アトモス部屋

ばたばたしていて、レス、訪問遅れてすみません。

創作雑記帳『余禄と補遺』

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索


【ファイルG39の追加その14】 2008.04.20 チベット問題に付随して。支那の国歌などについて・・・(その2)。

 支那の国歌が『抗日義勇軍行進曲』だってことを書きましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2008/04/13

 他の国歌もみてみましょう。

 またフランス国家『ラ・マルセイエーズ』も酷いものです。もともと、『ライン軍のための軍歌』であった曲の歌詞を見てください。

武器を取るのだ、我が市民よ!
隊列を整えよ!
進め!進め!
敵の不浄なる血で耕地を染めあげよ!
 
 ↑どう見ても、血に飢えた殺人鬼の歌です。

 メロディーは良いとは思うのですが・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=NsYFFsoFgHI


 ロシアの国歌も凄いものですよ。虐殺魔で、日本に対する中立条約を破って火事場泥棒をしたスターリンを称える歌です。さすがに歌詞は代えられています。

 アメリカの国歌『星条旗』はどうでしょう?
3番の歌詞なんか、憎悪に満ちていますよ!

 戦争による破壊と混乱を
自慢げに断言した奴等は何処へ
家も国もこれ以上我々を見捨てはしない
彼等の邪悪な足跡は
彼等自らの血で贖(あがな)われたのだ

敗走の恐怖と死の闇の前では
どんな慰めも傭兵や奴隷達の救いたりえず
勝利の歓喜の中、星条旗は翻る
自由の地 勇者の故郷の上に!

↑アメリカの国柄が端的に表れている好戦的な軍歌ですね。『邪悪な』『奴等』の中には、善良な広島・長崎で原爆の犠牲になった、いたいけな子供達も含まれているのです。

アメリカ合衆国国歌「星条旗(The Star Spangled Banner)」
http://jp.youtube.com/watch?v=fWnUby6ShU4


 一方、『君が代』の歌詞は要するに『天皇陛下の知ろしめす(お治めになる)日本国家は永遠に不滅です』っていうことです。日本国憲法に、象徴天皇が規定されている以上、何の問題もない大らかな国歌です。立憲君主国日本に相応しい歌です。

 ちなみに、日の丸・君が代を否定する日教組は昔、当時の槙枝委員長が『私が最も尊敬するのは金日成で、この国には泥棒がいない。泥棒とは富の片寄ったところに発生する。この国には泥棒の必要がないのである。泥棒も殺人犯もいないから警察官もいない。交通整理や怪我(けが)人のために社会安全員が街角や交差点に立っているだけ』っていう発言をしていたような、異常な組織です。

 また、全国集会で『日本の教員の仕事は教育ではなく、赤い戦士を育成することだ』という金日成の祝辞電報が読み上げられた瞬間、盛大な拍手をした、おかしな精神構造の持ち主の集団です。

 ところで、広島県立世羅高校では君が代斉唱・日の丸掲揚について、教師や部落解放同盟が『これは天皇制賛美の曲で、天皇制を賛美することは部落差別を助長することにつながる。日本国旗を掲揚することは、侵略戦争、軍国主義を肯定することになる』といちゃもんをつけて、石川敏浩校長を吊るし上げ、その結果校長は自殺したのです。

 自殺校長宅での焼香をした世羅高の教師はゼロなのだそうです。

『村八分』でさえ、火事と葬式の二分は例外なのです。人間としておかしいのではないですか?この人達はどういう人権感覚をしているんでしょう?こんな連中がよく教師をやっているものです。

 これが契機になって、『日の丸・君が代』が法的に『国旗・国歌』になったわけです。

 例えば、いじめ問題に関係した教員や監督責任がある教育委員会委員が責任を感じて自殺したなんて聞いたことがありますか?連中はもみ消しに奔走するだけです。大抵、板ばさみになった校長が自殺します。

 人を平気で虐め殺す教師がいる学校で、虐めなんか、絶対に無くなるわけがありません!

 北海道教組は、虐めに関するアンケートすら拒否したのですよ!

