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マンガ(ノレン君)の部屋
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熊の手は文字通り、熊の手をお醤油で姿煮にしたものだそうです。 うへえ!グロテスクだよお! 熊は右手で蜂蜜をすくって、ぺろぺろ舐めるので、右手が柔らかくて美味しいとされ、調理されるそうです。 熊の手は満漢全席(まんかんぜんせき)のメニューにある料理です。 満漢全席は清朝の乾隆帝の時代から始まった満州族の料理に、征服した漢族の料理を加え、選りすぐったメニューを取りそろえて宴席に出す宴会様式だそうです。 満漢全席を『中華料理』と呼ぶ人がいますが、清朝は満州族の国で、満州族は、その時被支配階級だった、漢民族の中華人民共和国とも中華民国とも関係ありませんから、その呼称は誤りです。強いて言うなら、支那=CHINA料理としか呼びようがありません。 満州は満州族が発祥した固有の領土で、清朝は『満州封禁令(まんしゅうきんふうれい)』と、『漢民族の満州への移住禁止令』を出しています。 つまり、清の時代に満州に住んでいた漢民族は密入国の不法外国人でした。 戦後、漢族の中華人民共和国によって、満州国は侵略され、満州族も満州語も満州文字も滅ぼされようとしています。 日本は満州を侵略したってヒステリックに叫ぶ人たちは、国どころか、民族文化が抹殺されようとしているのに、どうして黙っていられるのでしょう? スピルバーグのダルフール(国連によると、これまでに20万人が死亡し、200万人が避難)に対する抗議も、ハリウッドの脚本家のストと同レベルの通り一遍のベタ記事扱いです。 昔20万人しかいなかった狭い南京城で、日本軍が30万人虐殺したという人たちが、現在進行形の20万人虐殺をなぜシカトできるのでしょう? 私には全く理解が出来ません。
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『ちょっと姉貴、さっきひなちゃんとぴこりんさんとつくねちゃんが挨拶に来てたよ。マグロごちそうさまでしたって』 『3人とも礼儀正しいねえ』 『本当にごちそうしたのか?大間のまぐろ!』 『あったりまえだよお』 『どうして、そんなもったいないことするんだよ』 『もったいないなんて失礼だねえ。いつも世話になってるのにさあ。3人ともあんたより余程舌が肥えてるよ。大人買いしただけだよお』 『大間のマグロの尾頭付きなんて、【大人買い】とはいわないだろ!第一、弟の俺はそんなものごちそうしてもらったことないぞ!』 『あんたはうちの跡取りだから、苦労しないとだめだよお。食べたかったら自分の甲斐性で食べなよ』 『家督なんか姉貴に譲るよ』 『だめだよお。そんな面倒なものいらないよお。あんたは男だから、潔く跡継ぎになりなさい』 『やなこったい!姉貴の方が財産管理に関しては余程有能じゃないか。こういうのは実力主義がいいんだよ。第一ねえ…』 それから、ノレンくんとスジャータちゃんはずっと喧嘩していました。やれやれ。
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こんにちは、ノレンです。 あけましておめでとうございます。本年もひなちゃんつくねちゃん達をよろしくお願いします。 今日、テレビをつけたら、偶然、初代三平師匠の息子さんの正蔵師匠が、この小咄のことを話していました。ただ、JR尼崎線の事故の影響か、『自動車がぶつかってガンタン』と少し変わっていました。 それにしても、このネタで、とっても面白かったんですから、名人の話芸というのは凄いですね。 『五反田(ごたんだ)』について、ひなちゃんに聞いたら、東京山手線の目黒駅から品川方面行きで、次の駅が『五反田』ですが、『ガンタン』と『ゴタンダ』の音が似ているから言ってみただけ、ということです。 アッパーカットは、ボクシングの肘を曲げたまま、弧を描くようにして、下から上に打つパンチです。 『O.J.シンプソン』『お坊さん』つながりで、『神父さん』ということだそうです。 ということで、喋った話の何処が面白いか、あとから親切に説明するというのも三平師匠の芸でした。
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