【ファイルSO19】2013.12.04 華麗なる安倍一族のそっくりさんたち安倍晋三首相は日本人なのに、最近は日本を大砲で脅して、不平等条約を押し付けて開国させたペリー提督に見えてしょうがないねえ。このコーナーは、私が比較的好きなコーナーです。当ブログは本来気楽なブログのはずだったのですが、不逞外国人に荒らされるは、マスメディアはデタラメ放題の情報を垂れ流すはで、不本意ながら、政治的問題を扱った記事が続いています。 前も言ったように、こんなこと、プロがやる仕事なんですよ。 どうして素人の私でも座視できなくて個人ブログで批判しなければならないようなインチキ仕事をしているのさあ! ということで、今回は気楽に『政治家のそっくりさん』を紹介します。とはいえ、政治家のそっくりさんなので政治が絡むのはしょうがないのでお許し下さい。 安倍晋三首相は、ペリーと違って、日本人のはずなのに、国際金融資本の言いなりになる国家主権を脅かす不平等且つ、秘密協定TPPを日本人に押し付けようとして、何をやっているんでしょう?安倍晋三首相さんは、山口県出身で長州藩閥の華麗なる一族の一員です。長州藩といえば、幕末もっとも過激な尊王攘夷を主張し、「下関戦争」(馬関戦争 )で英仏蘭米四カ国連合艦隊と戦った勇猛果敢な藩です。ご先祖様に恥ずかしくないのでしょうか? 安倍晋三首相の御父君の安倍 晋太郎さんは岸信介首相の娘婿(むすめむこ)です。 衆議院議員(11期)、農林大臣、内閣官房長官、通商産業大臣、外務大臣、自由民主党国会対策委員長、自由民主党政務調査会長、自由民主党総務会長、自由民主党幹事長を歴任するという蒼々たる経歴の持ち主だったのですが、残念ながら首相の座には届きませんでした。 岸信介首相は日米安全保障条約・新条約の調印・批准と、それを巡る安保闘争。いわゆる60年安保の時の首相です。東京帝国大学法学部卒業後、農商務省に入省、同省廃止後は商工省にて要職を歴任するというエリートコースを進んだ、秀才です。 これが総理大臣になる人の顔相なのでしょうね。 佐藤栄作さんは日本の歴代首相の中でも際だって首相らしいお顔立ちをしています。 上の写真は『All About』の執筆者:大塚 良重さんの記事『意外に甘党?犬にも味覚がある、少しは味がわかるのだ』からお借りしてきました。 http://allabout.co.jp/gm/gc/324522/ 佐藤栄作首相は、兄の岸信介さんが革新官僚としてエリートコースを順調に歩んだのに、鉄道省に入省して、紆余曲折あって苦労したので何かと比べられて辛い思いをされたようです。 もちろん、東大法学部卒のキャリア官僚ですから、エリートには違いないのですけれどね。 佐藤B作さんは、どういうわけか、佐藤栄作さんじゃなくて、田中角栄さんのモノマネをしていました。 |
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2013年12月04日
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