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―――― 愛とは決して後悔しないこと ―――― 映画『ある愛の詩(うた)』(原作・脚本/エリック・シーガル)より 結局、この後、スジャータちゃんが、つくねちゃんにお菓子をあげていました。 やれやれ、本当に世話が焼けるねえ。
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マンガ(ノレン君)の部屋
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ということで、ピコリンさんは、ひなちゃんに無理やり冬眠からおこされちゃいました。かわいそ〜!
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お正月早々縁起の悪い話ですみません。つくねちゃんはお正月ということで、天使の輪っかをつけました。どうか御容赦の程を。 一休さんの有名な歌があります。 門松は冥途の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし 昔は、数え年だったので、皆一斉にお正月に一つ歳をとったわけですね。 ひなちゃんが、『三角巾みたいなの』と言っていたのは、額烏帽子(ひたいのえぼし)、紙冠(かみかぶり)、仏教では宝冠(ほうかん)と一般に呼ばれるそうです。 地方・宗派によって、呼び方や目的が違うらしいのです。 平安時代、陰陽師や法師がこれを額につけてお祓いの儀式をしていたらしいんですけど、その頃は黒い絹だったんだって。 死者が冥土に行く途中に悪霊や鬼にとりつかれないように、江戸時代の末から白い紙製のものを死者の額につけるようになったといいます。 また、閻魔大王に会うには帽子をかぶらなければならなかったので、三角の布で代用したのだとか、顔を隠すための布が簡略化されたものとか、諸説ありますけど、まあ、『三角巾』とは呼ばない方が良いのは確かです。 給食当番と間違えられますから。 それから、これまで、『白装束』のつくねちゃんの着物が『左前』になっているのにお気づきでしたでしょうか? 『死に装束』はこういうふうに着ます。 ですから、こういう着方は縁起が悪いのです。 商売に行き詰ることを『左前になる』っていうでしょ? 女性の方で、旅館なんかで、『お客さん、浴衣が左前ですよ』って注意されたことはありませんか? 洋服は男性が右前で、女性が左前だからです。 何故『右前』に着物を着るかというと、ほとんどの人の利き手が右手で、『右前』に着れば利き手をすぐに懐に入れられるでしょう。これだと小物などをすぐに出し入れできるのです。 あなたが、もし今生きていたら、右手を懐に手を入れ易いように着れば正解です。 とてもややこしいのですけど、 左にまとい合わせる方の布地が直接肌に触れることを『左前』と言うのですが、よく間違って、『襟が左前』などという言い方をするから、訳が分からなくなるのです。 ですから、私は京都で撮影した舞妓さんの写真を確認したのです。 さすがに振袖のアバターは、ちゃんと右前ですね。 元旦はもう過ぎちゃいましたが、もうすぐ成人の日です。晴れ着は、どうせ自分で着るわけではないので、心配ないのですが(危ないのは夏祭りの浴衣!)、最近の若い女性は何をしでかすか分からないので、老婆心ながら・・・・。 当然、ピコリンの年賀挨拶は『右前』です。 なんですかピコリン? 『僕は男前だ!』って? はいはいわかりました。
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こんにちは、スジャータだよ。 あけましておめでとうございます。 アトモス部屋のみんなでお餅をついたよ! ひなちゃん、つくねちゃんも食べてたねえ。 スジャータが杵でつくときは、シルベさんが水をつけて、ひっくりかえしました。 だから、シルベさんは、今、両手に怪我をして、包帯を巻いているので、 スジャータが、『あーん』って食べさせてあげています。 スジャータちゃんって本当にやさしいねえ☆ えっへん! 『シルベさんに怪我をさせたのは、姉貴だろ!(by怒りのノレン君)』 ※ ※ ※ ところで、実は今日1月1日はスジャータちゃんのお誕生日なんです。 さすがは、スジャータちゃんは大物です。 これからもスジャータちゃんともども、アトモス部屋をよろしくお願いします。
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