【ファイルET102】2014.09.27 首相公邸(旧首相官邸)の幽霊にまつわるお話(下)。幽霊が出るか出ないか国会質疑になったねえ。(上)の続きです。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55216609.html 前回ご紹介したように、最初は、鳩山由紀夫首相の首相公邸の贅沢改築の話だったのが、安倍政権になって、安倍首相がなかなか首相公邸に移らないのは、幽霊の噂があるからではないかという話になってきたのですね。最初は、くだらない子供のような質問から始まりました。※ ※ ※「そういう子供っぽいことやめて」首相、民主・小西氏にあきれ顔2013.3.29 22:20 産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/130329/plc13032922230023-n1.htm 参院予算委員会で質問に答える安倍晋三首相=29日、国会・参院第1委員会室(酒巻俊介撮影) 「そういう子供っぽいことは、やめましょうよ」 安倍晋三首相が29日の参院予算委員会で、憲法の条文に関する細かい質問を続けた小西洋之氏(民主)をたしなめる場面があった。 小西氏から「包括的な人権規定といわれる憲法の条文は何条か」などと執拗(しつよう)に質問され、首相は「クイズのような質問は生産的ではない。聞かなくても調べればいいじゃないか」と不満顔。首相を指さして「知らないとは内閣失格だ」と挑発する小西氏に、「大学の講義ではない」「このやりとりに何の意味があるのか」とあきれていた。 直後に質問した中西健治氏(みんな)が「第何条かという質問はしません」と宣言すると、首相は「予算委員会にふさわしい質問だ」と笑顔を見せた。 ※ ※ ※ “決められない”公邸引っ越し、原因はアノ人の意向?2013.4.6 07:00 産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/130406/stt13040607000000-n1.htm 「100日前、われわれは政権につきました。その時は進まぬ復興、そして長引くデフレ、行き過ぎた円高、冷え込んだ日米関係、時計の針が止まったような状況でした。『この状況を変えよ』との国民の声でわれわれは政権につきました」 「この100日間、何とか時計の針を動かすために、結果を出すために、懸命に頑張ってきました。国民の皆さまが少しでも時計は動き始めたと、そのように思っていただければ本当にうれしい限りでありますが、まだまだこれからわれわれ本格的な結果を出していくために、さらに努力をしていかなければならないと思っています」 政権発足100日を迎えた4日午前、首相官邸に入る際に記者団から感想を問われた安倍晋三首相は、神妙な表情でこう語った。政権発足から100日までは「ハネムーン期間」と言われ、マスコミも政権批判を控え気味だ。“アベノミクス”の好調ぶりを背景に高い支持率を維持する首相だが、夏には参院選も控え、改めて気を引き締めているようだった。 大胆な金融緩和、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加入り表明、米軍嘉手納基地以南の施設返還計画策定など、この100日間でさまざまな政治決断をしてきた首相が、いまだに決め切れていないのが公邸への引っ越しだ。 現在の公邸は延べ床面積約7000平方メートル。昭和4年に完成した旧官邸を、新官邸の建設に伴い約50メートル南へ移築して大改修し、小泉純一郎政権時代の平成17年4月から公邸として使用している。 第1次政権では首相就任から62日目に公邸へ引っ越した首相だが、今回は100日を超えても、その兆候はない。渋谷区富ケ谷の私邸から約15分かけて官邸まで公用車での通勤を続けている。今月22日までに引っ越さなければ、現在の公邸で首相就任から公邸入りまでの期間が一番長かった麻生太郎元首相(現副総理兼財務相)の118日を超える。 