生きているお友達の部屋
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【ファイルC267】2013.07.28 池袋サンシャインの水族館ピラルクーさん、パールムさんコロソマさんオスフロネームスグラーミィさんだよ巨大淡水魚専用の大水槽は迫力満点。前回は池袋サンシャインの水族館に、お住まいのアマゾン川の大ナマズ、レッドテールキャットフィッシュさんを御紹介しました。http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54264744.html 連載第一回の池袋サンシャインの水族館のサンシャインラグーンでやっていた水中パフォーマンスから見られる方はこちら。 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/53714951.html サンシャインの『大河に生きる巨大魚のコーナー』は他にも大きなお友達が沢山住んでいます。 まず、アマゾンにお住まいで有名なピラルクーさん なんか水の底でじっとして、ふてくされていました。 それで、ちゃんと泳いでよってお願いしたらば、泳いでくれたよ。 銀ぴかの身体がとっても綺麗。 やっぱり大きいねえ。 なんてったって、世界最大の淡水魚ですから大迫力です。 お次はパールム(パールン)さん。 こんにちは。 この人も大きいねえ。ナマズの仲間なのですが、大きいので、サメみたいにも見えます。 お髭もなかなか立派です。 アジアのチャオプラヤ川,メコン川流域の大きな川にお住まいなのだそうです。若魚のうちは大きめの支流でも見ることができるんだって。 主に魚や甲殻類等、大小にかかわらず口に入るものは、何でも食べる悪食のお魚さんです。 温和な性格なのですが、サイズの小さな魚は食べてしまうので、飼育するときは、大きさを揃える必要があるんだって。 成長したパールムさんは体長3メートルに達し、“犬食いナマズ”とも呼ばているんだって。この人でも子犬くらいならぱっくんっていきそう。 現地ではやはり食用として飼われ、実際に、大きな個体の餌として、犬や家畜の死骸などが用いられることがあるそうです。うへえ! 次も大きなコロソマさんです。 コロソマさんは南米のアマゾン・オリノコ川水系などに生息するカラシン目セルラサルムス科の大型淡水魚です。 最大で全長108 cm、40 kgにも達します。 これも現地では重要な食用魚なのだそうです。大きいから、一匹釣れたら何人分でしょう?経済的だねえ。 植物質を主体とした雑食性で、大型動物を襲うことはなく、浸水林の水面に落下する樹木の種子などを、ペンチのような歯で割って食べるそうです。 幼魚は銀色で胸部が赤く、ピラニアとよく似ているんだって。 これは、ピラニアが共食いを避ける性質を利用して、ピラニアから襲われないためだと考えられているんだって。 ここの人も、ピラニアをそのまま大きくしたような形ですからね。ピラニアさんも同じカラシン目セルラサルムス科ですから道理でそっくりなはずです。 正面から見たら、へんなの。 こっちの人は顎が赤いけど、近縁種のレッド・コロソマさんかな? とっても立派な身体だけど、お顔は可愛いねえ。 やはり大迫力です。 こちらは、プラチナコロソマさんかな? 最後にオスフロネームスグラーミィ(オスフロネームスグラミー)さん。 胸から細長いヒレが伸びているねえ。網目模様のようなウロコが綺麗ですね。 お住まいは、インド、マレー半島、大スンダ諸島、タイ、ラオス、べトナム、スマトラ島、ボルネオ島、ジャワ島、大スンダ列島の川や湖といった、東南アジア・南アジア全域で1mまで大きくなるやはり巨大魚です。 食用魚として何百年にもわたり移入されつつ飼育されてきたので、どこが原産地なのかわからないんだって。 ということでサンシャイン水族館の巨大淡水魚の水槽でした。 サンシャインは池袋という交通至便な好立地で、しかも見所が多いから良いねえ。 |
