【ファイルC156】2009.11.25 神戸市立王子動物園のカバの赤ちゃんは甘えん坊だよわんぱくでお母さんも大変だねえ。カバの赤ちゃんが生まれました。この前はオランウータンの赤ちゃんの記事を載せましたね。今度はカバの赤ちゃんです。オランウータンのムムちゃんの記事はこちら。 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/49144960.html 神戸はベビーラッシュです。パンダさんは今年も残念だったみたいですけれど、これだけは天からの授かりものですからね。 私はカバさんが大好きです。したがって、イソジンでうがいをしているカバの親子も大好きです。 室内のプールに母子で潜っていたのですが、鉄の扉が開けられたとたん、待ち構えたように赤ちゃんが運動場に飛び出しました。 お母さんも、赤ちゃんの後を追っかけます。 8月11日朝に生まれ、生後約3ヶ月です。 お母さんは、静かに水に入るのに、赤ちゃんはバチャバチャと飛沫を跳ねさせます。 餌を用意されたので、もぐもぐ食べます。 赤ちゃんは離乳したのかな? と思ったら、赤ちゃんはマネっこしただけみたいです。すぐに飽きて周りをきょろきょろ。 口の周りに餌をくっつけています。おべんと付けてどこ行くの? 大きな口を開けます。 いまのちゃんと写真に撮った? 得意げな赤ちゃんです。えっへん。 お母さんのナミコさんに甘えています。 温泉に漬かっているみたいだねえ。おそろいで、お耳をくるくる回して可愛いったらありゃしない。 赤ちゃんは性別も分かっていないので、名前もまだついていません。 別にお母さんが名前で呼ぶ訳ではないので、不自由はないのでしょうが・・・。 お母さんはずっと赤ちゃんを見守っています。 優しいねえ。お母さんのナミコさんは、1992年9月16日 旭川市旭山動物園生まれです。2003年6月25日に王子動物園にやってきました。 赤ちゃんは水中回転して、足をにょっきり。 身軽だねえ。大人のように長時間潜水できないから、ずっと姿を見ることができます。 豚足みたいに見えるのは、同じ偶蹄目だからかな? 最近カバさんは、鯨偶蹄目で、鯨さんとは同じ水生依存の強い祖先をもつ共通派生形質であるという説が浮上してきたので、泳ぎがうまいはずだねえ。 赤ちゃんは動き回るので、お母さんも追っかけるのが大変。 お父さんの三代目 出目男さんは、狭い動物園では一緒だと赤ちゃんが危険なので、室内に隔離されています。母子と一日交代で外に出るんだって。 三代目 出目男さんは1981年12月23日名古屋市東山動物園生まれ1986年9月24日に姫路セントラルパークよりやってきました。 王子動物園では、オスのカバさんは代々『出目男』を襲名するのかねえ。歌舞伎の人みたいだねえ。 でも、お互いに姿が全く見えないのに、時々お母さんと吼え声でお話していましたよ。 お母さん、おんぶ〜。 赤ちゃんといっても、さすがに重いので、すぐに振り落とされました。 たべちゃうぞ〜。 わ〜い、お母さんすご〜い!お母さんの大きなお口に赤ちゃん大喜び。 お母さんに遊んでもらうよ。 お母さんの下唇をはむはむ。 口の大きさを比べます。 お母さんにはかなわないよお。 ということで、赤ちゃんはエンドレスで遊びます。 お母さんお疲れ様です。 さようなら、元気でね。 お母さんはずっと赤ちゃんに寄り添っていました。一産一子だから、大事に育てるんだね。本当に子煩悩です。 だから、万が一赤ちゃんに危害を加えようものなら、お母さんとっても怖いよ。 カバさんは、サハラ砂漠より南のアフリカ大陸の川や湖沼にお住まいです。 寿命は野生で30年、飼育下では40年以上だそうです。みんな長生きしてね。
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2009年11月25日
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