公邸入りのメリットとしては、官邸までの移動時間が省けるほか、首相を狙ったテロ行為に対しても万全の警備ができる。公邸は24時間態勢で情報収集できるなど官邸に準じた執務機能を有しており、非常事態への即時対応も可能だ。 そんな公邸の危機管理上の利点を熟知する首相だが、首相周辺の1人は「首相から力強く『公邸に引っ越しする』という話を聞いていない」と説明する。4月中は土日のどちらかに公務があり、大型連休前半もロシア、中東訪問の日程が入っている。引っ越しのためのまとまった休みが取れず、首相が積極的に引っ越そうという気分にならないのも分からなくはない。 さらに、引っ越しが決まらない大きな原因といわれているのが昭恵夫人の意向だ。首相の地元の山口で米作りに携わったり、東日本大震災の被災地支援に取り組んだりと、首相に引けを取らないほどの多忙ぶりで、「引っ越しにあまり乗り気ではない」(官邸関係者)という。第1次政権時にも話題になった昭恵夫人がかわいがるミニチュアダックスフントの愛犬、ロイの世話をどうするかという問題もある。 その昭恵夫人の交流サイト「フェイスブック」には、モンゴル訪問から帰国する政府専用機の中で“爆睡”する首相の写真がアップされている。昭恵夫人が「総理大臣といえども一人の人間です」と書き込むなど、首相も陰では少しお疲れのご様子。公邸は「部屋が広すぎて落ち着かない」(首相経験者)との指摘もあり、体調管理に気を使う首相としては、昭恵夫人の意向も踏まえながら、慎重に公邸入りの時期を考えざるを得ないようだ。(桑原雄尚) ※ ※ ※ 公邸に幽霊?「承知していない」政府、答弁書を閣議決定 民主の追及に2013.5.24 12:33 産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/130524/plc13052412340009-n1.htm 政府は24日、首相公邸に幽霊が出るとの噂について「承知していない」とする答弁書を閣議決定した。 昨年末の就任以来、安倍晋三首相が公邸に引っ越さないことを踏まえ、「幽霊の噂は事実か。首相が公邸に引っ越さないのはそのためか」とした民主党の加賀谷健氏の質問主意書に答えた。 公邸は昭和11年、旧陸軍の青年将校が起こしたクーデター「2・26事件」の舞台となっており、犠牲者の幽霊が出るとの噂話がある。答弁書は「危機管理については遺漏のないよう万全を期している」とした上で、首相の入居時期について「諸般の状況を勘案しつつ判断されるものと承知している」とした。 ※ ※ ※ 首相公邸:「幽霊は出ない」 政府答弁書毎日新聞 2013年05月24日 14時30分(最終更新 05月25日 00時40分)http://mainichi.jp/select/news/20130524k0000e010273000c.html 首相公邸に幽霊は出ない−−。政府は24日、首相公邸にまつわる「怪情報」を打ち消す答弁書を閣議決定した。「2.26事件等の幽霊が出るとのうわさがあるが事実か」という加賀谷健参院議員(民主)の質問主意書に答えた。ただ、菅義偉(よしひで)官房長官は記者会見で「幽霊が出そうな気配はあるか」と問われ、「言われればそうかな、と思いました」と思わせぶりに答えた。 公邸は旧官邸。1936年の2.26事件では陸軍の青年将校らが官邸を占拠し、岡田啓介首相の義弟で秘書だった松尾伝蔵大佐を射殺した。 安倍晋三首相は就任以来、東京都内の自宅から通勤しており、官邸を公邸として使うようになった2005年以降、入居までにかかった日数の最長記録を更新している。加賀谷氏は「幽霊が理由か」とただしたが、答弁書は「承知していない」とにべもなかった。【中島和哉】 ※ ※ ※ 首相公邸で幽霊の気配? 「言われれば」と菅氏2013.5.24 19:58 産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/130524/plc13052420010020-n1.htm 菅義偉官房長官は24日午後の記者会見で、首相公邸に幽霊が出るとのうわさ話をめぐり「気配を感じるか」と問われ、「いろんなうわさがある。