【ファイルET103】2014.12.11 平将門さんの首塚がある地区の再開発だよ。やっぱり、世界的大企業でも祟りは怖いんだねえ。前回は、首相公邸(旧首相官邸)の幽霊にまつわるお話について書きました↓それで、この首塚のある区画が再開発されるというニュースが入ってきました。※ ※ ※たたりを意識? 大手町再開発、「将門の首塚」は計画外上栗崇 2014年12月11日20時05分 朝日新聞デジタルhttp://www.asahi.com/articles/ASGDC5S17GDCULFA020.html 三井不動産などは11日、東京・大手町の三井物産本社ビル、旧プロミス本社ビルなど3棟を再開発し、超高層ビル2棟を建てる計画を発表した。敷地の一角にある「将門の首塚」は計画に含めず、周囲は緑地にするという。「撤去しようとしたGHQ(連合国軍総司令部)の重機が横転した」など、たたりがあるという言い伝えがある。 首塚は東京都指定の文化財で、敷地は都の所有。平安時代の武将、平将門の飛んできた首をまつったとされる。道路に囲まれた四角形の開発予定地の中で、首塚の一角だけが切り取られたように抜け落ちている。三井不動産広報にたたりを意識したか尋ねたところ、「神聖で大切な場所と認識している」と答えた。 計画では、2万900平方メートルの敷地に41階建て約200メートルと30階建て約160メートルのビルをつくり、オフィスやホテル、コンサートもできる多目的ホールが入る。投資額は約1700億円。(上栗崇) ※ ※ ※(以上引用終わり) ↑ それにしても、この記事を書いた記者の方が “ 上栗崇 さん ”というお名前なんだねえ。まさか、祟(たたり)さんと読むのではないでしょうね!?見出しは平仮名で『たたり』と表記してあるし。良く見ると『祟(たたり)』じゃなくて、『崇』という字でした。失礼をばいたしました。上栗さん、本当にすみませんでした。でも、パソコンのディスプレイで見ると、区別がつきにくいほど良く似た字なのです。↑ もう、はなから再開発の地域から首塚の敷地だけ外しているのです。以前、三井物産のIJPC(イランジャパン石油株式会社)が昭和54(1979)年2月に起こったホメイニ氏のイラン革命で頓挫したのも新社屋を将門さんの首塚の上に建てようとした祟りだと言われたりしたようですし。つい先日も、三井物産などの他社に金属分野、石油・ガス分野の権益で後れをとった住友商事が、米国のシェールオイルなどで2400億円の減損を負ったばかりです。総合商社は、その職業柄、常にグローバルなリスクを負っていますから、やはり気になりますよね。↓ 住友商事、「資源」で高値づかみの大失敗 米国のシェールオイルなどで2400億円の減損 西澤 佑介 :東洋経済 編集局記者 2014年10月01日 http://toyokeizai.net/articles/-/49340 |
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2014年12月11日
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