江戸のうなぎ屋さんの名店だねえ。浅草には、有名なうなぎ屋さんがいくつかありますが、今回は初小川さんに行ってきました。以前は上方は大阪高麗橋(こうらいばし)の柴藤(しばとう)さんの大阪まむし(うな重)の記事を書き、その際に関西と関東のウナギの違いについても書きましたので参考にしてくださいね。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/53155928.htmlテーブル席に案内されました。写真撮影の許可をお願いしたら、“料理のみの撮影なら”、ということで了承いただきました。気が付くと座敷のところに『撮影禁止』という紙が張っていました。有名人がお忍びで来ることもあるからかな?とにかく一般の人でも、写りこまないようにする配慮は当然のマナーですね。そういえば、最近のネット社会で、芸能人、著名人のプライベートを拡散する人の神経って、なんなんだろう?それも、情報漏えいした張本人が、客として利用した店の店員だったりしてね。もう、今は素人を巻き込んだ一億総監視社会ですよね。ベルリンの壁が崩壊し、旧東ドイツが旧ソビエト社会主義共和国連邦【英語でUSSR=Union of Soviet Socialist Republics】の圧政から解放された時、東ドイツの監視社会の実態が白日の下にさらけ出されました。それで、家族ぐるみでずっと深い親交があり、強い信頼の絆で結ばれていたと信じていた隣人が、自分の個人情報を詳細に公安当局に密告し、漏洩していたということが判明して、心の大きな傷を負い、人間不信から立ち直れないままでいる人が多く出るという深刻な社会問題が発生したということです。そういえば、昔『指三本女性スキャンダル』で宇野宗佑首相辞任のきっかけになったのは、神楽坂の芸妓の中西某嬢のすっぱ抜きでした。当時はまだまだネット社会ではなかったので今思えば牧歌的な時代だったのですが。それで、『指三本女性スキャンダル』のスクープ記事を書いて69日で総理を辞職に追い込んだ【日本政治史上4番目の短命内閣】サンデー毎日の当時の編集長が、なんと!先の都知事選候補で、文春に女性スキャンダルをすっぱ抜かれただから、私はマスメディアは『恐喝産業』だって言っているんですけど、というか、昔も新聞記者の事を『羽織ゴロ』といって、取材されて「お車代です」って包まないと、何書かれるかわかったもんじゃないという逸話を山本夏彦さんがエッセイで書かれていました。もともと、料亭政治というのは、明治維新の勤王の志士や、新撰組等の頃から、秘密が漏れないということで重宝され、密議の場として利用されていたのですが、不景気ということもあるのでしょうが、宇野首相の事件で信用が失墜したことも料亭衰退の一因ではないかという話もあります。ふわふわの身が口の中でほどけながら、脂とともに溶けていきます。薄味の上品なタレで、川魚独特の癖が後に残りません。浅草=下町というイメージを覆す高級なお味です。この前回ご紹介した浅草『江戸前 天丼 まさる』さんの江戸前天丼と共通するところがあります。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56111213.htmlこうやって拡大すると虫みたいにみえるねえ。かりんとうみたいにカリカリした歯ごたえで、ピリリと辛い唐辛子味とともに、ウナギ独特のくせのある味が高濃縮されています。お酒好きの人なら、恰好のアテなのでしょうが、そうでなくても、スナック感覚でいただけます。ウナギ好きの人なら癖になるかも。 |
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【ファイルSI 112】2016.07.31 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その107)◆ 『私的メール情報漏えい』アプリ『LINE』を推奨、ステルスマーケティングするNHK、通信傍受法を盗聴法といって批判しながら『LINE』の情報漏えい問題をスルーするマスメディア(下)。(上)からの続きです。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56129475.html↑ それで、マスメディアは、このような、ベッキーさんの個人情報流出というような重要事案について、日本国民に注意喚起をしなかったのでしょう?! ※ ※ ※ LINE の IPO(新規上場株式)遂にLINE株式会社の新規上場が決まりました。