 それにしても、連中は、ことあるごとに教育をほったらかしても、政治的メッセージを発するくせに、チベット問題では沈黙しています。授業中に、南京大虐殺とか従軍慰安婦とかの出鱈目を教えるくせに・・・。彼等は支那共産党の走狗だからなんでしょうね。支那共産党が文革で7000万人の自国民を殺し、現在もチベット、ウイグル他の民族を虐殺拷問侵略をしているというのに、連中が五星紅旗を焼き捨てたなんて聴いたことがありません。悪いのは常に日本なのです。天皇陛下を否定する団体が高輪『プリンス』ホテルで集会をするなんて、お笑い種です。

 日本政府にしても、人が死ななければ『日の丸・君が代』を『国旗・国歌』にできない情けない腰抜け集団です。政治家にしろ、官僚にしろ『揉め事を起こす』と言う事自体が、自分の経歴に瑕がつくので、事なかれ主義を貫くのです。

 石原慎太郎東京都知事は、『君が代は暗い、試合前に選手の元気が出る曲に代えてもいいのでは?例えば君が代行進曲と言う勇壮な曲もあるのだから』ってことを言っていました。
 この人は国歌と軍歌の区別がつかないのです。『君が代』が暗いなんて、どんな感性をしているんでしょうか?

 そんなことを言ったら、イスラエル国歌なんてどうなるんですか?絶望的な暗さです。聴いていると気分が落ち込みます。
http://www.youtube.com/watch?v=JvDrBXBUx8E


 これまた酷いのがドイツの国歌です。これはもともとオーストリアの大作曲家ヨゼフ・ハイドンがイギリスの国歌『ゴッド・セーヴ・ザ・クイーン(キング)』を聴いて感動して、オーストラリアのための国歌を作曲したのですか、余りにも名曲なのでヒトラーがオーストリア併合時に収奪し、ヒトラー国家社会主義ドイツ労働者党の覇権主義の野望が盛り込まれている歌詞のドイツ国歌にしたのです。このメロディーはハイドン作曲弦楽四重奏曲Op. 76, No. 3『皇帝』の第2楽章 Poco Adagio. Cantabileにも使われています。2楽章は変奏曲です。名曲なので一度聴いてください。今は3番の歌詞のみが歌われます。
http://jp.youtube.com/watch?v=5tHGT8ZXCNw

 ハイドンが感動したイギリス国歌イギリス国歌「神よ女王陛下を守り給え(God Save the Queen)」
http://jp.youtube.com/watch?v=SHS52snI1ns

 客観的にいうと、私が知る限り、国歌のメロディーで名曲なのはアメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・日本のものです。とりわけイギリス・ドイツ・日本国歌の美しさが突出しています。
 それはともかく、全く血にまみれていない国旗・国歌なんて、地球上に存在しません。また、それを拒否することで、血にまみれた過去が清算できるはずがありません。

 こんな簡単な情報をマスコミは隠蔽するのです。

【ファイルG39の追加その13】 2008.04.16 チベット文化の実力・魅力の一端。こんな貴重な文化を地球上から抹殺していいの?

大阪国立民族学博物館の展示から


 チベット文化が危機に瀕しています。チベット密教は、インドから入ってきた密教を育んできました。日本にも支那を経由して入って来て、最澄=伝教大師の比叡山延暦寺の天台宗、空海=弘法大師の高野山金剛峯寺の真言宗は密教です。

 インドは既に仏教国ではなく、ヒンズー教の国です。

 ですから、『チベット旅行記=西藏旅行記』を著した黄檗宗の僧侶で白瀬中尉とならぶ日本の大冒険家の河口慧海(かわぐち えかい、慶応2年1月12日(1866年2月26日)− 昭和20年(1945年)2月24日)は、支那や日本に伝承された漢訳仏典に疑問をおぼえたことが発端となって、インドの仏典の原初形態をとどめているというチベット語訳の大蔵経を入手しようとして、明治33年(1900)日本人で初めてチベットへの入境を果たしました。

 その記録『チベット旅行記=西藏旅行記』は、1909年『Tree years in Tibet』という題名で慧海自身の手で英訳され、インドで出版され世界的な反響を得ました。

 登山家ハインリッヒ・ハラーが著し、ブラッド・ピット主演の映画化がなされた『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(Seven Years in Tibet)の題名って、河口慧海さんに対するオマージュなんですね。

