アトモス部屋

ばたばたしていて、レス、訪問遅れてすみません。

創作雑記帳『余禄と補遺』

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索


【ファイルG50】 2008.04.30 対人地雷世界一の保有国支那の地雷輸出について。どうして日本政府やメディアは目を瞑っているの?(上)

 日本はODAで支那に援助して、対人地雷世界一の保有国支那が対人地雷を世界中に輸出して、そのおかげで埋設された地雷の除去にまた日本は円借款をするそうです。何考えてんの?

 一方で年間3万人以上の自殺者出しといて、政府は無駄遣いだらけじゃない!

 理解できないよ!

 私は以前から、世界一の対人地雷輸出国の支那批判をしない対人地雷反対運動家を批判していました。それでもって、読売新聞のニュースを読んでひっくり返りました。

※  ※  ※
【地雷除去に円借款活用、途上国の復興支援へ…政府方針
(2008年4月29日09時25分 読売新聞)
 政府は28日、途上国での地雷除去事業に円借款を活用する方針を固めた。
円借款は発電所、ダム、道路など社会基盤整備事業が主な対象で、地雷除去への援助は少額の無償資金協力や技術協力で行ってきた。しかし、地雷が紛争後の復興を妨げている実態を踏まえ、地雷処理が社会基盤整備に不可欠だと位置づけることで、拠出を可能にするものだ。第1弾は、内戦で約800万個の地雷が埋められたアフリカ南部・アンゴラへの供与を検討している。

 これまでカンボジアやアフガニスタンなどに行ってきた地雷除去の無償資金協力は、1件あたり平均で数千万円〜数億円。世界には最低4500万個の地雷が残っているとされ、「無償資金協力だけで早期除去は無理」(政府筋)との声が出ていた。そこで、「地雷除去を進めれば社会基盤整備も進む」と位置づけることで、1件あたり平均供与額約100億円(2006年度)の円借款活用に踏み切ることにした。途上国には返済義務が生じるが、例えばアンゴラの場合、石油やダイヤモンドなど鉱物資源が豊富で、外務省は「地雷を除去して農業用地や道路などの整備が進めば返済能力も高まる」と見ている。日本の大手建機メーカーなどが開発した地雷除去機の活用も検討している。

 東京の民間活動団体(NGO)「難民を助ける会」によると、06年は世界各地で約6000人が地雷で死傷。日本政府は1998年に対人地雷禁止条約を批准し、国内では03年に地雷の完全廃棄を終えている。】
※  ※  ※

 それでもって、民間活動団体(NGO)「難民を助ける会」ってどういう組織なんだろうってHPを訪問しました。
http://www.aarjapan.gr.jp/

 誤解しないでいただきたいのですが、私は地雷除去の運動を尊敬しています。それはそれでいいのですが、このHPは除去のことは書いてあるのですが、地雷を生産する国の批判がありません。
 ただ、対人地雷の生産の資料が(世界地図でどの国が生産しているか分かるようになっている)掲載されていて、これを見たら、結果的に支那が対人地雷の大きな生産国だと言うことが分かります。しかしながら、具体的な数字がありません。
http://www.aarjapan.gr.jp/lib/group/img/group0412-3-4Production_of_APL-BW_J.pdf

 それから、民間活動団体(NGO)「難民を助ける会」を更に検索したら、この団体は、第6回(1999年度)読売国際協力賞を受賞したそうです。
http://info.yomiuri.co.jp/yri/k-prize/kp1999.htm

 読売国際協力賞を授与した読売新聞がその団体を褒め称える記事を書いているのです。
 勿論、この団体の活動は立派だし、その団体から得た情報は貴重です。
 読売国際協力賞を授与した際の読売新聞の記事を読んでみるとこうあります。

※  ※  ※
会の発展のかぎは、少なくとも5つあったと思う。
 第1のかぎは、チャレンジ精神だ。カンボジア難民救援で地雷被害者がいかに多いか実感した若者たちから、根本を断つには地雷廃絶運動しかないとの声が上がり、旧来の人道援助からの逸脱を気にする古い世代も動かした。そしてノーベル平和賞を受けたICBL(地雷を禁止する国際キャンペーン)に日本で最初に参加、日本のオタワ対人地雷禁止条約調印に貢献した。
※  ※  ※

 カンボジアで自国民を300万人大虐殺したポル・ポトは支那共産党が育成しました。ということはカンボジアの地雷ってどこが作ったの?

