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【ファイルC268】2013.08.11 上野動物園のミーアキャットさんだよ

ちゃんと立ってくれたねえ。ついでにクララも立ったねえ。

上野動物園のミーアキャットは再訪です。

 ミーアキャットというのは、巣穴のそばに立って日光浴をするのが有名なのですが、以前観に来たときは、全然立ってくれなかったのです。

 それで、小学校低学年とおぼしき男の子が、呪いの言葉のように『たて〜〜〜たて〜〜〜』と暗い声で不気味につぶやいていたのに、この子の呪いの修行が足りなかったのか、結局のところ、全く立ってくれませんでした。

 それで、今回もダメもとで訪れました。

 こうやって見ると、なんか普通の狸さんみたいだねえ。

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 ミーアキャットのいう名前から、私はタモリさんのモノマネする名古屋のヒトのようにみゃあみゃあ鳴く猫さんだと思っていました。

 この人達の和名は、ミーアキャットまたは、スリカータ。
 英名のスペルだとMeerkatまたはSuricate。

 ミーアキャットは、Meer『kat』で、Meer『cat』でないから猫と関係ないのかな?と思ったらば、英名はオランダ語で「Meerkat」と名付けられたところに由来していて、「Meer」は湖、「Kat」は猫で『湖の猫』なのだそうです。

 しかしながら、なぜ『湖の猫』と名付けられたかは明らかになっていません。
 魔法使いに猫にされたお姫様が湖の畔に穴を掘って、お腹を突き出して日向ぼっこりしても様にならないねえ。

 『湖の猫』だから、猫の仲間かと思いきや、哺乳綱ネコ目(食肉目)ではあるのですが、マングース科マングース亜科スリカータ属なので、ミーアキャットは猫さんじゃなくて、マングースさんの仲間なのでした。

ミーアキャットさんは猫の仲間ではなくて、沖縄でハブと決闘するマングースさんの仲間だったんだねえ。


 人は見かけによらないねえ。と思っていたらば、思いの外あっけなく立ってくれたよ。

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 こんにちは。

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 優しいお顔立ちだねえ。

 地下のトンネルに暮らしていて、見張りのために立つ習性があるというのは、以前ご紹介したプレーリードッグさんに似ているねえ。

上野動物園のオグロプレーリードッグさんの記事はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/50672202.html

神戸市立王子動物園のプレーリードッグさんの記事はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/49623418.html

 プレーリードッグさんもドッグだけどワンちゃんではありません。ネズミ目(齧歯類)リス科プレーリードッグ属の動物です。そこのところもミーアキャットさんに似ていますね。

ミーアキャットさんが立つのは、周りを監視したり、日光浴をするためです。

 野性では巣穴のそばで何匹ものミーアキャットがみんな同じ方向を向いて立っている情景も見られますが、これは太陽に向かって、ぽんぽこおなかを暖めているためなのだそうです。日向ぼっこりが好きなんだねえ。

 ここのミーアキャットの人達は、大サービスで次々立ってくれるのですが、やはりずっと立っているのは辛いらしくて、まるでモグラ叩きのように立ってはしゃがみます。だから、写真を撮るのに右往左往。

 普段は普通に四つん這いです。

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 時々、気まぐれに立ってくれます。

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 後ろ姿は達磨さんみたい。

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 ミーアキャットさんのお住まいは、南アフリカ、アンゴラ、ナミビア、南ボツワナの乾燥地帯です。灼熱のアフリカなのに、暑い思いをしてまで日向ぼっこりするんだねえ。

 体の大きさは、頭胴長25〜35cm、尾長17〜25cm、体重626〜797gです。

 ミーアキャットは乾燥した平原に生息しています。高度な社会性をもち、ふつう2〜3家族、合計10〜15頭で生活しています。

 家族は夫婦とその子どもで構成されます。群れはたえず鳴き交わし、排泄も共有のトイレでおこないます。

穴を掘るのが得意で、地下のトンネルを巣穴にしています。

 ミーアキャットの群れは複数の巣穴を利用して、それぞれを行き来するのです。

 巣穴はトンネルと部屋が連なる大規模な構造となっていて、アフリカの灼熱の下でもひゃっこい涼しさを保っているのです。

 レッサーパンダの風太君に限らず、大抵の動物は敵を警戒するために立つことが多いのですが、ミーアキャットさんも日光浴だけが目的ではなく、うしろ足で立ち上がり周囲を警戒するのです。また、お母さんが立ったまま子どもにお乳を与えることもあるんだって。

