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> 寛 IN 三河山間部さん
本当にそうですね。上方落語から江戸に伝わった演目でも、それぞれ特色があって面白いし、演者によって笑いどころが違うし。
上方落語は、お寺の境内などで演じられ賑やかですが、江戸落語は基本的にお座敷芸ですね。
志ん朝師匠は、寄席でなく、本当に狭いホールで、マイク無しの肉声で聴いたことがあります。
最初はすごく小声でみんな耳を澄まさないと聴こえないようにしておいて、客を引き付けておいてから、自分の世界を作っておられました。
こういうのって、生ではないと味わえませんからね。
浪曲は、次郎長三国志は本で読んだことはあって、虎造さんの音源はさわりだけ聴いたことがあるのですが、深みにはまりそうで、躊躇しているのが現状です。
[ 寛 IN 三河山間部 ]
2016/8/8(月) 午後 5:05
[ afuro_tomato ]
2016/8/5(金) 午前 9:24
> tru*****さん
新幹線は、確かにコンピューター制御で、ブレーキエネルギーは電力になって、省エネになっています。
もう、日本の鉄道技術は、世界のトップであると言って過言ではありません。
ところが、新幹線とて、鉄の塊で、その技術においては、結局のところ、アナログの部分では、蒸気機関車の技術の延長線上にあるわけなんですよね。
確かに、ばい煙とか、火種の飛散による火災の発生、エネルギー効率では当然廃れるべき技術ではあることはいうまでもありませんが、その技術の原点としての価値は何ら毀損されていません。だから、この博物館のエンジニアの方々にはただただ頭を下げるのみです、感謝するとともに、尊敬しています。必ずや、この精神はここに来た子供たちにバトンタッチされていると思いますよ。
トンネルでは窓を閉めないと、顔が煤で真っ黒になるのですね。今となっては貴重な体験でしたね。コメントありがとうございます。





