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※)最初にお断りです。本記事の写真は参考写真です。季節が違うと思いますが、ご容赦ください。 名古屋で長居して、やっと大阪にやってきました。章子ちゃんも付いてきたよ。 みんな宿に直行して、西出さんは一旦自宅に帰りました。 あくる朝、西出さんが宿に迎えに来て、大阪を案内してくれます。 スジャータちゃんが差し回したリムジンで移動します。 スジャータちゃんは、大はしゃぎです。 「あれえ。お城だねえ。あれが大阪城だねえ。西出さん、スジャータが最初に大阪城を見つけたんだよお。スジャータちゃんってえらいねえ。えっへん!」 「スジャータちゃん、ここから、大阪城が見えるわけあらへん。何かの間違いや」 すると、今度は章子ちゃんが、すっとんきょうな声で叫びます。 「西出さん、スジャータちゃんが言うことが正しいがね。あれは確かに大阪城だぎゃあ!さすがは大阪城は立派だでかんわあ!章子、まいってまったでよお」 「そんなわけあらへんがな。あれ?あんなものいつの間にできたんや!ちゃうちゃう。あれは偽物や!少し考えたらわかるやろ!あんな張りぼてが大阪城なわけあらへんやろ! 下がスジャータちゃんが見つけた大阪城。りっぱだねえ!かーっこいーい! 章子ちゃんは名古屋で西出さんに散々莫迦にされたので、ここぞとばかり、仕返しの大笑い。 「さすがは大阪はちがうがね。立派だがね。てゃーしたもんだぎゃー。日本一だぎゃー。世界一だぎゃー。やっぱり名古屋とは大違いだぎゃー。どえりゃーときゃー(都会)だぎゃー。面白すぎるがね」 「それにしても、スジャータちゃんは変なものを見つけるのが得意でんなあ!」 「そうだよお!スジャータ得意だよお!シルベさんもスジャータちゃんが見つけたんだよお」 「どうして、そんなところに私の名前が出てくるんです」 シルベさんは、とんでもないとばっちりを受けて、かんかんです。 そうこうしているうちに、本物の大阪城に着きました。 さすがは大阪は水の都だねえ。広広してとっても綺麗! 敷地の北の極楽橋から、入りました。 極楽の入り口にはお堀があって、橋を渡ると待ち構えたように托鉢のお坊さんが立っていました。 極楽橋でお坊さんに親切にすれば、いいことありそうだし、旅の安全を祈って、でお布施をすることにしました。 お鉢の中に入れてあるのは少額の硬貨ばかりです。さすがに500円玉は無かったし、お財布に入っていた100円入れました。それにしても、こういうお金の相場っていくらぐらいなんでしょう? 『今日一日がよい日でありますように』って合掌していただきました。1日限定だから、100円で良かったかな?みんな素通りしてるしね・・・。 こらこら、スジャータちゃん、下から顔を覗き込んではいけません。 ということで、天守閣の近影です。 これが天守閣からの眺めです。とっても高いんですけど、大坂冬・夏の陣のように、弓矢がびゅんびゅん飛んできて、火をつけられたら怖いねえ。 大砲ですどっかーん。 これは天守閣の最上階の壁に描かれている虎さんです。 大阪タイガース(現阪神タイガース)の虎はこれに由来するという説もあるみたいです。 いつも能天気な二人組みの記念撮影です。 これが大阪城一の石垣だよ。蛸石(たこいし)っていうんだって。おじさんに物差しになってもらいました。大きいねえ。どうやって運んだんだろうねえ? ということで、今回は名刺代わりの大阪城でした。これから、しばらく大阪の記事だよ。楽しみにしてね☆
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2007年08月22日
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