東証で 7月15日に上場予定となります。NY証券取引所と同時上場で世界規模で将来的にお宝銘柄に変貌する可能性は十分! ここでは LINE株を手に入れる確率を上げる方法や おすすめの証券会社情報を掲載します。 またLINEの企業情報も説明。 IPOに向けて事業や財務状況を確認しておきましょう! ついにLINEの上場日が2016年7月15日に決定しました。しかも14日には米市場もと、日米でダブル上場する予定です。 親会社NAVERとの方向性の違いで、LINEは今まで何度も上場を断念してきましたが、2016年こそはIPO投資家念願の上場を果たします。 この報道を受けてLINEと代理店契約を締結しているアドウェイズ<2489>など、LINEの関連銘柄はすでに株価が上昇し始めました。この波に乗り遅れないようLINEの上場情報を確認し、今年最も人気のあるIPO株をゲットしましょう。 ※ ※ ※(以上、引用終わり) ↑(※本記事は2016年6月16日に調査・作成したものです。)だそうです。 『IPO(新規公開株)をゲットしましょう』とありますように、公開される株(IPO株)を一般の人は申し込めば抽籤で買うことが出来ました。新規公開株は、通常公開すると、募集・売出価格より高値が付くので(例外はありますが)、大人気ですから抽籤になります。このような、値上がり必至の新規公開前の未公開株を大物政治家に譲渡して、大問題・大事件になったのが、1988年に発覚したリクルート事件です。この事件と不可解な総量規制、バブル崩壊がほぼ同じタイミングなのが気になるのですけれどね。人気のLINEは予想以上に韓国色が濃かった…上場資料から浮かび上がった驚きの経営実態とは…【経済インサイド】2016.7.11 15:00 産経ニュースhttp://www.sankei.com/premium/news/160711/prm1607110002-n1.html ※ ※ ※ もはや日本人にとっての通信インフラといえるほど普及した無料通話アプリ「LINE(ライン)」を展開するLINE(東京都渋谷区)が15日、東京証券取引所に上場する。上場承認を受け、これまで非上場企業として公開してこなかった同社の経営情報が開示された。社内取締役5人のうち3人が韓国系で、ほとんどの株式を保有しているのは韓国の企業と個人。また、直近の決算は79億円の連結最終赤字で、韓国系役員の報酬が52億円超だったことも明らかにされた。◇ 金融商品取引法では、新しく上場株式を売り出すためには、内閣総理大臣宛てに「有価証券届出書」を提出しなければならない。東証が6月10日に上場を承認すると、EDINET(電子開示システム)などでこの書類が公開された。 社外取締役を除く役員構成をみると、出沢剛社長、舛田淳取締役以外の3人は韓国系だ。LINEは韓国のIT企業ネイバーの子会社で、同社出身の役員が名を連ねる。世界展開を指揮する慎(シン)ジュンホ取締役は、2005年に入社した韓国の検索サイト大手1noon(チョッヌン)がネイバーに買収され、進出した日本でLINEのサービスをつくるのに大きな役割を果たした。執行役員に関しても、17人中7人が韓国系となっている。上場時にキャピタルゲインによる恩恵を受ける株主の構成をみると、LINEの“韓国色”はさらに濃くなる。ネイバーが87.3%を保有。慎取締役ら14人の韓国系株主が9.1%を持つのに対し、出沢社長ら日本人4人の保有比率は0.16%に過ぎないのだ。また、15年12月期に慎取締役には52億4883万円が支払われていたこともわかった。このうち、業績を伸ばして上場を実現する動機づけになるストックオプション(自社株購入権)が51億円超を占めており、一概に“法外”とはいえない。ただ、報酬は出沢社長が1億3315万円、舛田取締役が1億205万円と、日本人幹部とは大きな開きがあるのは確かだ。一方で、従業員の平均年齢は34.2歳、給与の平均額は795万円だった。 ◇ 業績についても、詳細が公表された。15年12月期(国際会計基準)をみると、売上収益こそ前期比39.7%増の1206億円と伸びているが、最終損益は赤字。米マイクロソフトから買収したラジオ型音楽配信サービス事業がうまくいかず、減損損失などを計上したことが大きい。前期の14年12月期は黒字で、税引き前利益が62億円、最終利益が20億円だった。同事業からは今年3月に撤退している。 