常時グループ内の数匹は上空を見張り、天敵である鷲や鷹などの猛禽類(もうきんるい)に注意を払います。

 上野のミーアキャットさんも、室内にお住まいなのに、お空の警戒に余念がありません。

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 室内のここに、猛禽類が飛んでくることは永久になかろうにねえ。

 天敵を見つけた見張り役は、鋭く甲高い音を発し、それを合図にみんな急いで巣穴に退避するのです。

 通常は数匹の個体がグループが見はって、その間、残った人達がエサをあわただしく食べます。

 主なエサは、ヤスデやクモなどの虫や、ヘビ、トカゲ、鳥、などの小動物や卵、果実等で、ヘビや小型の鳥を捕えるときは、ゴロゴロとノドを鳴らす音でコミュニケーションをと取りながら協力して狩りを行います。

 上野動物園ではミールワーム、鶏肉、馬肉、バナナ、リンゴ等をあたえているそうです。

 ミーアキャットさん達は狩りが上手く、その優秀なハンターとしての腕を見込まれて、齧歯(げっし)動物の捕獲のために人工飼育されることもあるほどです。

 日中に活動し、日の出と共に活動を開始して、日の入りと共に巣に戻に戻るという、江戸時代のお百姓さんのような健康的な生活を営んでいます。人間もこうありたいものだねえ。

 メスは、巣穴で年に1度、2〜4匹の子どもを産みます。

 オスや若いミーアキャットが育児を助け、遊び方やエサの探しかた、常に上空にある危険への警戒の仕方を教えるんだって。偉い人達だねえ。

 経験が未熟で若いミーアキャットは、鳥を極度に怖がるので、飛行機が上空を飛んでも、巣穴にスタコラ逃げ出してしまうそうです。

 だらりと下に垂らした手が、円谷怪獣のピグモンさんみたいだねえ。

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 またまた上空を見上げます。

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 立つのはやはり疲れるので、最後に腰を下ろしてご挨拶。

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 さようなら、元気でね。

 ということで、上野の人気者ミーアキャットさんでした。機会があったら、会いに行ってあげてね。可愛いよ。

【ファイルC267】2013.07.28 池袋サンシャインの水族館ピラルクーさん、パールムさんコロソマさんオスフロネームスグラーミィさんだよ

巨大淡水魚専用の大水槽は迫力満点。

 前回は池袋サンシャインの水族館に、お住まいのアマゾン川の大ナマズ、レッドテールキャットフィッシュさんを御紹介しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54264744.html

 連載第一回の池袋サンシャインの水族館のサンシャインラグーンでやっていた水中パフォーマンスから見られる方はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/53714951.html

 サンシャインの『大河に生きる巨大魚のコーナー』は他にも大きなお友達が沢山住んでいます。

 まず、アマゾンにお住まいで有名なピラルクーさん

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 なんか水の底でじっとして、ふてくされていました。

 ピラルクーさんについては、以前特徴等について記事にしたので、詳しくはこちらをご覧下さいね。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/44566652.html

 それで、ちゃんと泳いでよってお願いしたらば、泳いでくれたよ。

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 銀ぴかの身体がとっても綺麗。

 やっぱり大きいねえ。

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 なんてったって、世界最大の淡水魚ですから大迫力です。

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 お次はパールム(パールン)さん。

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 こんにちは。

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 この人も大きいねえ。ナマズの仲間なのですが、大きいので、サメみたいにも見えます。

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 お髭もなかなか立派です。

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 アジアのチャオプラヤ川,メコン川流域の大きな川にお住まいなのだそうです。若魚のうちは大きめの支流でも見ることができるんだって。

 主に魚や甲殻類等、大小にかかわらず口に入るものは、何でも食べる悪食のお魚さんです。

 温和な性格なのですが、サイズの小さな魚は食べてしまうので、飼育するときは、大きさを揃える必要があるんだって。

 成長したパールムさんは体長3メートルに達し、“犬食いナマズ”とも呼ばているんだって。この人でも子犬くらいならぱっくんっていきそう。

 現地ではやはり食用として飼われ、実際に、大きな個体の餌として、犬や家畜の死骸などが用いられることがあるそうです。うへえ!

