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【ファイルC278】2014.01.24 エアギターを弾くオオカミさん

多摩動物公園のタイリクオオカミさんだねえ。

 今回も、以前に多摩動物公園に行ったときの蔵出し記事です。

 今回はタイリクオオカミさんです。

 というか、なんでこの記事を掲載し忘れていたのかな? 

エアギターを弾くオオカミさん。


 
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 自己陶酔で完全に自分の世界に入り込んでいます。

うへえ、お客さん、寝ちゃだめだよお!


 
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 これが、立川談志師匠なら、「寝るんだったら、帰れ!」って怒っていたところだねえ。

こんにちは。


 
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 とっても笑顔が良いねえ。

こっちでは、子オオカミさんがお母さんに甘えんぼ。


 
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 以前も書きましたが、『一匹狼』と良く言いますが、オオカミさんは集団生活をする動物です。だから群れの中で序列がちゃんと決まっています。

つまり、オオカミさんの群れはパックと呼ばれ、パックの中の成体のオオカミは全て順位が決まっているのです。

オオカミさんの子孫のワンちゃんが、ご主人様に忠実なのも、ご主人様が最上位の順位にいると思っているという性質を利用しているのですね。

 最も高い順位のオスをアルファオス、同じく最も高い順位のメスをアルファメスと呼びます。
  
 アルファオスとアルファメスがつがいになって子供を産みます。出産期は春で、一回に一頭から十一頭、平均六頭産まれます。

 子供が産まれるのは、土に掘った巣穴の中です。子供は五週間ほど母親の乳を飲んで育ち、秋の初めくらいになるとパックの成体達に混じって、狩りに出かけられるようになります。

狩りは集団のチームプレイで行いますから、その中での経験が大切なのですね。

 ですから、オオカミの群れの絆はとても強くて、狩りや子育ては群れ全体で協力して行なわれます。イクメンどころではなくて群れで育てて、絆が強くなるのですね。

大人のオオカミさんは、やっぱり凛々しいねえ。


 
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 でも、野生の狼さんはペットではありません。あくまで野生動物だから、とても厳しい掟があります。

ここ多摩動物公園のオオカミさんはタイリクオオカミさんです。

お住まいは、ヨーロッパ中部〜北部、シベリアです。

人間のペットとして、また猟犬や橇犬、番犬、救助犬として親しまれているイエイヌは1万5千年以上前にタイリクオオカミを飼い慣らした動物であるという説が有力なのだそうです。

タイリクオオカミ(大陸狼)さんの別名は、ヨーロッパオオカミもしくはハイイロオオカミです。

オオカミさんは大きく分けて、タイリクオオカミさんとアメリカオオカミさんの2種に分けられています。

かつて日本にもいた「エゾオオカミ」と「ニホンオオカミ」はタイリクオオカミさんの亜種です。

 タイリクオオカミさんは、一頭のオスと一頭のメスを中心とする七〜十三頭の群れで生活します。

 時には三十頭以上の大きな群れを成すこともあるようです。

 本ブログでは、以前オオカミさんについて記事にしたので、そちらも参照にしてくださいね。

 日本は、シンリンオオカミさんの住んでいる動物園が多いのかな【カナダのオンタリオ州南東部とケベック州南部の小さな範囲に分布】。

 北海道旭山動物園のシンリンオオカミオカミさん。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/47128596.html

 札幌市円山動物園のシンリンオオカミさん。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/47804827.html

 神戸市立王子動物園の白いシンリンオオカミさん、
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/48502083.html


それで、やっぱり、ご飯は骨付き肉に限るねえ。


 
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 この辺は、ワンちゃんと同じです。沢山食べて大きく強くなってね。

学研の学習図鑑に載っていそうな、プロポーションが分かりやすい正しいポーズです。


 
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 背筋がしゃんとしていて、きっと真面目な人なんだろうねえ。