15年3月は前年同月と比べて29%も増えていたが、今年3月は1年前と比べて6%増にとどまった。日本では圧倒的な存在感があるLINEだが、一段の成長には海外や新規事業の拡大が必要で、上場はそのための資金調達といえそうだ。 LINEは6月27日に新規公開株の価格帯(仮条件)を決める予定だったが、これを28日に延期。英国のEU離脱決定を受け、市場環境が混乱していることなどを考慮したようだ。28日に提出した開示資料によると、1株当たりの仮条件は、2700〜3200円。その後、7月4日に足元の投資家の需要の強さを反映して2900〜3300円に引き上げた。 ただ、同社の上場には“苦難”がつきまとっている。もともと、14年に上場しようと手続きを進めてきたが、遅れてこの時期になった。当時はまだ、アベノミクスが神通力を失っておらず、14年末の日経平均株価は前年同期比で7.1%上昇し、年末の株価は15年ぶりの高値だった。好機を逃したLINEは、中国経済の減速や原油安に英国の問題が追い打ちをかけ、不安定化した市場で「最悪のタイミング」(関係者)での上場を余儀なくされた。当時、市場では時価総額1兆円超とも期待されていたが、仮条件によると、上場時は最大6900億円程度となる見通しで、成長鈍化に伴い“減価”した格好だ。◇ 上場が遅れたのは、ネイバーがLINEの上場後も圧倒的な支配権を維持できる枠組みを模索していたからだ。ネイバーの保有株に、他の株式より多い議決権を与える「種類株」の発行を検討したが東証が認めず、撤回せざるを得なかったとみられる。また、LINEは15年4月に森川亮社長が退任しているが、「上場の準備中に社長が交代するのは異例」(市場関係者)とされ、社内でも混乱があったようだ。通常、東証での新規株式公開では流通する株式の比率が35%以上なくてはらならず、親会社の保有比率は65%以下になるが、ネイバーは上場後も80%程度を保有し続ける見通し。LINEは14日(現地時間)にニューヨーク証券取引所にも上場する予定で、海外の市場にも上場している場合、35%ルールが適用されないからだ。LINEは米国での上場理由を「海外の大手と同じ基準で評価してもらいたい」としており、ネイバーが80%もの株式を保有し続けられるのはその結果に過ぎないとの立場だ。 波乱が続いたLINEの上場。7月15日以降の市場からの評価が注目される。(高橋寛次) ※ ※ ※(以上、引用終わり) しかも、LINEというアプリが、ベッキーさんの事件で、個人情報ダダ漏れの、欠陥アプリであることが判明したにもかかわらず、その問題はスルーされて、日本人の貞操文化を破壊したメディアが、ちゃぶ台返しのベッキーさん叩きをやっていた、まさにその時が、LINEは東証一部上場に向け、準備をしていた時なのです。 試しに「WhatsApp」をダウンロードするも、電話番号検索では7人しか「WhatsApp」利用者が見つからず…。さすがに現状では利用するのは難しい 日本の人口の53%以上が利用しているメッセージングアプリ「LINE」(参考:LINE 2016年4月-9月媒体資料)。日本ではすっかり定着しているが、世界的に見るとまだまだ定番といえるような存在ではないことをご存じだろうか?それでは、各国ではどのようなメッセージングアプリが人気なのだろう。統計をもとに、情報通信総合研究所副主任研究員の佐藤仁さんに世界のメッセージングアプリ事情について聞いた。〈世界のアクティブユーザー数ランキング〉※2016年1月時点、Statista調べ。()内はアクティブユーザー数1位 WhatsApp(9億人)2位 QQ(8億6000万人)3位 Facebook Messenger(8億人) 4位 WeChat(6億5000万人) 5位 Skype(3億人) 6位 Viber(2億4900万人) 7位 LINE(2億1200万人)8位 BBM(BlackBerry Messenger)(1億人)9位 Kakao Talk(4800万人) 〈各国のダウンロード数上位2位のメッセージングアプリ〉※2016年3月2日付、「AppAnnie」iPhone Social Networking部門調べ。メッセージングアプリのみ抜粋。すべてiOSでのDL数。