 次も大きなコロソマさんです。

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 コロソマさんは南米のアマゾン・オリノコ川水系などに生息するカラシン目セルラサルムス科の大型淡水魚です。

 最大で全長108 cm、40 kgにも達します。

 これも現地では重要な食用魚なのだそうです。大きいから、一匹釣れたら何人分でしょう?経済的だねえ。

 植物質を主体とした雑食性で、大型動物を襲うことはなく、浸水林の水面に落下する樹木の種子などを、ペンチのような歯で割って食べるそうです。

 幼魚は銀色で胸部が赤く、ピラニアとよく似ているんだって。

 これは、ピラニアが共食いを避ける性質を利用して、ピラニアから襲われないためだと考えられているんだって。

 ここの人も、ピラニアをそのまま大きくしたような形ですからね。ピラニアさんも同じカラシン目セルラサルムス科ですから道理でそっくりなはずです。

 正面から見たら、へんなの。

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 こっちの人は顎が赤いけど、近縁種のレッド・コロソマさんかな?

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 とっても立派な身体だけど、お顔は可愛いねえ。

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 やはり大迫力です。

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 こちらは、プラチナコロソマさんかな?

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 最後にオスフロネームスグラーミィ(オスフロネームスグラミー)さん。

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 胸から細長いヒレが伸びているねえ。網目模様のようなウロコが綺麗ですね。

 お住まいは、インド、マレー半島、大スンダ諸島、タイ、ラオス、べトナム、スマトラ島、ボルネオ島、ジャワ島、大スンダ列島の川や湖といった、東南アジア・南アジア全域で1mまで大きくなるやはり巨大魚です。

 食用魚として何百年にもわたり移入されつつ飼育されてきたので、どこが原産地なのかわからないんだって。

 ということでサンシャイン水族館の巨大淡水魚の水槽でした。

 サンシャインは池袋という交通至便な好立地で、しかも見所が多いから良いねえ。

【ファイルC266】2013.06.14 池袋サンシャインの水族館のレッドテールキャットフィッシュさんだよ

アマゾンの大きいナマズさんだねえ。

 連載第一回の池袋サンシャインの水族館のサンシャインラグーンでやっていた水中パフォーマンスから見られる方はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/53714951.html

 今回は池袋サンシャインの水族館に、お住まいの大ナマズ、レッドテールキャットフィッシュさんを御紹介します。
 
 ずっと、うちのブログでは、政治経済の記事が続いていて、とっても気が滅入るのですが、私が、凄いなあ、偉いなあと思ってブログで御紹介したことが、なんの思慮もなく、ことごとく破壊される方向に世の中が進んでいるようなので、ちょっとそれはちがうだろ?って思うことが多すぎるのです。

 水族館もそういう歴史の流れの影響を受けないはずがないのです。効率とか合理化とか、構造改革で、最初に切り捨てられるのがこういう文化なのですから。

 生物に興味を持つきっかけとして、商業的アトラクションで集客して、リピーターを増やし、経営基盤を安定させ、多様な生物の素晴らしい生態を展示研究する事自体は良いのですが、もうとにかく、なんとかの1つ覚えのように口を開けば経営努力・効率・構造改革とかいうおかしな関西の某市長が人気なのを見ると、もう絶望的です。

 とういう憂鬱なことを言ったところで、レッドテールキャットフィッシュさん。

 奥の方で見つけました。。

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 動物園や水族館にお住まいの生き物の人達をみていると、政財界やメディアの人達は結局どういう世の中を作りたいのか、本当に薄っぺらい世界観しか持っていないようにしか思えません。

 それにしても、今回のサンシャインの新装オープンの目玉の1つが、アマゾンのコーナーが充実していることだと思います。

 水槽が明るめで、写真を撮るときも、外光が入ることによる反射・写り込みを極力防ぐように工夫がなされています。

 こっちに気がついてごあいさつ。

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 こんにちは。

 正面から見ると顔が三角でおにぎりみたいだねえ。

 レッドテールキャットフィッシュさんは白い6本の立派なお髭が自慢なのですが、この人は、写真向かって右下のお髭が1本抜けています。

 肉食性で、魚やカエル等のほか、様々な水生動物を食べます。

 現地では、普通に食用にされているのですが、国内ではペット・観賞用として人気のようです。

 レッドテールキャットフィッシュはかなり大きくなるので、充分な飼育施設が必要なのですが、途中で飼いきれなくなって、近所の川に放流する不届きな人も出てきて問題になっています。
 例えば、和歌山県立自然博物館では“和歌山市内で捕獲された”アマゾン川原産”のレッドテールキャットフィッシュの展示を行いました。【平成22年10月27日(水)〜平成23年1月16日(日)】
 