最後にのんびりこオオカミさんがご挨拶。


 
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 ようなら、元気でね。

 イエイヌ=ワンちゃんも可愛いけれど、やはり野性のオオカミを身近に見ることができる動物園というのは、いろんなことを学ばせてくれますね。

 群れで暮らすタイリクオオカミさんを見るなら、多摩動物公園がお勧めだねえ。

【ファイルC277】2014.01.05 今度はモウコノウマさんがご挨拶。

『蒙古の馬』じゃなくて、『蒙古・野馬』なんだねえ。

 今回も、以前の蔵出し記事です。
 
 新年のご挨拶を多摩動物公園のグレービーシマウマさんにお願いしたのですが、今回も多摩動物公園で、今度はモウコノウマさんの登場です。

こんにちは。


 
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 競馬馬のスマートで繊細なフォルムのサラブレットと違った、なんか安心感のあるお姿です。

それで、横の壁をみたらば、こんな張り紙が。

 
 
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モウコノウマは 蒙古(もうこ) の馬ではなく、

蒙古『野』馬=そう、野性の馬 なのです。と念押ししていました。

 普通に読んだら、出雲神話で大黒様が助けた『因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)』みたいに、『蒙古の馬』って勘違いしそうだからねえ。

 そういえば、似た例に、日本(奄美大島、徳之島)の固有種でアマミノクロウサギ(奄美野黒兎)さんがいますね。

 この人達も、『奄美の黒ウサギ』じゃなくて、『奄美』に住む、『野』性の『黒ウサギ』という意味で『奄美・野黒兎(あまみ・のくろうさぎ)』さんなのですね。 

どうして、こんなことをくどくどと書くかというと、モウコノウマさんは世界で唯一の野生馬だからです。

つまり、モウコノウマさん以外の世界中のお馬さんは、全て野性じゃなくて家畜なのですね。

 お馬さんは、人や荷物を運んだり、農耕のために畑を耕やしたり、古くから人間と深く関かかわってきた動物です。そのため、より速く走るように、より重いものを運べるようにと、目的に応じて、人間による種の改良がなされてきたのです。

それで、そのモウコノウマさんは世界で唯一の野生馬なのですが(シマウマ、ノロバを除く)、野生下では一度絶滅してしまったのです。しかし、現在、動物園で増やした個体を再導入し、野生復帰を遂げているのです。


動物園というのは、こういう大切な役割も担っているのです。


そういった知識を持つと、なんか小さめの普通のお馬さんに見えたのが、また違った有り難さが付加されて見えてしまうのが不思議です。


 
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 モウコノウマさんは、ウマ目ウマ科ウマ属ノウマ種モウコノウマ亜種で、英名は、Przewalski's Wild Horse(プルツェワルスキー野馬)です。

 ロシアの探検家プルツェワルスキー大佐によって1879年にモンゴルで発見され、西洋諸国に広く知られるようになったから、英名は『プルツェワルスキー野馬』なのですね。

 また英語圏での別名は"Asian Wild Horse"、または"Mongolian Wild Horse"です。

 かつての原産国モンゴルでは「魂」を意味する、タヒ、またはタキ("Takh"あるいは"Takhi")と呼ばれています。


 筋肉質で胴は短く、家畜馬の種と比べると、最も小さい部類に入ります。

 腹部は青白く、毛色はベージュや赤茶で、夏毛は短く、冬毛は厚く長くなります。色の濃い鬣(たてがみ)は常に直立していて、家畜馬のように倒れません。

 口先に白いポイントがあって、背中に「鰻線(まんせん)」と言う濃い褐色の帯があります。

 
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 肩までの体高は120〜140センチで、頭胴長は220〜260センチ、体重は200〜340キロです。

 通常一産一仔で、妊娠期間は330〜350日。

 仔馬は全体に白っぽく、たてがみと尾は縮れています。

 なんか用?とこっちに来る仔馬さん。

 
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 こんにちは。

 
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 元気いっぱいで、意味もなく駆け出します。

 
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かつては、アジア中央部、特にモンゴル周辺(アルタイ山脈周辺)の平原からヨーロッパにかけての大草原や低木地、野原で草などの植物をエサに、広く分布していたのですが、乱獲などにより個体数が激減しました。