【ファイルC266】2013.06.14 池袋サンシャインの水族館のレッドテールキャットフィッシュさんだよアマゾンの大きいナマズさんだねえ。連載第一回の池袋サンシャインの水族館のサンシャインラグーンでやっていた水中パフォーマンスから見られる方はこちら。http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/53714951.html 今回は池袋サンシャインの水族館に、お住まいの大ナマズ、レッドテールキャットフィッシュさんを御紹介します。 ずっと、うちのブログでは、政治経済の記事が続いていて、とっても気が滅入るのですが、私が、凄いなあ、偉いなあと思ってブログで御紹介したことが、なんの思慮もなく、ことごとく破壊される方向に世の中が進んでいるようなので、ちょっとそれはちがうだろ?って思うことが多すぎるのです。 水族館もそういう歴史の流れの影響を受けないはずがないのです。効率とか合理化とか、構造改革で、最初に切り捨てられるのがこういう文化なのですから。 生物に興味を持つきっかけとして、商業的アトラクションで集客して、リピーターを増やし、経営基盤を安定させ、多様な生物の素晴らしい生態を展示研究する事自体は良いのですが、もうとにかく、なんとかの1つ覚えのように口を開けば経営努力・効率・構造改革とかいうおかしな関西の某市長が人気なのを見ると、もう絶望的です。 とういう憂鬱なことを言ったところで、レッドテールキャットフィッシュさん。 奥の方で見つけました。。 動物園や水族館にお住まいの生き物の人達をみていると、政財界やメディアの人達は結局どういう世の中を作りたいのか、本当に薄っぺらい世界観しか持っていないようにしか思えません。 それにしても、今回のサンシャインの新装オープンの目玉の1つが、アマゾンのコーナーが充実していることだと思います。 水槽が明るめで、写真を撮るときも、外光が入ることによる反射・写り込みを極力防ぐように工夫がなされています。 こっちに気がついてごあいさつ。 こんにちは。 正面から見ると顔が三角でおにぎりみたいだねえ。 レッドテールキャットフィッシュさんは白い6本の立派なお髭が自慢なのですが、この人は、写真向かって右下のお髭が1本抜けています。 肉食性で、魚やカエル等のほか、様々な水生動物を食べます。 現地では、普通に食用にされているのですが、国内ではペット・観賞用として人気のようです。 レッドテールキャットフィッシュはかなり大きくなるので、充分な飼育施設が必要なのですが、途中で飼いきれなくなって、近所の川に放流する不届きな人も出てきて問題になっています。 例えば、和歌山県立自然博物館では“和歌山市内で捕獲された”アマゾン川原産”のレッドテールキャットフィッシュの展示を行いました。【平成22年10月27日(水)〜平成23年1月16日(日)】 もともと日本にいるはずがない外来種のため、ペットとして飼育されていたものが逃げ出したか、捨てられたものと考えられます。 和歌山県立自然博物館は、外来生物の侵入は在来の生態系に大きな影響を及ぼす危険性もるため、ペットは最後まで責任を持って飼育するように呼びかけています。 とにかく大きなアマゾン川にお住まいなだけに、日本のナマズさんと比較にならないほどの大きさです。 きっと、こんな人が日本の池の中にお住まいなら、池の主として、信仰の対象になっているのでしょうね。 ナマズさんが、地震を起こすのが本当なら、この人が起こす地震はさぞかし大きかろうねえ。 レッドテールキャットフィッシュさんはナマズ目・ピメロドゥス科で、英名がRedtail catfishですから、和名の『レッドテールキャットフィッシュ』というのはただ単に英名をカタカナ読みしただけなのですね。 つまり直訳すれば、『赤い尻尾のナマズ』さんです。英語ではナマズさんのことをcatfish=『猫魚』と呼んでいるのですね。 ナマズさんのどのへんが猫さんなんだろうか? お住まいは、南米のアマゾン川やオリノコ川流域などです。 全長は100〜120cm 程度で、ここサンシャインのレッドテールキャットフィッシュさんの人もかなり大きいのです。 やはり大きなお魚が悠然と泳ぐ姿は大迫力です。 斜め45度の角度から写されるのが好きなようです。 フリーキャスターの滝川クリステルさんみたいだねえ。 横顔も自信があるんだよ。えっへん。 大きすぎるので接近されると超広角レンズに付け替えないとフレームに入りきりません。 前の方から順番に写していきましょう。 他のナマズさんとは違って、大きな脂びれ【あぶらびれ=背びれの後方、尾側に鰭条をもたないひれ】があるのも特徴です。 名前の由来になった、赤い尻尾です。 最後にご挨拶。
さようなら、元気でね。
ということで、大きくて格好良くて、愛嬌のあるレッドテールキャットフィッシュさんでした。 【追記】 先日の『へんないきもの』について紹介したテレビ番組でも、アイアイさんが紹介されていて、『歌の可愛いイメージと違って容姿が怖い』というワンパターン報道をしていました。 公共の電波で、付和雷同のおかしな先入観を植え付けないで欲しいものです。 |





