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ということで、今はユニバーサルスタジオジャパンと並ぶアミューズメントということになっているのが、吉本新喜劇です。 特に『なんばグランド花月(NGK)』は連日観光客で賑わっています。 そのときは一度引退したB&Bなんて、ほとんど忘れかけていたから、出てきたときは『あれ?』って思ったもの。 最初から飛ばしていて、みんなも久しぶりの彼らの漫才が新鮮でウケるもんだから、二人(ほぼ洋七さん)は上機嫌で、もちネタをテンポよく並べていきます。 洋七さんが選挙に落選したときの話や、お母さんと家族でハワイに行った話とか、例によって、洋八さんの故郷の岡山を馬鹿にしたネタとか・・・。 受けるネタを総ざらえという感じで次から次へと繰り出して、洋八さんがお辞儀をしたので、終わりかと思ったら、『お前はすぐ、そうやって帰ろうとする!まだ終わってへんわい!』って、洋七さんが頭をはたいて、更に延々と漫才が続きました。 客席は爆笑につぐ大爆笑で、こんな面白い漫才を見たのは初めてでした。 本当に感動しました。 次に出てきたハイヒールのリンゴさんが、『さっきの、B&Bさん。持ち時間15分なのに27分もやらはったから、わたしら3分しか漫才できへんやないの!』ってぼやいていました。それでも15分きっちり演じてくれましたけどね。 時間調節は最後の新喜劇でやっているみたいです。 やっぱり、演芸は生のほうがいいねえ。でもここは会場が広いから、小屋の規模としては浅草演芸ホールや新宿末広亭みたいな寄席のほうが好きだけどねえ。 吉本はギャラの高いタレントさんが多いから、仕方がないのかなあ? それで、周りの風景です。 寛平ちゃんがいるねえ。チンドンさんもやっています。 ここのたこ焼き屋はけっこう流行っています。 『なんばグランド花月(NGK)』、話のタネに一度覗いてみはいかが?見学時間が決まっていたら、予約して行ったほうがいいかも・・・。 |
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2007年10月26日
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