日本…1位LINE/2位Facebook Messenger韓国…1位Kakao Talk/2位Facebook Messenger中国…1位QQ/2位WeChatタイ…1位LINE/2位Facebook Messenger 台湾…1位LINE/2位Facebook Messenger インドネシア…1位WhatsApp/2位BBM インド…1位WhatsApp/2位Facebook Messenger ブラジル…1位WhatsApp/2位Facebook Messenger 南アフリカ…1位WhatsApp/2位Facebook Messenger アメリカ…1位Facebook Messenger/2位WhatsApp イギリス…1位WhatsApp/2位Facebook Messenger 世界最大のメッセージングアプリといって間違いないのは、2009年にアメリカで誕生した「WhatsApp」だ。アクティブユーザー数では堂々の1位、欧米・東南アジア・南米などを中心に各国のダウンロード数でも多くの国で1位、2位に入っている。今年2月には、月間アクティブユーザー数が10億人を突破したことを発表し、依然としてユーザー数を伸ばしている。 (以上引用終わり) ※ ※ ※ しかも、実質韓国企業のLINEは、日本では第1位のシェアを誇りながら、本国韓国では、1位Kakao Talk、2位Facebook Messengerと、2位以内に入っていなのですから、笑ってしまいます。つまり、当の韓国人が見放している情報漏洩メッセージングアプリでありながら、日本のメディアが「韓国情報機関がLINEを傍受している」という疑義をスルーし、NHKがステマをやり、週刊文春が、『クローンiPhone』で、素人でも簡単に情報漏洩可能なアプリだということを隠ぺいしたのが、韓国『LINE』なのです。それ以外に、テレビメディアは、トーク系の芸能バラエティー番組内において、LINEが当然現代人が持っているべきツールであることを前提とした会話や、LINEスタンプについて話題にするというステルスマーケティングなどの、煽り行為を堂々とやっていました。IPO(新規上場株式)時のLINE株の募集・売出価格は3,300円。単元株数は100株ですから、最低100株で100株単位で買うことになります。『上場以来連日のストップ高なのでは?』、と思うほど経済誌は煽りまくったのですが、【事実。上述の『みんなの株式』では、『世界規模で将来的にお宝銘柄に変貌する可能性は十分!』と書いて入ます。】LINEの上場日7月15日から、直近である先週金曜日7月29日までの株価の動きはこうなります。↓(YAHOOファイナンスより)↑ IPOの抽籤に当たって単元株の100株を3,300円で買った人は、33万円でLINE株100株を入手したことになります。これを上場すぐの最高値5,000円で売ったら50万円が手に入り、27万円の譲渡益ですが、税金を2割引かれますから、【21万6千円−手数料】の儲けです。でも、ほとんどの人はもっと儲かると思っていたと思いますよ。あれだけメディアが煽りましたから。次の日から、4,000円を挟んで上下しています。実は、LINE株も、株式上場がゴールラインだった、Facebookと同じ轍を踏むのではないかという記事が、なんと今から既に2年前に書かれていたのです(あくまで株式の売買は自己責任で行ってください)。↓ |
【ファイルSI 111】2016.07.31 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その106)◆ 『私的メール情報漏えい』アプリ『LINE』を推奨、ステルスマーケティングするNHK、通信傍受法を盗聴法といって批判しながら『LINE』の情報漏えい問題をスルーするマスメディア(上)。前回は、↓◆ STAP騒動時における小保方さんの『私的メール情報漏えい』の法的解釈についてhttp://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56116239.html↑ について書きました。それで、皆さんの記憶にまだ新しいと思うのですが、今回は前回の絡みで、例のベッキーさんの騒動で、問題になった、『LINE』について、小保方さんに報道テロを仕掛けたNHKはじめメディアの個人情報に対する二枚舌の卑劣な扱いについて論述いたします。小保方さんは、『LINE』はお使いではないと思うので、STAP騒動とは直接は関係ないのですが、その『メディアの情報操作による大衆扇動』というバックグラウンドにおいて、とても大きな疑義があるということについて論じることも、あながち意味が無いこともないと私は考えるからです。