 また、セラ寺には、河口慧海が学んだとされる部屋に日本人有志の寄進によって記念碑が納められています。

 冗談ではありません。チベット密教の喪失は、日本の大乗仏教文化に大きな打撃をもたらすとともに、世界にとっても大きな損失なのです。

 日本の仏教家や宗教学者、そして日本人はチベットから大きな恩恵を得ているのです。

 私が大好きな博物館に、東京上野の国立科学博物館と、大阪の吹田市千里万博公園内の国立民族学博物館があります。
http://www.minpaku.ac.jp/

 国立民族学博物館に展示されていたチベットの展示物の写真をご紹介しましょう。小さな像ですが、とても素晴らしいものです。仏像は信仰の対象ですから、仏教文化がなくなってしまえば、ただの抜け殻です。

 本当にこんな素晴らしい文化を見殺しにしてもいいのでしょうか?

 チベット仏教僧

イメージ 1



 ダーキニー女神(空行母:くうぎょうも)

イメージ 2



 ヴァラーハ尊

イメージ 3



 阿弥陀如来

イメージ 4



 死者の王ヤマ(閻魔:えんま)

イメージ 5



 香炉(こうろ)

イメージ 6


【ファイルG39の追加その12】 2008.04.14 六者会合=六カ国協議の会場である北京の釣魚台迎賓館の『釣魚台』って、尖閣諸島の魚釣島のことだよ!

 支那の国歌が『抗日義勇軍行進曲』だってお話をしましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41657477.html
 もう一つ支那が日本のことを完全に舐めきっている例を挙げましょう。

 北京で開かれた六者会合=六カ国協議の会場の名前をご存知ですか?

 こともあろうに、『釣魚台迎賓館(ちょうぎょだいげいひんかん)』ですよ。
『釣魚台』って、今、支那が着々と侵略している尖閣諸島で沖縄県石垣市にある『魚釣島』の支那語での名前と同一です。

『いいか?わかっているか?六カ国協議で北朝鮮の核開発問題や拉致問題の協力してやるから、尖閣諸島はよこせよ!』っていうことでしょ?私は六カ国協議会場の会場が『釣魚台迎賓館』だってアナウンサーが平然と記事を読んでいるのに、腰を抜かしました。

 それで、どういうことだろうかって調べました。そしたら、『人民中国』のHPに説明が書いてありました。
http://www.peoplechina.com.cn/maindoc/html/kaogu/50/200212.htm

 金の第六代皇帝、章宗、完顔 (1168〜1208年)は、たいへんな風流皇帝でした。漢文化にすっかり傾倒した章宗は、学士院に命じて唐の杜甫、韓愈、柳宗元、さらには宋の王安石、蘇軾らの文集を中都で印刷、発行させたり、「昨日の敵は今日の友」ならぬ、「昨日の敵は今日の師」とでもいうのでしょうか、かつて金と戦った宋の第八代皇帝徽宗の書画に惚れ込み、徽宗が創始した「痩金書」という書体を、みずからの書の手本にしたりしていました。

 章宗は、北京の景色のいい所を遊び歩き、詩を作ったり、絵を描いたりしています。今では国のゲストハウスである釣魚台迎賓館が造られ、日本の天皇陛下や田中角栄首相らが泊ったりした釣魚台も、章宗お気に入りの釣り場だったそうです。

※  ※  ※

『釣魚台迎賓館=章宗の魚釣りに由来』ということを論拠に『釣魚台迎賓館と、尖閣諸島の魚釣島は無関係』と書き込んでいる人もいます。本当でしょうか?

 女真族の『金』と『南宋』の関係を見てみましょう。

 金と南宋とは、戦ったり和したりしましたが、そのうち国内で内紛が起こったので、和平論が台頭して、金は捕虜としてつながれていた宋軍の秦檜(しんかい=1090〜1155年)を南宋に帰国させました。秦檜は、和平を望む南宋・高宗の信任を得て宰相になり、主戦派の将軍の岳飛(がくひ=1103〜41年)を獄死させるなどしてこれを抑え、1142年『金』と『紹興(しょうこう)の和議』を成立させました。

『金』と『宋』の和平を取り持った秦檜さんは偉いねえ!

 金の第六代皇帝、章宗が魚釣りをしたっていうだけの場所を記念して、国を代表する迎賓館の名前にするぐらいだから、お墓は顕花が絶えず、さぞかし立派な像が建っているんだろうね!

