃんのお手手みたい(*´艸`*)♪ お手手がたくさん生えてたらちょっと怖いから、 手袋ってことになったのかな(*≧m≦*) そしてうちのバカボンが 一緒に写したろか?と申し出てくれたんだけど・・・ 別に必要ないのでお断りして [[attached(2,center)]] なぜ
[ むにゅ’s のぉと ]
2010/1/10(日) 午後 10:02
第43回活動報告 京都魔界ツアー その4
京都の松原商店街は清水寺への参道でもあるが、鳥辺野へ亡骸を運ぶ道でもあった。 (だから腐臭が上がってくるを防ぐために、清水の舞台は作られたのは以前にも記述したが・・・) そして六道の辻にある、六道珍皇寺(写真1枚目)で法要と行ってから、鳥辺野へ葬ったそうな。 だから、この六道珍皇寺は「あの世とこの世の分岐点」だと看板に書いてあった。 お寺の掲げられている2つの提灯には 「あの世への入り口 六道の辻」「この世への出口 六道の辻」と書かれている。 ここには「冥土
[ むにゅ’s のぉと ]
2009/12/27(日) 午後 8:15
毎日いずみの通函
お散歩photo albumの安倍さん(http://www.rose.ne.jp/~perceus/index.html)から いただいた画像。 大阪府内で撮影されたそうだ。 先日、牛乳保冷ケースの書庫で番外編としてアップして『毎日いずみ』の通函。 猫除け用に水を入れたペットボトル入れになっているようだ。 ある意味再利用なのかもしれない・・・ 『毎日いずみ』に関しては、過去記事にトラックバックをかけておくので、 参照していただければと思う。...
[ むにゅ’s のぉと ]
2009/12/27(日) 午後 8:14
東京都立日比谷図書館
1908年に東京市立日比谷図書館として開館されたが、1943年に都立図書館になった。 近々、千代田区立日比谷図書館になるらしい。 日比谷公園内にある三角形の建物なのだが、子供の頃からかなりこの形は気に入っていた。 写真の整理をしていたら出てきたでアップすることにした。 戦争中、書籍は疎開していたそうな。 だが、建物も被弾のために傷んでいたために1957年に現在の建物が竣工。 設計は東京都の営繕とのことだ。 だが、戦争で焼けたために閉館になったということはないそうで、 戦中、戦後と