言われればそうかなと思う」と述べた。午前の閣議では、うわさについて「承知していない」とする答弁書を決定したが、これに冗談めかして“反論”した形だ。 菅氏は、安倍晋三首相が21日夜、全閣僚を集めた食事会を公邸で開いた時に、出席者から幽霊の話題が出たことも明らかにした。 ※ ※ ※ 公邸の幽霊話再び 「おはらい」提案も2013.5.27 22:34産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/130527/plc13052722440029-n1.htm 安倍晋三首相が27日夜、首相公邸で開いた食事会で、幽霊話が再び持ち上がった。公邸に幽霊が出るとのうわさは、政府が24日に閣議決定した答弁書で「承知していない」と否定したばかり。ただ「政府見解」を信じ切れないのか、参加者から「おはらいをしましょう」との提案も出た。 首相が公邸に招いたのは各府省の副大臣。出席者によると首相はそれぞれの労をねぎらい、参院選への協力を要請。自らが案内役になって公邸内の旧閣議室などを見学した。その際にまた幽霊話が出たため参加者がおはらいを進言すると、首相は笑って聞いていたという。 幽霊話は今月21日夜、首相が全閣僚を公邸に集めた食事会でも出ている。 ※ ※ ※ 安倍首相「森元首相は足を見た」=自身は都市伝説と否定的−公邸の幽霊話(2013/06/01-11:34)時事ドットコムhttp://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013060100154 「森喜朗元首相がお化けの一部を見たという話も伺ったことがある。(幽霊には)足がないと言われているが、足の部分だけを見たと(聞いた)」。安倍晋三首相は1日放映の読売テレビ番組で、首相公邸に幽霊が出るとのうわさに関してこんなエピソードを紹介した。 もっとも、自身がうわさを信じているわけではないようで、番組で首相は「都市伝説」と指摘した。公邸に引っ越さずに私邸暮らしを続けていることと、幽霊のうわさ話との関係については「全く無い」と語った。 ※ ※ ※ 公邸入居しない首相「幽霊が出るから嫌。一緒に住もうよ」2013.7.30 23:07 産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/130730/plc13073023070024-n1.htm 「幽霊が出るから嫌なんです。一緒に住みませんか」。安倍晋三首相は30日夜、自民党幹部を公邸に招いた会食で、就任から7カ月経ても公邸に入居しないことについて「怪談話」を持ち出して笑いを誘った。 かつて首相官邸だった公邸は昭和11年の「2・26事件」の舞台で「犠牲者の幽霊が出る」との噂話が絶えない。 首相は6月、「都市伝説」と分析し、公邸に入居しない理由との関連性を否定していたが、「森(喜朗元首相)さんがお化けの一部を見たという話は聞いたことがある」と明かしたことも。 同居を勧められた出席者は即座に返答した。「嫌です」。 ※ ※ ※(以上引用終わり) ということで、どうでも良いことなんですが、本当に悠長なものです。幽霊はいません。もしいたとしても全然怖くありません。幽霊がもしいたとしたら、無茶苦茶な構造改革や労働法改悪でデフレを悪化させた小泉純一郎元総理や、第6代 総務大臣をつとめ、思いっきり派遣社員増大施策を推進して、その論功行賞で、現在、賄賂職のパソナグループ取締役会長を務めている竹中平蔵氏なんかは、過労死者の怨霊によって、とっくの昔に、呪い殺されていないとおかしいのですから。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年09月27日
全1ページ
[1]
