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今回はゴンチャロフの生チョコだよ。 これがパッケージです。上がビターで、下がミルク。 中身はこんな具合です。 やはり上がビターで、下がミルク。 まずはビターから食べるよお! チョコパウダーがまぶしてあって、チョコのワラビ餅のような風情と佇まいですねえ。 重くってねっとりとしたひんやり冷たい舌触り ビターといっても生チョコですからね。 甘さが少し強めです 冷えていて甘いというのは余程甘いんだねえ。 ほんのりビター感覚が大人の感覚です。 次がミルク。 あまーい。 こっちが正当な生チョコの味でしょうね。 こちらもきめ細かくグラインドされていて、溶け具合がよくて上品な味です。 ミルクのマイルドな甘さが口の中に広がります。 さすがはチョコの老舗ゴンチャロフです。 美味しかったよ☆ ゴンチャロフの生チョコレートに入っていた宣伝文だよ。 昭和初期、異人館が立ち並ぶ神戸北野にゴンチャロフのチョコレート工場がありました。 緑の異人館風の建物で働く当時の女工さんたちは神戸のロマンス娘と呼ばれていました。 チョコレートの老舗としてチョコレートの本当の美味しさを追求した「生チョコレート」。 ゴンチャロフの自信作をご賞味ください。 KOBE Goncharoff 創業1923年だそうです。 わーい!スジャータはロマンス娘だよ!
みんな一緒に食べようね☆ |
お菓子の部屋
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新幹線に乗車してゆっくりとしていると検札が来て、やがてワゴン販売のお姉さんがやってきます。 私のお目当てはアイスです。 以前は、新幹線のアイスってワゴン販売とは別に、アイスだけ持った売り子さんが売りに来ていましたが、今はワゴンにクーラーボックスが付いていて、ほかの食べものやコーヒーなんかと一緒に売っています。 アイスクリームください! バニラですか抹茶ですか? まず、この場合、正統派のバニラですね。 1つ260円です。高級だねえ。 お姉さんはバーコードの霜をぬぐって、バーコードチェッカーで読み取ります。 アイスとプラスチックのスプーンをテーブルの窪みに置いてくれるときに『硬いので溶けるまでしばらくお待ちくださいね』って注意してくれます。 だって、カチカチに凍らせないと、売っている間に溶けちゃうもんね。 カチカチに凍ったスジャータアイス スジャータアイスのふた ふたを開けたスジャータアイス スジャータちゃんは大喜び。 わーい!スジャータちゃんのアイスクリームぅー! おいしそう。さっそく食べるよお! スジャータちゃん、少し待っててね。まだカチカチに凍っているから、スプーンが刺さらずに折れちゃうよ。 10分ぐらい待たないとだめだねえ。お家だったら、電子レンジで10秒ほどチンすれば良いんだけど・・・。 スジャータちゃんはアイスのカップとにらめっこです。 私は車窓を流れる景色を見ながらアイスを食べるのが好きです。 富士川鉄橋付近で、富士山がみえたよお! 流石は日本一のお山だねえ。 とっても綺麗な富士山 綺麗だねえ。アイスおいしいねえ。 新幹線に乗って、富士山が綺麗に見えると、500円分ぐらい得したような気がするねえ。 それにしても、列車で食べるお弁当とか、アイスってどうしてこんなに美味しいんでしょう。 遠足気分で食べることができるからかな? 高級な正真正銘のアイスクリームだから、乳脂肪分がたっぷりです。 ラクトアイスやアイスミルクではないので、とっとも濃厚です。 口の中に後味が残るので、ペットボトルのお茶は買っておこうね!