以前、うちの記事で、小保方さんを組織ぐるみでいじめまくった報道テロ組織NHKが、どの口で子供に対して、『いじめノックアウト』だなんて、説教を垂れる資格があるのか?!と言う記事を書いたことがあります。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55676586.html ※ ※ ※ scene 01 ネットの利用を禁止する? LINE(ライン)など、ネットでメールのやりとりを楽しむ子どもがふえています。「ふえてますよ。小学生でももうケータイを持ってますからね」(高橋さん)。そこで、ネットのいじめやトラブルをふせぐために、LINEなどの利用(りよう)を禁止(きんし)する学校が出始めています。「ウーン。禁止って言われたらぎゃくにやりたくなるんですよね、子どもって」(高橋さん)。 ※ ※ ※(以上引用終わり) (広告放送の禁止) 第八十三条 協会は、他人の営業に関する広告の放送をしてはならない。2 前項の規定は、放送番組編集上必要であつて、かつ、他人の営業に関する広告のためにするものでないと認められる場合において、著作者又は営業者の氏名又は名称等を放送することを妨げるものではない。↑ それで、NHKは、過剰に神経質と思えるほど、企業名、商品名を使用しないように配慮し、『エレクトーン』や『ピアニカ』は、ヤマハ株式会社の製品名で同社の登録商標でもあるので『電子オルガン』、『鍵盤ハーモニカ』と呼びます。また、NHK大相撲中継では、懸賞旗が土俵に上がるとき、場内アナウンスを絞り、スポンサー企業名が刺繍された懸賞旗が極力映らないようにカメラを引きの状態にします。なのに、どうして私企業名で、かつLINE社のアプリ名である『LINE』なのでしょう?『モバイルメッセージャー・アプリケーション』もしくは、『メッセージングアプリ』、『無料通話・メールアプリ』でなければおかしいのです。ほかの番組でも、NHKが「最近若者の間で人気の『LINE』」といった具合に、堂々と企業名でかつサービス名を報道していたのを観た覚えがあります。それで『NHK LINE』で検索したら、『nhk line スタンプ』という検索候補がメニューに表示され、それをクリックしたら、『NHK教育テレビ(Eテレ)のLINEスタンプは種類が豊富!キングダムや幼児向けアニメのトーマス、放送期間が長い忍たま乱太郎やおじゃる丸もあり、選ぶのが楽しくなりそう!』って一体何?↓http://search-stamp.com/specials/detail/6高橋みなみ、NHKいじめ授業に絶賛の嵐「アイドルとは思えない」「教師を凌駕。圧巻」2015.03.30 Business Journalhttp://biz-journal.jp/2015/03/post_9440.html 『NHK Eテレで毎週金曜日に放送されている『いじめをノックアウト』。その名の通り、小中学生を対象に「いじめはダメ」というメッセージを伝える番組だ。3月21日には、5度目となるスペシャル版『いじめをノックアウトスペシャル第5弾 小さな思いが、つながるとき…』が放送され、レギュラー出演している人気アイドルAKB48グループ総監督の高橋みなみが、小学校6年生を相手に特別授業を展開した。(引用終わり)』 ↑ ところが、NHKがこのような『LINE』のステルスマーケティングを行っていた、その一年前の2014年6月、この『LINE』において、『韓国国情院がLINE傍受』という情報が、我が国の首相官邸内に電撃的に駆け巡っていたのです。↓ ※ ※ ※ 2014年7月号 BUSINESS [サイバー戦争の「臨界」] 5月下旬、官邸内に衝撃が広がった。韓国の国家情報院(旧KCIA)が、無料通話・メールアプリ「LINE」を傍受し、収拾したデータを欧州に保管、分析していることが明らかになったからだ。韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が、日本の内閣情報セキュリティセンター(NISC)との協議の場であっさり認めた。システムに直接侵入するのではなく、通信回線とサーバーの間でワイヤタッピング(傍受)するから、「通信の秘密」を守る法律がない韓国側は悪びれない。だが、LINEの登録ユーザー4億人余のうち日本人は5千万人。その通話データなどが韓国にすべて送られ、丸裸にされているのだ。そればかりか、LINEの日本人データが、SNS(交流アプリ)などを提供する中国のインターネットの「巨人」テンセント(騰訊)に漏れた疑いがあるのだ。