【ファイルSO09】2012.08.19 まだまだあるよ。プロ野球選手のそっくりさんたち
今度は実写版だねえ。
前回は、アニメキャラクターのそっくりさんでしたが、↓
まず、かなり以前にテレビのバラエティー番組を見ていたらば、このたび引退を表明した田口壮(たぐちそう)選手【オリックス・ブルーウェーブ−セントルイス・カージナルス−フィラデルフィア・フィリーズ−シカゴ・カブス−オリックス・バファローズ】が出ていました。
・・・とてっきり田口選手だとばかり思って見ていたら、なんか様子が変です。
ダウンタウンの二人にばんばん突っ込まれています。スター選手なのに、ずいぶん雑な扱いだなあとぼんやりと見ていました。
結局だいぶん経ってからこの人が田口選手じゃなくて、『ほんこん』さんと『130R』というコンビを組んでいる板尾創路(いたおいつじ)さんという人だったのです。
今では、さすがに区別がつきますけれど、この時は本当に間違えてしまいました。
堀内恒夫(ほりうち つねお)さんは言わずと知れた巨人V9時代の大エースです。後に監督にも就任されました。
堀内さんは巨人のエースナンバー『18』をつけていました。鼻っ柱が強くて、選手時代は『悪太郎』とか『甲府(甲斐)の小天狗』と呼ばれたりしていました。
それで、堀内さんが参議院議員通常選挙に自民党から立候補したときは、びっくりしました。
谷垣禎一(たにがき さだかず)自由民主党総裁と紛らわしいのです。
谷垣さんって、加藤の乱の時、「加藤先生、あなたは大将なんだから! 独りで突撃なんてダメですよ!」って涙ながらの慰留をしたくらいしか記憶に無く、首相になれず全く旨味のない自民党の総裁を押し付けられるのですから、とても良い人らしいのです。
でも、そのせいか民主党があれだけチョンボしまくっても、政権を奪還できません。なんだかねえ。
お次はフルスイングで有名な中村紀洋(なかむら のりひろ)選手【近鉄バファローズ−大阪近鉄バファローズ−オリックス・バファローズ−ロサンゼルス・ドジャース−オリックス・バファローズ−中日ドラゴンズ−東北楽天ゴールデンイーグルス−横浜ベイスターズ−横浜DeNAベイスターズ】。
中村紀洋の近鉄バファローズ時代のお弁当のフタ。その名も『紀洋弁当フルスイング』。
紀洋弁当の『なかむらのり弁』だから、てっきりノリ弁当だと思ったら、ハンバーグやトンカツやご飯や山菜が入った普通のお弁当だったので少しがっかり。
なんとなく似ているのが、東京ディズニーランドに偽造パスポートでやってきて、つかまった金正男さん。
金正男さんといえば、関西の漫才コンビ『おかけんたゆうた』のおかけんたさん【写真左】にも似ています。
この人は大病を患われたようで、痩せられましたが、健康の時はもっと似ていました。
最後に、現在読売ジャイアンツに所属する強打者の小笠原道大(おがさわらみちひろ)内野手【日本ハムファイターズ−北海道日本ハムファイターズ −読売ジャイアンツ】。
この人が日本ハムファイターズ時代にお髭を生やしていて、そのお顔立ちがなんか神々しかったのです。
先ほどの『紀洋弁当フルスイング』を買った時の試合が、近鉄対日ハム戦だったのですが、試合前の練習のとき、先ほどの金正男さんじゃなくて、中村紀洋選手と、小笠原道大選手のお二人が並んで仲良く歓談していました。
小笠原選手を見ていると、どうしてこんなに有り難い気持ちが沸き起こるのだろうかと長い間疑問だったのですが、その理由が分かりました。
小笠原選手のお顔が、この御方の肖像画に似ているのです。
勿体(もったい)なくも畏(かしこ)くも、人代の初代天皇であらせられる神武天皇【じんむてんのう=『古事記』では神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれひこのみこと)、『日本書紀』では神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)、始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)、若御毛沼命(わかみけぬのみこと)、狹野尊(さののみこと)、彦火火出見(ひこほほでみ)と称される】です。
バッターボックスの小笠原道大選手。
こちらが、バッターボックスの神武天皇。
同じ左打者でバッティングフォームも似ているねえ。
・・・じゃなくて、これは神武天皇の東征の場面を描いた絵です。
この絵は、神武天皇の東征の際に、バットじゃなくて弓の弭(ゆはず)にとまった黄金色の鵄(とび)が光り輝き、長髄彦(ながすねひこ)の軍を眩ませたという日本神話の伝説を描いたものです。
この弓の弭(ゆはず)にとまった黄金色の鵄(とび)に由来するのが、上部に金の鵄をあしらった金鵄勲章(きんしくんしょう)です。
富嶽隊長 西尾常三郎大佐に授与された功二級金鶏勲章(再掲)
金鶏勲章の図案(再掲)。
金鵄勲章(きんしくんしょう)は、かつて制定されていた日本の勲章の一つで授与対象は大日本帝国陸軍と大日本帝国海軍の軍人軍属でした。
ということで機会が有れば、また続きますね。
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