【ファイルC119】2009.05.17 大阪市天王寺動物園のカバさんは『愛の水中カバさん』だよ!カバ水槽は『愛の水中花』みたいだねえ。この前の名古屋市東山動物園のカバさんでも書いたのですが、カバさんは水中に潜ってばかりいます。http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/48127081.html カバさんは、紫外線が苦手で、夜行性らしいのです。 それで、血の汗と呼ばれていたピンク色の体液を分泌して、UVカットと除菌をしているのだそうです。 だったら、カバさんの体液の成分を分析すれば、優れたUVカットの乳液ができるんじゃないかな? だから、水の中ばかりいる水棲動物と位置づけた方が良いようです。 だって河馬って書いてカバさんですからね。 ならば、カバさんは動物園より、水族館で展示した方が良いのでは? そういう展示を実際に行っているのが、大阪市天王寺動物園です。 1997年、より自然に近い姿を見せようと、13億5000万円をかけてカバ舎を整備。屋外プール(水深約2メートル)に水の透明度を保つ濾過(ろか)装置を整備し、全国で初めて、ガラス越しに来場者が水中を見通せるようにしたそうです。 大阪もがんばってるねえ。 でも、こういうところに限って、カバさんったら陸上にあがってるんですよね。 それで、お食事タイムのアナウンスがあったので、水槽に行ったらば、カバさんが水中で待機していました。 鼻と目と耳が一直線に水面に出ています。 潜水もしちゃいます。 うれしそうな顔をしているねえ。 バナナが降りてきました。 カバさんったら、目測を誤っています。 もっと左だよお! こんどはストライク! お次はリンゴだよ。 まんぷく、まんぷく。 お魚になったカバさん。 お魚と仲良しだねえ。 この風景はどうみても水族館ですよね。 ガラスにお口をくっつけます。 巨大な潜水艦みたいです。 ガラスにもたれて立ち上がります。 うへえ!ガラスが割れるよお! お客さんの荷物に興味津々。 カバさんは水中の方が愛想がいいねえ。 ホッキョクグマさんの水槽展示は有名な旭山動物園を初め、八景島シーパラダイスや神戸市立王子動物園他にありますが、カバさんの水槽展示は他にあるのかな? これは一見の価値がある画期的な展示だと思います。 こうやって見ると、カバさんって水族館で飼育しても違和感がまったくないねえ。 さらに、大阪市天王寺動物園のカバのカップル、テツオ(オス、26歳)さんとティーナ(メス、11歳)さんに、赤ちゃん誕生の期待が高まっていて、赤ちゃんができたら、同園関係者は「専門家でさえほとんど目にしたことがない、貴重な授乳シーンが見られるかも」と心待ちにしているそうです。(2009年3月12日15時42分 読売新聞) テツオといえば、大阪にはかつて吉本新喜劇で座長をしていた原 哲男(はら てつお)さんという名優がいます。 そのまんまだよお!これは絶対、原 哲男さんから取った名前だねえ。 原 哲男さんは顔がカバさんに似ていて、カバさんの親戚なので、大阪の人たちはカバさんの気持ちが良く分かるんだねえ。 ついでに、以前テレビで、海で泳ぐゾウさんの水中カメラ映像を見たけれど、ゾウさんも泳ぎが上手だし、水の中が好きだねえ。 本ブログでも上野動物園でシンクロナイズドスイミングをしているゾウさんの記事をUPしました。 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2007/10/24 ゾウさんの水槽展示、どこかでやらないかなあ? |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年05月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