LINEは韓国最大の検索サイト、ネイバーの100%子会社であり、役員の ……… ※ ※ ※(以上、引用終わり) ↑ これを受けて、自民党の全国比例区選出参議院議員の片山さつき氏が、ツイッターでこのような書き込みをされました。↓https://twitter.com/katayama_s/status/479621029136838656 ※ ※ ※(以上引用終わり) 傍受疑惑のLINE社 韓国政府による盗聴の有無、政府へ確認せず2014年7月25日20時53分 エコーニュースhttp://echo-news.net/japan/korean-naver-line-never-cares-your-privacy ※ ※ ※ 韓国の諜報機関、大韓民国・国家情報院(旧・KCIA)により全ての通話とメッセージ情報を収集されていると、今年6月にファクタによって報道されたLINE社が、事実の真偽について政府への確認を行っていないことが本誌の情報公開請求により明らかになった。もし寝耳に水の話ならば大慌てして問い合わせする問題のはずだが、あまりLINE社には慌てる話でもなかったようである。 また、ファクタ報道が誤報やデマである可能性を感じているならば、同社の信用に関わる大問題であるから、やはり日本政府へ問い合わせするのが普通である。だが、LINEにとってはどちらでもなかったようだ。この報道をうけて同社は森川亮社長がブログで報道内容を否定するコメントを即時に発表し、また広報部も弊誌の取材に対して事実を否定していた。しかし、「日本政府や韓国政府に、この協議が事実かという確認はとったのか」という極めて簡単な質問に対して返答が無かった。そのため、韓国政府によるユーザ情報の傍受について、日本政府側へLINE社が事実かどうかを確認した文書を、弊誌が日本政府に対して情報公開したところ、LINE社からは全く日本政府へ確認がされていないということが分かった。また本件の所管課は「内閣官房副長官補(事態対処・危機管理担当)」(旧・「内閣安全保障室」)であり安全保障マターとして日本政府がとらえていることも判明。一方で、韓国政府との上記協議内容を知ることが出来る文書については、その存在の有無事態が外交関係などについての秘密情報であるため、文書の存在自体を返答しない、不開示の決定が情報公開法に基づいて下された。(存否応答拒否という対応)・・・ ※ ※ ※(以上引用終わり。詳細は当該サイトをお読みください。) ↑ つまり、NHKは、このような韓国、中華人民共和国といった、反日、侮日、抗日特定アジア国に情報漏えいという疑義が生じても、全く無頓着というか、進んで情報漏えいを幇助ずる企業についての報道をしないばかりか、ステルスマーケティングを行い、さらに、NHKの有力コンテンツである番組のLINEスタンプを作製し、積極的にLINE社の営業促進に加担したのでした。ところが、です!ベッキーさんの騒動で、LINEというのは、韓国の諜報機関、大韓民国・国家情報院(旧・KCIA)などという、高度に専門的な諜報技術がなくても、素人でも簡単な操作で個人情報を詐取できる欠陥アプリだということが、白日の下にさらされたのです。↓ ベッキー LINE流出「ありがとう文春」は事実 不倫認め謝罪「好きでした」と涙2016年5月13日 毎日新聞http://mainichi.jp/articles/20160513/dyo/00m/200/028000c ※ ※ ※ (前略) また、流出したLINEのやりとりについても聞かれ、「会見の前の日なのに『ありがとう文春』って言ってしまったりとか、『これをきっかけに堂々と歩けるかもね、町を』とか、その頃は単純にお付き合いできると思っていたので……。ごめんなさい。感情におぼれてまだお付き合いしたいと思っていたので……」と明かした。(後略) ※ ※ ※(以上、引用終わり) ↑ 違法行為によって、流出した個人情報については、前回の記事のように、証拠能力はありません。ですから、ベッキーさんには、釈明する義務も、謝罪する義理も全くありません。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56116239.html一般の人間には全くあずかり知ることではありません。それでベッキーさんのファンがベッキーさんを離れるなら自業自得だし、それでもファンのままでいるというなら、それも自由です。