【ファイルET101】2014.09.27 首相公邸(旧首相官邸)の幽霊にまつわるお話(上)。幽霊が出るか出ないか国会質疑になったねえ。前回までは、『四谷から溜池山王までお散歩したよ』という記事を連載してきました。(その1)から読まれる方はこちら。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54423550.html その中で、旧山王ホテル(現山王パークタワー)が昭和11(1936)年)2月に、青年将校を中心としたクーデター、すなわち二・二六事件では、この山王ホテルが反乱軍に占拠されて、クーデター側の司令部となったという生々しい歴史があったということについて書きました。http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55189493.html二・二六事件は、基本的に皇道派(こうどうは)と、統制派との派閥争いがあって、その中で、政財界(皇道派がいうところの『君側の奸【くんそくのかん:君主の側で君主を思うままに動かして操り、悪政を行わせるような奸臣】」』を排除して天皇親政による国家改造を目指す皇道派の中にあって、国体原理派を自認する青年将校を中心に1483名の兵を率い“昭和維新”と称して政府中枢を襲ったクーデター未遂事件です。といっても、事件そのものの背景は複雑で、未解明な部分もあって、軽々には語れません。全体の指揮を栗原安秀中尉が執り、第1小隊を栗原中尉自身が、第2小隊を池田俊彦少尉が、第3小隊を林八郎少尉が、機関銃小隊を尾島健次曹長が率いました。反乱部隊が総理大臣官邸に乱入する際、官邸警備に当たっていた村上嘉茂衛門巡査部長(官邸内)、土井清松巡査(林八郎少尉を取り押さえようとする)、清水与四郎巡査(庭)、小館喜代松巡査(官邸玄関)の4名の警察官は拳銃で応戦しました。4名は襲撃部隊の圧倒的な兵力により殉職されたのですが、この応戦の隙に岡田総理は女中部屋の押入れに隠れることができました。その間に岡田総理の義弟で総理秘書官兼身辺警護役をつとめていた松尾伝蔵予備役陸軍大佐は、反乱将校らの前に自ら走り出て銃殺されました。松尾予備役大佐はもともと岡田総理と容姿が似ていた上、銃撃によって前額部が大きく打ち砕かれ容貌の判別が困難になったため将校らは岡田総理と誤認し、目的を果たしたと思いこみ岡田総理は危うく難を逃れました。『二・二六事件 太平洋戦争研究会平塚 柾緒 著 (河出文庫)』より、P73から引用しましょう。※ ※ ※岡田大将記録編纂会編『岡田啓介』によれば、当の岡田首相は、この“首相殺害”場面を一部始終目撃していた。【写真は、岡田首相(左)と間違われて反乱軍に撃たれ、壮絶な最期をとげた松尾予備役大佐:同著より】「松尾は天皇陛下万歳を唱えて倒れた。この四、五人の一隊は中庭に出て、『これだ、これだ』と松尾の死体を自分の寝室に運び、自分のベッドに仰臥(ぎょうが)せしめた。この報告を聞いて、十五、六人の一隊が集まっていたようである。自分は、この間に浴室を出て洗面室の電灯を消し、壁に倚(よ)りかかって、先方からは見えないようにし、自分の寝室を覗いた。十数人のものが集まっている。一人が銃剣で寝室に次ぐ大広間に掲げてある自分の写真(夏の背広姿にて外務省の写したるもの)をとりはずし、これを松尾と見較(みくら)べ、『これだ、これだ』と松尾を自分と思い込み、みな、どこかへ立ち去った」岡田首相がお手伝いさんの部屋に逃げ込み、押し入れの中に潜むのはこの後である。しかし栗原中尉をはじめ襲撃部隊は、殺害したのが松尾大佐とは知らない。だから栗原の“首相確認”が終わった時、誰からともなく万歳が怒り、兵士たちは栗原が買って来させた清酒の四斗樽を車回しに運び上げて勝利の乾杯をしたのである。※ ※ ※(以上引用終わり)当時の首相官邸の見取り図。【同著より:現在は警備のためにレイアウトは変更されていると思われます】それ以前にも、五・一五事件がありました。昭和7(1932)年5月15日、午後五時半頃、海軍や陸軍の軍人九名が総理大臣官邸に侵入し、応接間に招じ入れて話し合いで説得しようとした内閣総理大臣犬養毅(いぬかいつよし)氏を狙撃したのです。犬養首相は弾丸二発を頭部に受けて危篤に陥り、帝大の監田博士による治療、輸血の効もなく、同日午後午後十一時二十六分に亡くなりました。