 更に調べるとカンボジアの地雷のほとんどが中ソ製の地雷で、米軍の地雷は、既に使い物にならなくなっているのがほとんどだそうです。

 地雷の埋設者として特筆すべきなのは、中国の支援を受けていたポル・ポトとソ連の支援を受けていたヘンサムリンのようです。

 中国(支那)の埋設した地雷についての記述を発見しました。

 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンスの記述の記事がヒットしました。
http://www.terra-r.jp/index.html
※  ※  ※
 MAG【(Mines Advisory Group)は、イギリスに本部のある世界最大の地雷撤去団体の1つです。 1992年10月に他の5つのNGOとともにICBL(地雷廃絶国際キャンペーン=International Campaign to Ban Landmines)を設立し、1997年にICBLは、ノーベル平和賞受賞しています。カンボジアでは1992年より活動を開始した】のスタッフによれば、地雷の製造国によって、どの勢力が埋めた地雷かわかるといいます。

 中国製の地雷は、クメール・ルージュ【眼とろん注:ポル・ポト派のこと:フランス語=Khmer Rouge『ルージュ』は『口紅』とか『赤』のことだから、赤色クメール(=カンボジア人)の意】の埋めた地雷です。
 2つは72Aまたは72Bと言われる小型の対人地雷。72AとBは、外見では区別できません。しかし、爆発の仕方が違います。タイプAは、上から圧力がかかると爆発する典型的な地雷。
 しかしタイプBは、撤去しようと持ち上げると中に電子回路が組み込まれており、反応して爆発するため、外見が同じタイプAとBはどちらも爆破作業により撤去するしかありません。
 小さい地雷で中に使われている金属片も少ないために、金属探知機で見つけることが難しいとMAGのスタッフは説明していました。
 残りのもうひとつの地雷も恐ろしいものです。

 中国製タイプ69、破砕型跳躍地雷と呼ばれる地雷で、踏むと1度空中にジャンプしてきて人間の胴体の高さで爆発します。
 完全に人を殺してしまう地雷です。
 威力がとても強く、危険極まりない地雷です。
 これら3つの地雷が目の前数十センチのところに見えています。
 そこから200m以上離れて爆破作業を待ちました。
 すべての地雷に導火線をつけ、導火線を自分たちのところへ引っ張ってきます。

 その先につけられたスイッチを押すと3つの地雷が爆発するしかけになっています。

 地雷のある場所から随分と遠くに離れたような気がしたが、爆発の瞬間、大きな音とともに地上4〜5mまで砂煙が舞い、爆破の威力を思い知らされました。
※  ※  ※

 支那製の地雷はタチが悪いのです。

 (下)につづく
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/42031403.html


【ファイルG49】 2008.04.27 赤ん坊の命は0.5人分?(下の下の下の下)
 瀬尾佳美青山学院大学准教授の『言い訳記事の改竄』を見落としていました。すみません。

 他の記事を見ていたら、本人の言い訳で、『もとの記事にアクセス制限(リンク規制)がかかっておりますので、当該部分をここにコピーしておきます』って書いておきながら、『当該分』を改竄しているって載っていたので、確認したら、あらまあ、ほんとだ!すみません。

 こういうことが無いように私もコピーを取ったはずなんですけど、うっかり見落としていました。

改竄前
(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている)。

                 ↓

改竄後
久しぶりの更新
2008-04-27 08:24:26 | ポリシーウォッチ
まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので「傷害致死」の可能性は捨てきれないと思っている。ひとつが傷害致死の場合「殺人」の数は1。殺意があったなら2。どちらと信じる理由もないのでここでは1.5としておく