 ところが、現在支那の杭州に残る『戦争大好きな悪魔の主戦派』だったはずの岳飛廟にある岳飛の石造は『我らの領土を回復せよ』という額がかけられ、崇拝されて、その前には『平和のヒーロー』だったはずの秦檜夫妻をはじめとする岳飛殺害の犯人たちが、石造になって座らされ、その首は鎖でつながれているのです。夷狄(いてき)侵略者の金と屈辱的な和議を結んだ秦檜さんは、支那の人に売国奴と見做され、今でも訪れる参拝客は、秦檜さんの頭を叩いたり、唾を吐きかけたりしているのです。

 何が『「昨日の敵は今日の師」とでもいうのでしょうか』なのさ!ふざけてるよ!

 よく、こんな嘘を探し出してきたね!『釣魚台迎賓館』と、『夷狄=野蛮な獣の侵略者金の第六代皇帝の魚釣り』が関係あるわけないでしょ!金と和平をむすんだというだけで、同じ漢民族である秦檜さんが850年以上経った今でも頭を叩かれたり、唾を吐きかけられたりするのです。侵略者金の皇帝の『ただか魚釣り』なんて記念したら、執念深い支那人に唾を掛けられるよ!『釣魚台迎賓館』は、そのものズバリ『尖閣諸島の魚釣島』じゃないの?

 大体ね、迎賓館っていうからには、池がある庭があるに決まっているし、池があるなら、魚ぐらい棲んでるに決まっているよ。

『金の皇帝が魚釣りをしたから』っていう『釣魚台迎賓館』は、『尖閣諸島の魚釣島は無関係』って『日本にだけ』『言い訳』するためのこじつけの駄洒落だよ!支那の人は『尖閣諸島の魚釣島のことだ』って思っているに決まってるよ。
 それで、他の記事にも釣魚台の説明が載っていました。

 共同通信によると

【北京市西部に1958年、国家迎賓館として整備された。17棟の別荘風建物を建て、建国10周年(59年)の国慶節に初めて国賓を迎えた。古くは皇帝が魚釣り(釣魚)をして遊んだ場所として知られる。敷地面積は42万平方メートル。池と林の中に建物が点在する。92年に中韓国交樹立の署名式も行われた。2003年8月から昨年11月までの計5回の6カ国協議はすべてここで開かれた。(共同)】

 だそうです。『古くは皇帝が』って、金の皇帝でしょ?

 上の文を見ると、国賓はなにもここで応接しなくてもいいようです。仮に名前の由来が正しかったとしても、6カ国協議をここでやったのは、明らかに意図的です。6カ国協議以外にも国際的に重要な協議はあったはずですけど、それも全て『釣魚台迎賓館』で開催したのでしょうか?それをわざわざ自分が侵略しようとしている日本の島と同じ名前の『釣魚台迎賓館』にしなくてもいいでしょう?

 普通の神経だったら、避けるのがマナーです。
 
【日中国交正常化以来5人もの日本の歴代総理が訪中した折、必ずここに宿泊しているが、在任が4年以上にもなる小泉総理が一度も宿泊されていないのが残念である。】って記事を見つけたよ!
http://www.news.janjan.jp/world/0511/0511165233/1.php

 やっぱりそうだよ!小泉元総理は、支那の意図が分かっているから、せめて宿泊だけは拒否していたんじゃないの。『日中国交正常化以来5人もの日本の歴代総理が訪中した折、必ずここに宿泊しているが』って、わざわざ宿泊させたのは支那でしょ?

 どうしてこんな簡単なこともメディアは報道しないのかな?

 支那政府は、例えば、チベットとか、新疆ウイグルとかを侵略する時は、『黄帝は56民族、13億人民の共通の祖先である』っていう理屈を使いますが。本音は漢民族至上主義で、チベット人やウイグル人は、漢民族に差別されているわけです。こういうのを『ダブルスタンダード(二重基準)』っていうのです。

 私は断言します。支那とアメリカは勿論、ロシアも拉致問題を六カ国協議でなんとかしようなんて思っていませんよ。ただ単なる、日本に『たかる』ための餌です。

 交渉を引っ張れば引っ張るほど『たかる』ことが出来るので、北朝鮮と支那、アメリカ、ロシアはグルです。

 日本に向いている24基の核ミサイルについて糾したら、『内政干渉だ』っていう支那と、2発の人体実験のための原爆投下や空襲で、90万人の日本の非戦闘員を虐殺したアメリカと、中立条約を破って一方的に火事場泥棒的な侵略戦争を始めて、戦争が終わった8月15日以降も満州、樺太で乱暴狼藉を働き(特に婦女子に無茶苦茶した)、国際法違反の60万人以上の日本兵士をシベリアに『強制連行』して6万人以上を殺したロシア(当時はソ連)に何をお願いするつもりなんでしょう?