 もともと日本にいるはずがない外来種のため、ペットとして飼育されていたものが逃げ出したか、捨てられたものと考えられます。
 和歌山県立自然博物館は、外来生物の侵入は在来の生態系に大きな影響を及ぼす危険性もるため、ペットは最後まで責任を持って飼育するように呼びかけています。
 

 とにかく大きなアマゾン川にお住まいなだけに、日本のナマズさんと比較にならないほどの大きさです。

 きっと、こんな人が日本の池の中にお住まいなら、池の主として、信仰の対象になっているのでしょうね。

 ナマズさんが、地震を起こすのが本当なら、この人が起こす地震はさぞかし大きかろうねえ。


 レッドテールキャットフィッシュさんはナマズ目・ピメロドゥス科で、英名がRedtail catfishですから、和名の『レッドテールキャットフィッシュ』というのはただ単に英名をカタカナ読みしただけなのですね。

 つまり直訳すれば、『赤い尻尾のナマズ』さんです。英語ではナマズさんのことをcatfish=『猫魚』と呼んでいるのですね。

 ナマズさんのどのへんが猫さんなんだろうか?

 お住まいは、南米のアマゾン川やオリノコ川流域などです。
 
 全長は100〜120cm 程度で、ここサンシャインのレッドテールキャットフィッシュさんの人もかなり大きいのです。

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 やはり大きなお魚が悠然と泳ぐ姿は大迫力です。

 斜め45度の角度から写されるのが好きなようです。

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 フリーキャスターの滝川クリステルさんみたいだねえ。

 横顔も自信があるんだよ。えっへん。

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 大きすぎるので接近されると超広角レンズに付け替えないとフレームに入りきりません。

 前の方から順番に写していきましょう。 

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 他のナマズさんとは違って、大きな脂びれ【あぶらびれ=背びれの後方、尾側に鰭条をもたないひれ】があるのも特徴です。

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 名前の由来になった、赤い尻尾です。

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 最後にご挨拶。
 
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さようなら、元気でね。

 ということで、大きくて格好良くて、愛嬌のあるレッドテールキャットフィッシュさんでした。

 【追記】

 先日の『へんないきもの』について紹介したテレビ番組でも、アイアイさんが紹介されていて、『歌の可愛いイメージと違って容姿が怖い』というワンパターン報道をしていました。

 以前本ブログで御紹介したように、『断固としてアイアイさんは、可愛いよ!』↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/53847636.html

 公共の電波で、付和雷同のおかしな先入観を植え付けないで欲しいものです。

【ファイルC265】2013.05.22 上野のニシローランドゴリラのムサシさんだよ

表情豊かなナイスガイだねえ。

 前回はニシローランドゴリラの女の子のコモモちゃんお母さんのモモコさんという母娘ゴリラさんのことを御紹介しました。


 今回は女の子のオオモモちゃんと、同じく女の子のアサギちゃんと、ジャーナリストのヤマジくんじゃなくて、

 貫禄のある大人の雄のニシローランドゴリラさんを御紹介します。

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 カメラを向けたらば、目聡(めざと)く見つけ、ごあいさつしてくれましたよ。

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 こんにちは。

 たぶん、お顔立ちから判断したら、ムサシさん。

 コモモちゃんのお父さんのハオコさんではないみたいです。

 パネルの説明はこうなっています。

※    ※    ※

 ムサシ(オス)

 2000年10月6日に北海道の釧路市動物園より来園。

 身体が大きく立派で、眼が少し寄っています。動作はゆっくりで、陽だまりでくつろいでいる姿がよくみられます。性格はおとなしくて、飼育係とも仲良しです。

※    ※    ※

 パネルの説明通り、陽だまりでくつろいでいるので、この人がムサシさんに違いないねえ。

 『陽だまり』でくつろいでいるのがムサシさん。『おだまり!』って怒るのが美川憲一さん。

 ここ中間試験に出るから覚えといた方が良いねえ。

 するってえと、なにかい?