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この前のバレンタインデーの時にシルベさんが触れましたが、海外でバレンタインデーは女性から男性へチョコレートを渡すと決まっていないので、当然、男性から女性へお返しをする日なんかありません。 クリスマスプレゼントのお返しをする日が無いのと同じです。 モロゾフがバレンタインデーを日本に持ち込んで、女性から男性へチョコレートを渡すことになって、それっきりでした。 それがいつのまにか、日本ではバレンタインデーの1ヵ月後の3月14日が、お返しにマシュマロを渡す日になってしまいました。 これが『マシュマロデー』です。 福岡市の『石村万盛堂』が、ホームページで『昭和52年に3代目社長、岩村善悟氏が、「バレンタインデーで女性ばっかり送るのはおかしい」という雑誌投稿を目をして、福岡の岩田屋デパートでマシュマロを販売し『マシュマロと送る日』を作ったのが始りだと書いていますが、それは事実と異なります。 http://www.ishimura.co.jp/mashumaro/mashday.htm それ以前にマシュマロデーは存在していたからです。 「全国飴菓子業協同組合」は『ホワイトデー公式サイト』の中で、当組合の発案により。1980年にキャンデーを贈る日として『ホワイトデー』を発案したとあります。 http://www.candy.or.jp/whiteday/ でも、マシュマロってキャンデーに含まれるはずです。 『ホワイトデー』は、『マシュマロデー』に便乗して、うちにも儲けさせろと業界がでっちあげたものです。 シルベさんは即刻『ホワイトデー』を『マシュマロデー』に戻すべきだと息巻いています。 まあ、皆さんそれぞれが美味しいものを食べればいいんですけどね。 それで、シルベさんがアトモス部屋の皆に、マシュマロを振舞いました。 スジャータちゃんはマシュマロが珍しくて大喜びです。 「シルベさん、かわいいお菓子だねえ。パフパフしてるねえ。スジャータ、食べてもいい?」 「どうぞ、遠慮なく召し上がれ」 【写真1:右=ロッキーマウンテンマシュマロ(アメリカ)と、左=ダルシオラ スノーマンマシュマロ(スペイン)】 【写真2:袋から出したマシュマロ】 【写真3:スイスミス ミニマシュマロ入りミルクココア(アメリカ)】 まず白い方のロッキーマウンテンマシュマロから。 お化粧のような、素敵な良い匂いがするね。 食べると弾力があって、ぷちんと歯が入って、スポンジの柔らかさを味わっていくうちにシュルシュルと溶けていきます。とっても懐かしい味だねえ。 雪だるまさん=ダルシオラ スノーマンマシュマロのほうは、少しフルーティーな匂いと味です。こちらの方が少し固め。 なんの味なんだろう。粉っぽくて、人工的な味だね。ストロベリーガムの味に似てるかな? でも甘さがしつこいから、沢山食べられないね。 「スジャータちゃん、生のマシュマロを味わった後は、マシュマロを焙って食べるよ」 シルベさんは用意してきたバーベキュー用の金串にマシュマロを刺して、コンロの火で焙ります。 表面が薄い炎に包まれますが、吹き消して焦げ目が出来たら、そのまま食べます。 コンロで焙ったマシュマロの断面。手に引っ付いて、お皿に乗せるのが大変でした。 表面が香ばしくって、中のスポンジが溶けて、トローリと生クリームみたいになりますよ。 でも、甘いねえ!子供用の駄菓子って感じ! 『ピーナッツ(スヌーピーとチャーリーブラウン)』のコミックの中でも、スヌーピーと彼の兄・スパイクがマシュマロを焼くシーンが出てきます。アメリカ人には親しい味なんですね。 「美味しいねえ☆スジャータ、マシュマロさんが気に入ったよ!」 シルベさんは、もう長いことマシュマロって食べてなかったんだって。 今度はミニマシュマロ入りミルクココアです。 甘いよお!脂っこいよお! 森永ミルクココアの方が断然おいしいよお! 欧米人に肥満が多い理由が分かりました。こんな甘いだけのお菓子は、舌の肥えた日本の子供には合いません。 シルベさん、これでも『マシュマロデー』にこだわりますか? 「ごめんなさい。マシュマロは、甘ったるくて、すぐに胸焼けがします。ホワイトデーで結構です。チョコレートかケーキが最適だと思います」 「あれえ?シルベさんったら、言うことが変わったねえ!スジャータ、マシュロさんが気に入ったよお☆」
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