 良く考えれば、アメリカ、支那、ロシア(旧ソ連)というのは大東亜戦争のときの連合国で、敗戦国日本(と北朝鮮、韓国)を毟り放題毟った連中じゃないですか。カツアゲ三兄弟でしょ?

 そもそもアメリカ、支那、ロシア(旧ソ連)は北朝鮮と韓国を分割した張本人じゃないですか!日本も分割しようとしていたわけでしょ?連中の善意をどうやったら信じられるんですかね。チベット問題では、支那が当事国で、ロシアは支那に同調。アメリカも煮え切らないじゃないですか。120万人の虐殺の当事国、及びそれを肯定・黙認する国が拉致被害者の人権なんてどうにかしてくれるわけなどありません。北朝鮮の核ミサイルが日本に撃ち込まれても、なんとも思うわけありません。アメリカ、支那、ロシアは核保有国ですから、北朝鮮の核を非難する資格はありません。

 あと、韓国政府は自国の拉致被害者をなんとも思っちゃいませんよ。

 日本人は年がら年中門松立てて、餅を撒くような御目出度い民族なんですね。


【ファイルG39の追加その11】 2008.04.13 チベット問題に付随して。支那の国歌などについて・・・。

 どうやら、『聖火防衛隊』っていうのは、支那軍の特殊工作部隊で構成され、聖火ランナーを守るためじゃなくて、トーチの火が、抗議者に消されないため(自分たちが消す分には可)と、聖火ランナーがチベットの旗を広げたり、チベット問題抗議の主張をした時に、それを阻止するために伴走しているらしいのです。日本の警察は『治安活動は自分たちでやる』と威張っていますが、そもそも『聖火防衛隊』にとって、治安なんてどうでもいいのです。  

 日本の警察の主張する立場は『治安活動をしないという条件でなら、伴走もOK』と取れなくはありません。

 どうするんでしょうね。聖火が日本に来るまで他の国の例を見てどうにでもできるよう、玉虫色の発言をしているような気がするのですが・・・。

 ところで、支那の国歌が『抗日義勇軍行進曲』だと紹介しましたが、表向きは一応『抗日』が削られて、『義勇軍行進曲』ということになっています。でも、完全に『抗日義勇軍行進曲』です。これは1935年に作られた『抗日』の映画『風雲児女』に使われた主題歌で、田漢作詞、聶耳作曲のものです。1949年に暫定的な国歌として制定され、1978年に歌詞が変更され、正式な国歌とされました。
http://jp.youtube.com/watch?v=G4qusZ1zeI8

 作詞の田漢(Tián Hàn1889−1968)は元々劇作家なのですが、東京高等師範学校(東京教育大学・現筑波大学)卒です。彼は文革のとき『裏切り者』として投獄され獄中病死しました。死後の1979年冤罪が晴れ名誉回復されています。

 作曲の聶耳(Niè Ěr本名:聶 守信、1912 - 1935)は1933年、中国共産党に入党。周囲の左翼文化人たちが国民党当局に次々と拘束される中、近日中に逮捕予定との情報を受け、1935年4月に日本滞在中の兄を頼って亡命来日しました。
『義勇軍進行曲』は抗日映画『風雲児女』の主題歌として、盟友の劇作家・詩人の田漢が獄中から密かに送った歌詞に合わせて、日本滞在中に最終的に書き上げたと言われているそうです。
 なんのことはない、支那の反日国歌は、日本で作曲されたのです。恩知らずにも程があります。
 同年7月17日の午後、神奈川県藤沢市の湘南海岸(鵠沼海岸)で友人と遊泳中に土用波に巻き込まれ水死します。享年23歳でした。

 作詞者、作曲者とも、日本と関係深いのです。
 あたりまえです!『中国革命の父』孫文は、1905年に興中会、光復会、華興会を糾合して亡命先の東京で中国同盟会を結成したのです。
 孫文には、日本のそうそうたるメンバーが物心両面から支援し続けたのです。

 平山周(しゅう)、宮崎滔天(とうてん)、内田良平、頭山満(とうやまみつる)、犬養毅、北一輝(きたいっき)、梅屋庄吉、南方熊楠(みなかたくまぐす)、後藤新平、児玉源太郎、桂太郎・・・。

 殺され、弾圧され、文化が破壊され、民族が滅ぼされようとしているチベットを見捨てている今の日本と大違いです!