そしてついに、1966年にハンガリーの昆虫学者によって目撃されたのを最後に野生下での目撃情報が確認されなくなり、おそらく1968年頃に野生下では一度絶滅したと見られているのです。

しかしながら、発見以後多くの個体が欧米諸国の動物園に送られていて、その子孫が生き残っていた事から、飼育下での計画的な繁殖が始められ、再野生化が試みられました。

現在は、ここ多摩動物公園も含めた世界各地の動物園で1000頭以上が飼育されています。

そして、モンゴルのフスタイ=ヌルー保護区で再野生化が行われ他結果、百頭以上に回復しています。また、東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)の自然保護区等で、再野生化の目的で飼育個体の一部の導入が行われています。


 野生に戻された群れを観察すると、仲間とのきずながとても深い動物であることが分かります。

 
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 若いメスだけの群れがある一方、母馬と子馬の群れはボスである1頭のオスとともに家族で行動します。

現在、モウコノウマさん達にとって最大の脅威は個体の減少に起因する遺伝的多様性の喪失ですが、狩猟や生息域の消滅、また家畜に水源を奪われることによる絶滅も危惧されています。


 後ろ姿も愛嬌があるねえ。

 
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 最後にのんびりと草を食むモウコノウマさん。

 
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 さようなら、元気でね。

 ということで、沢山増えて、野性で暮らすお友達も多くなったら良いねえ。

【ファイルC276】2013.12.22 サイイグアナさんはダースベーダ−さんだよ。

よろいカブトが立派だねえ

 今回も、以前の蔵出し記事です。
 
 名古屋市東山動物園は、広くて爬虫類コーナーも充実しています。

 今回御紹介するのは、ダースベーダ−さん。

じゃなくて、サイイグアナさん。


 
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 こんにちは。

 
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 日本の甲冑のような、よろいカブトが立派だねえ。

一方のダースベーダ−さんはこちら。


 
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 【スターウォーズ リアルアクションドール ダース・ベイダーのケースより(c) Lucasfilm ltd. ルーカスフィルム】
 
 似ているねえ。
 
 このデザインの著作権は、本来サイイグアナさん、もしくは創造神、あるいは日本の甲冑制作者に帰属するはずですよね。
 
 ところが、『スター・ウォーズ』のルーカスフィルムをディズニーが買収して、今後このシリーズは、ディズニーが製作するなんて報道があったのです。

 なんってったって、このディズニーというのが、著作権を盾に、小学校の卒業生(男子児童106人)が、卒業記念として、低学年用のプールの底に描いた、ミッキーマウスとミニーマウスの絵を新聞で知った社員が突然現れ、「絵を消さなければ著作権法違反で訴える」と迫って、塗りつぶさせたという曰く付きの会社だからねえ。

 TPPでも知的所有権(著作権)の有効期限が延びるみたいだし。

 これは、1928年に発表された「ミッキーマウス」の著作権切れが迫るたびに、権利者であるウォルト・ディズニー・カンパニーのロビー活動によって、それを延長されているという憶測を呼び、『ミッキーマウス保護法』なんて揶揄する向きもあるやに聞いています。

 でも、ディズニーの『ライオン・キング』は明らかに手塚治虫さんの『ジャングル大帝』のパクリだし。

ところで、サイイグアナさんの甲冑(かっちゅう)を鎧(よろ)ったような姿は、クロサイさんやシロサイさんじゃなくて、明らかにインドサイさんですね。

名古屋市東山動物園のインドサイさん。【再掲】


 
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 上の写真の記事はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/49115257.html

動物園の説明版や、インターネットでいろいろ調べたら、『鼻の上にサイのような角があるところからこの名前が付いた』というような説明が出てきます。

本当かな?

横を向くサイイグアナさん。


 
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確かに良く見たら、鼻の所に小さな角と呼ぶには余りに貧相な突起が、しかも2列にポチポチといくつか並んでいます。でも、これって本当にサイの角に見えますか?浅香光代さんじゃないけど、あたしゃ納得いかないねえ!

