【ファイルH32】2013.08.14 大東亜戦争に於けるアメリカ人の対日ヘイトスピーチ
歴史上連綿と続く白人による有色人種大虐殺とそれを隠蔽する日本の売国マスコミ
毎年、敗戦記念日前後。この時期の日本のマスメディアは、『アジアを侵略した日本は反省しろ』という自虐キャンペーンを張るので、うんざりです。
つい先程も、うっかりとザッピング中にNHK(通名)こと中国中央电视台日本支局(本名)の番組に突き当たってしまい、やはりというか、一瞬見ただけで内容が分かる反日番組をやっていて、すぐにチャンネルを切り替えたものの、あまりの愚劣さにとても気分が悪くなったところなのです。
それはそうと、以前、当ブログで、アメリカ=ライフ誌1944年5月22日号における、日本兵の頭蓋骨を送ってくれた米兵に礼状を書くガールフレンドの記事とその写真について記事を書きました。
『日本兵の頭蓋骨を送ってくれた米兵に礼状を書くガールフレンドの写真』を再掲します。
(原文)
When he said goodbye two years ago to Natalie Nickerson, 20 a war worker of Phoenix, Ariz., a big, handsome Navy lieutenant promised her a Jap. Last week Natalie received a human skull, autographed by her lieutenant and 13 friends, and inscribed:
"This is a good Jap - a dead one picked up on the New Guinea beach."
Natalie, surprised at the gift, named it Tojo. The armed forces disapprove strongly of this sort of thing."
(私の意訳)
大きくて、素敵な海軍中尉は、2年前にアリゾナ州フェニックスの勤労動員従事者ナタリー・ニッカーソン(20歳)と離別したときに、『ジャップ』を彼女に約束しました。
先週、ナタリーは、中尉と13人の友人のサインが寄せ書きされた人間の頭骸骨を受け取りました:
「これは状態の良い『ジャップ』です−ニューギニアビーチで死んだのを拾ってきました」
サプライズな贈り物にナタリーは、それを『東条』と命名しました。軍隊は強くこのような行為を戒めています。
↑私は、この“good Jap”という意味が分からず、「(頭蓋骨の)状態の良い『ジャップ』」と訳したのです。ところが、この“good Jap”には、鬼畜にも劣る残虐非道な意味が込められていたのです。
みなさんは“The only good Indian is a dead Indian.”「唯一の良いインディアンは死んだインディアンだ」という言い回しをご存じですか?
“The only(唯一の)”と強調されているので、生きているインディアンは全員悪いインディアンで、白人に殺されて死んだら白人に逆らうことができなくなるので、かろうじて、やっとこさ善人になれるという意味です。
だから、白人がインディアンを殺すということは、悪人のインディアンを善人にしてやる善行を施したことになるのです。
これって、サリン・テロを始めとした大量殺人を犯しておきながら、自らの行為を正当化したオウム真理教と同じ理屈ですよね。
オウム真理教を信じない連中は、このままだと地獄に落ちる。だから、殺して(『ポア』して)、その魂の煩悩を浄化してやると、やっとまっとうな人間として輪廻転生できる。そして『ポア』を実行した信者はそれだけ善行を積んだことになり、成仏に近づけるとして正当化したのですね。教祖の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚や一部幹部以外はマトモにこれを信じていたのです。
この“The only good Indian is a dead Indian.”という言葉は、コマンチ作戦 (1867-1875) ミズーリ方面軍の指揮官フィリップ・シェリダン少将【Philip Henry Sheridan, 1831年3月6日 - 1888年8月5日】が1868年から69年の冬季作戦行動を指揮し、コロラド州、カンザス州、ニューメキシコ州およびテキサス州の境界地域に散在するコマンチ族やカイオワ族などのインディアン部族の掃討を企図した際に発せられた言葉とされています。
シェリダン自身は、この発言を誤解だと否定する声明を出したようですが、その真偽が不明にもかかわらず、これ以降、この言葉は、白人による有色人種虐殺を正当化する言葉として、使われ続けてきたのです。
それで、大東亜戦争【アメリカを含む英語圏では一般的に『Pacific Ocean theatre of World War II=第二次世界大戦太平洋戦域』と呼ばれる】においては、“The only good Indian is a dead Indian.”の“Indian”が“Jap”に置き換わって
“The only good Jap is a dead Jap.”「唯一の良い日本人野郎は死んだ日本人野郎だ」になったのですね。
ですから、このような歴史的背景を持つ言葉を知らなかったら、“good Jap”の意味が分かるはずがないのです!