しかしながら、私はベッキーさんに同情します。私は、個人的には、不貞、不義密通、姦通は、婚姻関係にある男女間の信頼関係を毀損する重大な裏切り行為であり、公序良俗に反する悪事だと思いますが、それを『不倫』などという誤魔化しの言葉に言い換えて、『不倫』ドラマを流しまくって、『家父長制度が諸悪の根源』だの『結婚制度より事実婚』だのととんでもない暴論を吐く『進歩的』な論者に発言させているメディアが、どの口で彼女を非難する資格があるというのでしょう?ベッキー&ゲス川谷”LINE流出”の原因と真犯人の正体とは?2016.01.25 18:30 デイリーニュースオンラインhttp://dailynewsonline.jp/article/1080140/ ※ ※ ※ (前略) 現在、最も濃厚な説について、ベッキー騒動を取材し続ける週刊誌記者に聞くとこう語った。 「最有力説は『クローンiPhone』です。これは、元のiPhone(A)をパソコンに繋いでiTunesでバックアップをとり、別のiPhone(B)をiTunesに接続させて先ほどバックアップをとったAのデータで復元するだけで簡単に作れます。こうすることで、Aに届いたLINEメッセージは同時にBにも届く。この方法が使われているとしたら、2人のやり取りが筒抜けなのも納得がいきます」 (後略) ※ ※ ※(以上、引用終わり) 『LINE』が欠陥アプリだということを、国民に周知させるのがメディアの義務でしょうに。特に放送局の場合、国民の有限な資源である電波は、国民の公共の福祉のために供するために総務省から使用が許可されているのですよ。こんなろくでもない放送局は全部免許をはく奪すべきです。 |
それで今回は、C62 2号機のカッコいい、ターンテーブル(転車台)での方向転換と、給水、給炭作業についての記事を書きます。といっても、既に梅小路蒸気機関車館は、平成28年4月29日「京都鉄道博物館」の施設の一部としてリニューアルオープンしたのですが、今回の記事は、それ以前に訪問した記事なので、予めご了承ください。まだ混んでいるだろうねえ。夏休みは特に!ターンテーブル(転車台)は、回転することによって、機関車の方向転換を行うとともに、格納される機関庫や、給炭給水のための引き込み線、運転走行線等に機関車を誘導するための施設です。本来なら、給炭給水のための引き込み線はすぐ近くにあるので、少し回転すれば、それで十分なのですが、ファンサービスのために、わざわざ一回転させてくれます。本来は、C62のような幹線の大型機関車の場合、大規模な給炭ホッパーから石炭を落下させて炭水車(テンダー)に給炭するのですが、ここは博物館の展示運転用なので、簡易式にフォークリフトで済ませています。「給炭ホッパー (トミーテック 情景コレクション 情景小物シリーズ No.103 ) プラモデル」より。↓http://www.ms-plus.com/59015 蒸気機関車館が、ラックにおいて無料配布していたチラシから、前進、後進の状態のイラストを引用します。逆転機の操作によって、シリンダーへ蒸気が入る方向が変わり、前進、後進の向きを変えることが出来るのです。動画では最初“逆転軸腕”が前に倒れ、ゆっくりと前進している際、弁の位置によって、蒸気の流れが変わりピストンの前後運動が、クロスヘッドを支点にメインロッドを介して回転運動に変換されて動輪に伝達されている様子が分かります。ピストンの動きが速くなり、動輪が高速回転しているシーンでは、“逆転軸腕”が後ろに倒れ、後進状態の回転になっています。シリンダー内に流れた蒸気圧でもって、ピストンを前後に動かすと、ピストンロッドを介してクロスヘッドが滑り棒を前後に動きます。ここから伸びたメインロッドが、第二軸の動輪に接続され、回転運動を与えます。さらに、この回転運動をサイドロッドで第一軸、第三軸の動輪に伝え、この3軸6輪の動輪が機関車を動かすのですね。ボイラーの石炭を燃やした火で水を温め、沸騰させ、その熱エネルギーで生じた高圧の蒸気をシリンダーでを運動エネルギーに転換するという、いたって簡単な分かり易い仕組みで蒸気機関車は動くのですが、こういった仕組みを改良していって、到達した成果の一つがこのC62型蒸気機関車なのですね。これは、日本が世界に誇ることができる技術力です。この技術が新幹線に至るまで幾多の技術開発者、メカニックの人々によって継承・改良・開発されてきて、さらに今後も継承・改良・開発されていくのです。 |