※  ※  ※

 全然意味のない改竄だけど、こんなせこい事やってるんだねえ。私は、改竄前の文章も、改竄後の文章も批判したから良いけどね。

 これがまた、皆さんの怒の火に油を注いでいるようです。

 ちなみに、私の記事では原文は以下に掲載しています。

改竄前
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948213.html

改竄後
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41961129.html


 それから、青山学院大学inキャンパスシティ【青山学院大学の講義情報や履修情報,試験対策,サークル, 掲示板など学生向け情報を提供。また受験生向けの受験体験談や入試対策方法、現役生の声などの情報も充実しています】って情報サイトがあって、
その『掲示板』に辞職署名のスレッドとか、どうも本人が他人になりすまして書き込んでいるという疑惑もある

『瀬尾佳美様、青山学院大学さま
特に青学さんに言いたいのですが、暇つぶしにお祭りさわぎを起こしている阿呆は無視しましょう。毅然とした大人の対応をお願いします。確かに過激な言い回し、例えはありますが、子供には理解できない知性が感じられ面白いブログだと不惑の私は思いました。瀬尾さんの不当な処罰は是非さけてください。』
っていうスレッドとかあって、凄いことになっています。

http://aogaku.campuscity.jp/

『芸術は爆発だ!』の岡本太郎さんの太陽の塔の記事の次にこの記事を書いたら、『青山学院は爆発だ!』になっちゃったよお!うへえ・・・。

当ブログでこの問題を扱った記事を最初からご覧になりたい方は、こちらにジャンプしてくださいね。
 ↓
【ファイルG45】 2008.04.26 赤ん坊の命は0.5人分?(上)
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948213.html


【ファイルG48】 2008.04.27 赤ん坊の命は0.5人分?(下の下の下)
 どこまで突っ走るんだ!瀬尾佳美青山学院大学准教授は!
(上)はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948213.html
 (下)はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948364.html
(下の下)はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41954132.html

 なんだか、この人、口を開くたびにどんどん墓穴を掘っていきます。
http://blog.goo.ne.jp/kamiseo/e/2cb0a1132789b13e10b395a3bc50c45b
 
 例によってまた、
 パスワード認証になると困るので、引用します。

※  ※  ※

久しぶりの更新
2008-04-27 08:24:26 | ポリシーウォッチ
ところで、

書き方は悪かったと反省しておりますが、私は幼児を0.5と数えたわけではありません。むしろ幼児のほうが平均余命は長いので大きく数える流儀があるくらいです。

もともとの記事を注意深く読んでいただければわかりますが、乳児については、殺人ではなく傷害致死の可能性を指摘したかったということです。説明が気のカッコの部分をはずした記事が出回っていますが、私の意図とは違います。

もとの記事にアクセス制限(リンク規制)がかかっておりますので、当該部分をここにコピーしておきます。

***********
まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので「傷害致死」の可能性は捨てきれないと思っている。ひとつが傷害致死の場合「殺人」の数は1。殺意があったなら2。どちらと信じる理由もないのでここでは1.5としておく
************

※  ※  ※
↑またまた凄いことを書いています。

『説明が気(説明書き?)のカッコの部分をはずした記事が出回っていますが、私の意図とは違います』っていうことですけど、確かに毎日新聞の記事では、『傷害致死』っていう部分がありません。

 だから、当該記事をどうして削ったの?

 私はちゃんと『傷害致死』という言葉が載った文章を批判しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948213.html

 でもこの『傷害致死』の言葉のあるなしでこの人の主張が大きく変ることはないんですけどね。

赤ん坊は死にやすい⇒だから殺人か傷害致死かわからないし、信じる理由がない⇒だからこの件は0.5にする

 って綺麗な3段論法になっていて、

 ゆえに『赤ん坊の命は0.5人分だ』っていうふうに読み取るのは正しいと思うのですが、本人はここにこだわっているようですから、この人に付き合って、『傷害致死』という言葉にこだわりましょう。

 判決文では『(被害児を)床に叩きつけたこと自体は動かし難い事実』と認定しています。

 たとえば、犯人が『死に難い朝青龍関のような大横綱』を床に叩きつけたとしましょう!それで打ち所が悪くて亡くなった場合、『傷害致死』って判断する可能性はあります。

 でも、『死にやすい赤ん坊(激しく泣き続ける当時生後11か月の被害者の長女)』を床に叩きつけたら、誰がどうみても殺意があるはずと思うから、殺人でしょ?常識無いねえ!