 今の人は、このころの日本人は悪辣な侵略者で、今の日本人は平和と人権を愛する民主主義者と思っているから、始末に終えません。

 支那の近代国家は、日本のお陰で成立したのです。しかしながら、支那の教科書では、このことに一切触れません。また、日本には支那からの留学生も大勢来ていますが、支那が科挙を廃止し、留学という制度を取り入れたのは、日露戦争に勝った日本を見習ったのです。このことも、支那の教科書には書いてありません。

 支那共産党は恩知らずです。

 第一、支那共産党が政権を奪取できたのも、支那事変で日本軍と戦った国民党が疲弊し、日本がインフラ整備をした満州を手に入れたからなのです。毛沢東は、これについて日本に感謝していました。

 それはそうと、歌詞は、

起来! 不願做奴隸的人們!
把我們的血肉,築成我們新的長城!
中華民族到了最危険的時候,
毎個人被迫着発出最後的吼声。
起来! 起来! 起来!
我們万衆一心,
冒着敵人的炮火,前進!
冒着敵人的炮火,前進!
前進! 前進! 進!


起ちあがれ! 奴隷となることを望まぬ人びとよ!
我らの血肉を以って新たな長城を築こう!
中華民族に最大の危機がせまり
一人ひとりが最後の咆哮をあげる時だ。
起て! 起て! 起ちあがれ!
我々すべてが心を一つにして、
敵の砲火をついて進め!
敵の砲火をついて進め!
進め! 進め! 進め!


 当然ここで歌われている敵は日本です。『敵=日本』との戦いでしか『我々すべてが心を一つ』にできない国なのですね。

 日本人の皆さんにお聞きしたいのですが、あなた方の中で、こんな迷惑で厄介な人たちを奴隷にしたい人はいらっしゃいますか?

 第一、満州国や、虐殺があったという大嘘が喧伝されている、日本軍が占領した南京では治安が良いため、支那人が続々と流入したのです。特に南京なんかは、入城当初20万人が25万人、30万人と短期間に人口が増えているんです。これは第3国の欧米人で構成された安全委員会が、日本軍に対し、これだけの人口がいるので、食料を供給するようにと要求した資料が残っているから、客観的な数字です。『20万人のうち30万人虐殺した日本軍』がいる南京の人口が何故増えるのでしょう?漢民族の軍閥が支配していた地域は治安が悪くて無茶苦茶だったんですよ!

 それにしても恥知らずにも程があります。いけしゃあしゃあと、よく言いますよ!現在、支那の13億の国民は、7000万人の共産党員の奴隷じゃないですか!


【ファイルG39の追加その10】 2008.04.10 チベット問題。サンフランシスコのこそこそ夜逃げ聖火リレーと韓国企業200社の夜逃げ。

 聖火リレーがここまで無茶苦茶なのは前代未聞ですが、支那共産党の虐殺は有史以来、人類最大規模で、その人権侵害、じゃなくて人権抹殺をリアルタイムで行っているわけです。当然、虐殺王として、ギネスブックにも載っているのです。

 テレビ朝日では、鳥越俊太郎氏が、フランスには支那人がいないので、支那人とチベット人の対立が無かったが、サンフランシスコでは支那人が多いので、チベット人との対立があって混乱したという知ったかぶりのコメントをしていました。
 どうせ彼は、
『桑港(サンフランシスコ)のチャイナタウン』
作詞 佐伯孝夫 / 作曲 佐々木俊一 / 歌 渡辺はま子
http://www.sakura.cc.tsukuba.ac.jp/~yamakiyo/BGM-SFnoChinatown.htm
 を連想したに決まってるんですけどね。

 フランスでも支那人と、チベット人との間で、小競り合いがあったし、朝日新聞もその情報をネット記事に書き込んでいたのに、卑怯にも後で削除したんですよ!
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41538365.html

 お馬鹿ですね。

 それから、別の解説者が『同じ漢字を使っているので、中国は日本にシンパシー(共感)を持っている』という大嘘をついていました。あのねえ、支那人は、『日本の漢字は中国のものだから、返せ!』って馬鹿なことを言っているのですよ。そのうち、漢字の使用料を請求してくるかもしれません。支那の愛国心は抗日を核に形成されているのです。
 なにしろ国歌が『抗日義勇軍行進曲』ですからね!