この時に犬養総理が暗殺者に『話せばわかる』といった言葉は有名です。 旧名称 総理大臣官邸 設計者 下元連(しももと むらじ:大蔵省営繕管財局工務課第二製図係長、のち工学院大学教授) 施工 清水組(現在の清水建設) 構造形式 鉄筋コンクリート構造 延床面積 7000平方メートル 階数 地上3階、地下1階 竣工 1929年3月18日 改築 2003年10月-2005年4月 所在地 東京都千代田区永田町2丁目3番1号 最初、この公邸については、鳩山由紀夫首相が、行政改革だ事業仕分けだと言っていた時に、贅沢改築をしたということで、問題になりました。※ ※ ※「公邸の浴室改修」…実は寝室改装2010.2.12 23:02 産経msnニュースhttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100212/plc1002122304019-n1.htm 「風呂場と、それから洗濯機を変えたかもしれない。そのくらいかもしれない」 鳩山由紀夫首相は12日の衆院予算委員会で、自民党の与謝野馨元財務相から昨年10月末に 首相公邸に入居した際の改修費について、「どこをどのように、どの予算で直したのか」と問われると、 こう答えた。 ところが、首相は12日夜、記者団に対し、「調べたら風呂は改修していなかった。実は、和室を洋風に して寝室にしている。そのための改修費がかかっている。洗濯機もそうでもなかったみたい」と述べ、改修した個所を訂正した。 首相は記者団から改修総額をたずねられても、「今、出す必要もない」と一蹴した。それどころか「毎年、公邸の主が代われば毎年、改修しなければならない。毎年のように首相が代わること自体を変えることが経費を節減する道だ」と開き直った。 首相側近は「(民主党は)野党暮らしが長いから、国会で追及されるかどうかの基準で考えている。 改修費は過去の例と同じ水準に収めている」と強調したが、改修費の合計金額については明らかにしなかった。 ※ ※ ※(以上引用終わり) 「麻生さん入った風呂はイヤ」 首相公邸改修乱れ飛ぶ憶測J-CASTニュース2010年02月24日20時17分鳩山幸首相夫人が「麻生前総理が入った風呂に入りたくない」というので、1千万円の税金を使い首相公邸の風呂場を改修工事したのではないかーー。自民党の高市早苗衆議院議員がこんな内容の質問主意書を提出した。これに対し鳩山由紀夫首相は風呂場の改修工事はしていない、との答弁書を出したが、幸夫人が公邸設備への不満を漏らしていたことなどから、「本当は改修したのでは」などとさまざまな憶測が乱れ飛んでいる。 内装補修や床改修には413万円かけた 「週刊文春」(12月31日・1月7日新年特大号)によれば、 「『広すぎてお化けが出そう』『誰かにみられている気がする』『4年間これが続くのね』などと、愚痴をこぼしています」という鳩山家知人のコメントが掲載されている。特に気に入らないのが台所だ、としている。 風呂場改修に機密費1000万円を使ってしまった?? 高市議員は、2010年2月24日付けの自身のホームページ上のコラムで、「すっきりしない答弁書でありました」と書いた。風呂場改修の情報は09年12月に複数の官僚から提供されたもの。鳩山首相が機密費情報の公開を進める、とかねてから言っていたにも関わらず、機密費非公開に一転したのは、公邸の風呂場改修に機密費1000万円を使ってしまったからだ。こんな背景を官僚達から聞かされた、というのだ。 ちなみに、安倍晋三元首相に官邸の風呂場について聞いたところ、小泉元首相から麻生前首相まで風呂場の改修は行っていなかったという。 「風呂場の改修の有無については、麻生前総理大臣や安倍元総理大臣が視察することができたなら、すぐに判明することだろうと思います」 とも書いていて、「風呂場騒動」の真相はやぶの中だ。 ※ ※ ※(以上引用終わり) 【先代:麻生太郎氏→ 第93代鳩山由紀夫内閣総理大臣:2009年 - 2010年→次代:菅直人氏】です。本当に馬鹿気た騒ぎでした。 |
全1ページ
[1]