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 江戸っ子の表情だねえ。

 大人のゴリラさんは、学問的には笑わないということになっているそうなのですが、

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 私には笑っているようにしか見えません。

 実に良い表情をしています。どうして檻の中に閉じ込められているゴリラさんよっか、自由だ何だって言っている檻の外の人間の表情の方が、精気がないのか不思議だねえ。

 もちろん、社会的動物であるゴリラさんはゴリラさんで、人間関係じゃなくて、ゴリ間関係というのがあって日々苦労しているはずなんですけれどね。


 ふっと、溜め息混じりに、じっと掌を見るムサシさん。

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 石川啄木さんじゃないねえ。

 咥えた餌(キャベツかな?)が、葉巻に見える貫禄です。

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 暗黒街の顔役のハードボイルドだねえ。


 澄んだ瞳でお澄ましのポーズ。

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 まるでマルベル堂の二枚目スターのブロマイドです。

 ムサシさんは、この棒が、ことの外(ほか)お気に入りのようです。

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 細い枝を咥えている様子は木枯らし紋次郎さんだし、枝の見上げ具合は国定忠治さんみたいだから、どっちにせよ、剣豪の宮本武蔵さんというより、任侠の人のようだねえ。

 陶然とした恍惚の表情が何とも言えません。

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 まるで、ブラック魔王から勲章をもらったケンケンみたいだねえ。

 頭が痒いときにも便利です。

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 凄いねえ。魔法の棒だねえ。ドラえもんの4次元ポケットより良いかも。

 っていうことで、堅牢(けんろう)な筋肉の鎧(よろい)を纏(まと)った、ファイターのムサシさんは、達観した仙人さんのような生活をなさっているのでした。

 ずっと見ていて飽きません。

 さようなら、元気でね。

【ファイルC264】2013.05.16 上野動物園のゴリラさん母娘だよ

コモモちゃんとモモコお母さん。

 ひょんなことから、TPP問題に片足を突っ込んで、足が抜けなくなった上に、荒らしコメントを入れられてますます意固地になってきて、上野の記事も久しぶりです。

 うへえ!かんべんだよお。

 今回はゴリラさんの記事でホッと一息和みたいねえ。

 ということで、ニシローランドゴリラのコモモちゃん。

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 説明パネルにはこうあります。

※    ※    ※
 
 コモモ(メス)

 2009年11月14日に上野動物園で誕生。性格は兄モモタロウ(京都市動物園にお引っ越し)の小さい頃に比べ、女の子らしくて、穏やかで甘えん坊です。

 母親はモモコ、父親はハオコです。

 群れの中で育っていく様子が楽しみです。

※    ※    ※

 今はパネル写真よりも、ずっと大きくなっています。

 こんにちは、

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 なんか好奇心がとっても旺盛みたい。

 お食事タイムです。

 どの葉っぱが一番柔らかそうかな?

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 はむはむするコモモちゃん。

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 美味しそうに食べるねえ。

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 カメラのレンズが気になるのか覗きに来ました。

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 モモコお母さんが、じっと見守っています。

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※    ※    ※

 モモコ(メス)

 2008年12月2日に千葉市動物公園より6年ぶりに来園。

 気が強い性格で、「肝っ玉母さん」のようです。群れの中では、すべてのメスはライバルといった感じの行動が見られます。モモタロウとコモモの母親です。

 1983年6月3日生まれ

※    ※    ※

 『すべてのメスはライバル』といった『気が強い性格』で子供のことを見守っているのですね。

モモコ母さんがコモモちゃんのことで怒ったらさぞかし怖かろうねえ。

 こうやって、くつろぐポーズは、まるでぬいぐるみです。

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 お嬢さん座りをするコモモちゃん。

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 やっぱり女の子だねえ。

 木の枝で歯磨きをするコモモちゃん。

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 なんてったって、アイドルは歯が命だからねえ。


 それで、嬉しいニュースが入ってきたよ!

 29歳のモモコお母さんが先月の4月24日、同園で赤ちゃんを出産したそうです。

 コモモちゃん、お姉ちゃんになったんだねえ。良かったねえ。

 上野のゴリラ舎はますます賑やかになりました。

 さようなら、元気でね。

 また赤ちゃんを観に行きたいねえ。

 次回は雄ゴリラのムサシさんだよ。


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