 それで、この人は、『日本人は決して中国を馬鹿にしているわけではありません』って言っていました。
 あたりまえです。馬鹿にすると言うのは、馬鹿じゃない人を見下すことを意味するのです。

 実際にこれだけ残虐非道な虐殺・拷問・民族浄化をする馬鹿を馬鹿と言うのは、日本語では『馬鹿にする』とは言わず、『現実を直視する』と言うのです。日本語を勉強しなさい。

 あいかわらず、朝日の支那共産党に対する忠誠心は、異常です。
 アメリカのメディアは、『人のいないところでやる聖火リレーは安全かもしれないが意味があるのか?』って完全に笑いものにしています。
 自信が無くて手術の失敗を怖れた医者が、手術をしなくて良いように患者を殺すようなものです。大笑いです。
 手術の失敗は完全に回避できますが、そもそもの手術の目的はなに?
あるいは、頭痛を訴える患者の首をちょん切るようなものです。頭が無くなれば、確かに頭痛は無くなりますよね?

 アメリカは、さすがに主権侵害の支那人の『聖火防衛隊』を断わって、自前の警備をやっているようですね。これを許したフランスはなにやってるの?でも、人のいないところで聖火リレーやってどうするの?警備の意味ないじゃん。

『夜逃げ』と言えば、NHKBS1で、チンタオ(青島)の韓国企業200社が、支那に嫌気がさして、正規の手続きを踏まず夜逃げ撤退をして、反韓感情が高まっているそうです。もはや、支那の都会の賃金はベトナムの2倍で、世界の工場としての役割を終えつつあるんだって。
 既に、企業にとってビジネスチャンスが期待できる国ではなくなって、今はインド・ベトナム・タイ等の人気が出ているそうです。

 ただし、支那に進出した外国企業(=支那との合弁企業)が撤退する場合、向こうの法律上、工場設備等の資産を全てタダ取られすることになっているので、逃げるに逃げられないようです。私はそんなもの諦めて、利に聡い韓国企業を見習った方が傷口が広がらなくてよいと思いますけどね・・・。夜逃げするなら腹いせに機械設備の部品とかネジとかを抜いて、2度と稼動できない状態にしてね。洞爺湖サミットの環境問題っていいますけど、どれだけ各国が努力しても、支那の環境破壊があれでは、全く無意味です。

 さすがはボッタクリ国家支那です!
 それにしても、NHKはことチベット人の人権に関しては、まともな報道をしないのに、金儲けの報道はまともなのが笑わせます。

 さすがはインサイダー取引をする職員がいる放送局だけのことはあります。

 今日もNHKは、『チベット自治考え方の違い』なんだって!
受け止め方が違っているんだって!中国とダライ・ラマの対立だって!経済格差だって!どこまで問題を矮小化すれば気が済むのでしょう?
 120万人の虐殺、拷問、『チベットに自由を』と叫んだだけで、長期間投獄された尼僧の少女。雑婚による民族浄化、一等地からチベット人を追い出して、人民解放軍が占拠していること、文字・言語・習俗・宗教あらゆる分野にわたってチベットの民族文化が破壊されていることに一切触れようとしません。漢民族と言う単語すら、絶対に口にしません。

 挙句の果てに、支那共産党がポタラ宮を補修したなんて御託宣を垂れる始末です。

『新華社通信日本支局』は何時まで『NHK=日本放送協会』の化けの皮を被って日本国民を欺いたら気が済むのでしょう?

 『国家の分裂を企てる者は厳罰に処す』って支那共産党のやりかたは、団結第一で、少しでも組合批判をすると『組合の分裂を企てる者は許さない』っていう日本の労組のやりかたと似ていますね。


.
検索 検索

ブログバナー

眼とろん星人
眼とろん星人
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事