 サイイグアナさんは、和名です。それで英名をみたらば、“Rhinoceros iguana”となっていて、“Rhinoceros”とは『サイ』のことです。

つまり和名の『サイイグアナ』は、英名の“Rhinoceros iguana(ライノーセラースィグアナ)”の直訳なのです。

ところで、インドは、イギリスの植民地でした。一方アフリカは暗黒大陸と言われ、随分と長い間、実態が知られていませんでした。

つまり、イギリス人にとって、『サイ』といえば、アフリカの丸っこくて肌がつるつるして角ばかりがやたら目立つ『シロサイ』や『クロサイ』じゃないて、この『甲冑を鎧ったような無骨な皮膚を持ったインドサイ』を意味するのでした。


ここで、眼とろん星人説としては、サイイグアナ(Rhinoceros iguana)さんの名前の由来は、鼻の角というより、『インドサイの分厚い装甲のような皮膚感が似ているから』という結論に至りました。(一同拍手)

 サイイグアナさんは、爬虫綱 有鱗目 トカゲ亜目 イグアナ下目 イグアナ科 イグアナ亜科 ツチイグアナ属サイイグアナです。

 サイイグアナさんのお住まいは、メキシコ湾内の西インド諸島の一部の島のみに分布しています。すなわち、アメリカ合衆国(ナヴァッサ島)、ハイチ(イスパニョーラ島)、ドミニカ共和国(イスパニョーラ島)、アメリカ合衆国(モナ島)です。

 全長130cm。海岸や岩場、乾燥した森林などに生息し、植物食に近い雑食性で、葉や花、果実、昆虫などを食べます。

 性格はおとなしいのですが、オスは縄張りを形成し、他のオスが縄張りに侵入すると口を大きく開け互いに押しあって争います。

 また、危険を感じると岩の隙間に逃げ込んだり、水中に飛びこんで逃げます。

 繁殖形態は卵生。繁殖期になるとオスは頭部を上下に振り、メスに求愛します。1回に5-23個の卵を産み、卵は約80日で孵化します。

 ところで、このサイイグアナさん。生息地では食用とされることもあるそうです。あまり美味しそうに見えないけれどねえ。

人間の開発による生息地の破壊、食用のための乱獲、人為的に移入されたノイヌ、ノネコ、マングース、ブタによる食害により生息数は激減しているため、ワシントン条約附属書Iに記載され、保護されています。

やはり、ここでも人間は迷惑をかけているのです。

 食用は乱獲さえしなければ、食文化なのですから問題はないと思います。また、開発による生息地の破壊も、近代化の中で仕方が無い面があるかもしれません。

でも、人為的な移入動物による生態系の破壊は、とても不味いと思います。

そういえば、沖縄でハブ退治に、マングースを移入したところが、ハブとマングースの戦いなんて、見世物として無理矢理戦わせているだけで、野性でのマングースはハブなどには見向きもせず、むしろ天然記念物のアマミノクロウサギの繁殖に悪影響を与えているというのですから、他人事ではありません。

これも一種、グローバリズムの弊害です。


 ということで、以前に会ったときのお姿です。

 最後にいつものようにごあいさつ。

 
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 さようなら。元気でね。

 随分と前に撮ったのですが、サイイグアナさんは、寿命が20年、もしくはそれ以上らしいので、まだまだお元気だと思います。

 また会いに行きたいものだねえ。

【ファイルC275】2013.11.21 名古屋市東山動物園の砂浴びアジアゾウさんだよ。

可愛い小ゾウさんもいるねえ

 前回の訓練中ゾウさんに続いて、以前の蔵出し記事です。
 前回の記事はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54610055.html

 ゾウさんは、鼻で吸い込んだ砂を体に吹き付ける砂浴びで、皮膚についた虫を落とします。

 砂浴びと言えば、以前多摩動物公園のアフリカゾウさんの砂浴びをご紹介しました。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/45025448.html

 でも、東山動物園のアジアゾウさんの砂浴びが迫力満点です。

 前回のゾウさんは若いゾウさんでしたが、大人のゾウさんは大きいねえ。

 
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 それで、広場で砂浴びを始めました。

 まずお腹から。

 
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 次は、豪快に背中に大量の砂を浴びせます。

 
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 なんかほこほこ湯気をたてた焼き芋さんみたいだねえ。

 
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 それにしても、すぐ近くに民家が建っていますが、砂は飛んでこないのかな?