 それを『(殺人か傷害致死か)どちらと信じる理由もない』っていうのはどういうこと?どうしてそう思ったか書きなさいよ!

 それから、『書き方は悪かったと反省しておりますが、私は幼児を0.5と数えたわけではありません。むしろ幼児のほうが平均余命は長いので大きく数える流儀があるくらいです』ってなあに?

 いつのまにか『赤ん坊』が『幼児』に成長しています。どうしてこんなインチキするの?『赤ん坊』なら『乳児』でしょ?生後11か月っていつから『幼児』になったの?

 それから、『むしろ幼児のほうが平均余命は長いので大きく数える流儀があるくらいです』ってなあに?

 これって、
民法第3編第5章 不法行為
第709条〔不法行為の要件と効果〕
故意又ハ過失ニ因リテ他人ノ権利ヲ侵害シタル者ハ之ニ因リテ生シタル損害ヲ賠償スル責ニ任ス

 の損害賠償請求のとき、用いられる法概念で、『将来の得べかりし利益の喪失による損害賠償の額』について、計算方法にホフマン方式とライプニッツ方式とかいうやつでしょ?

 これは、民事訴訟の場合じゃん!

 例えば、80歳のホームレスを信号無視で轢き殺した場合と、大病院の跡継ぎの一流私大の医学生の場合とでは、当然賠償額は大きく違ってくるし、平均余命も影響しますよ。

 でも、これって刑事裁判でしょ?なんで『むしろ幼児のほうが平均余命は長いので大きく数える流儀があるくらいです』なのさ?

 刑事事件で、乳幼児の殺人が凶悪で量刑に影響するのは、無抵抗な弱者に対する、その残忍さが与える社会的影響の大きさから来るんじゃないの?平均余命なんて、どこに介在するのさ!

『もとの記事にアクセス制限(リンク規制)がかかっておりますので、当該部分をここにコピーしておきます』って、アクセス制限はあなたがかけたんでしょ?
 お詫びの記事にアクセス制限をかけたから、皆が『反省してない!』って怒ってるんじゃないの!

 これだけ短い文章に、卑怯と愚劣がびっしり詰まっています。

 本当に青山学院大学は大丈夫?

(下の下の下の下)はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41989381.html


【ファイルG47】 2008.04.27 赤ん坊の命は0.5人分?(下の下)
(上)はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948213.html

 (下)はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948364.html

 すみません、私は人を見る目がありませんでした。こんな強烈なお方とは知りませんでした。おみそれしました。失礼しました。一方で毎年3万人の自殺者と、一生懸命真面目に働いていたにもかかわらず、リストラ・ホームレス等で苦しんでおられる方々がいらっしゃる一方で、このような特権階級が日本に存在しようとは夢にも思いませんでした。

 青山学院大学准教授の瀬尾佳美さんは、どうしようもありません。こんな書き込みでブログを再開していらっしゃいます。

http://blog.goo.ne.jp/kamiseo/e/2cb0a1132789b13e10b395a3bc50c45b
 
 また、パスワード認証になると困るので、引用します。

※  ※  ※

久しぶりの更新
2008-04-26 05:12:16 | Weblog 

が、これはわたくしの個人的な意見を表明したもので、学生には関係ありません。
学生への迷惑行為に関しましては何卒ご容赦をお願いします。
本体のほうに謝罪文が掲載されています。
追記:
ところで、本日付の毎日(夕刊)に私の記事が出ています。が、よくこんなものを書くと思います。
私は25日には学長にはお目にかかっておりません。それどころか私は今のところ学長と面識がないです。
この日は一日授業があり、授業後はゼミ生と夏合宿の打ち合わせをして帰宅しています。もちろん注意をうけた事実もないです。
書き方は悪かったと反省しておりますが、私は幼児を0.5と数えたわけではありません。もともとの記事を注意深く読んでいただければわかりますが、乳児については、殺人ではなく傷害致死の可能性を指摘しただけのことです。もし私が学長にお目にかかっておれば、当然ご説明をしたはずですので、このような発言を学長がなさるはずがない。新聞ってこんななのでしょうか。

※  ※  ※

 いかがでしょう?全く救いようがありません。

 瀬尾佳美准教授の謝罪文については、私の記事の
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948364.html
 にも転載しています。

 青山学院大学は、こういう方をどうしても採用しなければならないような特段のご事情がおありだったみたいです。ご愁傷様でした。

 この方はこのまま考えをお変えにならないし、多分近い将来、教授になられ、少なくともつつがなく定年で退官されるまで、『教員』としてご健筆を振るわれるみたいです。そして、他人の、それも弱者の心を土足で踏みつけ続けるでしょう。冗談じゃないよ!