つまり、ライフの記者も、日本兵の頭蓋骨をお土産に送った米兵も、その頭蓋骨に『東条』と名付けて令状を送ったガールフレンドも、ライフの読者も、全アメリカ国民も、“The only good Jap is a dead Jap.”という言葉のもとに、日本人の虐殺を正当化し、“good Jap”が『死んだジャップ(日本人野郎)』という意味だと知っていたということです。
ですから、『鬼畜米英』というのは、米英人に対する冷静且つ客観的な定義に過ぎず、決して軍人に騙されて狂気・錯乱状態になった日本国民の米英人に対する罵倒語ではないのです。
ということで、以前の記事の誤訳を訂正の上、お詫びいたします。
アメリカは東京大空襲という名の東京大虐殺および、主要都市で非戦闘員=民間人の大虐殺という戦争犯罪を計画的に実行し、広島長崎原爆投下という人体実験虐殺まで行いました。
大東亜戦争の戦没者は約310万人。
そのうち戦死した戦闘員は約230万人ですが、虐殺された非戦闘員=民間人は約80万人です。(厚生労働省)
ちなみに、アメリカの英雄、リンドバーグ氏がアメリカ兵の日本兵に対して行った鬼畜の如き残虐非道な所業を告発したということを書いた記事はこちら。↓
どうして、日本のマスメディアは、当時のアメリカ人の戦争観に関するこういった基本的で重大な史実は隠蔽して、特定アジア人や反日日本人のウソ、デマカセばかり報道するのでしょう?
麻生副総理の片言隻句(へんげんせっく)を国家社会主義ドイツ労働者党の肯定だと曲解してまで批判するメディアが、かつて歴史上最悪にして最大の虐殺を行った毛沢東をいただき、日本の尖閣諸島侵略を虎視眈々と狙い、現在もリアルタイムで虐殺を行っている中華人民共和国共産党を肯定する政財界人、官僚、そしてメディア自身の進退を全く問わないのが私には不思議でなりません。
そういえば、2009年12月10日から12月13日までこの大虐殺独裁国家へ送り込まれた国辱的大朝貢使節団である、小沢一郎民主党幹事長を名誉団長とする民主党議員143名と一般参加者など483名で構成された、いわゆる『小沢訪中団』の人達は、全く進退を問われませんでしたよね。
毛沢東が、虐殺も含め死に至らしめたのは、一説によると未曾有【『みぞうゆう』、おっと失礼、じゃなくて『みぞう』】の7000万人。あのスターリン、ヒットラーでさえ足元にも及ばない、歴史上最大最悪の大虐殺者です。
その内訳は、大躍進4000万人、文化大革命1000万人、国共内戦1000万人、富裕層処刑200万人、その他800万人。
それから、バラク・フセイン・オバマ・ジュニア大統領が就任したとき、『原爆投下を指示したハリー・S・トルーマンと日本を開戦に追い込んだフランクリン・デラノ・ルーズベルトを生んだ狂気のアメリカ合衆国民主党』を熱狂的に大絶賛した人達の進退って問われましたっけ?
私には日本の政財界人、官僚、マスメディアの人達の頭脳構造がどうなっているのか、理解できません。
日本国のために、そして大東亜の開放のために戦死された英霊の方々及び、虐殺された非戦闘員の方々、すなわち今の日本の礎となられた方々に対する敬意と感謝と哀悼の意をここに表させていただきます。
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