 多分、動物園より後に越してきたお家だと思うので、しょうがないねえ。

 砂浴びの砂が夕陽に照らされて後光みたいです。

 
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 本当に神獣だねえ。ありがたやありがたや。思わず手を合わせてしまいます。

 心霊写真のエクトプラズムみたいにも見えるし。

 一方、こちらは水辺に佇んで物思いにふける小ゾウさん。

 
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 最後に、草を握ったお鼻で“ぱおん”をしてご挨拶。

 
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 まるで“空飛ぶ魔法の羽”を鼻で握ったディズニーのダンボさんみたいだねえ。

 でもお耳が小さすぎて、この子はお空を飛べそうにないねえ。

 さようなら、元気でね。

【ファイルC274】2013.11.17 名古屋市東山動物園の訓練中のアジアゾウさんだよ。

ゾウさんは大きいから訓練しなきゃダメなんだねえ

 随分前に撮った名古屋の東山動物園の写真で、まだ紹介し切れていないものがあったのを思い出したので、今回蔵出しします。古い写真でごめんなさい。

 若いアジアゾウさんが、プールで水遊びしていました。

 
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 ところが、飼育員のおじさんがきたらば、そっちにまっしぐら。

 
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 鼻息が荒くて、水面にぶくぶくと勢い良く泡が湧いているねえ。

 わ〜い、おリンゴさんだ。

 
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 鼻を伸ばして受け取ります。

 おじさんは、もう一個リンゴを持っています。

 
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 ゾウさんの目は、そのおリンゴさんに釘付けです。

 互いに見交わす顔と顔。

 
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 でも、いつの間にか、こっそりと、おじさんのリンゴを持つ手に鼻が伸びています。

 お預けなのに、めっ!って怒られてしょんぼりだよお。

 
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 うへえ、おリンゴちょうだいよお!

 
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 頬ずりしておじさんに甘えます。
 
 「おじさん、おリンゴくれないと、そこで写真を撮っている人に意地悪していると思われるよ」

 
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 私に気がついたおじさんは、「このゾウは他所からうちの動物園に来たばかりなので、訓練中なんだ」と教えてくれました。

 わんちゃんやにゃあちゃんだったらば、身体の具合が悪くなったら抱え上げて患部を診察することが出来ます。

 でも、ゾウさんは、大きすぎて抱え上げることが出来ないので、ちゃんと健康診断が出来るように日頃から訓練しなければなりません。

 横浜市立金沢動物園のインドゾウさんの健康診断の記事はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/52745659.html


 でも、おじさんは、さすがに世間体が悪いので、ゾウさんに2個目のリンゴを与えました。

 
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 わ〜い。

 
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 水の中でもぐもぐと食べています。

 えっへん、どんなもんだい!美味しいおリンゴうらやましいでしょ?

 
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 って得意顔なゾウさん。

 おじさんに鼻を撫でてもらって気持ちが良いねえ。

 
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 嬉しくなったゾウさんは、ぱおんをしてお礼をします。

 
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 おじさんが別の用事をしているときも、後ろに立って観ています。

 
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 おじさんが別のお仕事でいなくなったので、また一人で水遊び。

 
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 でも、おじさんがいないとつまんないよお。

 
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 ゾウさんはスネ夫くんになりました。

 ということで、訓練中のゾウさんでした。

 この時点で随分と馴れていたので、今頃は訓練を卒業して、仲間と一緒に仲良く暮らしているのでしょう。
 
 さようなら、元気でね。


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