 あらためて社会勉強になりました。

(下の下の下に続く)
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41961129.html


【ファイルG46】 2008.04.26 赤ん坊の命は0.5人分?(下)
 上はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948213.html

 『国が死刑という形で犯す殺人には、熟慮が必要だと思うのである』ってねえ!

 本村氏は死刑判決が出るまでに9年の歳月がかかったことについて『熟慮を重ねた結果なら、判決は一層の重みが増したと思う』って述べています。
 この9年間どういう気持ちでおられたか、どれだけ辛い思いでメディアに露出し、どれだけ勉強をし、冷静で賢明な対応をされたか、察するに余りあります。私は、本村氏のこの誠実さ、冷静さが、人々の気持ちを動かしたのだと思いますよ。

 さらに、『元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね』とも書いていたそうです。

 犯人が死刑になったらどうして本村氏が『さっぱり幸せな思いに浸る』って確信できるんでしょうね?家族揃った幸せな家庭は永久に帰って来ないんですよ?どこに『同情』したんですか?

 当該記事は既に削除されて、以下の記事が載っています。

※  ※  ※
このサイトに対し、沢山のご批判を頂きました。
頂いたご意見をきっかけに、改めて自分のブログを読み直しましたが、確かに多くの方たちの心を傷つけるような記述があり、深く反省しております。今回わたくしの発言によって傷ついた方たちに心からお詫び申し上げる次第です。

本ブログは全く個人的なものであり、わたくしの所属組織とは無関係です。多くの関係者に多大なご迷惑をおかけする結果となってしまい、大変申し訳なく思っております。また、今回の件とは無関係な学生諸氏にも多大なご迷惑をおかけしており、重ねてお詫び申し上げます。

何かご意見があれば、私あてに直接メールをいただけましたら、拝読して反省の
糧にしたいと存じます。何卒よろしくお願いします。

※  ※  ※

 っていうことですが、う〜ん。全然反省してないねえ!私は、記事の削除もお詫びもねえ・・・。

 あれ?再度訪問したら、パスワードを入れないと、この記事自体を見ることが出来ないよ!
http://okame21.blog87.fc2.com/

 同じ考えを持った人同士では、相変わらず同じようなことを書くみたいです。凄い!

 私はこういう考え方をする人がいて、しかもそれが青学の准教授だって分かっただけでも、勉強になったんですけどね。私はよく他の人のブログを訪問させていただくんですけど、こんな酷い記事に出会ったことがありません。

 言論の自由は何も『立派な意見を封じ込めることを防ぐため』だけにあるんじゃありません。『こういう意見の人がいる』っていうことを知るのは重要なことです。

 それにしても、『赤ん坊の命=0.5人分』っていう、あからさまな表現が無くて、スレッド上で引用されなければ、昨年9月の記事ですから、そのままスルーされてたんじゃないですかね。これに近いことを言う人って、結構いますよ。

 死刑の存否については、いろいろと議論があって当然だと思います。そして、裁判は慎重の上にも慎重を期さなければならないのは言うまでもありません。

 ただねえ、死刑廃止論者の意見って、もう少ししっかりしてほしいものです。

 死刑を廃止したら、暴力革命を画策して何人殺しても、革命が成就したりハイジャックして政府を脅せば、釈放できるって意図がミエミエの人が多いのが気になります。日頃人権を口にしながら、今回チベット問題で口を噤んでいる人なんかそうじゃないのかな?

 今の総理大臣と同じFという人が総理大臣のときも、そのようなことがあったような記憶が・・・。

 (下)の(下)に続く
 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41954132.html
 


.
検索 検索

ブログバナー

眼とろん星人
眼とろん星人
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事